
ポスタスとハピレジ、どっちもよさそうだけど料金が公式にどこにも書いてなくて、結局どっちに資料請求すればいいか決まらないの…
この記事では、ポスタスとハピレジの違いと選び方について解説します。
多業種で広く使えてIT導入補助金で初期費用を抑えたいならポスタス、飲食店や旅館で深夜サポートとカスタマイズを優先したいならハピレジが向いています。
| あなたの店のタイプ | ポスタス | ハピレジ |
| 多業種・チェーン展開(業種比較へ) | ◎ 5業種+自治体 | △ 飲食・旅館中心 |
|---|---|---|
| 深夜営業の現地サポート(サポート比較へ) | ○ 10〜22時+駆けつけ | ◎ 24時間365日+オンサイト |
| IT導入補助金で初期負担ゼロ(補助金比較へ) | ◎ 採択率9割超 | △ 公式記載なし |
| カスタマイズで世界観を作る(機能比較へ) | ○ 拡張機能カタログ | ◎ 個別開発に強い |
| ネット不安定でも会計したい(端末比較へ) | ◎ オフライン対応 | △ ネット必須 |
| 大手ホスピタリティ実績で選ぶ(実績比較へ) | ○ チェーン・自治体 | ◎ 旅館・大手飲食 |
| おすすめの店(結論へ) | 多業種・チェーン展開+補助金で初期負担を抑えたい | 飲食店・旅館で深夜営業+世界観のカスタマイズを重視 |
ポスタスとハピレジは、どちらも公式サイトに料金記載がない資料請求前提の業務用POSレジです。
迷っている間にも他店は補助金申請を進めるので、採択率9割超のポスタスに資料請求して相場感を確認すると判断が楽になります。
\ 補助金採択率9割超・初期負担ゼロを狙う /


- 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
- POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします
当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組、国税庁:インボイス制度、国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています
ポスタスとハピレジ6項目の違いを一覧で比較


判断に効く6項目を、軍配マーク付きでひと目で見られる一覧にまとめました。
| 比較項目 | ポスタス | ハピレジ |
| ① 対応業種 | ◎ 飲食・小売・美容・クリニック・自治体まで対応 | ○ 飲食店・旅館に特化した機能設計 |
|---|---|---|
| ② サポート時間帯 | ○ 365日 10:00〜22:00+全国駆けつけ回数無制限 | ◎ 24時間365日コールセンター+オンサイト保守 |
| ③ IT導入補助金 | ◎ 採択率9割超・申請〜報告まで一気通貫 | △ 公式に補助金記載なし(要問い合わせ) |
| ④ カスタマイズ性 | ○ 業種別本体+拡張機能カタログが豊富 | ◎ 個別開発でチャット・チケットなど世界観実装 |
| ⑤ 端末・通信要件 | ◎ iPad+指定Wi-Fi、オフライン会計対応 | ○ iOS端末対応・光回線必須・端末紛失保険つき |
| ⑥ 大手導入実績 | ○ チェーン店・全国の自治体まで採用 | ◎ 星野リゾート・ロイヤルHD・三笠会館など |
3行で即判定:業種を絞らずチェーン拡張+補助金で初期負担ゼロを狙うならポスタス。飲食店・旅館で深夜営業+世界観のカスタマイズを優先したいならハピレジ。料金はどちらも非公開なので、迷ったらまず候補を1社に絞って資料請求してみるのが最短ルートです。
ここからは、6項目それぞれの中身を順番に見ていきます。



表だけで結論が決まる人もいるけど、料金非公開の2社だから「なぜそうなるか」まで押さえておくと、資料請求の質問もしやすくなるね。
比較① 対応業種:多業種+自治体か飲食店・旅館特化か


