【飲食か施術かで決まる】ハピレジとパワーナレッジPOSの違い7項目を比較!どっちか即判定

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【飲食か施術かで決まる】ハピレジとパワーナレッジPOSの違い7項目を比較!どっちか即判定

ハピレジとパワーナレッジPOS、結局うちの店にはどっちが合うんだろう…。どっちも料金が公式に出てなくて比べづらい…

この記事では、ハピレジとパワーナレッジPOSの違いと、業態別の選び方について解説します。

飲食店や旅館で接客を強くしたい店と、整体・サロン・ジムなどで予約とカルテをまとめたい店では、選ぶべきPOSレジがそもそも変わってきます。

結論は飲食店・旅館ならハピレジ、整体・サロン・ジムなど施術業ならパワーナレッジPOSで、自分の業態がどっち側かで答えはほぼ決まります。

項目ハピレジパワーナレッジPOS
対応業種飲食店・旅館○整体・サロン・ジム等の施術業○
料金の見えやすさ完全非公開・要見積もり△公式非掲載・資料請求で定価が出る○
対応端末iOS端末◎専用タブレット(5色)◎
予約・電子カルテオプション中心△予約・カルテ標準搭載
現場の機能モバイル注文・セルフ会計◎回数券・コース管理◎
サポート24時間365日+現地保守◎365日+専属トレーナー○
おすすめの店飲食店・旅館(結論へ整体・サロン・ジムなど施術業

※料金・対応条件は変更や終了の可能性があります/最新情報は公式サイトでご確認ください。

クラウドのPOSレジを毎日業務で触っている現役販売員の視点で、公式サイトの説明だけでは見えない判断軸まで踏み込んで解説します。

POSレジの比較記事を何本も読み続けるより、この2社に絞ってここで答えを出すほうが近道です。

\ 飲食店・旅館の接客を強くするなら /

\ 整体・サロン・ジムの予約と会計を1台に /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

ハピレジとパワーナレッジPOSの違いを7項目で比較【一覧表】

ハピレジとパワーナレッジPOSの違いを7項目で比較【一覧表】

はじめに、ハピレジとパワーナレッジPOSの違いを7項目の表で一気に確認しましょう。

判断軸ハピレジパワーナレッジPOS
対応業種飲食店・旅館中心(一部小売)○整体・鍼灸・美容室・エステ・ジム等の施術業◎
料金の見えやすさ完全非公開・見積もり依頼が前提△公式非掲載だが資料請求で業種別の定価が出る○
初期費用・端末iOS端末ベース・構成で変動◎専用タブレット(5色)・初期0円プランあり◎
予約・電子カルテオプション中心△予約・電子カルテ・レセコン標準搭載
現場の機能モバイル注文・セルフ会計・キッチン連携◎回数券・コース管理・会員アプリ・CTI◎
キャッシュレス決済別途契約でクレカ・電子マネー・QR対応◎マルチ決済対応・詳細は要問い合わせ○
サポート24時間365日+現地保守◎365日年中無休+専属トレーナー○

※料金・対応条件は変更や終了の可能性があります/最新情報は公式サイトでご確認ください。

表だけで答えが見えた方向けに、3行のクイック判定を並べます。

3秒クイック判定。飲食店・旅館で接客やモバイル注文を強くしたいならハピレジ、整体・サロン・ジムなどで予約・カルテ・会計を1台にまとめたいならパワーナレッジPOS、料金を先に知ってから動きたいなら資料請求で定価が出るパワーナレッジPOSが向きます。

