
ポスタスとダイニー、どっちも飲食店向けで料金も見えないし、自分の店に合うのはどっちなんだろう…。
この記事では、飲食店向けPOSレジ「ポスタスとダイニーの違い」について解説します。
ポスタスは多業種に対応する手厚いサポート型、ダイニーは飲食店専用でLINE集客に振り切った集客プラットフォームです。
手厚いサポートと補助金で安心して長く使いたいならポスタス、LINE集客で売上を伸ばしたいならダイニーが合います。
| 項目 | ポスタス | ダイニー |
| 対応業種 | 多業種に対応 | 飲食店に専用 |
|---|---|---|
| 集客・LINE | モバイルオーダー対応 | LINE自動会員化 |
| サポート・保証 | 駆けつけ+長期保証 | 専任サポート |
| IT補助金 | 申請まで一気通貫 | 要問い合わせ |
| 料金 | 要見積もり | 要見積もり |
| おすすめの店 | サポート重視の店 | LINE集客重視の店 |
POSレジ20社以上の機能と料金を調べてきた筆者が、現場目線で両社の違いを整理しました。
ポスタスは多業種に対応し駆けつけサポートと長期保証がそろうので、運用を支えてほしい店はまず資料を取り寄せてみると安心です。
\ 多業種対応+駆けつけサポート /
ダイニーはLINE連携で再来店を増やしたい飲食店向けで、機材導入を支えるキャンペーンも用意されています。
\ 飲食店特化のLINE集客プラットフォーム /


- 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
- POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします
当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組、国税庁:インボイス制度、国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています
ポスタスとダイニーPOSレジの違いを7項目の表でチェック


ポスタスとダイニーは「多業種に対応するポスタス」と「飲食店特化のダイニー」で立ち位置が違います。
1つずつ深掘りする前に、7項目を1つの表でまとめて見ておくと判断が早くなります。
| 項目 | ポスタス | ダイニー |
| 料金 | 要見積もり | 要見積もり |
|---|---|---|
| 決済手数料 | 非公開 | 条件で変動 |
| LINE集客 | モバイルオーダー | 自動会員化 |
| サポート保証 | 最長5年保証 | 専任サポート |
| IT補助金 | 一気通貫サポート | 要問い合わせ |
| オフライン | 対応を明記 | 要確認 |
| 対応業種 | 飲食+多業種 | 飲食店専用 |
3行でわかる早わかり。手厚いサポートと補助金で安心して長く使うならポスタス。LINE集客と客単価アップで売上を伸ばすならダイニー。迷ったら両方の資料を取り寄せて見積もりを並べるのが近道です。



立ち位置が違うのは分かったけど、料金が両方とも見えないのが気になるな…。
比較① 料金プラン:初期費用と月額の違い


ポスタスとダイニーはどちらも料金を公式サイトで公開しておらず、見積もりで決まる点が共通です。
「両方とも料金が非公開…」どこまで見積もりで変わる?
料金が見えないと、それだけで不安になってしまいますよね。
ポスタスもダイニーも、月額や初期費用を公式サイトに載せていません。
これは業界特化型のPOSレジに多い売り方で、店の規模や使う機能で金額が変わるためです。
金額が動く主な理由。席数の多さ、セルフレジや券売機の追加、使う機能の数で見積もりは大きく変わります。
小さな店でレジ機能だけなら、その分シンプルな見積もりに収まります。
POSレジはインボイスや軽減税率といった国税庁のインボイス制度への対応も前提になります。
料金を知る近道は、自店の条件を伝えて見積もりを出してもらうことになります。
「初期費用を抑えるならどっち?」機材費0円と補助金の考え方
開業準備でお金が出ていく時期は、最初の出費を1円でも抑えたいですよね。
ダイニーは機材費0円のキャンペーンで、最初にそろえるレジ機材の負担を軽くしてくれます。
ポスタスはIT導入補助金の活用が得意で、採択されてから契約するため初期の持ち出しを小さくできます。
| サービス | 初期費用の抑え方 |
| ポスタス | 補助金の活用で持ち出しを抑える |
|---|---|
| ダイニー | 機材費0円で機材負担を軽くする |
どちらも金額は条件で変わるので、最終的な持ち出しは見積もりで確かめるのが確実です。
この項目で選ぶなら。補助金を使って計画的に始めたい店はポスタス、最初の機材負担をすぐ軽くしたい店はダイニーが向いています。



