店頭はユビレジ・ネットはストライプ!違い7つを比較してどっちか決める

【PR】当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。
店頭はユビレジ・ネットはストライプ!違い7つを比較してどっちか決める

ユビレジとストライプ、どっちが自分の店に合うのか違いがわからなくて選べない…

この記事では、ユビレジ(Ubiregi)とストライプ(Stripe)の違いと、業態別の選び方について解説します。

じつはこの2つは、同じ決済まわりのサービスに見えて得意な場所がまったく違います。

結論は店頭で売るかネットで売るかで答えが決まるで、お店で会計するならユビレジ、ネット販売やサブスクが中心ならストライプが向いています。

項目ユビレジ(Ubiregi)ストライプ(Stripe)
主な役割◎ 店のレジ・売上管理◎ ネット販売の決済
得意な売り方◎ 店頭・対面◎ ネット販売・サブスク
月額・初期費用○ 月額制(お試し期間あり)◎ 月額0円・手数料のみ
実店舗のレジ機能◎ 会計・在庫・顧客まで△ ほぼ専門外
ネット販売・サブスク○ 連携で対応◎ 得意
おすすめの店店頭で会計する実店舗・多店舗・外国人対応の開業者(結論へネット販売・サブスクが中心の人

自分が店頭で売るのかネットで売るのかが決まれば、迷う時間をぐっと減らせます。

クラウドのレジを毎日触っている現役販売員の目線で、スペックの羅列ではなく「現場で何が起きるか」に翻訳して違いをまとめました。

どちらも公式の登録だけなら費用はかからず、申し込んだ時点でお金が動くわけではありません。

店頭で会計するお店なら、会計から在庫までまとめて管理できるユビレジの公式サイトで中身を見ておくと、開業準備が一歩進みます。

\ 店のレジ・会計をまとめて管理 /

※キャンペーン内容は変更・終了の可能性があります。

最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

ユビレジとストライプの違いを7項目で一覧

ユビレジとストライプの違いを7項目で一覧

役割・実店舗のレジ機能・ネット販売・手数料・入金・導入のしやすさ・店舗運営の7項目で、ユビレジとストライプの違いを並べて整理しました。

表で全体像をつかんでから、1項目ずつ深掘りしていきましょう。

項目ユビレジ(Ubiregi)ストライプ(Stripe)
役割◎ 店のレジ・売上管理◎ ネット販売の決済
実店舗のレジ機能◎ 会計・在庫・顧客△ ほぼ専門外
ネット販売・サブスク○ 連携で対応◎ 得意
店頭決済◎ 連携端末で対応○ 対面も可だがネット主軸
入金の考え方○ 連携端末しだい○ 週1ペース
導入のしやすさ◎ 電話講習+実機体験△ 連携・開発の知識
店舗運営・外国人対応◎ 多店舗・多言語に強い△ 決済データ中心

