【0円か飲食特化か】エアレジとblayn比較!8つの違いでどっちが合うか答えが出る

【PR】当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。
【0円か飲食特化か】エアレジとblayn比較!8つの違いでどっちが合うか答えが出る

エアレジとblaynってどっちがいいんだろう?開業で失敗したくないし、料金もちゃんと比べたいんだけど…

この記事では、エアレジ(Airレジ)とblayn(ブレイン)の違いと、開業者がどっちを選ぶべきかについて解説します。

月額0円で始められるエアレジと、料金完全非公開で飲食店特化のblaynを並べると、判断材料がそろわなくて開業前の1社決めで迷いますよね。

結論は料金・対応業種・対応端末・セルフレジ要件の4軸で答えが分かれるで、開業1年目で多業種・小規模ならエアレジ、大型飲食店でセルフレジや券売機まで揃えたいならblaynが向いています。

判断軸エアレジblayn
月額・初期費用月額0円・初期費用0円△ 完全非公開(要問い合わせ)
対応業種飲食・小売・美容・医療など多業種○ 飲食店特化(事例36件すべて飲食)
対応ハード手持ちのiPad/iPhoneで運用可○ 専用端末D3(ドロワー一体型)
サポート○ 電話・チャット・メール/店頭相談可365日電話+自社訪問設置
導入スピード即日アプリDLでスタート可○ 約2週間(現地調査・訪問設置)
おすすめの店開業1年目で初期費用を抑えたい多業種の小規模店大型・チェーン飲食店、セルフレジや券売機を併用したい店
エアレジとblaynの主要5項目+おすすめの店

本記事は実店舗でクラウドPOSを毎日触っている現役販売員が、エアレジとblaynの公式情報を現場目線で読み解いて執筆しています。

エアレジは月額0円・初期費用0円・全機能無料で今日からスタートできるので、迷っているなら登録だけ先に済ませて触ってから判断するのがいちばん早道です。

\ 月額0円・初期費用0円・利用率トップ級 /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

エアレジとblaynの違いを一覧で比較〜0円派か飲食特化派か〜

エアレジとblaynの違いを一覧で比較〜0円派か飲食特化派か〜

まずは8項目でエアレジとblaynを横並びにして、どこで差がつくのかをひと目で把握しましょう。

比較項目エアレジblayn
① 月額・初期費用全て0円△ 完全非公開
② 対応業種多業種対応○ 飲食店特化
③ 対応端末・ハードiPad/iPhone○ 専用端末D3
④ キャッシュレス決済◎ Airペイ連携で81種○ マルチ決済25ブランド
⑤ セルフレジ・券売機△ なし4製品ラインアップ
⑥ サポート体制○ 電話・チャット・メール無料365日電話+訪問設置
⑦ 導入スピード即日○ 約2週間
⑧ 試用・トライアル最初から完全無料○ ショールーム・Zoom実機確認
エアレジとblaynの8項目一覧

8項目で並べると、エアレジは料金・対応業種・対応端末・導入スピード・試用のしやすさで優位、blaynはセルフレジ/券売機の選択肢・サポート体制で優位という構図になります。

結論を3行にすると以下のとおりです。

Quick Verdict(3秒で結論)

開業1年目で初期費用を抑えたい多業種の小規模店ならエアレジ大型・チェーン飲食店でセルフレジや券売機まで揃えたい店ならblayn/迷ったらまずエアレジから試して、必要に応じてblaynに見積もり依頼するのが堅実です。

ここから先は8つの判断軸を1つずつ深掘りしていきます。

8項目で並べると、得意な分野がくっきり分かれてる!

比較① 月額・初期費用:エアレジ0円とblayn完全非公開の本当の差

比較① 月額・初期費用:エアレジ0円とblayn完全非公開の本当の差

1軸目は月額・初期費用です。

「0円」と「金額はお問い合わせください」の間に何が詰まっているのかを、ひとつずつほどいていきます。

それぞれ順に見ていきましょう。

「結局いくらかかるの?」エアレジ0円の中身を読み解く

結論、エアレジの月額0円はアプリ本体・初期費用・全機能・サポートまで含めた価格で、追加課金なく開業当日から使えます。

「0円と言いつつ裏でお金を取られるんじゃ…」と身構える気持ちは、開業前ならどなたでも持ちますよね。

公式サイトを読むと、無料の範囲はレジ機能・売上分析・在庫管理・顧客管理・サポート全般までで、適用条件の制限なしと明記されています。

項目かかる費用
アプリ本体0円
初期費用・月額・全機能0円
電話・チャット・メールサポート0円
iPad(手持ちがない場合)¥58,800〜
レシートプリンター(据置型)¥45,300〜
キャッシュドロア¥9,020〜
最小構成合計¥113,120〜
エアレジで0円になる範囲と、別途かかる費用