ここから先は、7つの判断軸を1つずつ深掘りしていきます。

表で大筋は見えたけど、自分の店にどう効くのかがまだピンとこない…

比較① 対応業種とどんな店に向いているか

比較① 対応業種とどんな店に向いているか

この2社は狙っている業態が違うため、まず自分の店がどちら側かを見極めるのが最短ルートです。

まず飲食店・旅館向けのハピレジから見ていきましょう。

「うちは飲食店・旅館」ハピレジは接客とホスピタリティを支える設計

ハピレジは飲食店・旅館向けに作られたPOSレジで、おいしい料理と気持ちのよい接客を支えることをコンセプトにしています。

居酒屋やカフェ、レストラン、旅館の館内販売など、お客様をもてなす現場で力を発揮する設計です。

飲食店をやっていると「自分の店に合うレジが本当にあるのかな」と不安になりますが、ハピレジは飲食と旅館に的を絞っているぶん、現場で使う機能がそろっています。

接客重視の飲食店向け。料理の提供スピードやおもてなしを大切にしたい飲食店・旅館なら、ハピレジの設計思想がそのまま現場の強みになります。

星野リゾートやロイヤルホールディングス、三笠会館といった大きなブランドでの導入実績もあり、接客に力を入れたい店ほど相性がよい選択肢です。

「整体・サロン・ジムをやってる」パワーナレッジPOSは施術業オールインワン

パワーナレッジPOSは整体・鍼灸・整骨院、美容室、エステ・脱毛、ジム・ヨガ、ペットサロンなど、施術業に的を絞ったPOSレジです。

予約・受付・顧客管理・電子カルテ・会計までを1台でまとめられる、オールインワン型になっています。

施術業をやっていると「予約システムとレジが別々で手間」と感じる場面が多いですが、パワーナレッジPOSは予約と会計を1台にまとめられるので、その手間がぐっと減ります。

この項目で選ぶなら。飲食店・旅館ならハピレジ、整体・サロン・ジムなど施術業ならパワーナレッジPOSが向きます。業態がはっきりしている人ほど答えは早く出ます。

整骨院やサロンでの導入事例も多く、業種ごとの専用機能がそろっている点が大きな違いです。

POSレジ全体の選び方は、スマレジとハピレジの比較記事もあわせて読むと、飲食店向けの判断軸がさらに固まります。

業態でこんなにハッキリ分かれるんだ!自分の店がどっちかで考えればいいんだな。

比較② 料金プランと料金の見えやすさ

比較② 料金プランと料金の見えやすさ

どちらも公式サイトに料金が出ていませんが、料金の「見えやすさ」には大きな差があります。

まずハピレジの料金の仕組みから確認します。

「いくらか分からず不安」ハピレジは完全非公開で要見積もり

ハピレジの初期費用と月額は公式サイトで完全に非公開で、金額を知るには問い合わせフォームから見積もりを取る流れです。

料金が見えないと「高かったらどうしよう」と不安になりますよね。

これは、店ごとに必要な機器やオプションが違うため、構成に合わせた個別見積もりを返す設計になっているからです。

項目内容
初期費用公式非公開/構成により変動
月額費用公式非公開/機能・規模で変動
料金確認の方法問い合わせフォームから見積もり
導入期間最短3週間

※公式非公開のため最新情報は公式サイトでご確認ください。

料金は見積もりが前提。必要な機器やオプションで金額が変わるため、まず自店の構成で見積もりを取り寄せるのが金額を知る近道です。

飲食店向けの機能を一通りそろえられるハピレジなら、店舗の構成に合わせて見積もりを依頼できるので、まず自店向けの金額の目安を取り寄せておくと検討が進みます。

\ 自店の構成で見積もりを取り寄せる /

「資料請求すれば定価が出る」パワーナレッジPOSは業種別2プランが明確

パワーナレッジPOSも公式サイトには料金が載っていませんが、資料請求をすると業種別の定価が2プランではっきり出てきます。

「問い合わせないと何も分からないのは不安」という人でも、資料請求のひと手間で金額を確かめられるのは安心ですよね。

プランは、初期費用を抑える形と、初期にまとめて払って月額を抑える形の2つから業態に合わせて選べる仕組みになっています。

項目内容
料金の出し方公式非掲載/資料請求で業種別の定価を提示
プラン初期0円プラン/初期+月額プランの2種
美容室・ヘアサロン専用料金あり(電子カルテはオプション)
確認の方法資料請求またはオンラインデモ

※具体的な金額・条件は変更の可能性があるため最新情報は資料請求や公式サイトでご確認ください。

定価が分かるから予算が立てやすい。資料請求で業種別の定価が出るので、自店の規模に合わせて事前に予算枠を組めるのが扱いやすいポイントです。

施術業向けに作られたパワーナレッジPOSなら、資料請求で業種別の定価とプランの中身を確認できるので、まず料金の全体像をつかんでおくと比較が進みます。

\ 業種別の定価を資料で確かめる /

この項目で選ぶなら。料金を先に知ってから動きたいなら資料請求で定価が出るパワーナレッジPOS、構成を細かく相談して自店向けの金額を出したいならハピレジが向きます。

