見積もり前に!Uレジとワンレジ7つの違いを比較してどっちか見極める

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見積もり前に!Uレジとワンレジ7つの違いを比較してどっちか見極める

Uレジもワンレジも料金が出てこないし、飲食店ならどっちが正解なのか決められない…

この記事では、Uレジ(USENレジ)とワンレジの違いについて解説します。

どちらも料金が要問い合わせで横に並べにくいので、価格以外の7つの違いを現場目線で整理しました。

結論から言うと、店舗のインフラもまとめて大手に手厚く任せたいならUレジ、顔認証の不正対策やオフラインの強さで攻めたいならワンレジが向いています。

判断軸Uレジワンレジ
料金初期0円から・月額要問い合わせ完全非公開(要見積もり)
対応業種飲食・美容・小売など幅広い飲食店に特化
不正対策勤怠連携・権限管理顔認証で強化
オフラインネット環境が必須対応あり・復帰後に同期
向いている店インフラもまとめて大手に任せたい店(結論へ不正対策・オフライン重視の飲食店(結論へ

本記事は、実店舗でクラウドのレジを毎日触っている現役販売員が、両社の公式情報を現場目線で読み解いて書いています。

一度入れたレジは何年も使い続けるので、見積もりを取る前に「自店はどっち寄りか」のあたりを付けておくと迷いません。

\ Uレジは全国拠点の駆けつけ+メニュー登録まで専門スタッフが代行 /

\ ワンレジは元飲食オーナー発・顔認証の不正対策・24時間365日サポート /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

Uレジとワンレジの違いを7項目で一覧比較

Uレジとワンレジの違いを7項目で一覧比較

まずは7項目でUレジとワンレジを並べて、どこで差がつくのかをひと目で確認しましょう。

項目Uレジワンレジ
料金プラン初期0円から・月額要問い合わせ完全非公開
契約期間2年契約・中途解約は違約金非公開(要確認)
決済USEN PAYで約70種・翌日入金カード・PayPay(詳細は要問い合わせ)
オーダー・多言語オーダー一式・5言語6言語・LINE連携で再来店
不正対策勤怠連携・権限管理顔認証で強化
対応業種・インフラ多業種+インフラ一括飲食店専用で深い
サポート・オフライン全国拠点の駆けつけ・ショールーム24時間365日・オフライン対応

マークを見るだけでも、得意な場所が違うのが伝わってきますよね。

30秒でわかる結論
  • 店舗のインフラ(決済・通信・BGMなど)もまとめて大手に手厚く任せたい → Uレジ
  • 顔認証の不正対策と、停電・ネット切断に強いオフラインを重視する飲食店 → ワンレジ
  • 飲食以外もやるかも・多店舗に広げたい → Uレジ/飲食を深く使い倒したい → ワンレジ

なるほど、料金が出てこなくても、強みの方向が違うってだけで選びやすくなるんだ!

比較① 料金プラン〜2社とも要問い合わせをどう見極めるか〜

比較① 料金プラン〜2社とも要問い合わせをどう見極めるか〜

料金が出てこない2社でも、考え方の違いをつかめば「どっちに見積もりを取るか」を決められます。

「結局いくらかかるの?」Uレジは初期費用を抑えて始められる

開業準備でいちばん不安なのは、レジにいくらかかるのか読めないことですよね。

Uレジは公式サイトで初期費用を抑えて始められると示していて、入り口のハードルは下げてくれています。

ただし月額料金は要問い合わせで、店舗の規模や使うオプションによって見積もりが変わるしくみです。

サービス名Uレジ(USENレジ)
初期費用0円から(公式表記)
月額料金要問い合わせ(規模・オプションで変動)
標準でつくものメニュー登録代行・設置・操作トレーニング
公式サイト公式サイトはこちら