料金が見えないのはもやもやするけど、抑え方の道が2つあるのは分かってきたかも。
比較② 決済手数料とキャッシュレス対応のひろさ


キャッシュレスのお客様が増えた今、決済まわりの条件は売上の手取りに直結します。
「手数料は結局どっちが安い?」条件次第の落とし穴
手数料は数字が小さく見えても、毎日の売上に効いてくるので気になりますよね。
ポスタスもダイニーも、決済の手数料率を公式サイトでは公開していません。
ダイニーは申し込む法人や個人事業主の条件によって変わると公式に明記しています。
見積もり時にあわせて確認。手数料率だけでなく、売上が口座に入る入金サイクルもセットで聞いておくと後悔しにくくなります。
ポスタスの決済サービスも、手数料率や入金サイクルは問い合わせて確認する形です。
キャッシュレスの広がりは経済産業省のキャッシュレス推進ページでも示されており、対応は今や前提です。
「うちのお客さんの支払いに対応してる?」対応ブランドの幅
せっかく来てくれたお客様に、その支払いは使えないと伝えるのは避けたいところです。
どちらもクレジットカード・電子マネー・コード決済に幅広く対応しています。
ダイニーは飲食店向けに設計され、レジから決済・モバイルオーダーまでを1つの流れでまとめられます。
| サービス | 決済まわりの特徴 |
| ポスタス | 決済端末・自動釣銭機との連携で構成を組みやすい |
|---|---|
| ダイニー | レジから決済・注文までを一体でまとめられる |
対応ブランドの細かい一覧は変わることがあるため、最新の内容は資料で確認しておくと安心です。
この項目で選ぶなら。注文から決済までを1台でまとめたい飲食店はダイニー、釣銭機まで含めて構成を組みたい店はポスタスが向いています。



手数料はどっちも問い合わせなんだね。見積もりで一緒に聞いておこう。
比較③ LINE集客とモバイルオーダー機能


ここはダイニーがもっとも力を入れている部分で、両社の性格がはっきり分かれます。
「LINEで本当にリピーターが増える?」自動会員化の中身
新規集客に追われて、再来店まで手が回らないという悩みは多いですよね。
ダイニーは、お客様がモバイルオーダーで注文するだけでLINE会員として自動でつながる仕組みです。
会員の来店や注文のデータがたまり、新規客とリピーターでよく出るメニューを分けて見られます。
LINE会員は2,000万人超。ダイニーの公式によると、サービス全体でつながっているLINE会員は2,000万人を超えています。
紙のスタンプカードと違い、誰がいつ来たかが残るので、次の一手を考えやすくなります。
口コミ評価だけに頼らず、自分の店の常連を育てたい店にとっては心強い仕組みです。
「販促は現場で続けられる?」配信の手間と客単価への効き
便利な機能でも、現場の手間が増えて続かなければ意味がないと感じますよね。
ダイニーは集まった会員に向けて、販促メッセージを配信して再来店を促せます。
滞在時間アラートやおすすめ表示など、追加注文を後押しする仕掛けも備えています。
| サービス | 集客機能の方向性 |
| ポスタス | モバイルオーダー・会員管理を運営の一部として搭載 |
|---|---|
| ダイニー | LINE集客に特化し再来店づくりに振り切る |
配信のしやすさは画面で印象が変わるので、デモで触れてみると続けられるか判断しやすくなります。
この項目で選ぶなら。LINEで常連を育てて再来店を増やしたい店はダイニーが一歩リードします。
ここまでで方向性が見えてきたら、ダイニーは注文から自動で会員がたまる仕組みなので、まず資料で中身を見ておくと判断が固まります。
\ 注文から自動で会員がたまる /
サポートや業種の幅で選びたい店は、ポスタスが回数無制限の駆けつけ対応をそろえているので、あわせて見比べておくと安心です。
\ 回数無制限の駆けつけサポート /



