【8項目比較】スマレジとハピレジの違い!どっちが合うか3分で分かる

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POSレジ【8項目比較】スマレジとハピレジはどっち?開業者が3分で選べる決め方

スマレジとハピレジ、どっちを選べばいいか決め切れない…。開業日が迫っているのに公式サイトを見ても土俵が違って比較しづらい。

この記事では、スマレジとハピレジの比較と選び方について解説します。

多業種展開の余地を残したい店、深夜営業や無人店舗で飲食特化機能が必要な店、開業日が迫る中で公式サイトの土俵が違って比較しづらいのが迷うポイントです。

結論は汎用性のスマレジか飲食特化のハピレジかで選び方が分かれるで、深夜営業や無人店舗を想定するならハピレジ、多業種展開の余地を残したいならスマレジが向きます。

比較項目スマレジハピレジ
月額(特に安いプラン)無料〜(※比較①1万円〜(税別)
飲食特化機能フードビジネスプランで搭載標準で深い設計
電話サポート09:00〜22:00(有料プラン)24時間365日有人
セルフレジ上位プランで対応電子レシート標準対応
対応業種多業種(飲食・小売・美容等)飲食店に特化
実績54,000店舗・継続率99.4%無人店舗〜100店舗規模
無料で試せる無料プラン+1ヶ月全機能体験無料相談・提案書
おすすめの店低コスト開業・多業種展開の店舗(結論へ深夜営業・セルフレジ主運用の店舗

迷っている時間で料金プランが変わる業者はありませんので、まずは両社の公式情報に触れてみるところから始めましょう。

\ 無料プランで全機能を1ヶ月試せる /

\ 24時間365日の有人コールセンター /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

スマレジとハピレジの違いを8項目で一覧比較

スマレジとハピレジの違いを8項目で一覧比較

スマレジとハピレジの違いを、料金・機能・サポート・業態適性など8項目で並べて一覧化します。

比較項目スマレジハピレジ
基本料金◎ 無料〜1万5,400円△ 1万円〜(要問い合わせ)
初期費用○ iPad+周辺機器○ 約10万円〜(既有機活用可)
飲食特化機能○ フードビジネスで対応◎ 標準で深い設計
セルフレジ○ 上位プラン対応◎ 電子レシート標準対応
サポート体制○ 09:00〜22:00電話(有料)◎ 24時間365日有人
対応業種◎ 飲食・小売・美容・医療△ 飲食店に特化
導入実績◎ 54,000店舗○ 無人店舗〜100店舗規模
無料で試す◎ 無料プランあり△ 無料相談・提案書

一覧で見ると、スマレジは料金の読みやすさ・業種の幅・実績で優位、ハピレジは飲食特化機能・セルフレジ・24時間サポートで優位とはっきり分かれます。

迷ったときの3行結論。汎用性・低コスト・段階導入ならスマレジ、深夜営業・セルフレジ主運用・飲食特化機能ならハピレジ、決め切れないなら無料プランのあるスマレジから試すのが安心です。

クラウドPOSレジを現場で毎日使っている立場からすると、この8項目のどれを重く見るかで結論は簡単に逆転します。

料金を最重視するならスマレジ、夜間サポートや特化機能を最重視するならハピレジというのが、現場感覚での素直な振り分け方です。

なるほど、自分が何を重視するかで決まるんだね。次は料金から順番に深掘りしていこう。

比較① 料金プラン(基本月額・初期費用)

比較① 料金プラン(基本月額・初期費用)

まず最初に気になる料金を、基本月額と初期費用の2つの切り口で比べていきます。

月額と初期費用はそれぞれ考え方が違うので、一つずつ見ていきましょう。

「結局、月額いくらから始められる?」スマレジ無料〜/ハピレジ1万円〜

月額のスタート地点でいうと、スマレジは無料プランから始められるのに対し、ハピレジはPOS1台で月額1万円〜(税別)が目安です。

スマレジの料金体系は公式サイトに明記されていて、無料のスタンダードから飲食向けのフードビジネスまでプランが段階的に用意されています。

スマレジのプラン月額(税込)主な特徴
スタンダード無料基本レジ機能・1店舗
プレミアム5,500円複数店舗・顧客管理10万件
プレミアムプラス8,800円ポイント・電話サポート付き
フードビジネス15,400円モバイルオーダー標準搭載
リテールビジネス15,400円高度在庫・受注管理

