
ユビレジと楽天ペイって、何が違うの?どっちか選べばいいのか、両方いるのか分からなくて…。
この記事では、ユビレジと楽天ペイの違いと選び方について解説します。
名前が並んで出てくるので、つい同じ土俵で比べてしまいますよね。
ユビレジは「レジ」、楽天ペイは「決済」で役割が違うので、多くの店はどちらかではなく組み合わせで考えるのが近道です。
| 項目 | ユビレジ | 楽天ペイ |
| 役割 | レジ(会計・売上管理) | キャッシュレス決済 |
|---|---|---|
| 月の固定費 | 月額制(お試し期間あり) | かからない設計(ライト) |
| 主にできること | 商品登録・会計・在庫や売上・顧客の管理 | カード・電子マネー・QRの受付 |
| キャッシュレス決済 | 単体では不可(楽天ペイ等を連携して受付) | 幅広い決済に対応 |
| 対応端末 | iPad専用 | スマホ・タブレット/専用端末 |
| おすすめの店 | レジと売上管理の土台を整えたい店 | 楽天経済圏・キャッシュレスを厚くしたい店 |
POSレジ20社以上の機能と料金を調べ、現役販売員としてクラウドPOSレジを毎日触っている筆者が、現場の目線で整理します。
レジの土台になるユビレジは1ヶ月のお試しから始められるので、まず触って確かめてみるのがおすすめです。
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- 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
- POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします
当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組、国税庁:インボイス制度、国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています
ユビレジと楽天ペイの違いを5つの軸で比較!まず役割の違いで整理


はじめに、ユビレジと楽天ペイの違いを5つの軸で並べて整理します。
大事なのは、この2つが「レジ」と「決済」という別々の役割を持っている点です。
| 5つの軸 | ユビレジ | 楽天ペイ |
| ①役割 | レジ(会計・売上管理) | キャッシュレス決済 |
|---|---|---|
| ②料金・始めやすさ | 月額制(お試し期間あり) | ライトは固定費なし |
| ③対応する決済 | 楽天ペイ等を連携して受付 | 楽天Edy・nanaco・WAONも |
| ④機器・対応OS | iPad専用 | スマホ・タブレット/専用端末 |
| ⑤入金・導入 | 最短2週間で導入 | 楽天銀行なら翌日入金 |
| おすすめの店 | 会計と在庫・売上・顧客管理を整えたい店 | 楽天経済圏を活かしたい店 |
迷ったらこの3行でOK。①会計と在庫・売上・顧客管理の土台が欲しいならユビレジ。②楽天ポイントや楽天Edyの客層を取り込みたいなら楽天ペイ。③多くの店は「レジはユビレジ・決済は楽天ペイや客層で選ぶ」の組み合わせが現実的。
ユビレジはお金や在庫の動きを記録する係、楽天ペイは支払いを受け取る係、とイメージするとわかりやすいですよね。
まずはレジの土台になるユビレジを用意し、決済は客層に合わせて足していくと、開業準備がスムーズに進みます。
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自分の店がどのタイプかは、タイプ別の答えでさらに詳しく確認できます。



