【接客か省人化か】ハピレジとblaynの違いを7項目で比較!どっちが合うか決まる

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【接客か省人化か】ハピレジとblaynの違いを7項目で比較!どっちが合うか決まる

ハピレジとblayn、どっちも飲食店向けだけど結局どっちが自分の店に合うの?どちらも料金が見えなくて、同じ土俵で比べづらいんだよな…

この記事では、ハピレジとblayn(ブレイン)の違いと、お店のタイプ別の選び方について解説します。

ハピレジはiPadで接客を磨く接客型、blaynは券売機・セルフレジで省人化する省人化型と、得意な方向が分かれます。

結論はiPadで接客を磨くならハピレジ、券売機・セルフレジで省人化するならblaynで、店のタイプで選び分ける形になります。

項目ハピレジblayn
料金の見えやすさ公式非公開・機能と規模で見積もり△公式非公開・台数と回線で見積もり△
端末・ハード手持ちのiPadで身軽○専用端末+券売機・セルフレジ◎
省人化・セルフ会計セルフレジ+自動釣銭機に対応○券売機・セルフレジを一気通貫◎
接客・注文まわりテーブルトップオーダー+独自機能◎券売機・セルフレジで先会計○
導入の手間自社社員が設置説明で最短3週間◎登録代行+訪問設置でお任せ◎
決済の組み方別途アクワイアラ契約・指定端末○25ブランド対応端末◎
サポート・補助金24時間365日電話+端末保険◎365日電話+訪問+補助金対応◎
おすすめの店手持ちのiPadで接客の世界観をつくりたい飲食店・旅館(結論へ券売機・セルフレジで省人化し、訪問設置と補助金で丸ごと任せたい飲食店

※料金・対応条件は変更や終了の可能性があります/最新情報は公式サイトでご確認ください。

クラウドPOSを毎日業務で触っている現役販売員の視点で、公式サイトの案内だけでは見えにくい判断軸まで踏み込んで解説します。

飲食店向けPOSの記事を何本も読み続けるより、ハピレジとblaynの2社に絞ってここで答えを出すほうが早道ですよね。

\ iPadで接客の世界観をつくるなら /

\ 券売機・セルフレジで省人化するなら /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

ハピレジとblayn(ブレイン)の違いを7項目で一覧比較

ハピレジとblayn(ブレイン)の違いを7項目で一覧比較

はじめに、ハピレジとblaynの違いを7項目の表で一気に把握しましょう。

判断軸ハピレジblayn
料金プラン公式非公開・機能と規模で見積もり△公式非公開・台数と回線で見積もり△
端末・初期費用手持ちのiOS端末で身軽○専用端末D3+券売機・セルフレジ◎
省人化・セルフ会計セルフレジ+自動釣銭機連動○券売機・セルフレジ・POSを一気通貫◎
接客・注文まわりテーブルトップオーダー・独自機能◎券売機・セルフレジで先会計○
導入のしかた自社社員が訪問・最短3週間◎登録代行+スタッフ訪問設置◎
決済・端末別途アクワイアラ契約・指定端末連動○25ブランド対応マルチ決済端末◎
サポート・補助金24時間365日電話+端末保険◎365日電話+訪問+補助金サポート◎

※料金・適用条件は変更や終了の可能性があります/最新情報は公式サイトでご確認ください。

表だけで答えが見えた方向けに、3秒で選べるクイック判定を置いておきます。

3秒クイック判定。手持ちのiPadで接客の世界観をつくり24時間サポートで安心したいならハピレジ、券売機・セルフレジで省人化して訪問設置と補助金で丸ごと任せたいならblayn、接客カスタマイズを優先するならハピレジ、レジ周りをまとめて整えたいならblaynが向きます。

ここから先は、各判断軸の中身を順番に深掘りしていきます。

表で大筋は見えたけど、自分の店にどう効いてくるのかまだピンとこないな…

比較① 料金プランと料金の見えやすさ

比較① 料金プランと料金の見えやすさ

料金は最初の比較ポイントですが、ハピレジとblaynはどちらも公式で金額を出していないため、見積もりで何が変わるかを知っておく必要があります。

まずハピレジ側の料金の考え方から確認していきましょう。

「ハピレジはいくら?」料金は公式非公開で機能・規模により見積もり

ハピレジは月額・初期費用ともに公式サイトで非公開で、金額は問い合わせや見積もりが前提です。

公式では、料金が導入する機能と店舗の規模によって変わると案内されており、基本のレジに加えてどのオプションを入れるかで金額が動きます。

料金が見えないと不安になりますが、これは店ごとに構成を組むカスタマイズ型サービスならではの仕組みです。

項目内容
月額・初期費用公式非公開(要見積もり)
見積もりに影響する要素導入する機能・店舗の規模・オプション構成
機器の用意指定の型番なら自分で手配することも可能
料金の確認方法問い合わせフォームから無料ヒアリング・見積もり