1つ目は対応業種の差で、まずは自分のお店がどちらの守備範囲に入るかをチェックしてみましょう。
業種カバーの広さは、開業してから業態を増やすときにじわじわ効いてきます。
「うちの業種で本当に使えるの?」ポスタスは5業種+自治体まで対応
ポスタスは1つの基幹システムを業種別にチューニングしてくれて、飲食・小売・美容サロン・クリニック・公共機関まで専用版がそろっています。
たとえば飲食ならフードオーダーと客席レイアウト、美容なら予約管理と顧客カルテが標準で入っています。
クリニックならレセコン連携と問診機能というように、業種ごとに必要な機能が標準でセットされています。
さらに公共機関では自治体窓口のキャッシュレス収納や自動釣銭機との連動にも対応します。複数業態を1社でまとめたい中堅〜大手の選択肢として現実的です。
業態を1つに絞り切れていない人や、将来別業種への横展開を考えている人にとっては、のちのち乗り換える手間が省けるのが大きな魅力です。



飲食と物販の両方を組み合わせる開業プランだから、1社で済むのは助かるかも。
「飲食店・旅館で深く効くのは?」ハピレジは飲食・旅館特化の機能設計
ハピレジは飲食店と旅館に絞って、その中で深く使える機能を積み上げているのが特徴です。
たとえば旅館向けでは、宿泊客が滞在中に部屋のスマホからお土産や追加飲食を注文できる館内モバイルオーダーに強みがあります。
星野リゾートの「界」での導入実績も公開されています。
飲食店向けでは、テーブルトップ端末でメニュー画像を大きく見せながら注文を取れる仕組みが強みです。三笠会館やロイヤルHDのGATHERING TABLE PANTRYでも採用されています。
ただし物販小売・美容サロン・整体院といった飲食以外の業態では、機能設計が合いにくい点がネックです。
多業態を1社で済ませたい場合は、他社を当たる方が無理がありません。
この項目で選ぶなら:多業種・チェーン拡張・自治体まで視野に入れるならポスタス。飲食店または旅館に絞って深く使い込みたいならハピレジが向いています。



業態が1つに決まりきっていないなら、最初から守備範囲が広い側を選ぶ方が納得しやすいね。
比較② サポート時間帯:365日10〜22時か24時間365日か


2つ目はサポートで、特に閉店後のトラブル対応にはっきり差が出てくる項目です。
「365日対応」という表記は同じでも、中身を読んでみると営業時間帯がまったく違います。
「深夜にレジが止まったら誰に電話する?」ハピレジは24時間365日コールセンター
ハピレジは24時間365日対応の専用コールセンターを持っていて、深夜営業中の居酒屋・バー・夜間営業の旅館からでも電話がつながります。
さらにサービスマンが店舗を訪問して直接修理・交換するオンサイト保守があり、電話で解決しないトラブルも現地で対応してもらえます。
POS画面・キッチンディスプレイ・テーブルトップ端末・ハンディなどiOS端末の紛失・破損・盗難保険も標準でつきます。機器トラブルでの売上停止リスクを抑えられる設計です。
深夜帯にお客様を待たせている状況で「明日朝までサポートが繋がらない」なんてことになると致命傷です。
24時間営業や深夜営業のお店ほど、ハピレジの体制の価値が大きくなります。



うちは深夜2時までやってる居酒屋だから、夜中にレジ落ちたら本当に詰むのよ…
「日中の運用相談で十分なら」ポスタスは10〜22時+駆けつけ無制限
ポスタスは365日対応コールセンターを10:00〜22:00で運営してくれていて、加えて全国駆けつけサポートを回数無制限で受けられます。
22時までの営業に収まる飲食店・小売・美容・クリニックなら、電話で解決しない問題も翌営業時間に現地でしっかり見てもらえる体制が現実的です。
有償オプションのPOS+ careを付けると、最長5年・自己負担なし・回数無制限の修理対応が受けられます。長く使うほど故障コストを読みやすくなります。
日中営業中心のチェーン店や自治体窓口など、業務時間と現地対応がうまくかみ合う運用なら、ポスタスのサポート設計で十分やっていけます。
この項目で選ぶなら:深夜帯・宿泊業・24時間対応が必要ならハピレジ。日中営業+現地対応の組み合わせで十分ならポスタスの体制で足りる、と判断できます。