3行でわかる結論。店頭で会計する実店舗ならユビレジ、ネット販売やサブスクが中心ならストライプ、両方やるなら役割で使い分けると無駄がありません。

表だけでは決めきれない方に向けて、ここから1項目ずつ「現場で何が起きるか」に翻訳していきます。

並べてみると、そもそも役割が違うってことが見えてきた。次は1個ずつ知りたいな。

比較① そもそもの役割が違う、店のレジかネットの決済か

比較① そもそもの役割が違う、店のレジかネットの決済か

ユビレジとストライプは、得意な場所が「店頭」か「ネット」かで分かれています。

まずはこの大前提を、それぞれの役割から見ていきましょう。

「レジが欲しいのに決済の話ばかり…」ユビレジは店のレジが本体

ユビレジは、お店の会計や売上の管理を行う店頭向けのクラウドレジです。

iPadにアプリを入れるだけで、商品の登録からレシートの発行、日々の売上集計まで店頭の作業をひと通りこなせます。

「決済の手数料」より先に「毎日のレジ打ちと会計をラクにしたい」と考えている人には、ぴったりの土台になります。

そうそう、まず欲しいのは店のレジ機能なんだよね。決済の話だけされても困ってた。

店頭でカードやスマホ決済を受けたいときは、ユビレジに対応した決済端末を組み合わせて使う形になります。

つまりユビレジは「レジ・会計の本体」、決済端末は「支払いを受ける追加パーツ」という役割分担です。

レジを毎日触る立場から見ても、開業準備でまず固めたいのは会計まわりなので、土台としてのユビレジは考えやすい選択肢といえます。

「ネット販売の決済だけ入れたい」ストライプはネット決済の専門

ストライプは、ネットショップや毎月の課金(サブスク)のオンライン決済を受けるためのサービスです。

自分のサイトやアプリにカード決済の仕組みを組み込み、ネット経由で支払いを受け取れます。

一方で、店頭でレジを打ったり在庫を管理したりといった「お店の運営機能」は持っていません。

ネット販売の入金には強いけど、店のレジ代わりにはならないってことか。

そのため「ネットで物やサービスを売る」「会員から毎月お金をいただく」事業の決済の土台として力を発揮します。

逆に、実店舗の会計を毎日まわす目的でストライプ単体を選ぶと、レジまわりの機能が足りずに困る場面が出てきます。

役割や料金の考え方はストライプ公式の料金ページでも公開されているので、ネット販売を考えている方は一度目を通しておくと安心です。

この項目で選ぶなら。店頭で会計するならユビレジ/ネットで売る・毎月課金するならストライプ。

役割がハッキリ分かれてるんだね。これだけで自分がどっち寄りか見えてきた。

比較② 実店舗の会計・レジ機能はどこまでできる

比較② 実店舗の会計・レジ機能はどこまでできる

店頭で毎日レジを動かすなら、会計やレシート発行の機能がそろっているかが分かれ目です。

「お店のレジとして使えるか」を、両者で見比べていきます。

「開業初日からレジを打てる?」ユビレジは会計から在庫まで対応

ユビレジは、商品登録・会計・レシート発行・売上集計に加えて在庫や顧客の管理までカバーします。

バーコードを読み取って会計したり、タグで客層を記録したりと、開業初日から店頭でレジを回せるつくりになっています。

軽減税率やインボイス制度にも対応しているので、飲食店のテイクアウトや小売の会計でも迷いにくいです。

開業日からそのままレジを打てるのは、準備でバタバタする時期に本当にありがたい。

「カンタンがいちばん」をうたうだけあって、はじめてレジを触るスタッフでも覚える負担が軽いのは現場目線でうれしいところ。

医療機関向けのレセプト連携にも対応しているため、クリニックや調剤など多業種で使われているのも安心材料です。

ユビレジを別のクラウドレジと見比べたい方はPOSレジユビレジとスマレジ比較!シンプル運用か成長対応かで選ぶ5つの判断軸もあわせてどうぞ。

「ストライプで店頭の会計まで回せる?」基本はネット向け

ストライプにも対面で支払いを受ける仕組みはありますが、主軸はあくまでネット決済です。

スマホをかざして支払いを受けるタッチ決済などは使えますが、レジ打ちや在庫管理といった店頭運営の機能は備えていません。

そのため「毎日たくさんの会計を店頭でさばく」使い方には、どうしても物足りなさが出てきます。

ネットがメインで、たまにイベント出店くらいならいいけど、店のレジ代わりは厳しそう。

店頭の会計を本格的に回すなら、ユビレジのような店舗向けの土台と組み合わせる発想が必要になります。

逆に、ネット販売がメインで対面はときどき、という使い方ならストライプのタッチ決済でも十分まわせる場面があります。

店頭の機能ユビレジストライプ
会計・レジ打ち◎ 対応△ 専門外
レシート発行◎ 対応△ 限定的
在庫・顧客管理◎ 対応× なし
軽減税率・インボイス◎ 対応△ 会計側で別途対応