一方のハピレジは公式サイトに料金詳細が掲載されておらず、POS1台月額1万円〜、フル機能時で月額1万5,000円規模という幅のある情報になります。

ハピレジを検討する場合は無料相談で自店構成の正確な見積りを取るのが前提になると考えておきましょう。

現場で使っている感覚としては、料金が公式に明記されているほうが開業準備の計算が楽になります。

この項目で選ぶなら。まず料金の透明さで安心して始めたい人はスマレジ、24時間サポート込みの提案を受けたい人はハピレジの無料相談が向いています。

スマレジのプラン選びをもっと細かく比べたい方は、スマレジのプラン比較ガイドを参考にしてください。

「開業時にかかる初期費用は?」端末と周辺機器の現実

初期費用は両社ともiPadやレシートプリンターなどの周辺機器が主役です。

スマレジの場合、iPad・レシートプリンター・キャッシュドロア・カードリーダーを揃えると周辺機器だけで10万円前後になります。

ハピレジは初期費用が約10万円〜で、既有のiPadなど市販機器を活用できる点は現実的です。

初期費用の主な内訳スマレジハピレジ
POSアプリ無料〜初期約10万円〜
iPad本体別途購入が必要既有機でも可
レシートプリンター別途購入別途購入
キャッシュドロア別途購入別途購入

開業準備では、POSアプリの月額だけでなく端末と周辺機器も合わせた「本当の初期コスト」で判断することが大切です。

なお、POSレジ導入にはIT導入補助金(インボイス枠)を活用できるケースがあり、ソフトウェアだけでなくPC・タブレット・券売機も補助対象になります。

制度の詳細はIT導入補助金公式サイトで確認しておくと、同じ費用でも手元の負担を下げられます。

月額だけじゃなくて周辺機器も合わせると意外とかかるんだな…補助金もチェックしとこう。

比較② オプション込みの総コスト

比較② オプション込みの総コスト

セルフレジとモバイルオーダーを入れたときの月額合計は、基本料金だけを比べた印象と大きく変わります。

まずは月額ベースでの総コスト、その次に5年スパンで見える差を順に確認しましょう。

「セルフレジ+モバオダを入れたらいくら?」構成別の月額シミュレーション

人手不足対策でセルフレジ・モバイルオーダーを入れる前提でざっくり試算すると、両社の差がはっきり見えてきます。

スマレジの場合、モバイルオーダーが標準搭載されるフードビジネスプラン月額1万5,400円に集約できる設計です。

ハピレジはPOS1台月額1万円に、モバイルオーダーやテーブルトップオーダーを機能別に積み上げていく料金体系になっています。

構成パターンスマレジハピレジ
POS単体無料〜月額5,500円月額1万円〜
POS+モバオダフードビジネス1万5,400円月額2万5,000円〜
POS+モバオダ+セルフレジ上位プラン+オプション月額3万円規模〜

※ハピレジの金額は比較サイト出典の参考値で、実際の料金は公式の無料相談で確認が必要です。

モバオダ込みで月額を見ると、スマレジのフードビジネスプランのほうが読みやすい金額に収まる傾向があります。

一方のハピレジは、24時間365日の有人コールセンター対応が月額に含まれる点を加味して評価するのが公平です。

「5年使ったときに差が出るのはここ」ランニングで見えてくるコスト

POSレジは開業から5年以上使い続ける前提の投資なので、ランニングコストを月額×60ヶ月で把握しておくと判断がブレません。

例えばスマレジのフードビジネス(月額1万5,400円)を5年使うと、ソフト費用だけで総額92万4,000円になります。

ハピレジのフル構成月額1万5,000円〜で試算すると、5年で総額90万円〜が目安となります。

5年総コストの目安スマレジハピレジ
月額(代表構成)1万5,400円1万5,000円〜
60ヶ月合計約92万円約90万円〜
追加変動費端末増・従量課金機能追加・保守込み