周辺機器を入れても最小構成¥113,120〜で済むので、開業1年目の手元資金を残しやすい設計になっています。

Airペイ申込みでカードリーダー代0円になる0円スタートプログラムも併用すれば、決済端末費用も抑えられます。

「料金が公式に出てないって大丈夫?」blayn非公開の理由と確認のしかた

結論、blaynの料金は公式サイトで完全非公開で、月額・初期費用・契約期間・解約条件すべて「金額はお問い合わせください」と明記されています。

料金が事前に見えないと、エアレジと並べて比べるのが難しくて不安になりますよね。

公式サイトには「お見積りはレジのご利用台数・ハンディ利用の有無・LAN回線の有無によって異なります」とあり、店舗条件で変動するため一律料金が出せない仕組みです。

  • 料金を変動させる主な要素:レジ台数・ハンディ利用の有無・LAN回線条件
  • 非公開項目:月額・初期費用・契約期間・解約条件・機器保証
  • 補助金活用:IT導入補助金(上限350万円)を申請からサポート

大型店舗でセルフレジや券売機まで揃える場合は、IT導入補助金(経済産業省・上限350万円)を活用する流れもblayn公式が訴求しています。

blayn資料請求時に漏れなく確認したいこと
  • 月額料金と初期費用の合計(台数・ハンディ有無で変動)
  • 契約期間と中途解約時の費用(公式FAQに記載なし)
  • 機器保証期間とリース可否(公式記載なし)
  • キャッシュレス手数料率と入金サイクル(公式記載なし)

料金がブラックボックスのまま契約するのは怖いので、商談前にこの4点を忘れず聞いて持ち帰る前提で進めるのが安全です。

エアレジは月額0円・初期費用0円・全機能無料で登録だけ先に済ませて触ってから判断できるので、コスト比較を先に進めたい開業者は無料の方を試してから見積もり依頼に動きましょう。

\ 全機能0円・適用条件の制限なし /

この項目で選ぶなら

コストを先に把握して開業1年目の手元資金を残したいならエアレジ、補助金活用前提で本格設置を計画するならblaynに資料請求から動きましょう。

▼エアレジの料金プランをさらに詳しく見たい方は、こちらの記事で6つの違いと選び方を解説しています

無料の中身がここまで広いなら、まず触ってから判断すればいいんだね。

比較② 対応業種:多業種のエアレジと飲食特化のblayn

比較② 対応業種:多業種のエアレジと飲食特化のblayn

2軸目は対応業種です。

同じPOSレジでも、想定している業種が違うとそもそも比較対象として並ばないので、ここでしっかり線引きしておきます。

業種ごとに見ていきます。

「飲食以外でも使いたい」開業者にはエアレジしか選べない

結論、エアレジは飲食店・小売店・美容業・医療機関・サービス業まで幅広く対応していて、業種を問わず開業者の選択肢になります。

「これから始める店が小売寄りなのか飲食寄りなのか決めきれない」という段階でも、エアレジなら業種転換しても乗り換え不要なのは安心ですよね。

公式サイトでは飲食店向けに軽減税率(イートイン/テイクアウト切替)とインボイス制度(国税庁)対応、小売向けにCSV一括の商品登録、医療機関向けに非課税会計対応、美容業向けにリソース管理と、業種別の機能を整備済みです。

  • 飲食店:軽減税率切替・インボイス対応・席管理・予約管理
  • 小売店:CSV一括商品登録・バーコード自動発番・在庫通知
  • 美容・医療:リソース管理・非課税会計対応

「飲食店で本格運用したい」店主にはblaynの10年特化が頼もしい

結論、blaynは公式の導入事例36件すべてが飲食店で、サービス開始10年目・7,000店舗以上の飲食特化ノウハウが詰まっています。

「テーブル会計や個別会計、深夜料金、食べ放題タイマーなど飲食ならではの会計ニーズが不安」という店主にとっては心強い設計になっています。

焼肉・居酒屋・カフェ・ラーメン・ピザ・スープカレー・タイ料理・中華・火鍋・和食などジャンル横断の事例があり、星野リゾート・MOS BURGER・ROYALなど大手チェーンから個人店まで利用されています。