同じ「非公開」でも中身が違うんだな。料金の確かめ方で選ぶのもアリか。

比較③ 初期費用と対応端末(iPadかAndroid専用機か)

比較③ 初期費用と対応端末(iPadかAndroid専用機か)

使う端末がiPad系か専用タブレットかは、操作の慣れや初期費用に直結する判断軸です。

まずハピレジの端末から見ていきます。

「手持ちのiPadを活かしたい」ハピレジはiOS端末ベース

ハピレジはiPhoneやiPadといったiOS端末を使って操作するタイプのPOSレジです。

普段からiPhoneを使っている人なら、画面の操作に迷いにくいのがうれしいところですよね。

使う端末は動作確認済みの指定機種が前提ですが、使い慣れたiOSの操作感でスタッフが覚えやすいのは現場で効いてきます。

iOSに慣れた店向け。スタッフがiPhone・iPadの操作に慣れている飲食店なら、教育の手間を抑えてスムーズに使い始められます。

初期費用は機器の構成によって変わるため、必要な端末や周辺機器を含めた見積もりで確認する流れになります。

「専用機で迷わず使いたい」パワーナレッジPOSは専用タブレット

パワーナレッジPOSは、施術業向けに用意された専用タブレット(10.1インチ)で動くPOSレジです。

端末選びで迷いたくない人にとって、最初から専用機がセットになっているのは分かりやすくて助かりますよね。

本体を置く台は5色のカラーから選べるため、サロンやペットサロンなど店の雰囲気に合わせやすく、取り外して個室や訪問での会計にも使えます。

項目ハピレジパワーナレッジPOS
端末iOS端末(指定機種)専用タブレット(10.1インチ)
カラー端末準拠台は5色から選択
持ち運び会計端末構成による取り外して個室・訪問に対応
初期費用構成により変動初期0円プランあり

※端末仕様・初期費用は変更の可能性があるため最新情報は公式サイトや資料でご確認ください。

この項目で選ぶなら。iPhone・iPadの操作に慣れているならハピレジ、端末選びで迷わず専用機で始めたい施術業ならパワーナレッジPOSが向きます。

端末の考え方も違うんだ。次は施術業で気になる予約とカルテを見ておきたい。

比較④ 予約・電子カルテ・顧客管理

比較④ 予約・電子カルテ・顧客管理

予約やカルテを1台でまとめられるかどうかは、施術業にとって特に大きく差が出る項目です。

まず施術業向けのパワーナレッジPOSから見ていきます。

「予約と会計を1台にまとめたい」パワーナレッジPOSは予約・電子カルテが標準

パワーナレッジPOSは予約・電子カルテ・顧客管理を最初から標準で備えています。

電子カルテとは、施術の記録や写真をお客様ごとに残しておける機能のことです。

予約システムとレジが別々だと入力が二度手間になりがちですが、ここが1台にまとまっていると受付から会計までの流れがぐっと楽になります。

受付から会計まで1台で完結。予約・カルテ・会計がつながっているので、施術に集中したいサロンや治療院ほど効果を感じやすい設計です。

整体・整骨院向けにはレセコン(施術の料金を計算する専用システム)も用意され、柔整と鍼灸の切り替えにも対応しています。

柔道整復の療養費の扱いは制度として定められており、くわしくは厚生労働省の案内が参考になります(参照:厚生労働省「柔道整復師の施術に係る療養費」)。

「飲食の常連と売上を管理したい」ハピレジの顧客・売上管理でできること

ハピレジは飲食店向けに、売上の集計やお客様の属性集計などの管理機能を備えています。

飲食店だと「予約管理よりも、まずは売上と常連さんの動きを見たい」という人も多いですよね。

レジ締めと同時に売上が集計され、翌日の仕込みや販促の判断にそのまま使えるのは飲食店ならではの便利さです。

この項目で選ぶなら。予約・電子カルテを1台にまとめたい施術業ならパワーナレッジPOS、売上集計や常連管理を軸にしたい飲食店ならハピレジが向きます。

施術業の読者は、汎用POSとの違いを整理したスマレジとパワーナレッジの比較記事もあわせて読むと、判断軸がさらに固まります。

ここで自分の業態の方向性が見えた方は、それぞれの公式サイトで見積もりや資料請求に進むとスムーズです。

\ 飲食の接客と売上管理を整えるなら /

\ 予約・カルテ・会計を1台にまとめるなら /

予約とカルテが標準で1台にまとまるのは施術業には大きいな!