表面上の月額は近く見えても、スマレジは端末追加や受注管理で従量課金が発生するケースがあります。

ハピレジは月額に保守費用と24時間サポートが含まれるため、トラブル対応を外部業者に依頼するケースより安く収まる場合もあります。

この項目で選ぶなら。料金の上ぶれリスクを抑えたい多店舗志向はスマレジ、保守+夜間対応を月額に含めたい単店集中型はハピレジが候補です。

5年で見ると意外と近い金額なんだな。サポートが月額に含まれてるかで見方が変わるぞ。

比較③ 飲食店に特化した現場機能

比較③ 飲食店に特化した現場機能

飲食店ならではの現場機能は、ハピレジが独自の深さを持っている領域です。

まずハピレジの特化機能を整理し、そのあとスマレジの汎用モバオダで足りる業態を見ていきます。

「テーブルトップ・ディシャップ・呼出しディスプレイって本当に必要?」

ハピレジが飲食店特化と言われる理由は、テーブルトップオーダー・ディシャップディスプレイ・呼出しディスプレイなど現場の業務フローごとに専用機能を用意している点です。

テーブルトップオーダーはお客様が自席のタブレットから直接注文する仕組みで、居酒屋やファミレス業態で店員の呼び出し回数を減らせます。

ディシャップディスプレイは厨房の盛り付け担当が注文進捗を一覧で管理する機器で、多皿業態のラッシュ時に威力を発揮します。

ハピレジの飲食特化機能役割向く業態
テーブルトップオーダー自席注文で店員呼び出しを削減居酒屋・ファミレス
モバイルオーダー(QR)QR読取でスマホ注文カフェ・カジュアル店
ハンディOES店員が席で注文入力料亭・カフェ
ディシャップディスプレイ厨房の注文進捗管理多皿業態・ラーメン店
呼出しディスプレイ料理の呼び出し表示フードコート・セルフ業態

スマレジを日常的に使っている販売員の目線で言うと、ここまで業務フロー別に機器が揃っている点は素直に魅力的に映ります。

ラッシュ時の厨房と呼び出しオペレーションに悩みがある店舗なら、ハピレジの深さは費用対効果として読みやすいでしょう。

スマレジのモバイルオーダーで足りる業態・足りない業態

一方でスマレジのフードビジネスプランにも、モバイルオーダーが標準搭載されていて、カフェ・小規模レストラン・テイクアウト中心の業態なら十分回せます。

QRコード読取でお客様のスマホから注文してもらう運用は、スマレジでも問題なく設計できます。

ただし、ディシャップや呼出しディスプレイなど厨房と客席の分業が深い業態では、ハピレジの専用機器のほうがオペレーションにフィットします。

業態タイプスマレジで足りるハピレジ推奨
カフェ・小規模ベーカリー
テイクアウト中心
居酒屋・ファミレス
多皿・多メニュー
フードコート・セルフ業態

業態の深さに合わせて、汎用で回すのか特化で詰めるのかを判断するのが現実的な選び方です。

この項目で選ぶなら。モバオダで回る業態はスマレジ、厨房と客席の分業が深い業態はハピレジが実務的にフィットします。

自分の店がどこにハマるかで答えが全然違ってくるな…業態別に考えないとダメだ。

比較④ セルフレジ対応(無人店舗・社員食堂で差が出る)

比較④ セルフレジ対応(無人店舗・社員食堂で差が出る)