※料金は公式非公開で機能・規模により変動/詳細は公式サイトの見積もりでご確認ください。

料金は機能構成で決まる。必要な機能を絞れば金額を抑えやすく、まず自店に欲しい機能を伝えて見積もりを取るのが具体額を知る近道です。

「blaynはいくらかかるの?」料金は公式非公開で台数・回線により変動

blaynも月額・初期費用が公式サイトで非公開になっており、金額は問い合わせや資料請求が前提です。

公式では、見積もりがレジの利用台数・ハンディの有無・LAN回線の状況によって変わると説明されています。

同じ非公開でも、blaynは券売機やセルフレジまで含めて店舗ごとに構成が変わるため、台数や回線といった設置条件が金額を左右する点がハピレジと違います。

項目内容
月額・初期費用公式非公開(要問い合わせ)
見積もりに影響する要素レジ台数・ハンディの有無・LAN回線の状況
料金の確認方法資料請求・ショールーム見学・Zoom相談
設置完了まで約2週間(現地調査・訪問設置を含む)

※料金は公式非公開で店舗条件により変動/詳細は公式サイトの見積もりでご確認ください。

料金は構成見積もりが前提。券売機・セルフレジまで組むかどうかで金額が変わるため、まず自店構成の見積もりを取り寄せるのが具体額を知る近道です。

この項目で選ぶなら。欲しい機能を絞って接客寄りの構成で見積もりたいならハピレジ、券売機・セルフレジを含めた省人化構成で金額を出したいならblaynが向きます。

どちらも非公開だけど、見積もりで変わるポイントが違うんだな。自分の構成で取り寄せれば比べられそう。

比較② 端末とハードウェアの形

比較② 端末とハードウェアの形

POSレジ選びで意外に効いてくるのが、端末とハードウェアの形です。

まず手持ち端末で動くハピレジの構成から見ていきます。

「手元のiPadから始めたい」ハピレジは手持ちのiOS端末で動く

ハピレジはiPadやiPhoneといったiOS端末で動くPOSレジシステムです。

動作確認済みの指定機器であれば、市販のiOS端末を自分で手配して使うこともできるため、使い慣れた機器でそろえやすいのが扱いやすいポイントです。

普段からiPhoneやiPadを触っている方なら操作のイメージがつかみやすく、スタッフへの教育の手間も減らせるので助かりますよね。

機器対応状況
レジ本体iOS端末(指定機器・型番)
ハンディ端末iOS端末をハンディとして利用
Android端末非対応
機器の手配指定型番なら自分で用意も可能
ネット環境必須・光回線を推奨

使い慣れたiOSで始められる。手持ちのiPad・iPhoneを生かせるので、機器の操作に慣れる時間を短くして接客に集中しやすい構成です。

\ 手持ちのiPadから始めるなら /

「レジ周りをまとめて整えたい」blaynは専用端末D3+券売機・セルフレジ

blaynはコンパクトな一体型POS端末「D3」に加え、券売機・セルフレジまで同じブランドでそろえられます。

ドロワーを標準同梱した一体型のため、レジ・券売機・セルフレジを1社で統一できて窓口も1本化できるのが扱いやすいポイントです。

店ごとにバラバラの機器を寄せ集めると、トラブル時にどこへ連絡すればいいか迷いがちですが、blaynなら問い合わせ先がまとまるので運用が楽になります。

製品概要
POSレジD311.8インチ一体型・ドロワー標準同梱
券売機タッチパネル式・4ヶ国語音声対応
セルフレジ24インチ/15.6インチの2サイズ
マルチ決済端末25ブランド対応(オプション)