比較⑤ モバイルオーダー・セルフレジなど現場の機能

比較⑤ モバイルオーダー・セルフレジなど現場の機能

現場で毎日使う機能は、飲食店と施術業でほしいものがまったく違ってきます。

まず飲食店向けのハピレジの機能から見ていきます。

「スマホ注文やセルフ会計を強化したい」ハピレジの飲食DX機能

ハピレジは、お客様のスマホから注文できるモバイルオーダーや、テーブルから注文できる仕組みをオプションで組み込めます。

人手が足りない日でも回せるように、セルフレジや自動釣銭機との連動も用意されています。

「ホールが忙しすぎて注文を取りこぼす」という悩みは飲食店あるあるですが、注文と会計の一部をお客様側に任せられると現場の負担が軽くなります。

飲食の省人化に効く。モバイル注文・セルフ会計・キッチン連携まで組み合わせられるので、人手不足やピークタイムの混雑に強い店づくりができます。

キャッシュレス決済は別の契約が必要ですが、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済まで幅広く対応できます。

キャッシュレスの全体像は経済産業省のページも参考になります(参照:経済産業省「キャッシュレス」)。

「回数券やコースを回したい」パワーナレッジPOSの施術業機能

パワーナレッジPOSは、回数券やコースの残り回数を管理する役務管理(あと何回使えるかを管理する機能)を標準で備えています。

「回数券の残りを手書きで管理していて、数え間違いが不安」という悩みも、アプリで残数を共有できると一気に解消します。

回数券やコースを売るときの契約書を自動でPDF化でき、特定商取引法で求められる書面の用意にも役立ちます(参照:消費者庁「特定商取引法ガイド」)。

現場の機能ハピレジパワーナレッジPOS
モバイル注文オプションで対応該当なし(業態が違う)
セルフレジ・釣銭機対応客用表示機など対応
回数券・コース管理該当なし(業態が違う)標準対応
会員アプリ・予約該当なし標準対応

※機能の対応内容は変更の可能性があるため最新情報は公式サイトや資料でご確認ください。

この項目で選ぶなら。モバイル注文やセルフ会計で飲食の現場を回したいならハピレジ、回数券・コース・会員管理を回したい施術業ならパワーナレッジPOSが向きます。

ほしい機能が業態でこんなに違うんだ。やっぱり自分の店に合う方を選ぶのが大事だな。

比較⑥ サポート体制と導入実績

比較⑥ サポート体制と導入実績

困ったときに頼れるかどうかは、毎日レジを使う現場では見落とせない判断軸です。

まずハピレジのサポートから確認します。

「深夜営業でもすぐ頼りたい」ハピレジの24時間365日と現地保守

ハピレジは24時間365日対応のコールセンターを公式に用意しています。

深夜まで営業する居酒屋やバーだと「夜中に止まったら誰に聞けば」と心配になりますよね。

その点ハピレジは、時間帯を問わず電話で相談できるので、営業中のトラブルでも素早く切り分けられます。

夜間トラブルでも止まらない。深夜営業の飲食店でも、24時間の電話サポートと現地保守で営業を止めずに対応しやすい体制です。

さらに、サービスマンが現地まで来て修理・交換する現地保守や、端末の保険も用意されています。

「土日も営業するから年中サポートが安心」パワーナレッジPOSの365日サポート

パワーナレッジPOSは365日年中無休のカスタマーセンターを用意しています。

サロンや治療院は土日祝が書き入れどきなので、休みの日でも相談できるのは心強いですよね。

導入のときは専属の担当者が打ち合わせから対応し、操作の練習ができるトレーニングモードも用意されています。

項目ハピレジパワーナレッジPOS
サポート時間24時間365日365日年中無休
現地対応現地保守あり専属担当が導入対応
練習機能導入時に説明トレーニングモード
主な実績大手飲食・旅館整骨院・サロン・ジム