注文しただけで会員になるのか!紙のカードより続けやすそうでいいな。
比較④ サポート体制とハードウェアの保証


ここはポスタスの強みが出る部分で、開業後の安心感に直結します。
「夜の繁忙期にトラブったら?」駆けつけサポートの違い
満席の時間帯にレジが止まったら、と考えると不安になりますよね。
ポスタスは365日対応のコールセンターに加え、全国への駆けつけサポートを回数無制限でそろえています。
電話で解決しないときに人が来てくれる体制は、ITに詳しい人がいない店ほど頼りになります。
立地と営業時間で重みが変わる。夜遅くまで営業する店ほど、人が来てくれる駆けつけ対応の手厚さは見積もり時に確認しておきたいところです。
ダイニーも専任の担当やサポートセンターが付き、たまったデータをもとに運用のアドバイスをくれます。
現場が止まったときに来てもらえるかは、機械が苦手な店ほど安心感に直結します。
「機器が壊れたら出費が痛い…」ハード保証の手厚さ
レジ機器が急に壊れると、修理代と営業への影響がダブルで痛いですよね。
ポスタスには有償の保証があり、最長5年・自己負担なし・回数無制限で修理に対応してくれます。
長く使うほど機器のトラブルは避けにくいので、長期保証があると先の出費が読みやすくなります。
| サービス | サポートと保証 |
| ポスタス | 駆けつけ回数無制限+最長5年保証 |
|---|---|
| ダイニー | 専任サポート+既存端末の流用で機材をそろえやすい |
保証は有償のことも多いため、料金とあわせて条件を確認しておくと安心です。
この項目で選ぶなら。夜遅くまで営業し、機器トラブルの備えを厚くしたい店はポスタスが安心です。



人が来てくれて長期保証もあるなら、機械が苦手でも続けられそうだな。
比較⑤ IT導入補助金の使いやすさ


補助金を上手に使えるかどうかで、最初の負担は大きく変わります。
「補助金って自分で申請できる?」採択サポートの違い
補助金は書類が多くて難しそう、と最初からあきらめてしまう人も多いですよね。
ポスタスは申請から導入、交付後の報告まで一気通貫で支えてくれる体制を整えています。
公式サイトでは採択率92.1%という実績も示されています。
制度の下敷きは国の支援。IT導入補助金などの制度は、中小企業庁が中小事業者向けに用意している支援がもとになっています。
ダイニーで補助金を使えるかは、公式に専用の案内が見当たらないため、問い合わせて確認するのが確実です。
申請を伴走してくれる相手がいると、本業の準備をしながらでも補助金を活かしやすくなります。
「採択されなかったらどうなる?」初期負担を抑える仕組み
もし補助金が通らなかったら、と考えると申し込みに踏み切れないですよね。
ポスタスは補助金の交付が決まってから契約する流れのため、最初の持ち出しを小さくできます。
採択されなければ契約に進まない形なので、申し込みのハードルが下がります。
| サービス | 補助金まわりの違い |
| ポスタス | 申請〜報告まで伴走。採択後に契約 |
|---|---|
| ダイニー | 補助金は要問い合わせ。機材費0円で初期を軽くする |
補助金は年度や枠で条件が変わるので、最新の内容は申し込み前に確認しておきましょう。
この項目で選ぶなら。補助金を使って計画的に導入したい店は、伴走サポートのあるポスタスが進めやすいです。