レジ周りを1社で統一できる。POS・券売機・セルフレジを同じブランドでそろえられるので、機器同士の相性やサポート窓口の分散に悩みにくい設計です。

この項目で選ぶなら。手持ちのiPadで身軽に始めたい飲食店ならハピレジ、専用端末や券売機・セルフレジまでまとめて整えたいならblaynが向きます。

端末の考え方も対照的だな。次はいちばん気になる省人化への対応を見ておきたい。

比較③ 省人化・セルフ会計への対応

比較③ 省人化・セルフ会計への対応

人手不足への対応力は、両社の差がはっきり出る判断軸です。

まず省人化に強いblaynから確認します。

「人手不足をレジで解決したい」blaynは券売機・セルフレジ・POSを一気通貫

blaynは券売機・セルフレジ・POSレジをそろえて提供している飲食特化サービスです。

お客様自身に注文と会計を進めてもらえる設計のため、ホールスタッフが少なくても回るオペレーションを組みやすいのが強みです。

採用がなかなか決まらない時期でも、券売機やセルフレジで会計を任せられると、限られた人数を調理や接客に集中させられて安心ですよね。

省人化の幅が広い。券売機・セルフレジ・POSを同じブランドでそろえられるので、入口の先会計からホールの配膳まで人手を減らす設計を組みやすいです。

「接客重視でも省人化したい」ハピレジはセルフレジ+自動釣銭機に対応

ハピレジもオプションのセルフレジに対応し、現金会計では自動釣銭機との連動ができます。

キャッシュレスはもちろん、現金も自動釣銭機で受け渡しできるセルフレジを組めるため、接客を大事にしながら会計だけ省人化する形を取りやすい設計です。

全部をセルフにするのではなく、注文はスタッフが受けて会計だけ自動化したい店なら、接客の温かさを残しつつレジ締めの負担を減らせます。

省人化の手段ハピレジblayn
券売機記載なし対応
セルフレジオプション対応2サイズ対応
自動釣銭機セルフレジと連動構成に応じて対応
得意な方向接客を残して会計を省人化先会計で回転を上げる

※対応内容は変更の可能性があるため最新情報は公式サイトでご確認ください。

この項目で選ぶなら。券売機まで使って本格的に省人化したいならblayn、接客を残して会計だけ省人化したいならハピレジが向きます。

省人化のやり方も方向が違うんだな…うちは接客も大事にしたいから、会計だけ自動化も気になる。

比較④ 接客カスタマイズと注文まわりのしくみ

比較④ 接客カスタマイズと注文まわりのしくみ

飲食店の体験づくりの中核となる注文まわりは、両社の設計思想が大きく分かれる項目です。

まずハピレジのテーブルトップオーダーから確認します。

「世界観のある接客をしたい」ハピレジのテーブルトップオーダーと独自機能

ハピレジはテーブルに置いた端末から注文できるテーブルトップオーダーに対応しています。

メニュー画像を美しく見せながら注文でき、チャット・チケット・ポイントなど店独自の機能まで作り込めるのが、世界観を大事にする店に向くポイントです。

導入事例でも、テーブル注文データを直接キッチンへ送って接客に集中できるようにした例があり、効率と接客の両立をねらえます。

接客の世界観を作り込める。テーブルトップオーダーと独自機能の組み合わせで、店ごとのコンセプトに合わせた注文体験を設計できます。

「滞在中の物販も伸ばしたい」ハピレジのモバイルオーダー・呼び出しディスプレイ

ハピレジはお客様のスマホから注文できるモバイルオーダーにも対応しています。

旅館の事例では客室から滞在中にお土産を注文できる仕組みを作るなど、滞在時間の長い業態で追加の物販につなげる使い方ができます。

セルフ形式の店では呼び出しディスプレイと連携して調理完了を知らせられるので、スタッフが声がけに走り回る負担も減らせます。

滞在中の体験を広げられる。モバイルオーダーと呼び出しディスプレイで、客室や席にいながら注文・受け取りまで完結する流れを作れます。

「並ばせずに注文を回したい」blaynは券売機・セルフレジで先会計

blaynはテーブル注文よりも、券売機・セルフレジを使った先会計で回転を上げる発想です。

入口で注文と支払いを済ませてもらう券売機方式なら、ピーク時のレジ待ち行列とスタッフの会計対応を減らせるのが強みです。

券売機・セルフレジは4ヶ国語の音声案内に対応しているため、観光地や大学周辺などインバウンド需要のある立地とも相性が良い設計です。

注文まわりハピレジblayn
テーブルトップオーダー対応記載なし
モバイルオーダー対応POS+ハンディ構成
券売機・セルフレジセルフレジに対応券売機・セルフレジに対応
独自機能チャット・チケット等先会計・4ヶ国語音声