導入時の費用はIT導入補助金の対象になっており、Uレジは申請のサポートも受けられます。

「ワンレジの料金が出てこないのはなぜ?」見積もり前に押さえたい料金のしくみ

ワンレジは公式サイトにもFAQにも料金が載っておらず、調べても出てこなくて不安になりますよね。

これは隠しているというより、お店のオペレーションを聞いたうえで構成を組み立てる個別見積もりのスタイルだからです。

ハンディの台数やセルフレジ・券売機の有無で中身が変わるため、まとめて一律の値段を出しにくいわけですね。

料金が非公開の店に問い合わせるときのコツ。席数・スタッフ数・ハンディやセルフレジの希望をメモしてから資料請求すると、戻ってくる見積もりがブレにくくなります。

この項目で選ぶなら。入り口の費用を先に把握したいならUレジ、オペレーションごと相談して自店に合った構成を組みたいならワンレジが向いています。

料金が出ない=怪しい、って思ってたけど、聞き方しだいでちゃんと見積もりもらえるんだね。

比較② 初期費用と契約期間・解約条件の違い

比較② 初期費用と契約期間・解約条件の違い

レジは何年も使う買い物なので、契約の縛りと解約のときの条件は先に押さえておきたいですよね。

「2年契約って本当?」Uレジの契約期間と途中解約のリアル

大手で安心と聞いても、2年契約と言われると身構えてしまいますよね。

Uレジはほぼ全製品で契約期間が24ヶ月に設定されていて、途中で解約すると違約金がかかるしくみです。

あとから足したオプション機器も、本体の契約期間に合わせる形になります。

短期営業のお店は注意。数ヶ月だけのポップアップや期間限定店だと、2年契約が重く感じるため、リース契約も含めて事前に相談しておくと安心です。

「縛りはあるの?」ワンレジは条件が非公開だからこそ確認したいこと

ワンレジは契約期間も解約条件も公式に書かれておらず、ここが見えないと不安に感じる人も多いはずです。

料金と同じく、ここも資料請求での確認が前提になっています。

機器は導入から2年間、ハンディとテーブルオーダー端末をのぞいて無償で交換してくれるので、故障時の負担は抑えやすい点は公表されています。

項目Uレジワンレジ
契約期間2年(24ヶ月)非公開(要確認)
中途解約違約金あり非公開(要確認)
機器保証設置から1年2年無償交換(一部端末除く)