採択されてから契約なら、補助金が苦手でも挑戦しやすいかも。
比較⑥ オフライン対応と対応端末・ネット環境


会計が止まる不安と、手持ちの端末が使えるかは、開業前に押さえておきたい点です。
「ネットが落ちたら会計は止まる?」オフライン対応の有無
ネットが不安定な時間に会計が止まり、レジ前でお客様を待たせて焦った経験はないでしょうか。
クラウドPOSを毎日触る立場からすると、このオフライン対応は立地によって大きな差になります。
ポスタスは通信が切れても端末に売上をため、復旧したときにクラウドへ自動でまとめる対応を明記しています。
立地で重みが変わる。地下や郊外など電波が不安定になりやすい立地では、ここを外すと営業が止まりかねません。
ダイニーは公式にオフライン会計の明確な記載が見当たらないため、必要な店は事前に確認しておくと安全です。
通信が安定した街なかの店なら、ほかの条件を優先して選んでも問題は出にくいでしょう。
「手持ちのiPadは使える?」端末とWi-Fiの条件
すでにiPadを持っていると、そのまま使えるのか気になりますよね。
どちらもiPadを軸にした構成で、ダイニーは既存のiPadやプリンターを流用できる場合があります。
ポスタスは最新iPadを前提にしつつ、通信の安定のために指定のWi-Fi機器を用意する形です。
| サービス | オフラインと端末 |
| ポスタス | オフライン対応を明記/最新iPad+指定Wi-Fi |
|---|---|
| ダイニー | iPad中心で既存端末を流用できる場合あり |
端末やネットの条件は店舗の環境で変わるので、現地の回線を伝えて相談しておくと安心です。
この項目で選ぶなら。電波が不安定になりやすい立地の店は、オフライン対応を明記しているポスタスが安心です。



うちは少し電波が弱い場所だから、会計が止まらない仕組みは大事だな。
比較⑦ 対応業種の幅と多店舗・本部管理


将来の展開まで考えると、対応業種の幅と多店舗の管理は見落とせません。
「将来ほかの業態もやるかも…」対応できる業種の広さ
飲食から物販やサロンへ広げるかもしれない、という店主は意外と多いですよね。
ポスタスは飲食・小売・美容・クリニックなど多業種に専用の設計をそろえています。
カフェに物販コーナーを足すような展開でも、同じ会社のなかで対応しやすいのが強みです。
法対応の一元管理も強み。インボイスや電子帳簿保存法への対応は、業種が増えるほどまとめて管理できる強みが生きてきます。
ダイニーは飲食店に特化し、その分だけ飲食の現場に必要な機能が深く作り込まれています。
飲食一本でとことん突き詰めたい店にはダイニー、業態をまたぐ可能性があるならポスタスが向きます。
「2号店を出したら本部から見える?」多店舗管理の違い
2号店を出したら売上がバラバラで把握できない、という事態は避けたいですよね。
ポスタスは1社で複数店舗を横並びに管理でき、チェーンや自治体での採用実績もあります。
ダイニーにも複数店舗を一括で管理する機能があり、本部から各店を見渡せます。
店舗が増えるほど管理が重要。飲食店の衛生管理は厚生労働省のHACCPのように制度面の対応も求められます。
飲食店を複数展開しながらLINE集客もまとめたいなら、ダイニーの本部機能が生きてきます。
| サービス | 業種と多店舗 |
| ポスタス | 多業種に対応+チェーン・自治体の実績 |
|---|---|
| ダイニー | 飲食店に特化+複数店舗を本部から管理 |
展開の計画は店ごとに違うので、将来の方向性を伝えて提案を受けると失敗しにくくなります。
この項目で選ぶなら。業態をまたぐ可能性がある店はポスタス、飲食店を複数展開して集客もまとめたい店はダイニーが向いています。



飲食一本で攻めるか、業態を広げる前提かで答えが変わるんだな。
結論:ポスタスとダイニーはどんな飲食店にどっちがおすすめ?


7項目を踏まえると、選び方は店の優先順位ではっきり分かれます。
手厚いサポートと補助金で安心して長く使うならポスタス
機械が苦手で、開業後の運用に不安があるなら、支えてくれる相手がいると心強いですよね。
ポスタスは駆けつけ回数無制限と最長5年の保証で、長く使う前提の安心感があります。
補助金の申請も伴走してくれるので、初期の持ち出しを抑えながら始めやすいのも魅力。
長く使う前提で選びたい店向け。将来ほかの業態に広げる可能性がある店にも、多業種に対応できる設計が効いてきます。
ポスタスは多業種対応と駆けつけサポートがそろい、申請まで伴走してくれるので、運用を支えてほしい店はまず資料を取り寄せておくと判断が固まります。
\ 補助金の申請まで伴走 /
LINE集客と客単価アップで売上を伸ばすならダイニー
新規集客に疲れて、常連さんで満席になる店にしたいと感じている方も多いですよね。
ダイニーは注文だけでLINE会員がたまり、再来店づくりに振り切った設計です。
滞在時間アラートやおすすめ表示で、客単価を上げる仕掛けも整っています。
飲食店の集客に振り切りたい店向け。飲食店に特化しているぶん、現場のオペレーションに必要な機能が深く作り込まれています。
ダイニーはLINE集客で再来店を増やせて機材導入のキャンペーンもあるので、売上を伸ばしたい飲食店はまず資料で中身を確かめておくと動きやすくなります。
\ 再来店づくりに振り切った設計 /
迷ったらまず両方の資料を取り寄せて見積もりを並べる
どちらも料金が見積もり前提なので、頭の中だけで比べると決めきれないですよね。
そんなときは、両方の資料を取り寄せて見積もりを横に並べるのが近道です。
同じ条件を伝えて出してもらえば、金額だけでなくサポートや機能の差も見えてきます。
まずは情報集めから。資料請求や相談だけなら契約の義務はないので、気軽に始められます。
飲食店向けの選び方は、関連記事のスマレジとダイニーの違いを7項目で比較した記事もあわせて読むと視野が広がります。