※対応内容は変更の可能性があるため最新情報は公式サイトでご確認ください。

飲食店向けの選び方をさらに知りたい方は、ハピレジを多機能なクラウドPOSと並べたスマレジとハピレジの違いを比較した記事もあわせて確認すると方向性が固まります。

\ テーブルトップオーダーで接客を磨くなら /

\ 券売機・セルフレジで回転を上げるなら /

接客で攻めるか券売機で回すか、アプローチが正反対だ!店のコンセプトで選べそう。

比較⑤ 導入のスピードと手間

比較⑤ 導入のスピードと手間

開業準備やリプレイスの忙しい時期は、導入にかかるスピードと手間も大事な判断軸になります。

まずハピレジの導入の流れから確認します。

「自分で進めて最短で使いたい」ハピレジは自社社員が設置説明で最短3週間

ハピレジは問い合わせ・ヒアリング・見積もり・機器手配・設置説明の流れで進みます。

機器が届いたら自社の社員が店舗へ伺って設定と操作説明を行い、最短3週間で導入できるのが扱いやすいポイントです。

ただし標準機能以外の作り込みには開発の日数がかかるため、独自機能まで入れたいなら開業日から逆算して早めに相談しておきたいところですよね。

項目目安
導入までの期間最短3週間
設置・操作説明自社社員が店舗へ訪問
機器の手配指定型番なら自分で用意も可
独自機能の作り込み別途開発日数が必要

最短3週間で動ける。自社社員の設置説明つきで、基本構成ならスピーディーに立ち上げられます。

「設定は丸ごと任せたい」blaynはメニュー登録代行+スタッフ訪問設置

blaynは問い合わせから設置完了まで、専門スタッフが伴走する流れになっています。

初回のメニュー登録やレシートへのロゴ挿入を専門スタッフが代行し、設置・設定・トレーニングは自社の技術スタッフが訪問して対応します。

ITが苦手で自分で設定する自信がない方でも、丸ごと任せられるので「設定でつまずいて開業準備が止まる」心配を減らせます。

項目内容
メニュー登録専門スタッフが代行
設置・設定自社技術スタッフが訪問
現地調査光回線・LAN配線を事前確認
設置完了まで約2週間が目安

この項目で選ぶなら。自分で進めてスピード優先で始めたいならハピレジ、メニュー登録から設置まで丸ごと任せて手間を減らしたいならblaynが向きます。

導入の進め方もタイプが出るな。次は決済の組み方を見ておきたい。

比較⑥ キャッシュレス決済の組み方

比較⑥ キャッシュレス決済の組み方

キャッシュレス決済の組み方も、両社で考え方が分かれる判断軸です。

まずハピレジの決済の組み方から確認します。

「使い慣れた決済端末で組みたい」ハピレジは別途アクワイアラ契約で指定端末連動

ハピレジのキャッシュレス決済は、別途アクワイアラと契約して指定の決済端末と連動させる形です。

クレジットカード・電子マネー・QRコードまで幅広く対応し、使用実績のある指定端末と組み合わせて決済を受けられるのが扱いやすいポイントです。

すでに使っている決済会社がある店なら、これまでの契約を生かしながらレジ側だけ入れ替える組み方も相談しやすくて安心ですよね。

幅広い決済方法に対応。クレカ・電子マネー・QRまでそろい、指定端末との連動で店に合った決済構成を組めます。

「1台で多ブランド対応したい」blaynの25ブランド対応マルチ決済端末

blaynはオプションで、25ブランドに対応するマルチ決済端末を用意しています。

1台で多くのブランドをカバーできるため、クレカ・電子マネー・QRをまとめて1台で受けられるのがレジ周りをすっきりさせたい店に向くポイントです。

キャッシュレスの申し込みから設置までblayn側でまとめてサポートしてもらえるので、決済まわりの手続きを別々に進める手間を減らせます。

決済ハピレジblayn
契約の形別途アクワイアラ契約blaynがまとめて手配
決済端末指定端末と連動25ブランド対応端末
対応方法クレカ・電子マネー・QRクレカ・電子マネー・QR