解約後の取引データは、電子帳簿保存法のルールに沿って保存できる形か、契約前に確かめておくと安心です。

この項目で選ぶなら。契約条件をはっきり示してほしいならUレジ、機器保証の長さを重視するならワンレジが安心材料になります。

2年縛りかぁ…でも長く使うつもりだし、保証や代わりの安心とセットで考えればいいのか。

比較③ キャッシュレス決済と決済手数料の違い

比較③ キャッシュレス決済と決済手数料の違い

決済まわりは毎日の売上に直結するので、対応できる支払い方法と入金の早さは外せないポイントですよね。

「1台でどこまで払える?」UレジのUSEN PAYは幅広い支払いに対応・翌日入金も

お客様が出した支払い方法に対応していないと、せっかくの会計でもたついてしまいますよね。

UレジはUSEN PAYと連携していて、カード・電子マネー・QRコードなど約70種の支払いを1台でさばけます。

レジで会計を確定すると金額が自動で決済端末に飛ぶので、入力ミスも減らせます。

入金の早さは資金繰りの味方。仕入れの支払いが先に来る飲食店ほど、翌日入金の有無は地味に効いてきます。

「ワンレジの決済はどうなってる?」公開情報が少ない決済まわりの確認ポイント

ワンレジの決済は、対応ブランドや手数料が公式にほとんど出ていないので、ここも気になりますよね。

公表されているのは、クレジットカードとQRコード決済のPayPayに対応している点までです。

手数料率や入金サイクル、自社の決済か外部端末との連携かは公開されていないため、見積もりのときにしっかり確認しておきましょう。

決済で聞いておきたい3つ。対応ブランド・手数料率・入金サイクルの3点は、ワンレジへの問い合わせ時に先に確認しておくと比べやすくなります。

軽減税率の切り替えはどちらのレジも対応していますが、税率まわりの設定は国税庁の軽減税率の案内も合わせて確認しておくと安心です。

なお、どちらもインボイス制度に対応した請求書の発行ができます。

この項目で選ぶなら。対応ブランドの幅と入金の早さを今すぐ知りたいならUレジ、まずは見積もりで決済構成ごと相談したいならワンレジが向いています。

支払い方法の幅と入金の早さは、Uレジが情報を出してくれてるから比べやすいな。

比較④ モバイルオーダーと多言語・顧客管理の違い

比較④ モバイルオーダーと多言語・顧客管理の違い

人手が足りない時代だからこそ、注文をお客様自身に任せる仕組みと、外国人のお客様への対応力で差が出ます。

「リピーターを増やしたい」ワンレジのLINE連携で再来店を仕組み化

一度来てくれたお客様にまた来てもらうのって、待っているだけだとなかなか難しいですよね。

ワンレジはLINE連携で顧客を管理して、ステップメールや自動クーポンの配信まで仕組みにしてくれます。

来店履歴や注文の傾向もたまっていくので、常連さん向けの一手を打ちやすくなります。

販促を仕組みにできる強み。クーポン配信や再来店の声かけを自動でこなしてくれるので、店主が接客に集中できます。

「外国人のお客様にも対応したい」多言語オーダーの幅で見るUレジとワンレジ

海外からのお客様が増えると、メニューの説明だけで手いっぱいになってしまいますよね。

Uレジのオーダー系は日本語・英語・韓国語・中国語の5言語に切り替えられます。

ワンレジは券売機やモバイルオーダーで6言語まで対応し、タイ語やスペイン語まで含む点が特長です。

項目Uレジワンレジ
多言語5言語6言語まで
再来店の販促店舗アプリ連携などLINE連携・自動クーポン

この項目で選ぶなら。USENのオーダー機器を一式そろえたいならUレジ、LINEで再来店を仕組み化したいならワンレジが向いています。

ここまでで気持ちが固まってきたなら、Uレジは多言語オーダーやUSEN PAYまで一式そろうので、構成を相談しがてら資料を取り寄せてみましょう。

\ Uレジはオーダー機器も決済も1社でまとめて相談できる /

\ ワンレジはLINE連携と6言語オーダーで再来店とインバウンドに強い /

注文をお客様に任せられて、しかも再来店まで仕組みになるって、人手不足の今はありがたい!