※サポート内容・体制は変更の可能性があるため最新情報は公式サイトでご確認ください。

この項目で選ぶなら。深夜営業で時間帯を問わず頼りたいならハピレジ、土日も営業する施術業で年中サポートと操作練習を重視するならパワーナレッジPOSが向きます。

飲食店向けにサポートの厚さで選びたい方は、ハピレジとユビレジの比較記事も判断材料になります。

サポートはどちらも手厚いんだな。最後は補助金や導入の流れも知っておきたい。

比較⑦ 補助金と導入のしやすさ

比較⑦ 補助金と導入のしやすさ

初期費用を抑える方法と、使い始めるまでの流れも、契約前に知っておきたい判断軸です。

まず補助金の使い方から見ていきます。

「初期費用を補助金で抑えたい」補助金の使い方と注意点

POSレジは、IT導入補助金などの制度を使って初期費用を抑えられる場合があります。

開業準備でお金の不安が大きいと、使える制度はできるだけ活かしたいですよね。

パワーナレッジPOSは鍼灸院で補助金を使って導入した事例が公式で紹介されています。

補助金は事前確認が前提。採択は条件によって変わるため、使えると決めつけずに進めるのが安全です。申請の可否や対象は、各サービスの担当者と公式の案内で確認しておきましょう。

ハピレジは補助金についての公式の記載が少ないため、対応の有無は販売店への問い合わせで確認するのが確実です。

補助金は年度ごとに条件が変わるため、最新の内容は公式の案内で確認しましょう(参照:中小企業庁「IT・デジタル化支援」)。

「最短どれくらいで始められる?」導入までの流れと期間

「申し込んでから使えるまで時間がかかると困る」という不安もありますよね。

ハピレジは問い合わせから設置まで最短3週間を目安にしています。

パワーナレッジPOSはオンラインのデモで実際の画面を見てから契約でき、通常4週間ほど・急ぎの相談にも対応しています。

項目ハピレジパワーナレッジPOS
入口問い合わせフォーム資料請求・電話
デモ東京でのデモありオンラインデモ
導入の目安最短3週間通常4週間/急ぎ対応可
補助金要問い合わせ導入事例あり

※導入期間・条件は状況により変わるため最新情報は公式サイトでご確認ください。

この項目で選ぶなら。飲食の開業に合わせて最短で整えたいならハピレジ、画面を見てから決めたい施術業ならオンラインデモのあるパワーナレッジPOSが向きます。

導入の流れも見えてきた。あとは自分のタイプでどっちか決めるだけだな。

結論〜ハピレジとパワーナレッジPOSはどっちがおすすめ?

結論〜ハピレジとパワーナレッジPOSはどっちがおすすめ?

業態がはっきりしている人ほど、ハピレジとパワーナレッジPOSのおすすめは明確に分かれます。

こんな店おすすめ理由
居酒屋・カフェ・レストラン・旅館ハピレジ飲食・旅館の接客に特化した設計
モバイル注文・セルフ会計を強くしたいハピレジ飲食向けの省人化機能がそろう
深夜営業で24時間サポートが欲しいハピレジ24時間365日+現地保守
整体・鍼灸・整骨院・美容室・エステパワーナレッジPOS予約・電子カルテ・レセコンが標準
回数券・コース・会員管理を回したいパワーナレッジPOS役務管理・会員アプリが標準
料金を先に知ってから動きたいパワーナレッジPOS資料請求で業種別の定価が出る

飲食店・旅館で接客とモバイル注文を強くしたいならハピレジ

飲食店や旅館で、モバイル注文やセルフ会計まで取り入れて接客とおもてなしを強くしたい店はハピレジが向きます。

深夜営業やピークタイムのトラブルにも、24時間の電話サポートと現地保守で対応しやすいのも安心材料です。

本格運用に振り切れる設計。POSとハンディに加えてセルフレジや自動釣銭機まで組み合わせられるので、客数の多い飲食店ほど相性がよい選択肢です。

飲食店向けの機能を一通りそろえられるハピレジなら、店舗構成に合わせた見積もりを依頼できるので、まず公式サイトで自店向けの金額の目安を確認しておくのがおすすめです。