  • 飲食特化10年・7,000店舗以上の運用ノウハウ
  • テーブル会計・分割会計・個別会計・食べ放題タイマーを標準搭載
  • 4ヶ国語対応(日・英・中・韓)でインバウンドにも強い

逆に小売・美容・医療では事例が見当たらないため、飲食以外の開業者は最初から候補に入りません。

飲食以外も視野に入る開業者は、業種を問わず使えるエアレジから無料で登録だけ進めて自店業務を試すのが現実的です。

\ 飲食・小売・美容・医療まで幅広く対応 /

この項目で選ぶなら

飲食以外も視野に入る・将来の業態変更の余地を残したいならエアレジ、飲食一本で本格運用するならblaynが候補です。

▼スマレジとblaynの違いも合わせて確認しておきたい方は、こちらの記事で7軸の違いを解説しています

うちは飲食一本だけど、念のため業態変更の余地は残しておきたいな…

比較③ 対応端末・ハードウェア:iPadのエアレジと専用機D3のblayn

比較③ 対応端末・ハードウェア:iPadのエアレジと専用機D3のblayn

3軸目は対応端末・ハードウェアです。

POSレジは中身のソフトだけでなく、どの端末で動かすかで初期投資と日々の使い勝手が変わります。

端末ごとに見ていきます。

「手持ちのiPadで今日から始めたい」開業者にエアレジが速い

結論、エアレジはiPadOS 17/18対応のiPadもしくはiPhoneがあれば、App Storeからアプリを落とすだけで動きます。

「専用端末を買ってから始めるのは、初期投資が読めなくて踏み切れない」という開業者ほど恩恵を受ける設計です。

iPhone・iPadのカメラがそのままバーコードリーダー代わりになるので、別途リーダーを買い足さなくても棚卸・入荷管理ができます。

  • 対応OS:iPadOS 17/18対応のiPadまたはiPhone
  • 導入の速さ:App Storeからアプリを落とすだけで動く
  • 周辺機器の節約:iPhone/iPadカメラがバーコードリーダー代わり

「専用端末で安定運用したい」店舗にはblayn D3が候補

結論、blaynは専用端末「POSレジD3」(SUNMI OS/Android 13ベース)を購入またはリースして使う仕組みで、市販タブレットでは代替できません。

「タブレットだとレジ前で落として壊しそう」「キャッシュドロアとレジが別だと配線が散らかる」と気にする飲食店主にはハマる設計です。

D3は10.1インチメインディスプレイ+4インチサブディスプレイ・1MPスキャナ内蔵・キャッシュドロア一体・標準対応の堅牢設計で、ドロワー含めて重量5.7kgのコンパクト一体型です。

項目エアレジblayn
対応OSiPadOS 17/18SUNMI OS(Android 13)
端末調達手持ち利用可(¥58,800〜)専用端末D3を購入/リース
ドロワー別途購入(¥9,020〜)標準同梱
スキャナiPad/iPhoneカメラ1D/2D内蔵スキャナ
端末まわりの比較

端末投資をなるべく抑えたい開業者には、手持ちのiPad/iPhoneで動かせるエアレジが現実的な一歩になります。

\ iPad/iPhoneがあればすぐ動かせる /

この項目で選ぶなら

端末投資を抑えたい・手持ちiPadを使いたいならエアレジ、専用機の堅牢さやドロワー一体型を求めるならblaynが向きます。

▼エアレジとユビレジの端末・サポート比較も気になる方は、こちらの記事で5軸の違いを解説しています

iPadが家にあるから、もう端末は買い足さなくていいかも!