※手数料率・対応ブランドは変更の可能性があるため最新情報は公式サイトでご確認ください。

この項目で選ぶなら。使い慣れた決済会社を生かして組みたいならハピレジ、1台にまとめて手続きごと任せたいならblaynが向きます。

決済の組み方も違うのか…うちは今の決済会社を続けたいから、そこも見積もりで聞いておこう。

比較⑦ サポート体制とIT導入補助金

比較⑦ サポート体制とIT導入補助金

トラブル時のサポートと導入時の補助金は、安心して使い続けられるかを左右する項目です。

まずハピレジのサポート体制から確認します。

「深夜営業でも電話で頼りたい」ハピレジの24時間365日コールセンターと端末保険

ハピレジは24時間365日対応のコールセンターを用意しています。

サービスマンが現地で修理・交換するオンサイト保守に加え、iOS端末の紛失・破損・盗難をカバーする保険まで付くのが安心して使えるポイントです。

深夜まで営業する店ほど、時間を気にせず電話で相談できる窓口があると、いざというときに慌てずに済んで心強いですよね。

24時間つながる安心。時間帯を問わない電話サポートと端末保険で、深夜営業や繁忙店でもトラブル時の不安を抑えられます。

「営業中も電話+訪問で頼りたい」blaynの365日電話サポートと訪問対応

blaynは年中無休の電話サポートを自社のコールセンターで運営しています。

営業中にレジが止まっても電話で人にすぐ相談でき、設置時には技術スタッフが訪問して対応してくれる体制が用意されています。

レジが止まるとお客様を待たせて現場が一気に焦るので、電話ですぐ人がつかまる安心感は繁忙店ほど効いてきます。

電話で人にすぐつながる。自社運営の365日電話サポートと設置訪問で、営業中のトラブルでも素早く問題を切り分けられます。

「補助金でお得に導入したい」blaynのIT導入補助金サポート

blaynはIT導入補助金を使った導入に対応し、申請から交付決定までをサポートしています。

券売機やセルフレジまで含めると初期費用はまとまった金額になりますが、補助金を活用すれば実質の負担を抑えて導入できる可能性があります。

補助金の枠や要件は年度で変わるため、申請を検討するならIT導入補助金の公式サイトや中小企業庁の公式サイトで最新の条件を確認しておくと安心です。

項目ハピレジblayn
電話サポート24時間365日365日(自社運営)
現地対応オンサイト保守設置時に訪問
端末保険iOS端末の紛失・破損保険記載なし
IT導入補助金販売店経由で要確認申請サポートあり

※補助金の上限額・要件は年度で変わる可能性があるため最新情報は公式サイト・補助金事務局でご確認ください。

この項目で選ぶなら。24時間サポートと端末保険まで欲しいならハピレジ、電話の即応サポートと補助金の申請まで頼りたいならblaynが向きます。

補助金まで含めて整えたいblaynなら、申請のサポートまで相談できるので、まず公式サイトで見積もりを取り寄せておくと検討が進みます。

\ 電話サポート+補助金まで相談するなら /

サポートの安心感は両方ともしっかりあるな。あとは自分の店のタイプ別でどっちか決めたい。

結論〜ハピレジとblayn(ブレイン)はどんな人にどっちがおすすめ?

結論〜ハピレジとblayn(ブレイン)はどんな人にどっちがおすすめ?

店のタイプと運営方針の組み合わせで、ハピレジとblaynのおすすめは明確に分かれます。

店タイプ×運営方針おすすめ理由
手持ちのiPadで身軽に始めたいハピレジ使い慣れたiOS端末で動く
テーブルトップオーダーで接客を磨きたいハピレジ独自機能まで作り込める
24時間サポートと端末保険が欲しいハピレジ24時間365日電話+端末保険
券売機・セルフレジで省人化したいblayn券売機・セルフレジ・POSを一気通貫
設置・登録を丸ごと任せたいblayn登録代行+スタッフ訪問設置
補助金を活用して導入したいblaynIT導入補助金の申請サポートあり