セルフレジを主運用にする予定があるなら、無人店舗と社員食堂のシーンで差がはっきり出ます。

無人運用と社員食堂・券売機リプレイスの2パターンで、それぞれ掘り下げていきます。

「無人販売でよく起きる紙切れトラブル」電子レシートの差

無人販売の現場で特に起きやすいトラブルがレシート用紙の紙切れで会計が止まることです。

ハピレジはセルフレジで電子レシート対応を標準化しているため、紙切れによる稼働停止のリスクを根本的に減らせます。

スマレジでもセルフレジは上位プランで利用可能ですが、紙レシート運用が前提のケースが多く、無人店舗での運用には運用ルール設計が必要です。

無人販売での対応スマレジハピレジ
セルフレジ上位プランで対応標準搭載
電子レシート一部オプション標準対応
紙切れリスク運用対策が必要低減しやすい

販売員の現場で見ていても、レシート用紙の補充は予想以上に手間なので、無人前提なら電子レシート標準のほうが心理的に安心です。

自動販売機的な無人運用を本気で設計するなら、ハピレジのセルフレジ設計のほうが現場フィットが高いと言えます。

「券売機リプレイスで選ぶならどっち?」A4サイズ設置の現実

社員食堂や学食でよく話題になる券売機リプレイスは、設置スペースと清算スピードが鍵です。

ハピレジは無人販売店舗からホテル売店・軽食コーナーまで対応実績があり、コンパクトな設置のセルフレジ構成を組みやすい点が強みです。

券売機リプレイススマレジハピレジ
A4サイズ設置
社員食堂のピーク対応
ホテル売店・軽食

スマレジのセルフレジも設置は可能ですが、小売寄りの設計が中心で、社員食堂や学食のピーク対応はハピレジに軍配が上がる印象です。

券売機リプレイスを視野に入れる場合、既存機器との置き換え相性やキャッシュレス対応範囲を無料相談で確認しておくのが賢明です。

電子マネーやキャッシュレス全般の普及状況は経済産業省のキャッシュレスページでも確認でき、業務設計の参考になります。

この項目で選ぶなら。無人店舗・社員食堂・券売機リプレイスを視野に入れるならハピレジ、小売寄りのセルフレジならスマレジが向きます。

無人運用を考えてるなら、電子レシート標準のハピレジは地味に大きな差になるな!

比較⑤ サポート体制(深夜営業で差が出る最重要ポイント)

比較⑤ サポート体制(深夜営業で差が出る最重要ポイント)

スマレジとハピレジでもっとも決定的な差が出るのがサポート体制です。

深夜帯と日中帯でサポートの中身が変わるので、営業時間と照らし合わせて読み解きましょう。

「深夜2時にレジが止まったら誰が助ける?」24時間有人対応の価値

深夜営業する居酒屋・バー・ラーメン店にとって、深夜帯のレジ停止は売上と信用の両方を削る致命傷です。

ハピレジは24時間365日の有人コールセンターが月額に含まれていて、深夜帯でも電話で人に繋がる設計になっています。

スマレジの電話サポートは09:00〜22:00の受付で、かつプレミアムプラス以上のプランが前提です。

深夜サポートスマレジハピレジ
電話対応時間09:00〜22:0024時間365日
対応窓口プレミアムプラス以上標準で月額に含む
深夜帯の選択肢チャット・メール有人コールセンター