比較④ キャッシュレス決済:Airペイ81種のエアレジとマルチ決済25種のblayn

比較④ キャッシュレス決済:Airペイ81種のエアレジとマルチ決済25種のblayn

4軸目はキャッシュレス決済の対応範囲です。

客単価や来店客層によって、必要な決済ブランドの幅は大きく変わります。

それぞれの対応範囲を見ていきます。

「主要QRと電子マネーを幅広くカバーしたい」ならエアレジ+Airペイ

結論、エアレジは経済産業省のキャッシュレス推進に沿ったAirペイ連携で81種に対応し、月額0円・カードリーダー無償の0円スタートプログラムも提供されています。

「クレジット・電子マネー・QRをまとめて受けたいけど、決済の追加導入で固定費を上げたくない」という開業者の理想形に近い設計です。

クレカ主要ブランド・交通系電子マネー9種・PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY・iD/QUICPay・COIN+まで1台でカバーでき、リクルートグループ同士でエアレジと完全連動します。

  • 対応ブランド:合計81種(クレカ・交通系・QR・タッチ決済)
  • 月額:0円・初期費用も0円
  • 0円スタートプログラムでカードリーダー代も0円

「飲食店で多通貨QRも受けたい」ならblaynのマルチ決済端末

結論、blaynはマルチ決済端末で25ブランドに対応し、Alipay・WeChat Pay・銀聯QRなど海外QRもカバーしています。

「観光地・大学キャンパス・国際空港エリアでインバウンド客にも対応したい」飲食店主にハマります。

VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners・PayPay/au PAY/楽天ペイ・nanaco/WAON/Edy/Suica系交通系IC多数・ANA SKiPまで対応し、最短納期は約1ヶ月です。

  • 対応ブランド数:25ブランド(海外QR含む)
  • 最短納期:約1ヶ月
  • 非公開項目:手数料率・入金サイクル(要問い合わせ)

ただしblayn側のキャッシュレス手数料率と入金サイクルは公式非公開なので、商談時に忘れず確認が必要です。

手数料率を先に把握してコスト試算したい開業者は、手数料公開のAirペイから連携できるエアレジのほうが資金計画を立てやすくなります。

\ Airペイ81種・カードリーダー無償キャンペーンあり /

この項目で選ぶなら

主要決済を月額0円でまとめて受けるならエアレジ+Airペイ、海外QRやインバウンド需要を狙うならblaynのマルチ決済が向きます。

手数料が公開されてる方が、開業時の資金計画は立てやすいよね。

比較⑤ セルフレジ・券売機の選択肢:エアレジは対面のみ・blaynは4製品

比較⑤ セルフレジ・券売機の選択肢:エアレジは対面のみ・blaynは4製品

5軸目はセルフレジ・券売機の選択肢です。

人手不足・最低賃金引き上げが続く中で、無人化・省人化の選択肢があるかどうかは将来コストに直結します。

選択肢を順に見ます。

「将来セルフレジ・券売機まで揃えたい」ならblaynが一気通貫

結論、blaynはセルフレジ24インチ・セルフレジ15.6インチ・タッチパネル券売機・POSレジD3の4製品を同じブランドで揃えられます。

「ホール業務をスタッフに集中させたい」「人手不足でレジ並びを減らしたい」店主にとって、店舗内で機種統一できるのは運用負担が軽くなりますよね。

4ヶ国語(日・英・中・韓)の音声案内も標準で、観光地や大学キャンパスでも案内が成立します。

  • セルフレジ24インチ/15.6インチ:店舗規模で選べる2サイズ
  • タッチパネル券売機:4ヶ国語音声・新メニュー連動表示
  • POSレジD3:単体でもハンディとの組合せでも運用可

大型導入ではIT導入補助金(経済産業省)を活用できる旨もblayn公式が訴求しています。

「いまは対面会計だけで十分」ならエアレジで足りる

結論、エアレジは対面レジに特化していて、セルフレジ・券売機のラインアップはありません。

「将来セルフ化を考えるけど、いまは1人レジで回したい」という小規模店主には、まず無料のエアレジで対面会計を回すほうが現実的です。

飲食店ならAirレジオーダー(モバイルオーダー)連携で、注文をスタッフが運ぶ手間を減らす省人化は実現できます。

  • エアレジ単体:対面会計のみ・無料で開始
  • Airレジオーダー連携:モバイルオーダーで注文の省人化
  • 無人化(セルフレジ・券売機):エアレジでは対象外