比較⑤ スタッフ管理と不正対策の違い

比較⑤ スタッフ管理と不正対策の違い

言い出しにくいけれど、スタッフの代打ちやレジのお金まわりの不安は、多くの店主が抱えている本音ですよね。

「スタッフの代打ち・レジのお金が心配」ワンレジの顔認証で不正対策を強化

勤怠の代打ちやレジのお金のズレは、疑いたくないからこそ余計にモヤモヤしますよね。

ワンレジは顔認証を使い、打刻や会計、レシートの修正、ドロアを開けるときにも顔写真を記録します。

私服での打刻や代理の打刻もはじけるので、人の善意に頼らず仕組みで守れるのが強みです。

権限も細かく分けられる。経営者・店長・アルバイトで見られる画面を分けられるので、売上や顧客情報の扱いも安心して任せられます。

「勤怠やシフトもまとめたい」Uレジの勤怠連携と権限管理

レジとは別に勤怠ソフトを使っていて、二重管理が地味に面倒…という人も多いですよね。

UレジはUSENの勤怠管理サービスと連携でき、シフトや打刻をまとめて扱えます。

店舗ごとの権限設定や監査レポートもあるので、複数店を見ている店主でも管理を整えやすくなります。

この項目で選ぶなら。顔認証で金銭・代打ちの不安を仕組みで消したいならワンレジ、勤怠やシフトをまとめて整えたいならUレジが向いています。

勤怠の管理は厚生労働省の労働時間のルールとも関わるため、記録をきちんと残せる仕組みは心強い味方になります。

不正対策はワンレジの顔認証、勤怠の一元管理はUレジ。心配ごとに合わせて選べばいいんだね。

比較⑥ 対応業種と店舗インフラの広さの違い

比較⑥ 対応業種と店舗インフラの広さの違い

今は飲食店でも、将来お店を増やしたり業態を変えたりするかもしれないので、対応できる範囲の広さは見ておきたいですよね。

「飲食以外もやるかも・お店を増やすかも」Uレジは多業種+店舗インフラを一括

2店舗目で業態を変えるかも、と考えると、飲食専用のレジだと窮屈に感じる場面が出てきますよね。

Uレジは飲食だけでなく、美容・小売・整体などにも対応した多業種のレジです。

さらにUSENなら、レジに加えて決済・通信・BGM・防犯カメラまで1社でまとめてそろえられます。

まとめて任せられる安心感。業者ごとの見積もり比べや設置の日程調整が減るので、開業時の負担をぐっと軽くしてくれます。

「飲食を深く使い倒したい」ワンレジが飲食店に絞って強い理由

逆に「うちは飲食一本」と決まっているなら、飲食に振り切ったレジのほうが現場にハマりますよね。

ワンレジは飲食店専用で、元飲食オーナーが2,000店舗以上の知見を1台に詰め込んでいます。

仕入れや原価率の管理、衛生管理の記録を残すHACCP対応まで標準でそろっています。

項目Uレジワンレジ
対応業種多業種飲食店に特化
店舗インフラ決済・通信・BGMまで一括レジ・オーダー中心
飲食特化機能標準的HACCP・原価管理まで深い

この項目で選ぶなら。飲食以外や多店舗を見据えるならUレジ、飲食を深く使い倒したいならワンレジが向いています。

将来の広げ方しだいか!うちは飲食一本だから、深く使えるほうが合ってるかも。

比較⑦ サポート体制・オフライン対応・補助金の違い

比較⑦ サポート体制・オフライン対応・補助金の違い

夜の繁忙期にレジが止まったら…と想像すると、サポートの手厚さとネットが落ちたときの強さは見逃せませんよね。

「夜の繁忙期にトラブったら?」Uレジの全国拠点、ワンレジの24時間365日

いちばん忙しい時間帯にレジが固まると、頭が真っ白になってしまいますよね。

Uレジは全国拠点からエンジニアが駆けつけてくれて、実機を触れるショールームも各地にあります。

ワンレジは24時間365日のコールセンターで、営業時間の外でも電話で相談できます。

サポートの色が違う。その場に来てくれる安心のUレジか、深夜でも電話でつながるワンレジか、営業時間帯で選ぶとミスマッチが減ります。

「ネットが落ちたら会計が止まる?」オフライン対応と補助金サポートの差

地下や郊外のお店だと、ネットが不安定で会計が止まる不安はリアルですよね。

ここは差がはっきりしていて、Uレジはネット環境が必須で、練習用のモードだけがオフラインで使えます。

ワンレジはオフライン対応を公表していて、停電やネット切断のあとにデータをまとめて同期してくれます。

項目Uレジワンレジ
サポート全国拠点の駆けつけ・ショールーム24時間365日コールセンター
オフラインネット環境が必須対応あり・復帰後同期
補助金サポート申請サポートあり専門チームが伴走