この項目で選ぶなら。店頭の会計を毎日まわすならユビレジ/対面はたまに、がネット中心ならストライプでも対応可。

店のレジとして使いたいなら、ユビレジが向いてるってのがハッキリしたね。

比較③ ネット販売と毎月の課金にどう対応する

比較③ ネット販売と毎月の課金にどう対応する

ネットショップや会員制サービスを考えているなら、オンライン決済の強さが選び方を左右します。

ネット販売と毎月の課金で、両者の得意・不得意を見ていきます。

「ネットショップやサブスクを始めたい」ストライプが得意

ストライプは、ネット販売や毎月の課金といったオンラインの集金を得意としています。

カードの期限が切れたときの自動の再請求や、解約・プラン変更の処理など、サブスク運営でつまずきやすい部分の仕組みがそろっています。

会員数が増えるほど手作業の管理は大変になるので、こうした自動化のありがたみが効いてくる場面です。

カード期限切れの再請求まで自動なんだ。会員制サービスをやるなら地味に助かるね。

請求書の自動発行や複数プランの併用にも対応するため、定期通販やオンラインサロンの土台として広く使われています。

ネット通販を始めるときは消費者庁が示す通信販売のルール(特商法に基づく表記など)も合わせて確認しておくと安心です。

「ユビレジでネット注文も受けられる?」QRオーダーと連携で広げる土台

ユビレジ自体はネット販売の専門ではありませんが、QRオーダーや外部サービスとの連携で注文の幅を広げられるのが強みです。

お客様のスマホから注文・決済まで完結するQRオーダーを足せば、店内のモバイルオーダーやテイクアウト受付にも対応できます。

ネット販売の決済そのものはストライプのような決済サービスが担いますが、店頭の在庫や売上を一カ所で見られるのは店舗運営でうれしいところ。

なるほど、ユビレジは店の会計を軸にしつつ、注文の受け方を広げられるんだね。

たとえば店頭はユビレジ、ネット販売の決済はストライプ、と役割を分ければ、それぞれの得意分野をそのまま活かせます。

このあたりの「両方やる場合の組み合わせ方」は、後半の結論の章でくわしく整理します。

純粋にネット販売・サブスクが中心の人は、ストライプとほかのネット決済を見比べた実店舗はスクエア・ネット販売はストライプ!違い7項目を比較してどっちか決めるも参考になります。