セルフレジ・券売機の本格導入は補助金活用前提の大型投資になるため、対面で売上を作りながら段階導入する流れがおすすめです。

まずは対面の売上を立ててからセルフ化を考える流れにすると、エアレジの0円スタートで会計フローを固めるのがいちばん早道になります。

\ まずは無料で対面会計フローを固める /

この項目で選ぶなら

セルフレジ・券売機まで一気に揃えるならblayn、対面会計から段階導入するならエアレジでスタートが現実的です。

うちはまず対面で売上立ててから、セルフ化は2年目以降に考えよう…

比較⑥ サポート体制:3チャネル無料のエアレジと365日電話+訪問のblayn

比較⑥ サポート体制:3チャネル無料のエアレジと365日電話+訪問のblayn

6軸目はサポート体制です。

開業直後はトラブル時にすぐ相談できる相手がいるかで、店舗運営の安心感が変わります。

サポートの中身を見ていきます。

「店頭でも相談できる無料サポート」が頼もしいエアレジ

結論、エアレジは電話・チャット・メールに加えて店頭での導入相談まで、すべて無料で対応します。

「メールだけで解決できなかった時に、対面で聞ける場所があるか」は開業直前のいちばん大きな不安要素ですよね。

リクルートグループの運営なので、相談窓口の継続性・体制の安定感も大手ならではです。

  • 電話:無料
  • チャット・メール:無料
  • 店頭での導入相談:無料

「自社コールセンター+訪問設置」で開業を任せられるblayn

結論、blaynは365日10:00-22:00の自社コールセンター運営+自社技術スタッフの訪問設置を提供しています。

「外部委託オペレーターでなく自社のベテラン担当が出てきてほしい」「設置・トレーニングまで丸ごと依頼したい」店主にはぴったりの体制です。

初回のメニュー登録・レシートロゴ挿入を専門スタッフが代行する仕組みもあり、開業オーナーの手間が一気に減ります。

項目エアレジblayn
電話サポート無料365日10:00-22:00
チャット・メール無料WEBマニュアル中心
店頭・訪問店頭相談可自社スタッフ訪問設置
メニュー登録代行自分で実施専門スタッフが代行
サポート体制まわり

「自走できる開業者」ならエアレジの3チャネル無料サポートで足り、「設置から丸ごと任せたい」店主はblaynの訪問対応が安心材料です。

サポート見積もりに費用が乗らない方が良ければ、サポート費用込みで0円のエアレジが現実的な一歩になります。

\ 電話・チャット・メール・店頭すべて0円 /

この項目で選ぶなら

サポート費用を抑えたい・自走できる開業者はエアレジ、設置から丸ごと任せたい店主はblaynの訪問対応が向きます。

▼サポートの手厚さで他のサービスも比べたい方は、こちらの記事でエアレジとスクエアを7条件で比較しています

店頭でも相談できるって、開業前の不安がだいぶ和らぐね!

比較⑦ 導入までのスピード:即日のエアレジと約2週間のblayn

比較⑦ 導入までのスピード:即日のエアレジと約2週間のblayn

7軸目は導入までのスピードです。

開業日が決まっている場合、レジが間に合うかは死活問題になります。

導入フローを順に見ます。

「今日にでもレジを稼働させたい」開業者にはエアレジ

結論、エアレジはAirID登録→アプリDL→初期設定→利用開始の4STEPで、最短即日でレジが動きます。

「内装工事の遅れでレジ手配が後回しになった」「直前に従来レジが壊れた」など緊急時にも頼りになる速さです。

商品登録・レシート設定など開業前の準備時間はかかりますが、契約や審査の待ち時間が発生しない設計が強みです。

  • STEP 1:AirID登録(メール・店舗情報を入力)
  • STEP 2:周辺機器の用意(手持ちiPadなら省略可)
  • STEP 3〜4:初期設定→利用開始(最短即日)