この項目で選ぶなら。通信が不安定な立地で会計を止めたくないならワンレジ、その場に駆けつけてくれる安心や実機体験を重視するならUレジが向いています。

▼Uレジを多業種で使うなら、ユビレジとの違いもこちらの記事で見比べておくと選びやすくなります

ネットが不安なうちは、オフラインに強いワンレジが現実的かも。そこは立地で決まるね。

Uレジとワンレジ、どっちに資料請求すべきか見極める4つのチェックリスト

Uレジとワンレジ、どっちに資料請求すべきか見極める4つのチェックリスト

料金が出ない2社だからこそ、自店の条件を4つの問いで整理すると、どっちに資料請求すべきかが見えてきます。

店舗のインフラ(決済・通信・BGMなど)もまとめて任せたいか

開業準備でいろんな業者とやりとりしていると、それだけで疲れてしまいますよね。

決済・通信・BGM・防犯カメラまで1社でそろえたいなら、Uレジに資料請求すると話が早いです。

窓口と請求がひとつにまとまり、設置の段取りも任せられるので、本業の準備に時間を回せます。

YESならUレジ。「お店まわりをまとめて任せたい」が当てはまる人は、まずUレジの見積もりから動くとスムーズです。

スタッフの不正対策・勤怠管理を仕組みで固めたいか

人を信じたい気持ちと、お金や勤怠をきちんと守りたい気持ちは、両立させたいですよね。

代打ちや金銭のズレを仕組みでなくしたいなら、顔認証のあるワンレジが頼りになります。

打刻・会計・ドロア開封まで記録が残るので、疑う・疑われるのストレスから店主もスタッフも解放されます。

不正対策最優先ならワンレジ。顔認証で物理的に守りたい店はワンレジ、勤怠の一元化が主目的ならUレジが合います。

ネットが不安定・停電リスクのある立地か

立地によっては、通信が弱くて会計が止まる不安がつきまといますよね。

地下・郊外・山あいなど通信が不安定な場所なら、オフライン対応のワンレジが現実的です。

停電やネット切断のあとにデータをまとめて同期してくれるので、レジが止まる恐怖を減らせます。

立地で答えが変わる。通信が不安な店はワンレジ、安定している店は他の項目を優先して選ぶのがおすすめです。

飲食以外の業種・多店舗展開を見据えているか

今は1店舗でも、いずれ増やしたい・業態を変えたいという思いがあると、選び方も変わってきますよね。

飲食以外もやるかも、多店舗に広げたいなら、多業種に対応するUレジが選択肢を狭めません。

本部管理や全国の駆けつけ網もあるので、店舗が増えても同じレジで続けやすくなります。

広げるならUレジ・絞るならワンレジ。将来の展開図がはっきりしているほど、この問いで答えが決まります。

個人店・小規模チェーン・多店舗・多業種の4タイプ別おすすめ

個人店・小規模チェーン・多店舗・多業種の4タイプ別おすすめ

ここからは、お店のタイプ別にどちらが合うかをはっきり示していきます。

個人飲食店で不正対策とオフラインの安心を重視するならワンレジ

少人数で回す個人店ほど、レジのお金や勤怠を一人で抱えてしまいがちですよね。

ワンレジなら顔認証で守れて、通信トラブルにもオフラインで備えられます。

元飲食オーナー発で現場の使い勝手に寄り添っているので、開業したての店主でもなじみやすいはずです。

個人店の安心重視。不正対策とオフラインの両取りができるのがワンレジの心強いところです。

個人〜小規模で店舗インフラもまとめて任せたいならUレジ

開業準備でやることが多すぎて、レジまで気が回らない…という人も多いですよね。

Uレジなら、レジに加えて決済や通信までまとめて用意してくれます。

メニュー登録や設置も専門スタッフが代わりにやってくれるので、開店までの負担をぐっと減らせます。

開業の負担を減らしたい人へ。準備をまとめて任せたい個人〜小規模店には、Uレジの一括サポートが合います。

多店舗の本部管理・全国の駆けつけ網ならUレジ

店舗が増えてくると、各店の売上をまとめて見たり、トラブル対応をそろえたりが大変になりますよね。

Uレジは本部管理や店舗グループの設定ができ、全国の拠点から駆けつけてもらえます。

地方の店舗でも同じ水準のサポートを受けやすいので、エリアを広げても運用が安定します。

チェーン運用の安定感。全国の駆けつけ網と本部管理がそろうUレジは、店舗を増やすほど効いてきます。

飲食特化で現場の使いやすさを攻めたいならワンレジ

飲食一本で勝負するなら、現場の細かい「やりたい」に応えてくれるレジがいいですよね。

ワンレジは飲食店専用で、複雑なメニュー設定や原価管理まで深く作り込めます。

新人でも教えたその日から操作できるよう、わかりやすさにこだわってくれているのも魅力です。

お店のタイプおすすめ
個人飲食店・安心重視ワンレジ
個人〜小規模・準備をまとめたいUレジ
多店舗・本部管理Uレジ
飲食特化で攻めたいワンレジ

▼飲食特化のレジ同士で迷うなら、ユビレジとワンレジの違いもこちらの記事で確認できます

結論:Uレジとワンレジはどんな飲食店にどっちが合うか

結論:Uレジとワンレジはどんな飲食店にどっちが合うか

ここまでの違いをふまえて、どんな飲食店にどちらが合うかを最後に整理します。

店舗インフラもまとめて大手に手厚く任せたいならUレジ