手持ちのiPadで接客の世界観をつくり24時間サポートで安心したいならハピレジ

テーブルトップオーダーや独自機能で接客の体験を作り込みたいならiPadで動くハピレジが向きます。

接客とサポートに強い。使い慣れたiOSで接客の世界観を作り込み、24時間365日の電話サポートと端末保険で運用中の不安も抑えられます。

カスタマイズ柔軟なハピレジなら、必要な機能を選んで見積もりを取り寄せられるので、まず公式サイトで自店との相性を確かめておくと安心です。

\ 接客カスタマイズ+24時間サポートはここから /

券売機・セルフレジで省人化し訪問設置と補助金で任せたいならblayn

券売機・セルフレジで人手不足に備え、設置から運用まで任せたい飲食店には丸ごとお任せできるblaynが向きます。

省人化とお任せに振り切れる。券売機・セルフレジ・POSを1社でそろえ、メニュー登録代行・訪問設置・365日電話サポート・補助金申請まで含めて頼れます。

省人化機器を一通りそろえるblaynなら、補助金まで相談できるので、まず公式サイトで見積もりを取り寄せておくと安心です。

\ 省人化+丸ごとお任せはここから /

迷ったらまず両方の公式サイトで資料請求して見比べる

判断材料が出そろっても決められないときは、両社の公式サイトで資料請求や見積もりを取り寄せるのが近道です。

ハピレジは丸の内でのデモ、blaynは資料請求やZoom相談で実機を確認でき、申し込み前に内容を確かめてから決められる仕組みです。

迷ったまま検討期間を延ばすより、手元に資料と見積もりを取り寄せた方が判断が一気に進みますよね。

迷ったら両方そろえるのが早道。同じ前提で並べれば、機能・サポート・見積もりの差が自店ベースで見えるので、判断スピードが大きく上がります。

飲食特化どうしの選び方をさらに整理したい方は、funfoとblaynの違いを比較した記事や、ハピレジとエアレジの違いを比較した記事もあわせて確認すると、自店の方向性がさらに固まります。

自分の店のタイプでようやく決められそう。残った疑問はFAQで確認しておこう。

ハピレジとblayn(ブレイン)の比較でよくある質問

ハピレジとblayn(ブレイン)の比較でよくある質問

blaynとブレインは同じサービス?ハピレジは何の略?

blaynは「ブレイン」と読み、同じサービスの表記揺れです。ハピレジは「ハッピーレジ」を縮めた呼び名で、どちらも飲食店向けのPOSレジです。各社の概要は7項目の一覧にまとめています。

ハピレジとblaynの料金は本当に公式非公開?目安はいくら?

どちらも月額・初期費用は公式サイトで非公開で、店舗の構成によって見積もりが変わります。見積もりで何が変わるかは料金プランと料金の見えやすさで整理しています。

ハピレジとblaynはiPad(iOS)以外でも使える?

ハピレジはiOS端末が前提でAndroidには対応していません。blaynはAndroidをベースにした専用端末を使う形で、端末の考え方の違いは端末とハードウェアの形で解説しています。

ハピレジとblaynは飲食店以外でも使える?

どちらも飲食店・旅館を中心に作られたサービスで、飲食以外の事例は少なめです。接客や注文まわりの考え方は接客カスタマイズと注文まわりのしくみを確認してください。

人手不足の店はハピレジとblaynのどっちがおすすめ?

券売機まで使って本格的に省人化したいならblayn、接客を残して会計だけ自動化したいならハピレジが向きます。詳しくは省人化・セルフ会計への対応を確認してください。

同じ飲食特化どうしの選び方をさらに整理したい方は、エアレジとblaynの違いを比較した記事もあわせて確認すると、自店の方向性がさらに固まります。

制度面の前提として、インボイス制度や電子帳簿保存法は国税庁の公式ページが正確です(出典:国税庁「インボイス制度」国税庁「電子帳簿保存法関係」)。

開業準備の進め方は、中小機構のJ-Net21でも基礎情報を確認できます。

まとめ:ハピレジは接客カスタマイズと24時間サポート、blayn(ブレイン)は省人化と丸ごとお任せ向き

まとめ:ハピレジは接客カスタマイズと24時間サポート、blayn(ブレイン)は省人化と丸ごとお任せ向き

ハピレジとblaynは得意な方向が分かれる2社で、店のタイプと運営方針で決めれば後悔しにくい比較対象です。

iPadで接客の世界観をつくり24時間サポートで安心したいならハピレジが向きます。

券売機・セルフレジで省人化し、訪問設置と補助金で丸ごと任せたいならblaynが向きます。

記事を読んでも頭の中で迷い続ける時間は、開業準備や繁忙期対応の機会を着実に削ります。

ハピレジは丸の内でのデモから、blaynは資料請求や見積もりから、契約前にどちらも内容を確かめて判断できます。

ここまで読んで自分の店のタイプが見えた!まず公式サイトで詳細を確認してみよう。

iPadで世界観をつくりたいハピレジなら、独自機能まで相談できるので、まず公式サイトでデモや見積もりを申し込むのが近道です。

\ iPadで世界観のある店をつくるなら /

券売機・セルフレジで省人化して運用まで任せたいblaynなら、補助金まで相談できるので、公式サイトで見積もりを取り寄せておきましょう。

\ 省人化+補助金はここから /

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