「2週間かけてしっかり設置したい」店主にはblayn

結論、blaynは問合せ→商談→契約→キャッシュレス申込→メニュー提出→現地調査→訪問設置→利用開始の9STEPで、最短約2週間です。

「自分でメニュー登録するのは正直怖い」「光回線・LANケーブル配線まで現場確認してほしい」店主には、慎重に進むこのフローが安心材料です。

IT導入補助金を併用する場合は、WEB申請から交付決定までさらに約4週間が加わるので、開業日との逆算が必要になります。

  • 商談〜契約:2〜3営業日
  • メニュー提出・現地調査・訪問設置:合計2週間程度
  • IT導入補助金併用時:交付決定までさらに約4週間

開業日まで時間がない・とにかく早く触っておきたい場合は、即日DLで動かせるエアレジから着手するのが堅実です。

\ 最短即日スタート・契約待ちなし /

この項目で選ぶなら

開業日まで時間がない・今すぐ触り始めたいならエアレジ、補助金併用で計画的に進めたいならblaynのフローが向きます。

2週間かかるなら、開業日逆算して早めに動かないと間に合わないね。

比較⑧ 試用・お試しのしやすさ:エアレジは完全無料・blaynはショールーム見学

比較⑧ 試用・お試しのしやすさ:エアレジは完全無料・blaynはショールーム見学

8軸目は試用・お試しのしやすさです。

導入してから「思っていたのと違った」を防ぐには、契約前にどれくらい触れるかが重要になります。

お試しのしかたを順に見ていきます。

「お金をかけずに試したい」ならエアレジは最初から完全無料

結論、エアレジはトライアル期間という概念がない仕組みで、最初から本番アプリが0円で使えます。

「お試し期間が終わったら有料に切り替わるのが怖い」サブスクで火傷した開業者には、この設計はそれだけで安心材料ですよね。

商品登録・レシート設定・売上集計を自店オペレーションに合わせて試したまま、合わなければそのまま辞められる気軽さがあります。

  • トライアル期間という概念がない(最初から本番アプリ)
  • 商品登録・レシート設定・売上集計を自店業務で試せる
  • 解約金・契約縛りなし

「実機を触って判断したい」ならblaynはショールーム or Zoom相談

結論、blaynは六本木ショールームでの実機確認かZoomオンライン相談で操作感を確認する方式です。

「D3端末の重さや反応速度を触ってから決めたい」「セルフレジの15.6インチと24インチを並べて見たい」店主には、実機を眼で見て触れる場が用意されています。

ショールームは東京・六本木の1拠点のみで土日休み・予約必須ですが、Zoom相談は全国対応で約1時間で実機画面を共有してもらえます。

  • 六本木ショールーム:土日休み・要予約・商談60〜90分
  • Zoom相談:全国対応・約1時間で画面共有
  • 無料トライアルの記載なし(実機確認のみが選択肢)

「自店オペレーションで実際に試したい」のか「実機の質感を確認したい」のかで、エアレジとblaynのどちらに先に触れるか分かれます。

登録だけ進めて自店メニューを入れてみたい開業者は、エアレジを先に触ってから判断するほうが結論が早く出ます。

\ 期限なし・本番アプリそのまま試せる /

この項目で選ぶなら

自店メニューを入れて試したいならエアレジ、実機の質感を確認してから決めたいならblaynのショールーム見学が向きます。

▼飲食店専用POSのfunfoとエアレジの違いも気になる方は、こちらの記事で6項目の業態別の選び方を解説しています

無料アプリをまず触ってみるのが、いちばん早そう!

結論〜エアレジとblaynはどんな人にどっちがおすすめ?

結論〜エアレジとblaynはどんな人にどっちがおすすめ?

8項目の違いを踏まえて、読者タイプ別の結論をまとめます。

自分の店がどのタイプに近いか確認していきましょう。

開業1年目・初期費用を抑えたい多業種の小規模店はエアレジ

結論、開業1年目で初期費用を抑えたい多業種の小規模店主には、エアレジが現実的な一歩になります。

「最初から月数千円〜数万円の固定費を背負うのは怖い」「内装・仕入れに資金を回したい」開業者の状況に、月額0円・初期費用0円の設計がしっかり噛み合います。

飲食・小売・美容・医療まで幅広く対応するので、業態転換しても乗り換え不要な点も心強いところ。

  • 固定費0円で開業1年目の手元資金を残せる
  • 多業種対応で業態転換しても乗り換え不要
  • 主要会計ソフト連携で確定申告まで一気通貫

大型・チェーン飲食店、セルフレジや券売機まで揃えたい店はblayn

結論、大型飲食店・チェーン飲食店で、セルフレジや券売機まで一気通貫で揃えたい店主にはblaynが候補になります。

POSレジ・セルフレジ・券売機の4製品を同じブランドで統一できるので、サポート窓口を1本化したい店主にとって運用負担が軽くなります。

IT導入補助金を活用した大型導入や、自社訪問設置・専門スタッフのメニュー登録代行を求める飲食店にもフィットします。

  • POSレジ・セルフレジ・券売機を同じブランドで一気通貫
  • 自社コールセンター+訪問設置で開業時の手間を減らせる
  • IT導入補助金(上限350万円)を活用した大型導入に強い