深夜帯にお客様を待たせているときに、メールやチャットで返信を待つのは現場感覚としてかなり厳しいものがあります。

深夜営業を主戦場にする店舗なら、24時間の有人コールセンターが付くハピレジの価値は月額差を上回る場面が出てきます。

「日中はどちらも365日対応だが中身が違う」電話・チャット・メールの対応範囲

日中帯ではどちらも365日対応を謳っていますが、窓口の種類と対応深度に違いがあります。

スマレジは電話・チャット・メールの3チャネルで日中帯の一次受付をカバーしています。

ハピレジは電話の有人対応を主軸に据えていて、即時の音声解決を重視する店舗に向いています。

日中サポートスマレジハピレジ
電話09:00〜22:0024時間
チャット対応要問い合わせ
メール対応対応

若いスタッフが多くチャットでの相談を好む店舗なら、スマレジの3チャネル体制が運用しやすいでしょう。

ベテラン中心で電話で即解決したい店舗なら、ハピレジの有人コールセンターが体感的にしっくりきます。

この項目で選ぶなら。22時以降も営業する飲食店はハピレジ、22時までに閉店する店舗はスマレジの365日サポートで十分カバーできます。

深夜にレジが止まったら…って想像するだけで背筋が寒くなる。営業時間で選び分けるのが現実的だな。

比較⑥ 対応業態と将来の拡張性

比較⑥ 対応業態と将来の拡張性

5年後・10年後の業態変化を視野に入れると、対応業種の幅と拡張性も重要な判断軸になります。

業態特化の深さと、変則業態での使い勝手を順に見ていきましょう。

「飲食オンリーで固めるか、業態転換の可能性を残すか」

ハピレジは飲食店に業種を絞り込んだ特化型POSで、カフェ・レストラン・居酒屋・社員食堂などに機能を寄せた設計になっています。

そのため、将来的に業態転換をする可能性が低い飲食オンリーの店舗との相性はとても良いです。

一方でスマレジは飲食・小売・美容・医療・イベントまで幅広く対応しており、業態転換の余地を残せる汎用性が強みです。

対応業態スマレジハピレジ
飲食店
アパレル・小売×
美容・エステ×
クリニック・薬局×
イベント・催事×

「飲食からスタートして将来は物販も展開したい」という開業者なら、スマレジの汎用性が保険として効いてきます。

業態特化型の他の選択肢と比較したい場合は、ポスタスとスマレジの比較記事も参考になります。

「カフェ+物販の変則業態ならどっちが使える?」

最近はカフェ+雑貨物販・ベーカリー+カフェのような変則業態も増えています。

この場合、飲食特化のハピレジでは物販側の在庫管理や商品マスタ設計が手薄になる可能性があります。

変則業態での対応スマレジハピレジ
カフェ+物販
ベーカリー+カフェ
物販比率増加時乗り換え不要追加検討

スマレジなら飲食のモバオダと小売の在庫管理を1つのプラン内で設計でき、変則業態でも無理がありません。

開業直後は飲食寄りでも、数年後に物販比率が上がる見込みがあるなら、汎用性のあるスマレジを選んでおくと乗り換え不要で済みます。

この項目で選ぶなら。飲食オンリーで深く攻める店舗はハピレジ、業態転換や変則業態の余地を残したい店舗はスマレジが向きます。

将来の業態変化まで考えると、汎用性って思った以上に効いてくる保険だったのか。

比較⑦ 導入実績と規模対応

比較⑦ 導入実績と規模対応

1店舗からスタートして多店舗化する未来を描くなら、実績と規模対応の差も見ておきましょう。

まず店舗規模の上限レンジ、続いて多店舗管理の中身を見ていきます。

「1店舗から大規模チェーンまで、どこまで使える?」

スマレジはアクティブ店舗数54,000店舗・継続率99.4%という実績で、単店から数百店舗規模のチェーンまで導入実例が揃っています。

ハピレジは無人販売店舗からミニマム構成、そして100店舗規模までのチェーンを想定した設計になっています。

個人店から始めて将来チェーン展開を狙うなら、スマレジの実績レンジの広さは乗り換えリスクの低さに直結します。

店舗規模スマレジハピレジ
無人・ミニマム店舗
1〜10店舗
10〜100店舗
100店舗超

100店舗を超える展開を計画するなら、大規模チェーン実績のあるスマレジのほうが安全圏に入ります。

逆にミニマム構成の無人店舗から始めるなら、ハピレジのほうが向いた設計の提案を受けやすいでしょう。

「多店舗管理・本部オペレーションで差が出るポイント」

多店舗展開のフェーズで問われるのが、本部でのリアルタイム売上確認とマスタ管理です。

スマレジは店舗別売上をリアルタイムで確認でき、顧客管理・ポイント連動・本部帳票までクラウドで一元化できます。

ハピレジも多店舗対応を明記していますが、100店舗規模の運用に向けた設計のため、それ以上の規模は事前相談が必要になります。

多店舗機能スマレジハピレジ
本部リアルタイム確認
マスタ一括管理
顧客データ統合
大規模チェーン実績

本部機能の成熟度は年間売上規模が大きい店舗ほど重要度が増すため、将来の経営計画と合わせて見積もるのがコツです。

キャッシュレス普及の最新データは総務省統計局でも確認でき、店舗オペレーション設計の根拠として使えます。

この項目で選ぶなら。数百店舗規模を目指す成長戦略はスマレジ、100店舗以内で深く運用するならハピレジがフィットします。

成長計画の上限で選んでおくと後悔しにくいね。乗り換えコストを考えたら最初から合う方を選びたい。

比較⑧ 無料プラン・トライアルで試せるか

比較⑧ 無料プラン・トライアルで試せるか

契約前にどこまで実機に触れるかは、失敗リスクを下げる最後の防波堤です。

実機体験の選択肢と、無料相談で聞いておくべきことを順番に整理します。

「契約前に実機を触れるのはどっち?」

スマレジは月額0円の無料プランと1ヶ月全機能無料体験があり、実機を手元で動かしながら比較検討できます。

全国6箇所のショールームでは実機のハンズオン体験もでき、現場感を持って導入判断ができます。

ハピレジには無料プランはないものの、試用版・提案書・WEB相談会・見積書が無料で提供されています。

契約前に試すスマレジハピレジ
無料プラン◎ 月額0円× なし
全機能体験◎ 1ヶ月無料△ 試用版あり
ショールーム◎ 全国6箇所○ 要相談
WEB無料相談○ 対応◎ WEB相談会