この項目で選ぶなら。ネット販売・毎月の課金が中心ならストライプ/店頭がメインで注文の幅も広げたいならユビレジ+ネット決済。

ネット販売をしっかりやりたいかどうかが、ひとつの分かれ目なんだね。

比較④ 月額と決済手数料、かかるお金はどう違う

比較④ 月額と決済手数料、かかるお金はどう違う

毎月の固定費と、売上から引かれる手数料は、開業後にじわじわ効いてくる見えにくいコストです。

料金の「入口」がどう違うのか、お金の考え方から見ていきましょう。

「ユビレジは月いくら?」月額制+決済は連携端末しだい

ユビレジは、レジ・会計の機能を毎月の定額で使うプランが基本になります。

固定費はかかりますが、そのぶん会計・在庫・顧客の管理がまとまっているので、複数の道具を別々に契約する手間が省けます。

店頭でカード決済などを受けるときの手数料は、組み合わせる決済端末によって変わる仕組みです。

月額はかかるけど、レジも在庫もまとまるなら、別々に契約するより考えやすいかも。

はじめは1ヶ月のお試し期間で使い心地を確かめてから、続けるかどうかを決められるのも安心材料です。

レジを毎日触る立場から見ても、固定費を払って機能を一本化できるのは、道具がバラバラで管理に追われるストレスを減らしてくれます。

「ストライプの料金はわかりにくい?」一律料率で見通しやすい

ストライプのネット決済の手数料は一律の料率でわかりやすいのが特徴です。

月額や初期費用はかからず、売上が立ったときだけ手数料がかかるので、固定費を読みにくい立ち上げ期でも気持ちがラクになります。

つまりユビレジは「固定費を払って機能をそろえる」、ストライプは「固定費なしで売れた分だけ払う」というお金の考え方の違いです。

固定費でまとめるか、売れた分だけ払うか。お金のかかり方の発想がそもそも違うんだね。

下に、料金の入口の違いと、ネット販売でストライプを使った場合の手数料イメージを置きました。

料金の入口ユビレジストライプ
月額月額制(お試し期間あり)0円
初期費用周辺機器の購入費かからない(端末は別途)
決済手数料連携する決済端末しだいオンライン一律・対面も対応
料金の見通し◎ 固定費が読める◎ 売れた分だけで明快
月商(ネット販売の想定)ストライプの年間手数料イメージ
月商30万円約13.0万円
月商100万円約43.2万円
月商300万円約129.6万円
※ストライプのオンライン決済3.6%で概算。店頭決済の手数料は連携する端末しだいで異なります。

実際の手数料は決済の種類や条件で変わるため、各社公式サイトの料金ページで最新の数字をご確認ください。

キャッシュレス決済そのものの広がりは総務省統計局の家計の統計などでも公開されており、店頭決済の備えは年々大切になっています。

この項目で選ぶなら。レジ・在庫まで含めて固定費でまとめたいならユビレジ/ネット決済を見通しよく回すならストライプ。

店頭決済が中心になりそうなお店は、1ヶ月のお試し期間で実際の使い心地を確かめられるユビレジを先に見ておくと、開業準備の段取りが組みやすくなります。

\ 店頭のレジ・決済をまとめて /

固定費でまとめるか、売れた分だけ払うか。自分の売り方で考えればいいんだね。

比較⑤ 売上が口座に入るタイミングはどう違う

比較⑤ 売上が口座に入るタイミングはどう違う

売上が口座に入るタイミングは、開業初期の資金繰りに直結する大事なポイントです。

入金のリズムがどれくらい違うのか、現場目線で見ていきます。

「入金のペースを読んでおきたい」ユビレジは連携する決済端末しだい

ユビレジは決済そのものを自社で持たず、店頭決済は連携する決済端末が担います。

そのため売上が口座に入るタイミングは、組み合わせる決済端末のルールにそって決まる仕組みです。

入金日を固定したいか、こまめに受け取りたいかで、相性のよい決済端末を選べるのは見方を変えれば自由度の高さといえます。

入金のペースは選ぶ端末で変わるのか。だったら申し込む前に確認しておきたいな。

日々の仕入れ代金を売上から回す飲食や物販にとって、入金のリズムが読めることはお金のやりくりの安定に直結します。

レジを毎日触る立場から見ても、契約前に決済端末ごとの入金日を確認しておくのは、見落としやすいけれど大事な準備です。

「ストライプの入金は週1ペース」数日のずれに注意

ストライプの日本の口座は、週1ペースの入金が基準になっています。

こまめに受け取れる一方で、決済から入金まで数日のずれがあるため、手元に届くまでにタイムラグが出ます。

入金日が固定ではない点は、支払いの予定を細かく組みたい人ほどおさえておきたいところ。

週1で入るのは多いけど、数日ずれるのか。固定日のほうが計画は立てやすいかも。

ネット販売やサブスクのように月単位でお金の流れを見る事業なら、このリズムでも困りにくいケースが多いです。

どちらが良い悪いではなく、入金日を固定したいか・こまめに受け取りたいかで選ぶのが現実的です。

入金の条件ユビレジストライプ
入金サイクル○ 連携する決済端末しだい○ 週1ペース
入金日の決まり△ 選ぶ端末で変わる△ 固定ではない
受け取りペースの選択◎ 端末で選べる○ 週1で統一
振込手数料○ 端末しだい○ 負担なし

この項目で選ぶなら。入金ペースを端末で選びたいならユビレジ/こまめに受け取りたいならストライプの週1ペース。

入金のリズムは表だと見落としがちだけど、現場の資金繰りだとここで差がつくんだね。

比較⑥ 導入のカンタンさとサポート、ひとりで始められる?

比較⑥ 導入のカンタンさとサポート、ひとりで始められる?