迷ったらまずはエアレジから試すのがおすすめな理由

結論、ここまで読んでも決めきれない場合はまずエアレジを無料で触ってからblaynの見積もり依頼に進むのがおすすめです。

「公開料金で先にコスト試算したい」「契約縛りなしで気軽に試したい」のいずれかに当てはまる開業者なら、エアレジから動いて損はありません。

迷ったらエアレジから動く5つの理由
  • 月額0円・初期費用0円・全機能無料で導入リスクがない
  • iPad/iPhoneがあれば即日スタートできる
  • リクルートグループ運営で継続性とサポート体制の安心感
  • freee・弥生・マネーフォワード等の主要会計ソフト連携で確定申告まで一気通貫
  • GOOD DESIGN受賞のUIでスタッフ教育コストが低い

blaynの料金は完全非公開・契約期間も非公開なので、本格運用が必要になった段階で見積もり依頼に動けば、開業時の判断を急がずに済みます。

エアレジは契約縛りも解約金もなく、合わなければそのまま辞められるので先に触って肌に合うか確かめるのが堅実な進め方です。

\ 縛りなしで肌に合うか確かめられる /

無料で触ってから判断するなら、もう迷わなくていいかも。

エアレジとblaynの比較でよくある質問

エアレジとblaynの比較でよくある質問

エアレジとblaynの比較でよく聞かれる疑問をまとめます。

エアレジとblaynのいちばん大きい違いは何ですか?

料金構造と対応業種がいちばん大きい違いです。エアレジは月額0円・初期費用0円・多業種対応で開業者向き、blaynは料金完全非公開・飲食店特化・専用端末で大型運用向きという棲み分けになります。詳しくは比較① 月額・初期費用で解説しています。

blaynの料金は本当に公式非公開ですか?

はい、公式サイトに「金額はお問い合わせください」と明記されています。月額・初期費用・契約期間・解約条件・機器保証・リース可否はすべて要問い合わせなので、資料請求時に4点を忘れず確認しましょう。詳しくはblayn非公開の理由と確認のしかたで解説しています。

手持ちのiPadはエアレジとblaynのどちらで使えますか?

エアレジで使えます。blaynは専用端末D3を購入またはリースする仕組みで、市販タブレットでは代替できません。詳しくは比較③ 対応端末・ハードウェアで解説しています。

エアレジで飲食店の本格運用はできますか?

軽減税率・インボイス制度対応・席管理・予約管理・Airレジオーダー連携など飲食店向け機能が揃っています。ただしセルフレジ・券売機は対象外なので、無人化要件があればblaynが候補です。詳しくは対応業種で解説しています。

IT導入補助金はエアレジとblaynのどちらで活用できますか?

blayn公式は上限350万円の補助金活用を訴求しており、申請からサポートする旨を明記しています。エアレジは無料アプリのため対象外扱いになる場合があるので、補助金を使って大型設備を入れたい店主はblaynでの相談が現実的です。詳しくはセルフレジ・券売機で解説しています。

料金や端末で押さえるべき点が、これでクリアになったね。

まとめ:開業1年目はエアレジ、大型飲食店はblayn

まとめ:開業1年目はエアレジ、大型飲食店はblayn

ここまでエアレジとblaynを8項目で比較してきました。

結論を端的にまとめると、開業1年目で初期費用を抑えたい多業種の小規模店はエアレジ、大型・チェーン飲食店でセルフレジや券売機まで揃えたい店はblaynです。

「とにかく低リスクで始めたい」開業者にとっては、契約縛りも解約金もないエアレジから動くのがいちばん早道です。

料金が完全非公開のblaynは、エアレジで会計フローを固めてから「セルフレジ・券売機まで揃えたい」「自社訪問設置で安心したい」となった段階で資料請求すれば、判断軸がブレずに済みます。

とりあえずエアレジを試して、必要になったらblaynに見積もり依頼すればいいね!

開業日まで時間がある人もない人も、まずは無料登録だけ済ませて自店メニューを入れてみるところから始めるのが現実的です。

エアレジは月額0円・初期費用0円・全機能無料・契約縛りなしで、合わなければそのまま辞められるので、迷っているなら登録だけ先に済ませて触ってから判断しましょう。

\ 月額0円・初期費用0円・全機能無料 /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次