レジ選びでつまずきたくない、できれば全部まとめてプロに任せたい、という気持ちは自然なものですよね。

Uレジは多業種に対応し、決済・通信・BGMまで1社でまとめてそろえられる安心感が魅力です。

全国拠点からの駆けつけや実機を触れるショールームもあるので、IT機器が苦手でも続けやすくなっています。

こんな飲食店におすすめ。開業準備をまとめて任せたい店や、IT機器が苦手で手厚いサポートを受けたい店に向いています。

Uレジは全国の駆けつけ網があり、メニュー登録から設置まで専門スタッフが代行してくれるので、まずは資料を取り寄せて自店の構成と見積もりを相談してみましょう。

\ 店舗インフラもまとめて大手に手厚く任せたい店へ /

元オーナー発の現場目線で不正対策・オフライン・飲食特化ならワンレジ

大手のかっちりした仕組みより、現場をわかっている人が作ったレジに惹かれる店主も多いですよね。

ワンレジは元飲食オーナー発で、顔認証の不正対策やオフラインの強さ、飲食特化の使いやすさがそろっています。

LINE連携の販促やHACCP対応まで標準で、飲食の現場の悩みにまっすぐ応えてくれます。

こんな飲食店におすすめ。スタッフの不正対策をしたい店や、停電・ネット切断に備えたい飲食店、補助金を活用したい店に向いています。

ワンレジは顔認証の不正対策に加え、補助金の申請を専門チームがまるごと手伝ってくれるので、現場目線で選びたいなら資料請求で中身を確かめてみてください。

\ 現役オーナー発・顔認証の不正対策・オフラインに強い飲食店専用レジ /

迷ったらまず両社に資料を取り寄せて見積もりを比べよう

どちらも料金が公表されていないので、最後の最後は見積もりを並べて決めるのがいちばん確実ですよね。

席数とスタッフ数、ハンディやセルフレジの希望をそろえて、両社に同じ条件で見積もりを頼めば、フェアに比べられます。

1社に絞り込まず、両方の見積もりと現場の使い勝手を見てから決めれば、後悔が残りにくくなります。

迷ったら両取りで比較。同じ条件で見積もりを取り寄せて並べれば、自店に合うほうが自然と見えてきます。

同じ飲食店向けの組み合わせとして、スマレジとワンレジの違いを7項目で比較した記事や、UレジとSTORESの違いを比べた記事エアレジとワンレジ7つの違いをまとめた記事も合わせて読むと、選択肢を整理しやすくなります。

どっちも資料をもらって、同じ条件で見積もりを並べてから決める。これなら納得して選べそう!

Uレジとワンレジの比較でよくある質問

Uレジとワンレジの比較でよくある質問

UレジとワンレジはどっちもiPadで使える?

Uレジのレジ本体はiPadで使え、ハンディはAndroid端末を使います。ワンレジのハンディはAndroidが中心です。端末の詳しい違いは7項目の一覧で確認できます。

ワンレジは料金が非公開だけど見積もりだけ取れる?

はい、概算の見積もりは出してもらえます。席数やスタッフ数を伝えると金額感がつかめます。聞き方のコツは料金のしくみで解説しています。

Uレジの2年契約は途中で解約できる?

Uレジはほぼ全製品が2年契約で、途中解約には違約金がかかります。短期営業の店は事前の相談がおすすめです。詳しくは契約期間と途中解約のリアルをご覧ください。

IT導入補助金はUレジとワンレジのどちらも使える?

どちらも対象で、申請のサポートを受けられます。ワンレジは専門チームが申請をまるごと手伝ってくれます。補助金まわりの差はオフライン対応と補助金サポートの差で整理しています。

ネットが落ちても会計はできる?

ワンレジはオフライン対応で、復帰後にデータをまとめて同期します。Uレジはネット環境が必須で、練習用モードのみオフラインで使えます。立地での選び方はネットが不安定・停電リスクのある立地かを参考にしてください。

まとめ:自店の環境と伸ばし方で選んで、まず両社の資料請求から始めよう

まとめ:自店の環境と伸ばし方で選んで、まず両社の資料請求から始めよう

Uレジとワンレジはどちらもいいレジですが、得意な場所がはっきり分かれます。

店舗のインフラもまとめて大手に手厚く任せたいならUレジ、顔認証の不正対策や停電・ネット切断に強いオフライン、飲食特化で攻めたいならワンレジが向いています。

判断軸Uレジワンレジ
強みの方向大手の安心・インフラ一括現場目線・飲食特化
不正対策勤怠連携・権限管理顔認証で強化
オフラインネット環境が必須対応あり
向いている店インフラもまとめて任せたい店不正対策・オフライン重視の飲食店

料金が出てこないと足が止まりますが、悩み続けるより自店の条件で見積もりを取るほうが、答えはずっと早く見つかります。

席数・スタッフ数・ハンディやセルフレジの希望をメモしておけば、問い合わせも数分で終わります。

ここまで読んで方向が見えた!まずは気になるほうから資料を取り寄せて、見積もりを比べてみよう。

店舗インフラもまとめて任せたいならUレジ、現場目線で不正対策やオフラインに強い飲食店専用レジがいいならワンレジを、まず資料請求から始めてみましょう。

\ Uレジは全国拠点の駆けつけ+インフラ一括で開業準備を任せられる /

\ ワンレジは顔認証の不正対策・オフライン対応・飲食特化で現場に強い /

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