なるほど、片方を選ぶんじゃなくて、役割で組み合わせるのか。少しスッキリしてきた。
比較① 役割の違い 〜レジか、キャッシュレス決済か〜


ここでは、ユビレジと楽天ペイがそれぞれ何をするサービスなのかを整理します。
「ユビレジ=レジ」って具体的に何ができるの?
ユビレジは、iPadをレジ代わりにできるクラウド型のPOSレジアプリです。
商品の登録、注文の入力、会計、レシート発行、そして売上の集計や在庫・顧客の管理まで、レジまわりの作業をひと通りこなしてくれます。
はじめてのレジ選びで「設定がむずかしそう」と身構えてしまう気持ち、よくわかります。
ユビレジが担うのは「お金と在庫・顧客の出入りの記録」。「カンタンがいちばん」をうたうシンプルな操作性が魅力で、365日のサポートや補助金の対象である点も心強い。
ユビレジは軽減税率やインボイス制度にも対応し、税率の切り替えや登録番号の印字もできます。
同じクラウドPOSレジでの選び方は、ユビレジとスマレジの比較の記事でも詳しく整理しています。
「楽天ペイ=決済」だけ入れたら、お会計まわりはどうなる?
楽天ペイ(実店舗決済)は、カードや電子マネー、QRコードといったキャッシュレス決済を受け付けるためのサービスです。
専用のカードリーダーや端末で支払いを受け取れるので、現金以外の会計に幅広く対応できます。
「決済だけ入れれば足りるかな」と思っていた方は、ここで少し引っかかるかもしれませんね。
楽天ペイは「支払いを受ける係」。商品登録や在庫・売上の管理といった本格的なレジの働きは、楽天ペイ ターミナルの簡易レジか、外部のPOSレジと組み合わせて補います。
だからこそ、レジを担うユビレジと、決済を担う楽天ペイは、立ち位置が違うサービスとして見ていくのが正確です。



そっか、楽天ペイは支払いを受ける係で、記録する係は別なんだ。
比較② 料金と始めやすさ 〜0円スタートの楽天ペイと、月額のユビレジ〜


ここでは、ユビレジと楽天ペイのお金まわりの違いを整理します。
「ユビレジは月額がかかるけど、何にお金を払うことになる?」
楽天ペイのライトプランは固定費がかからない一方、ユビレジには月額無料のプランはなく月額制です。
では月額で何にお金を払うのかというと、在庫管理・売上分析・顧客管理・365日サポートといった「店を回す土台」の部分です。
「月額がかかるのはちょっと…」と身構える気持ちもわかりますが、いきなり契約しなくても1ヶ月のお試しで使い心地を先に確かめられます。
| 項目 | ユビレジ | 楽天ペイ |
| 初期費用 | 機器代など(補助金の対象あり) | 0円〜(端末は別途) |
|---|---|---|
| 月額費用 | 月6,900円〜(税抜・プレミアム) | ライトは固定費なし |
| 決済手数料 | 連携する決済による(楽天ペイ等) | 2.48%〜(中小事業者向け2.20%〜・条件あり) |
| 試しやすさ | 1ヶ月のお試しあり | ライトは固定費なしで始めやすい |
ユビレジは国の中小企業向けの補助金の対象になっており、条件を満たせば導入の負担を抑えられる点も覚えておくと安心です。
「楽天ペイのライトとスタンダード、何が違う?」プランと縛りの見方
楽天ペイには、ライトとスタンダードという2つのプランがあります。
ライトは固定費がかからず縛りもない一方、スタンダードは固定費がかかる代わりに決済手数料が低めに設定されています。
「とりあえず安いほうで」と決めてしまって、あとで条件に戸惑う方は少なくありません。
スタンダードには継続の条件がある点に注意。一定期間より前に解約やプラン変更をすると違約金がかかる設計なので、申し込み前に公式で条件を確認しておきましょう。
毎月の決済額が読めない開業初期は、まず縛りのないライトから始める形が選びやすいです。
決済額が増えてきたタイミングで、スタンダードへの切り替えを考えると、ムリのない進め方になります。