「まず触ってから決めたい」人にとって、スマレジの無料プランは時間的にも金銭的にもリスクを抑えて比較検討できる仕組みです。

ハピレジは無料相談の段階で担当者から自店に合う構成提案を受けられるので、カタログだけでは判断できない領域まで踏み込めます。

「ショールーム・無料相談で確認しておくこと」

無料相談やショールーム訪問では、営業トークを聞くだけでなく自店の運用が本当に回るかを確認する場と捉えましょう。

事前に自店の営業時間・想定客単価・セルフレジ導入予定・多店舗化の見通しなどをメモしておくと、質問が具体化します。

無料相談で確認しておきたいこと
  • 自店構成でのオプション込み月額合計
  • 深夜帯のサポート実績(繋がるまでの時間)
  • セルフレジ・モバオダの実装工期
  • IT導入補助金の申請サポート可否
  • 解約・プラン変更時の条件

補助金制度の最新情報は中小企業庁公式サイトでも確認でき、申請時期や賃上げ要件の把握にも役立ちます。

54,000店舗の実績があるスマレジなら、無料プランで自店の運用を試したうえで有料プランへ移行できるので、契約前の失敗リスクを最小化できます。

\ まずは無料プランで実機を体験 /

月額0円のスマレジと、24時間対応のハピレジ、どっちも無料でスタートラインに立てるんだ!

結論:スマレジとハピレジはどんな人にどっちがおすすめ?

結論:スマレジとハピレジはどんな人にどっちがおすすめ?

ここまでの8項目を踏まえて、読者タイプ別にどちらが向いているかをまとめます。

自分がどのタイプに近いかをチェックしながら読み進めてください。

スマレジが向くのはこんな人

スマレジが向くのは、低コストでスタートし多業種展開の余地を残したい開業者です。

無料プランで動作確認したうえで段階的に有料プランへ移行できるので、開業初期のキャッシュフローを守りながら始められます。

54,000店舗の実績と継続率99.4%は、5年以上使い続ける前提のPOSレジとして安心材料になります。

スマレジが向いているのはこんな人
  • 開業初期の固定費を抑えたい
  • 飲食に加え物販・美容など多業種展開の余地を残したい
  • 22時までに閉店する店舗でサポートは日中で十分
  • 多店舗化・本部管理まで見据えている
  • 契約前に実機を触って慎重に決めたい

54,000店舗が継続して使うスマレジなら、無料プランから始めて必要なタイミングで上位プランへ切り替えられます。

\ 開業者に選ばれる無料プラン /

ハピレジが向くのはこんな人

ハピレジが向くのは、飲食特化機能と24時間サポートを同時に欲しい店舗オーナーです。

深夜営業の居酒屋・バー・ラーメン店、無人店舗、セルフレジ主運用の社員食堂・学食と相性がよく、飲食オンリーで深く設計したい業態にフィットします。

テーブルトップ・ディシャップ・呼出しディスプレイなど、業務フロー別の機器を揃えたい多皿業態にも強い設計です。

ハピレジが向いているのはこんな人
  • 22時以降も営業する居酒屋・バー・ラーメン店
  • 無人販売店舗・社員食堂・学食を運営
  • セルフレジ主運用で電子レシートを使いたい
  • 多皿・多オーダーで厨房と客席の分業が深い
  • 飲食オンリーで業態転換は考えていない