\ 飲食・旅館の接客を強くするなら /

整体・サロン・ジムなど施術業で予約・カルテ・会計を1台にするならパワーナレッジPOS

整体・鍼灸・美容室・エステ・ジムなどで、予約・電子カルテ・会計を1台にまとめたい施術業はパワーナレッジPOSが向きます。

回数券やコースの管理、会員アプリでの予約まで標準でそろうので、リピートを大切にする店ほど力を発揮します。

施術業の業務が1台にまとまる。予約・カルテ・回数券・会計が1台でつながるので、受付や事務の手間を減らして施術に集中できます。

施術業向けに作られたパワーナレッジPOSなら、資料請求で業種別の定価とプランを確認できるので、まず公式サイトで自店との相性を確かめておくと安心です。

\ 予約・カルテ・会計を1台にまとめるなら /

迷ったら自分の業態の公式サイト・資料請求で確かめるのが近道

業態の方向性が見えても決めきれないときは、自分の業態に合う方の公式サイトを直接確かめるのが近道です。

ハピレジは見積もりの相談、パワーナレッジPOSは資料請求やオンラインデモで、実際の中身を確認してから判断できます。

どちらも問い合わせや資料請求の段階で契約の義務はないので、迷ったまま時間を延ばすより手元に情報を取り寄せた方が判断が進みます。

まず情報を取り寄せるのが早道。自店の業態で資料や見積もりを取り寄せれば、料金・機能・サポートの差が自分の店ベースで具体的に見えてきます。

自分の業態で考えればスッキリ決められそう。残った疑問もここで片付けておこう。

ハピレジとパワーナレッジPOSの比較でよくある質問

ハピレジとパワーナレッジPOSの比較でよくある質問

ハピレジとパワーナレッジPOSはそもそも何が違うの?

ハピレジは飲食店・旅館向け、パワーナレッジPOSは整体・サロン・ジムなど施術業向けで、狙う業態がそもそも違います。自分の業態で答えはほぼ決まるので、まず対応業種とどんな店に向いているかを確認してみてください。

ハピレジの料金はいくら?なぜ公式に出ていないの?

ハピレジの料金は完全非公開で、店ごとに必要な機器やオプションが違うため見積もり方式になっています。金額の確かめ方はハピレジは完全非公開で要見積もりでくわしく整理しています。

パワーナレッジPOSは資料請求しないと料金が分からない?

公式サイトに料金の掲載はありませんが、資料請求をすると業種別の定価が2プランで出てきます。プランの中身は資料請求で業種別2プランが明確を参考にしてください。

飲食店でパワーナレッジPOS、施術業でハピレジは使える?

それぞれ業態に特化しているため、業態を逆にすると機能が合いにくくなります。自分の業態に合う方を選ぶのが安心で、判断は結論のおすすめ早見表で確認できます。

補助金は使える?導入までどれくらいかかる?

パワーナレッジPOSは補助金を使った導入事例があり、ハピレジは要問い合わせです。導入はハピレジが最短3週間目安で、流れは導入までの流れと期間にまとめています。

同じく業態で選ぶ視点では、funfoとハピレジの比較記事や、ストアーズとパワーナレッジPOSの比較記事もあわせて読むと、自店の方向性がさらに固まります。

制度面の前提として、インボイス制度や電子帳簿保存法は国税庁の公式ページが正確です(参照:国税庁「インボイス制度」国税庁「電子帳簿保存法関係」)。

まとめ:飲食ならハピレジ、施術業ならパワーナレッジPOSで業態別に選べる

まとめ:飲食ならハピレジ、施術業ならパワーナレッジPOSで業態別に選べる

ハピレジとパワーナレッジPOSは狙う業態が違う2社で、自分の店のタイプで決めれば後悔しにくい組み合わせです。

飲食店・旅館で接客とモバイル注文を強くしたいならハピレジ、整体・サロン・ジムなどで予約・カルテ・会計を1台にまとめたいならパワーナレッジPOSが向きます。

記事を読んでも迷い続ける時間は、開業準備や繁忙期への備えの機会を少しずつ削っていきます。

ハピレジは見積もりの相談、パワーナレッジPOSは資料請求やオンラインデモで、契約前にどちらも中身を確かめられます。

ここまで読んで自分の業態が見えた!まず公式サイトで詳細を確認してみよう。

飲食店・旅館で接客とモバイル注文を整えたいハピレジなら、店舗構成に合わせた見積もりを相談できるので、公式サイトで自店向けの金額の目安を確認しておきましょう。

\ 飲食・旅館の接客を強くするなら /

整体・サロン・ジムなどで予約・カルテ・会計を1台にまとめたいパワーナレッジPOSなら、資料請求で業種別の定価まで確認できるので、まず公式サイトで自店との相性を確かめておきましょう。

\ 予約・カルテ・会計を1台にまとめるなら /

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