ユビレジは月額がかかるけど、その分の働きとお試し期間で見ればいいのか…。
比較③ 対応する決済とお店のお得さ 〜楽天経済圏・電子マネー客層〜


ここでは、受けられる決済の幅と、ユビレジで楽天ペイが使えるのかを整理します。
「楽天Edy・nanaco・WAONを使う客層なら楽天ペイが効く?」
楽天ペイの強みは、楽天ポイントや楽天Edyとの相性のよさです。
キャッシュレス決済の主役であるクレジットカードやQRに加え、楽天Edy・nanaco・WAONにも対応します。
「ポイントが貯まるから」と支払い方法でお店を選ぶお客様は多く、対応できないと取りこぼしにつながることもありますよね。
| 対応する決済 | ユビレジ(単体) | 楽天ペイ |
| 決済機能 | 持たない(決済を連携して受付) | 本体の機能 |
|---|---|---|
| 楽天Edy・nanaco・WAON | 連携で対応 | 対応 |
| 楽天ポイント連携 | なし | あり |
楽天経済圏のお客様が多い立地なら、楽天ペイのポイント連携は来店のきっかけになってくれます。
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「ユビレジで楽天ペイ決済はレジ画面で完結する」公式連携のしくみ
ここが多くの人が見落とすポイントなのですが、ユビレジは楽天ペイの公式の連携先です。
ユビレジの管理画面で楽天ペイを支払い方法として登録しておけば、会計の合計が決済へそのまま渡り、レジ画面から楽天ペイ決済まで進められます。
「楽天ペイを使いたいから、本格的なレジは諦めるしかないのかな」と思っていた方は、ここで肩の力が抜けるのではないでしょうか。
つまり「どっちか」ではなく好相性の組み合わせ。レジはユビレジ、決済は楽天ペイを連携すれば、会計の合計から楽天ペイ決済まで二度打ちなしでつながります。
しかもユビレジは、スマホやタブレットにつなぐカードリーダーでも、レジ機能まで入ったオールインワンの楽天ペイ ターミナルでも連携できます。
店のスタイルに合わせて端末を選べるのは、うれしいポイントですよね。
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楽天ペイとほかの決済サービスの違いは、楽天ペイとスクエアの違いの記事も参考になります。



えっ、ユビレジなら楽天ペイ決済までレジ画面で完結するんだ。諦めなくてよかった!
比較④ 必要な機器と対応OS 〜手持ちの端末で始められる?〜


ここでは、手持ちの端末で始められるかどうか、対応OSと端末の選び方を整理します。
「iPadがないと始められない?」ユビレジの対応端末
ユビレジのレジ本体が使えるのはiPad専用で、Androidのスマホやタブレットには対応していません。
手持ちがAndroid端末だけだと、別途iPadを用意する必要があります。
「家にあるタブレットで始められると思っていた」という方は、ここは事前に押さえておきたいところですよね。
ユビレジはiPadを用意する前提で。手持ちがAndroidだけなら、機器代にiPadの購入も加えて見積もっておくと安心です。
レジ用のiPadは長く使う相棒になるので、画面の見やすさや動作の軽さで選んでおくと、現場での使い心地がよくなります。
「カードリーダーとターミナル、どっちを選ぶ?」楽天ペイの端末
楽天ペイの端末には、カードリーダーとターミナルの2タイプがあります。
カードリーダーはスマホやタブレットとつないで使うタイプで、ターミナルはレジ機能まで入ったオールインワンの独自端末です。
「どっちを選べばいいの」と迷う方も多いですが、ユビレジはどちらの端末とも連携できるので安心してください。
ユビレジならどちらの端末も選べる。レジ横でシンプルに会計を完結させたいならカードリーダー、客席での会計や屋外イベントもあるなら持ち運べるターミナル、と店のスタイルで選べます。
テーブル会計や移動販売の予定があるなら、持ち運びできるターミナルを選んでおくと、会計の自由度がぐっと上がります。



ユビレジなら端末を選べるのか。うちはテーブル会計もあるからターミナルが合いそう。
比較⑤ 入金サイクルと導入スピード 〜売上はいつ入る?いつ始められる?〜


ここでは、売上が入金されるタイミングと、使い始めるまでの早さを整理します。
「楽天銀行を持っていないと月いくら損する?」入金手数料の見方
楽天ペイの入金で気にしておきたいのが、使う銀行による違いです。
楽天銀行を売上の受け取り口座にすると、翌日入金で振込手数料もかからない形になります。
一方で楽天銀行以外だと、入金のたびに振込手数料がかかるので、回数が多い月ほど負担が積み上がります。
| 入金 | 楽天銀行 | その他の銀行 |
| 入金のタイミング | 翌日 | 最短翌営業日 |
|---|---|---|
| 振込手数料 | 0円 | 1回ごとに330円 |
入金の回数が増えるほど手数料の差は広がるので、楽天ペイを主役にするなら楽天銀行をそろえておくと、お金の流れがすっきりします。
「開業日が近い」なら審査・設定までの日数で決まる
使い始めるまでの早さも、レジと決済でかかる時間が違います。
レジのユビレジは、申込から設置・設定まで最短2週間で本稼働でき、操作の練習も開店前に進められます。
一方、キャッシュレス決済は申し込みのあとに審査と端末の到着があるため、数日から数週間ほどみておく必要があります。
開業日から逆算して早めに動く。レジも決済も準備に日数がかかるので、開業日が近いほど先に申し込んでおくと安心です。
契約や手数料で不安があれば、消費者庁や国民生活センターの相談窓口も参考になります。
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楽天経済圏の客層を狙うなら、楽天ペイは申し込みから審査の日数を見込んで早めに動くと、開業日に間に合わせやすくなります。
\ 楽天ポイント連携を早めに申し込むなら /