導入のしやすさは、わからないことを聞ける相手がいるかどうかで安心感が変わります。

画面操作とサポートだけで進められるか、連携や開発の知識がいるかが分かれ目です。

「パソコンが苦手でも使える?」ユビレジは電話講習+実機体験で安心

ユビレジは、申込から設置・設定・営業開始まで電話講習つきのサポートで進められます。

メニューやロゴの設定も電話で教えてもらえるので、専門の知識がなくても自分のペースで準備を整えられるつくりです。

予約制のショールームでは実機を触って試せるので、買う前に操作感をたしかめられるのも開業前の不安をやわらげてくれます。

電話で教えてもらえて実物も触れるなら、ひとりで開業する身でも心強いね。

365日のサポート体制も用意されているので、土日や繁忙期にトラブルがあっても相談先があるのは安心材料です。

POSレジの導入にはIT導入補助金が使える場合もあり、対象や条件はIT導入補助金の公式サイトで確認できます。

「エンジニアじゃないと無理?」ストライプは知識がいる場面も

ストライプは、自分のサイトに決済を組み込んで使うことが多く、本格的に活用するには連携や開発の知識が前提になります。

コードを書かずに決済リンクを発行する手軽な方法も用意されていますが、細かく作り込むにはエンジニアの手が必要です。

「自分で組む自信がない・外注の予算もない」状態だと、申し込んだあとに使いこなせず止まってしまうことも。

連携の知識が前提って言われると、ひとりで開業する身にはちょっと身構えちゃうな。

逆に、社内に詳しい人がいる事業者にとっては、決済の流れを細かく作り込める自由度が大きな武器になります。

つまり開発できる人がいるかどうかで、ストライプの使いやすさは大きく変わってくるのです。

この項目で選ぶなら。サポートを受けながら自分ひとりで始めたいならユビレジ/開発できる人がいて細かく組みたいならストライプ。

ひとりで開業するなら、電話講習や実機体験で支えてくれるユビレジのほうが安心して始められそう。

比較⑦ 多店舗・外国人対応・補助金など店舗運営の管理機能

比較⑦ 多店舗・外国人対応・補助金など店舗運営の管理機能

お店をまるごと管理したい、外国人のお客様にも対応したいなら、決済の先にある運営機能の差も見ておきたいところです。

在庫・多店舗・外国人対応で、両者の守備範囲を見比べます。

「在庫も多店舗も外国人対応もまとめたい」ユビレジは運営機能が強い

ユビレジは会計だけでなく、在庫・顧客・多店舗の管理まで店舗の運営をまとめて支えます。

本部から複数店舗の売上をまとめて見たり、メニューを各店舗のiPadへ一斉に配信したりと、規模が大きくなっても運営を支えてくれます。

QRオーダーは多言語の自動翻訳に対応しているので、外国人のお客様が多い立地でも注文と会計でもたつきにくいのが心強いところ。

会計だけじゃなくて、在庫や複数店舗、外国人のお客様への対応までまとまるのは助かるなあ。

経済産業省のデジタル化を後押しする補助金の対象にもなっており、導入の費用負担を抑えやすいのも見逃せません。

会計やインボイス制度への対応は、国税庁のインボイス制度の案内もあわせて確認しておくと安心です。

ネット販売も視野に入れて運営をまとめたい方はストアーズとユビレジの違いを9項目で比較!3軸でどっちが合うか判定もあわせてどうぞ。

「ストライプに店舗管理はある?」決済データが中心

ストライプが扱うのは主に決済まわりのデータで、店頭運営の管理機能は守備範囲の外です。

売上や課金の状況はくわしく見られますが、店頭の在庫やスタッフの管理を行う仕組みは備わっていません。

そのため店舗運営をまとめたい場合は、別のレジや管理ツールと組み合わせる前提で考える必要があります。

決済の数字は見られても、店の在庫や多店舗の管理は別ってことなんだね。

ネット販売が中心で店頭運営の比重が小さい事業なら、この点はデメリットになりにくいでしょう。

逆に実店舗をしっかり回したい・いずれ増やしたいなら、運営機能がそろったユビレジのような土台が向いています。

運営の機能ユビレジストライプ
在庫管理◎ 対応× なし
多店舗・本部管理◎ 対応× なし
外国人対応(多言語)◎ QRオーダーが多言語対応△ 決済画面中心
補助金の対象◎ デジタル化の補助金対象△ 決済サービス単体