「365日対応」って書き方は同じでも、時間帯まで読み込まないと深夜の安心は手に入らないね。
比較③ 料金とIT導入補助金:初期負担をゼロにできる側はどっち


3つ目は料金と補助金で、どちらも料金非公開だからこそ補助金の差がそのまま体感の差として効いてきます。
同じ「料金非公開」でも、補助金で初期費用ゼロに持ち込めるかどうかでぐっと差が出ます。
「初期費用を抑えて始めたい」ポスタスは採択率9割超・初期負担ゼロ
ポスタスはIT導入補助金の採択率9割超を公式に掲げています。
申請から導入、補助金交付後の報告までを一気通貫でサポートしてくれる体制が組まれています。
補助金交付後に契約する仕組みなので、もし採択されなかったら契約に進まずに済み、初期負担をゼロで構えやすい設計です。
補助上限は小規模事業者で4/5の補助率となり、POSレジ本体・セルフレジ・券売機・セルフオーダーまで対象に含まれます。対象範囲はIT導入補助金の公式ポータルで確認できます。
申請の手間をできるだけ抑えたい人にとっては、書類づくりに不慣れでも担当者が伴走してくれる丸投げに近い体制が現実的な助けになってくれます。



採択されなかったら契約しない仕組みなら、申請してダメ元で出してみてもリスクがないね。
「ハピレジでも補助金は使えるの?」公式記載なし・資料請求で確認する流れ
ハピレジは公式サイトとFAQに、IT導入補助金の記載が見当たりません。
補助金を活かしたい場合は、資料請求のときに直接確認しておくのが現実的なルートです。
初期導入費用・機器費用・月額使用料の3点も公式非公開で、規模や機能で変動するため見積もりベースの話になります。
とはいえ機器は東芝テック・オムロン・ベスカといった指定型番なら、自己準備も可能です。すでに使っている端末を流用できるケースもあります。国税庁のインボイス制度に沿った領収書発行など制度対応費を見積もりに含められるか、担当者に確認しておくと安心です。
料金透明性で見るとポスタスもハピレジも公開度は似ていますが、補助金スキームの採択率と一気通貫サポートがはっきりしているのはポスタス側です。
この項目で選ぶなら:補助金を活用して初期費用を抑えたいならポスタス。すでに端末や決済まわりがあり、補助金にこだわらないならハピレジでも見積もりベースで進められます。
判断が決まりかけている人は、ここで一度行動の出口を作っておくと、後半を読み比べたうえで気持ちよく戻ってこられます。
\ 多業種・補助金で初期負担ゼロを狙うなら /
\ 飲食・旅館で24時間サポートとカスタマイズ重視なら /



採択率と一気通貫サポートの差はけっこう大きいから、補助金前提なら早めに動いておいた方がいいわ。
比較④ カスタマイズ・拡張機能:標準で広いか個別開発で深いか


4つ目は機能の広さと深さで、お店の世界観を作るうえで読み分けが必要になる軸です。
あらかじめそろっているか、要件に合わせて作り込むかで、運用してからの自由度がまったく変わってきます。
「機能を後から増やしたい」ポスタスは業種別本体+拡張機能カタログ
ポスタスは業種別の本体プロダクトに加えて、セルフレジ・券売機・モバイルオーダー・CRM・自動釣銭機連携といった拡張機能をそろえています。
これらを「カタログから選ぶ」感覚で追加できる設計です。
POS+ pay/POS+ order&pay/キッチンディスプレイ/ハンディオーダーまで、必要に応じて足していけます。
顧客アプリの会員管理(POS+ connect)や店舗データ分析(POS+ assist)までそろっています。CRMを伸ばしながら、経済産業省が推進するキャッシュレス化にも対応できます。
「いきなり全機能を入れず、まず基本から始めて売上が伸びたら足していきたい」というスタンスのお店に、段階的な拡張がぴったり合います。