ハピレジなら24時間365日の有人コールセンターが月額に含まれ、深夜帯のレジトラブルも人が対応してくれる安心感があります。

\ 24時間365日の有人コールセンター /

迷ったらまずスマレジの無料プランから試すのが安心な理由

両社の違いは理解できたけれどどうしても決め切れない場合は、スマレジの無料プランから試すのが現実的な一歩です。

スマレジは月額0円のスタンダードプランがあり、1ヶ月全機能無料体験も併用できるので、手元のiPadで動作を確認できます。

迷ったときの2ステップ

STEP
スマレジの無料プランで実機を試す

月額0円のスタンダードプランで会計・売上管理を1ヶ月触って、自店に合うか確かめます。

STEP
足りない部分があればハピレジの無料相談へ

飲食特化機能や深夜サポートが必要と感じたら、ハピレジのWEB無料相談で構成提案を受けます。

試した結果「飲食特化機能や深夜サポートが足りない」と感じたら、ハピレジの無料相談に進めばよく、判断材料が揃った状態で比較できます。

この順番なら金銭的な負担ゼロで両方を試せるので、契約後に「思ってたのと違う」という後悔を避けやすくなります。

迷ったらこの順番。①スマレジ無料プランで実機を試す→②飲食特化機能が必要と感じたらハピレジの無料相談、の2ステップでリスクを最小化できます。

他社POSレジとも比較したい場合は、ユビレジとスマレジの比較記事もあわせて参考にしてください。

無料プランから試して、必要になったらハピレジに相談…この順番なら迷わずに済むね。

スマレジとハピレジの比較でよくある質問

スマレジとハピレジの比較でよくある質問

最後に、スマレジとハピレジの比較でよく寄せられる質問をまとめておきます。

スマレジとハピレジは併用できますか?

技術的には店舗を分けて併用することも可能ですが、マスタ管理や会計連携が二重になるため実務的には非推奨です。多店舗展開では片方に寄せるのが一般的で、詳しくは多店舗管理・本部オペレーションで差が出るポイントを参考にしてください。

ハピレジはAndroidタブレットでも使えますか?

ハピレジはiOS(iPad中心)での利用が標準で、Androidタブレットは非対応です。既有のiPadを活用する前提での導入が現実的で、端末条件の詳細は開業時にかかる初期費用を確認してください。

スマレジのフードビジネスとハピレジのフル構成、どっちが月額で安いですか?

スマレジのフードビジネス1万5,400円とハピレジのフル構成1万5,000円〜で近い金額ですが、ハピレジは24時間サポートが月額に含まれます。構成別の月額シミュレーションはセルフレジ+モバオダを入れたらいくら?で詳しく解説しています。

IT導入補助金はスマレジとハピレジ、どちらでも使えますか?

両社ともIT導入補助金の活用事例がありますが、最新の対応可否は公式の無料相談で確認するのが確実です。補助金を含めた費用感の見方は開業時にかかる初期費用で触れています。

ハピレジの24時間サポートは実際に深夜でも電話が繋がりますか?

ハピレジは24時間365日の有人コールセンターを明記しており、深夜帯でも電話対応が可能な設計です。繋がるまでの時間など実運用の細かい点は、無料相談で直接確認することが推奨され、詳細は深夜2時にレジが止まったら誰が助ける?を参考にしてください。

まとめ:汎用性か飲食特化かで選び分け、まずは無料プランから試そう

まとめ:汎用性か飲食特化かで選び分け、まずは無料プランから試そう

スマレジとハピレジは汎用性か飲食特化かで選び方が分かれるPOSレジで、読者の業態・営業時間・将来計画で結論が変わります。

大事なポイントは、迷ったらまずスマレジの無料プランで実機を触り、飲食特化機能や深夜サポートが必要と感じたらハピレジの無料相談に進む順番です。

比較項目スマレジハピレジ
月額(特に安いプラン)無料〜1万円〜(税別)
飲食特化機能フードビジネスで搭載標準で深い設計
電話サポート09:00〜22:0024時間365日有人
セルフレジ上位プランで対応電子レシート標準対応
対応業種多業種飲食店に特化
導入実績54,000店舗無人店舗〜100店舗規模
無料で試す無料プランあり無料相談・提案書
向いている人低コスト開業・多業種展開深夜営業・セルフレジ主運用

開業日やリプレイス時期が決まっているなら、検討している時間のほうがもったいないので、まず無料で試せる選択肢から動きましょう。

スマレジは無料プラン+1ヶ月全機能体験があり、申込みから最短で実機を手元で触れます。

ここまで読んで方向性が固まった!まずは無料プランから触ってみよう。

54,000店舗が継続して使うスマレジなら、試してから決めるという特にリスクの少ない手順で進められます。

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