この項目で選ぶなら。お店をまるごと管理したい・外国人対応もしたいならユビレジ/決済データだけ見られればいいネット事業ならストライプ。

店舗運営や外国人対応まで考えると、やっぱりユビレジの守備範囲の広さが効いてくるね。

結論〜ユビレジとストライプはどんな人にどっちがおすすめ?

結論〜ユビレジとストライプはどんな人にどっちがおすすめ?

店頭で売るかネットで売るかで、タイプ別に向いている方が決まります。

自分の事業がどのタイプに当てはまるか、チェックしてみてください。

店頭で会計する実店舗・多店舗を目指す人はユビレジ

カフェ・サロン・小売・飲食など、店頭での会計が事業の柱ならユビレジが向いています

会計・在庫・顧客の管理までまとめてこなせて、外国人対応のQRオーダーや多店舗管理まで広げられるので、お店の成長に合わせて使い続けられます。

店頭の決済は相性のよい決済端末を選んで組み合わせられ、補助金を使えば導入の費用負担も抑えやすくなります。

店頭メインなら、会計も運営機能も外国人対応もそろうユビレジが安心だね。

レジを毎日触る立場から見ても、店頭中心のお店や多店舗を目指す人にとってユビレジは候補に入れたい土台です。

準備に不安があっても大丈夫。ユビレジは電話講習や実機体験のサポートがそろっていて、ITが苦手でも自分のペースで開業準備を進められます。

\ 会計・在庫・多店舗をまとめて管理 /

ネット販売・サブスクが中心の人はストライプ

ネットショップ・定期通販・会員制サービスなど、オンラインの集金が事業の中心ならストライプの強みが活きます。

毎月の課金やカード期限切れの再請求といった、サブスク運営でつまずきやすい部分の仕組みがそろっています。

自分のサイトに決済を組み込んで、ブランドの世界観を崩さずに支払いを受けられるのも、ネット事業に向いた特徴。

ネット販売とサブスクが軸なら、ストライプの得意分野がそのまま活きてくるんだね。

ただし店頭中心の事業や、社内に開発できる人がいない場合は、ストライプ単体だと運用の手間が増える点には注意が必要です。

料金や機能の最新情報を確認したい方へ。ストライプはネット販売・サブスクの決済を一律料金で見通しよく受けられるので、ストライプ公式サイトで自分の事業に合うか確かめられます。