最初は最小構成で始めて、繁盛してきたら券売機やセルフを足せる仕組みは現実的かも。
「店の世界観を再現したい」ハピレジは個別開発でチャット・ポイント対応
ハピレジは基本機能とオプションを土台に、会員チャット・チケットプレゼント・ポイント管理といった独自機能を個別開発で実装する事例があります。
たとえば銀座のMURA BAR銀座裏コリドー店では、スマホ注文と受取確認を組み合わせています。
スタンディングバーの自由な店舗設計を成立させているケースとして公開されています。
テーブルトップ端末では、ロイヤルHDのGATHERING TABLE PANTRY二子玉川店の事例があります。フローズンミール紹介動画や食材通販ページを差し込み、食事中のお客様に自社商品の魅力を発信する設計です。
機能を後から積み増していくというより、最初に作り込む志向のお店ほど、ハピレジの個別開発路線がぐっと活きてきます(開発費用は別途必要)。
この項目で選ぶなら:カタログから機能を足していくスタイルならポスタス。世界観の作り込みを優先して個別開発まで相談したいならハピレジが向いています。



標準で済ませたい人とこだわりが強い人で、向いている方向が真逆になるね。
比較⑤ 端末・通信要件:ネットが落ちても会計できるのはどっち


5つ目は端末と通信で、立地によっては売上の止まり方そのものを左右する項目です。
地下店舗や山間部のロケーションによって、必要な装備がガラッと変わってきます。
「ネット不安定でも会計を止めたくない」ポスタスはオフライン会計対応
ポスタスは通信が落ちている間もタブレット内に売上データを蓄積してくれて、復旧時にクラウドへ自動で同期するオフライン会計に対応しています。
本体は最新iPad(32GB以上推奨)が前提で、Wi-Fiはポスタス指定のアクセスポイントを使う仕様になっています。
2台目以降のレジは会計のみ機能になる仕様で、メイン1台+会計サブレジで構成する想定になります。
地下店舗や郊外で通信品質が読みにくい立地のお店では、「止まらない会計」という安心感がそのまま売上の確保に直結してくれます。



うちの店、地下だから電波が弱くて会計が固まることがあるの。オフライン対応はかなり大きいかも。
「光回線さえあればOK」ハピレジはネット必須・iOS端末紛失保険つき
ハピレジはネット接続が必須でオフライン会計には対応しておらず、公式FAQでも光回線による接続が推奨されています。
そのかわりiOS端末(POS画面・キッチンディスプレイ・テーブルトップ・ハンディ)には、紛失・破損・盗難の保険が標準でつきます。
機器そのもののリスクをしっかり抑えてくれる設計です。
連動する決済端末は東芝テック JET-S CT5100やオムロン CATS300など指定型番が決まっています。すでに使っている店舗なら流用しやすい構成です。
商業ビル内やテナント物件のように光回線が前提のロケーションなら、ネット必須の制約はそこまで大きなマイナスにはなりません。
この項目で選ぶなら:地下店舗や通信が不安定なロケーションならポスタス。安定した光回線が前提で、端末そのものの保険を重視するならハピレジ。



立地で答えが変わる項目ね。物件選びの時点でどっち向きかが見えてるなら、迷う必要がないわ。
比較⑥ 大手導入実績:チェーン・自治体か旅館・ホスピタリティか


6つ目は導入実績で、自分のお店に近い事例があるかどうかで安心感がぐっと変わってきます。
看板事例の業態を見ると、各社がどんな顧客層を得意にしているかがはっきり見えてきます。
「多店舗・自治体まで広がる実績」ポスタスはチェーンと公共機関に強い
ポスタスは複数業態を持つ大型チェーンや自治体での採用実績を、公式サイトにずらりと並べています。
飲食ではDEAN&DELUCAなどの株式会社ウェルカム、美容ではヘアサロン全国規模の株式会社アースホールディングスが事例です。
焼肉チェーンでは株式会社トラジなども導入事例として公開されています。
自治体では熊本県熊本市のように、POS+ retail+キャッシュレス+自動釣銭機を組み合わせて窓口デジタル化を進めた事例があります。公共領域での運用実績まで持っているのは特徴的です。
自店が中堅以上のチェーン展開や複数業態化を視野に入れているなら、同規模の事例がそろっている安心感が意思決定をぐっと後押ししてくれます。