両方の見積もりを並べればいいのか。それなら自分でも決められそう!
ポスタスとダイニーPOSレジの比較でよくある質問


最後に、ポスタスとダイニーで迷う人がよく抱く疑問をまとめました。
ポスタスとダイニーは同時に使える?
どちらもレジを中心に店舗業務をまとめるシステムのため、基本は1店舗で1つを選びます。役割が重なるので、まずは自店の優先順位でどちらかに絞るのがおすすめです。詳しくは結論セクションで店のタイプ別に整理しています。
個人店・小規模でもダイニーは導入できる?
ダイニーは個人店から大手チェーンまで導入されており、小規模でも対象になります。LINE集客で再来店を増やしたい店ほど向いています。仕組みはLINE集客のセクションで解説しています。
IT導入補助金はポスタスとダイニーのどちらも対象?
ポスタスは申請から報告まで伴走する体制を公式に示しています。ダイニーは公式に専用案内が見当たらないため、対象かどうかは問い合わせて確認するのが確実です。詳しくは補助金のセクションを参考にしてください。
ポスタスとダイニーの料金はなぜ公開されていないの?
どちらも店の規模や使う機能で金額が変わる業界特化型のため、見積もり前提の売り方です。同じ条件を伝えて両方から見積もりを取ると比べやすくなります。考え方は料金のセクションでまとめています。
飲食店以外の業種でも比較対象になる?
ダイニーは飲食店専用のため、飲食以外ならポスタスが候補になります。ポスタスは小売・美容・クリニックなどにも対応しています。業種の幅は対応業種のセクションで詳しく解説しています。



疑問が整理できてきた。あとは自分の店の優先順位を決めるだけだ。
まとめ:自店の優先順位で選んでまず1社の資料を取り寄せよう


ポスタスとダイニーは、手厚いサポートで長く使うか、LINE集客で売上を伸ばすかで選び方が分かれます。
どちらも飲食店に対応しますが、強みの方向が違うので、自店の課題に近いほうが答えになります。
料金はどちらも見積もりで決まるので、迷っているあいだは判断材料がそろいません。
広告の印象だけで決めず、消費者庁の景品表示法の考え方のように、公式の一次情報で確かめるのが安全です。
資料請求や相談だけなら契約の義務はなく、気になったタイミングで取り消すこともできます。



方向性が決まったし、まずは気になるほうの資料を取り寄せてみよう!
サポートと補助金で安心して長く使いたいなら、ポスタスは多業種対応と駆けつけ体制がそろうので、まず資料を取り寄せて条件を確かめてみましょう。
\ 多業種対応+駆けつけサポート /
LINE集客で再来店と客単価を伸ばしたいなら、ダイニーは注文から自動で会員がたまるので、まず資料で機能を確かめてみましょう。
\ 注文から自動で会員がたまる /
飲食店向けのほかの組み合わせも見ておきたいなら、エアレジとダイニーの違いを比較した記事やユビレジとダイニーPOSレジの違いを比較した記事が参考になります。
ポスタスを軸にもっと比べたいなら、ポスタスとfunfoの違いを比較した記事やポスタスとスクエアの違いを比較した記事もあわせてどうぞ。