入金口座と審査の日数、開業前に確認しておかないとあぶないな…。
ユビレジと楽天ペイは組み合わせて使える!現役販売員のおすすめ構成


ここでは、レジと決済をどう組み合わせると現場がラクになるかを整理します。
レジと決済が別々だと、現場ではこんなことが起きる
レジと決済の端末がつながっていないと、会計のたびに金額を二度打ちすることになります。
レジで合計を出し、その金額をもう一度決済端末に打ち込む、という流れです。
現役販売員としてクラウドPOSレジを毎日触っていると、この二度打ちが地味に効いてくるのを実感します。
別々運用でありがちな困りごと。金額の打ち間違い、会計の遅れ、レジと決済で売上の数字が合わない、といったズレが起きやすくなります。
とくにピーク時は、会計の遅れがそのまま行列につながり、お客様を待たせて焦る場面も出てきます。
こうした小さなストレスの積み重ねは、忙しい開業初期ほど効いてくるものです。
レジはユビレジ・決済は楽天ペイ、いちばん現実的な組み立て
現場の目線でおすすめなのは、レジはユビレジで固定し、決済を客層で選ぶ組み立てです。
会計と在庫・売上・顧客管理の土台をユビレジで整えておけば、あとは決済をどう足すかだけを考えればよくなります。
楽天経済圏の客層を取り込みたいなら、楽天ペイを連携すれば、その決済をユビレジのレジ画面で受けられます。
決済を別の客層に合わせたいときも安心。ユビレジはいろいろな決済端末に対応してくれるので、楽天ペイ以外を選びたい場合も、レジはユビレジのまま決済だけ差し替えられます。
どの組み立てでも、レジと決済の役割をはっきり分けて考えると、迷いがぐっと減ります。
\ 会計の土台を先に固めるなら /
0円から始める決済重視か本格的なレジ重視かで迷うなら、エアレジとユビレジの比較の記事もあわせて読むと選びやすくなります。



レジはユビレジで固定して、決済は客層で選ぶ。これなら考えがまとまりそう!
結論|ユビレジと楽天ペイはどんな店にどっちがおすすめ?


ここまでの違いをふまえて、自分の店に合う組み合わせを3つのタイプに分けて整理します。
レジの土台をしっかり整えたい・在庫や分析もやりたい店はユビレジから
これから店を開く人の多くは、まずレジの土台をユビレジで整えるのが進めやすい入口です。
会計・在庫管理・売上分析・顧客管理までをアプリでまとめられ、シンプルな操作で続けやすいからです。
開業準備はやることが多くて大変ですが、レジを先に決めておくと、あとの段取りがとてもラクになります。
- これから開業し、会計と在庫・売上・顧客管理の土台を整えたい店
- シンプルな操作で長く使い続けられるレジを探している店
- まずは1ヶ月のお試しで使い心地を確かめたい店
レジを先に決めたら、決済は楽天ペイを連携すると、楽天ペイ決済もレジ画面で受けられます。
\ 会計の土台から始めるなら /
楽天経済圏・楽天ポイント集客を狙う店はユビレジ+楽天ペイ
楽天ポイントや楽天Edyのお客様を取り込みたい店は、ユビレジに楽天ペイを連携する組み合わせが向いています。
楽天ポイント連携や楽天銀行の翌日入金といった楽天経済圏の利点を活かしつつ、レジの土台はユビレジでしっかり持てるからです。
「常連さんが楽天ユーザーばかり」という店なら、支払いのしやすさがそのまま再来店につながりますよね。
端末はカードリーダーでもターミナルでもOK。ユビレジはどちらの楽天ペイ端末とも連携できるので、レジ横の会計でも、客席での会計でも、店のスタイルに合わせて選べます。
入金口座に楽天銀行をそろえておくと、手数料の負担なく売上を回せて安心です。
\ 楽天ポイント連携を活かすなら /
飲食店で無料プランも検討したい場合は、ユビレジとfunfoの比較の記事もあわせて読むと選びやすくなります。
すでにレジがある・決済だけ足したい店はどう選ぶ?
すでに別のレジを使っている店は、決済だけ足すという選び方ができます。
レジ機能は今のものを使い続け、キャッシュレス決済の部分だけを楽天ペイで補う形です。
「レジを丸ごと入れ替えるのは大変」と感じている人にとっては、現実的な進め方になります。
連携できるかは申し込み前に確認。お使いのレジと楽天ペイがつながるかどうかは、公式で確かめておくと安心です。
会計まわりをまとめて見直したい場合は、レジごとユビレジに切り替える選択肢も持っておくと、迷いの少ない判断ができます。
レジを比べて選びたい方は、スクエアとユビレジの比較の記事も参考になります。