多店舗チェーンの導入事例があると、自分の店の規模感とあわせやすいわ。
「星野リゾート級のホスピタリティ」ハピレジは旅館・大手飲食で採用
ハピレジは星野リゾート(界)・ロイヤルHD・三笠会館といったホスピタリティ重視の大手ブランドで、採用実績を積み上げています。
旅館の「界」では、滞在中の客室から館内のお土産や追加飲食をスマホで注文できる仕組みを実装しています。
施設全体をショーケース化する設計まで実現しています。
三笠会館のTHE GALLEY SEAFOOD&GRILLでは、テーブルトップ端末でメニュー画像を美しく表示しています。注文データを直接キッチンに送ることで、ホール側の接客の手が空く設計です。観光庁が推進する宿泊業の生産性向上とも方向性が一致する事例といえます。
自店がそうした接客力で勝負する業態なら、近い設計思想のブランドで実装がしっかり回っているのは、強い参考材料になってくれます。
この項目で選ぶなら:多店舗チェーン・公共領域までの広がりを参考にしたいならポスタス。旅館・接客重視の中堅〜大手飲食の設計思想を引きたいならハピレジ。



自店の業態に近い事例が並んでる側を選べば、運用イメージも湧きやすいね。
結論:ポスタスとハピレジはどんな店にどっちがおすすめ?


6項目をふまえて、お店のタイプ別に最初の1社をどう選ぶかをまとめます。
まずは2タイプ別の結論から、順番に見ていきましょう。
多業種・チェーン展開・補助金活用したい店はポスタス
業態を1つに絞り切れていないお店や、将来の多店舗展開を視野に入れているお店には、ポスタスの守備範囲がぴったり合います。
IT導入補助金で初期費用を抑えたいお店にもマッチし、飲食・小売・美容・クリニック・自治体まで業種別本体がそろっています。
拡張機能をカタログ感覚で足していく設計が、開業してからの「もう少し機能が欲しい」にしっかり応えてくれます。
補助金は採択率9割超・申請から報告まで一気通貫サポートが公式に明記され、書類づくりに自信がなくても担当者が伴走してくれます。国税庁の電子帳簿保存法に沿った制度対応も、アップデートで吸収されていく安心感があります。
「ポスタス vs スマレジ」が気になる方には、多店舗運用の視点で2社を並べた記事もあります。
ポスタスとスマレジを3つの軸で比べた記事もあわせて読んでおくと、判断材料がぐっと増えます。
\ 業種を絞らず初期負担ゼロを狙うなら /
飲食店・旅館で深夜対応+カスタマイズ重視ならハピレジ
業態を飲食店または旅館に絞っていて、24時間営業や深夜帯のサポートが必要なお店には、ハピレジが向いています。
店の世界観を作り込むカスタマイズまで相談したいお店にも、ハピレジの方向性がぴったり合います。
24時間365日のコールセンター・オンサイト保守・iOS端末保険までセットで、深夜帯のレジ停止リスクへの備えがそろいます。
テーブルトップ端末や館内モバイルオーダーを軸に、チャット・チケット・ポイントなどの独自機能を個別開発で組み込めます。星野リゾートの「界」やロイヤルHDのGATHERING TABLE PANTRYに近い設計を狙える方向性です。厚生労働省のHACCP制度に沿った衛生管理と組み合わせて運用するイメージも作りやすくなります。
「ハピレジ vs ユビレジ」を迷っている方には、飲食専用派と多業種派の違いをまとめた記事もあります。
ハピレジとユビレジを10項目で比べた記事もあわせて読んでおくと、選択肢の絞り込みがぐっと進みます。
\ 24時間サポート+世界観の作り込みなら /
迷ったら両社に資料請求してから決めるのが安全な理由
どちらにも当てはまるお店、または業種・規模・サポート要件のバランスが半々のお店は、両社に資料請求しておくのが現実的です。
ポスタスとハピレジはどちらも料金が公式非公開です。見積もりを取ってから並べてみないと、初期費用・月額・契約条件の差はなかなか見えてきません。
資料請求自体は無料で、ヒアリングを通じて担当者から運用上の注意点まで聞かせてもらえます。
資料を読み比べるより2社並べた見積もりで判断する方が、短時間で答えが出やすい構造です。
1社に絞り込み切れない段階で迷い続けるより、両社の窓口を先に動かしてしまった方が、判断材料がぐっと早くそろいます。