\ ネット販売・サブスクの決済に /

両方やるなら役割で使い分ける

実店舗とネット販売の両方をやるなら、役割で使い分けるのが自然です。

店頭の会計とお店の運営はユビレジ、ネット販売やサブスクの決済はストライプ、と分ければ、それぞれの得意分野をそのまま活かせます。

無理に1つにまとめようとすると、どちらかの機能が足りずに使いにくくなりがちです。

そっか、どっちかに絞らなくていいんだ。店頭はユビレジ、ネットはストライプで分ければいいんだね。

ただし管理が2つに分かれるぶん、まずは事業の柱になる方から先に整えると、運営の手間を抑えやすくなります。

店頭がメインなら、最初にユビレジで会計の土台を固めてからネット側を足していく流れがおすすめです。

迷ったらまずユビレジから始めるのがおすすめな理由

「店頭メインだけどネットも少し気になる」と迷うなら、まずユビレジから始めるのが安心です。

会計・在庫・顧客の管理までそろい、1ヶ月のお試し期間で使い心地を確かめられるので、事業の方向性が固まるまで様子を見ながら使えます。

あとからネット販売を本格化したくなったら、ストライプを足して役割を分ける選択肢も残せます。

まずユビレジで店の土台を作って、必要になったらストライプを足す。これならリスクが少ないね。

レジを毎日触る立場から見ても、最初から決め打ちするより、使いながら必要な機能を見極めるほうが後悔は少なく感じます。

迷う時間が長くなるほど開業日に近づいてしまうので、ユビレジを触って判断材料を増やすのが現実的な進め方です。

こんな人おすすめ理由
カフェ・サロン・小売の店頭会計ユビレジ会計・在庫・顧客まで管理できる
多店舗・チェーン展開を目指すユビレジ本部管理・一斉配信で伸ばせる
外国人のお客様が多いユビレジQRオーダーが多言語に対応
ネットショップ・サブスクストライプオンラインの集金が得意
店頭+ネットの両方使い分け店頭ユビレジ・ネットはストライプ

開業や創業の準備全般は中小機構のJ-Net21でも手順がまとまっているので、レジ選びと合わせて確認すると進めやすくなります。

ユビレジと他のクラウドレジを見比べたい方は【3問で絞れる】スクエアとユビレジ比較!7つの違いでどっち選ぶか1分判定もチェックしてみてください。

「迷ったらまずユビレジ」って結論、納得感あるね。リスクを抑えて始められるのが大きい。

ユビレジとストライプの違いでよくある質問

ユビレジとストライプの違いでよくある質問

申し込み前に気になりやすい疑問を5つにまとめました。

ユビレジとストライプは併用できる?

併用できます。店頭の会計とお店の運営はユビレジ、ネット販売やサブスクの決済はストライプ、と役割を分ける使い方が自然です。組み合わせ方は両方やるなら役割で使い分けるの章をご確認ください。

ユビレジだけでネット販売の決済はできる?

ユビレジは店頭の会計が中心で、ネット販売の決済そのものは外部の決済サービスが担います。ただしQRオーダーや連携で注文の幅は広げられます。詳しくは比較③をご確認ください。

ストライプで実店舗の対面決済はできる?

タッチ決済などで対面の支払いを受けることはできますが、レジ打ちや在庫管理といった店頭運営の機能はありません。店頭の会計を毎日まわすなら物足りなさが出ます。詳しくは比較②をご確認ください。

ユビレジはAndroidでも使える?

ユビレジはiPad専用で、Android端末やiPhone単体では使えません。手持ちがiPadなら追加投資を抑えて始めやすいです。導入のしやすさは比較⑥をご確認ください。

店頭の決済手数料を抑えたいときの選び方は?

ユビレジは店頭決済を連携端末が担うため、相性のよい端末を選べば手数料をおさえやすくなります。お金の考え方は比較④をご確認ください。

細かい疑問が解消できると、最後の一歩が踏み出しやすくなるね。

まとめ:店頭ならユビレジ・ネット販売ならストライプで自分に合う方を選ぼう

まとめ:店頭ならユビレジ・ネット販売ならストライプで自分に合う方を選ぼう

ユビレジとストライプの違いは、店頭で売るか、ネットで売るかで答えが分かれます。

店頭中心の実店舗ならユビレジの会計・運営機能と外国人対応が、ネット販売・サブスクならストライプの集金の強さが、それぞれ事業の柱を支えてくれます。

現役販売員の立場から言うと、店頭の会計が事業の柱になるお店ほどユビレジは候補に入れたい土台です。

多店舗や外国人対応まで見据えられるので、迷う前に公式サイトで一度触ってみるのが最短ルートになります。

1ヶ月のお試し期間や予約制のショールームもあるため、まず使い心地を確かめるハードルは低いつくりになっています。

役割の違いがわかったら、自分がどっち寄りかハッキリした。さっそく店の準備を進めよう。

調べ続けるより、まず登録して画面を触れば、自分のお店に合うかどうかが体感でわかります。

お試し期間のあいだに使い心地を確かめられるので、判断材料を増やす意味でも気軽に試すのがおすすめです。

\ 多店舗・外国人対応まで見据えて /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次