3タイプで考えると、自分の店がどれに当てはまるかすぐわかるね。
ユビレジと楽天ペイの比較でよくある質問


最後に、ユビレジと楽天ペイについて多く寄せられる質問にまとめてお答えします。
ユビレジで楽天ペイ決済は使えますか?どの端末が必要ですか?
ユビレジは楽天ペイの公式の連携先で、カードリーダーでもターミナルでも連携できます。しくみはユビレジで楽天ペイ決済はレジ画面で完結するで解説しています。
ユビレジと楽天ペイ、両方とも申し込む必要はありますか?
役割が違うので、レジはユビレジ、決済は楽天ペイや客層で選ぶ組み合わせが現実的です。自分のタイプはタイプ別の答えで確認できます。
楽天銀行を持っていなくても楽天ペイは使えますか?
楽天銀行以外でも使えますが、入金のたびに振込手数料がかかります。詳しくは入金手数料の見方で解説しています。
楽天ペイにPOSレジ機能はありますか?ユビレジと何が違いますか?
楽天ペイは簡易レジや外部POSと組み合わせて使い、本格的な在庫・売上・顧客管理はユビレジのようなPOSレジが担います。役割の違いは役割の違いで整理しています。
ユビレジに無料プランはありますか?契約の縛りや解約金は?
ユビレジは月額無料のプランはなく月額制ですが、1ヶ月のお試しで先に使えます。料金や契約まわりは料金と始めやすさで確認できます。
まとめ:ユビレジと楽天ペイは“レジ×決済の組み合わせ”で選べば迷わない


ユビレジと楽天ペイは、どちらか一方を選ぶのではなく、レジと決済の組み合わせで選ぶサービスです。
会計と在庫・売上・顧客管理を担うのがユビレジ、キャッシュレス決済を担うのが楽天ペイ、という役割の違いでしたね。
ユビレジは楽天ペイの公式の連携先なので、カードリーダーでもターミナルでもレジ画面から決済まで進められます。
| 項目 | ユビレジ | 楽天ペイ |
| 役割 | レジ(会計・売上管理) | キャッシュレス決済 |
|---|---|---|
| 対応端末 | iPad専用 | カードリーダー・ターミナル |
| 楽天ポイント連携 | 連携で対応 | あり |
| おすすめの店 | 会計と在庫・売上・顧客管理を整えたい店 | 楽天経済圏を活かしたい店 |
開業準備はやることが多くて大変ですが、レジと決済の土台を先に整えておくと、開店後の毎日がぐっとラクになります。
まずは会計の土台になるユビレジから、1ヶ月のお試しで使い心地を確かめてみると、その先の準備も進めやすくなります。
\ レジの土台をお試しから始めるなら /



役割で分けて考えたら、自分の店に必要な組み合わせがハッキリした!まず準備してみよう。