迷ってる時間より、両社の見積もりを並べてしまった方が早く決まる気がしてきたわ。
ポスタスとハピレジ比較でよくある質問


資料請求の前によく出てくる5つの疑問に、まとめてお答えします。
ポスタスとハピレジの料金は公開されていますか?
どちらも公式サイトに月額・初期費用の具体額の記載がなく、資料請求とヒアリング前提の販売形態になっています。詳しい料金の見え方は比較③ 料金とIT導入補助金で整理しています。
補助金はポスタス・ハピレジどちらでも使えますか?
ポスタスはIT導入補助金の採択率9割超と一気通貫サポートを公式に明記しています。ハピレジは公式に補助金の記載がないので、活用前提なら資料請求のときに直接確認しておくのが確実です。詳しくは補助金の比較セクションをご確認ください。
ポスタスとハピレジは個人店でも導入できますか?
どちらも個人店の導入はできますが、ポスタスは中〜大規模・チェーンの事例が中心で、ハピレジは飲食店・旅館に強みがあります。業種別の向き不向きは比較① 対応業種で整理しています。
ポスタスとハピレジで導入までの期間はどれくらい違いますか?
ポスタスは申込から運用開始まで約1ヶ月、ハピレジは最短3週間が公式情報の目安です。初期設定や端末調達の状況で変動するので、最終的な期間は資料請求のときに確認しておくと安心です。サポート全般は比較② サポート時間帯でまとめています。
ポスタスとハピレジは無料トライアル・デモはできますか?
ポスタスは全国ショールームで実機体験ができます。ハピレジは丸の内オフィスでデモを実施していて、どちらも申込フォーム経由で予約する形です。実機の手触りで決めたい人は比較⑤ 端末・通信要件を見てから予約しておくと、イメージがぐっと湧きやすくなります。



気になる疑問は、だいたい資料請求してみると答えが出てくるタイプの項目ね。
まとめ:業種と運用スタイルで答えが分かれる選び方


ポスタスとハピレジは料金非公開という共通点を持ちながら、業種カバーの広さ・サポート時間帯・補助金スキームで性格がはっきり分かれます。
多業種展開+チェーン拡張+補助金で初期負担を抑える方向なら、ポスタスが向いています。
飲食店または旅館に絞って24時間サポート+世界観のカスタマイズで勝負したいなら、ハピレジ、というのが本記事の結論です。
| 比較項目 | ポスタス | ハピレジ |
| ① 対応業種 | ◎ 5業種+自治体 | ○ 飲食・旅館特化 |
|---|---|---|
| ② サポート時間帯 | ○ 10〜22時+駆けつけ | ◎ 24時間365日+オンサイト |
| ③ IT導入補助金 | ◎ 採択率9割超 | △ 公式記載なし |
| ④ カスタマイズ性 | ○ 拡張機能カタログ | ◎ 個別開発に強い |
| ⑤ 端末・通信要件 | ◎ オフライン会計対応 | ○ 光回線+端末保険 |
| ⑥ 大手導入実績 | ○ チェーン・自治体 | ◎ 旅館・大手飲食 |
料金非公開の2社は、どちらに先に資料請求するかで初動の早さがそのまま変わってきます。
多業種展開や補助金活用が頭にあるなら、ポスタスは採択率9割超のスキームと申請から報告までの一気通貫サポートに乗れる選択肢です。
まずは無料相談で相場感を確認しておくと、判断がぐっと楽になります。



悩んでた時間に、資料が手元に届いてくれてた方がぐっと前に進みやすいね。
資料請求は無料で契約義務もなく、ヒアリングを通して見積もりを引き出せば、自分のお店のタイプにフィットする側がはっきり見えてきます。
迷い続けて意思決定が遅れるより、まずは下のリンクからいったん動いてしまう方が、結果として最短ルートになります。
\ 採択率9割超・初期負担ゼロで構えるなら /
