
ユビレジとワンレジ、どっちも気になるけど…料金もサポートも違いがよくわからなくて、うちの店にはどっちが合うんだろう?
この記事では、ユビレジとワンレジの違いを7項目で比較し、自店に合うのはどっちかを解説します。
ユビレジは飲食から小売まで使えて料金が公開されている多業種タイプ、ワンレジは料金非公開ながら2,000店舗以上の知見を持つ飲食店専用タイプ、と性格がはっきり違う2つです。
先に方向性をお伝えすると、料金を見て気軽に試したいならユビレジ、飲食店の不正防止や補助金まで仕組み化したいならワンレジ、と自店の業態と課題で答えが分かれます。
| 項目 | ユビレジ | ワンレジ |
| 対応業種 | 飲食・小売・医療など多業種 | 飲食店専用 |
|---|---|---|
| 料金の見え方 | 公開(¥6,900〜税抜) | 完全非公開(要見積もり) |
| 試しやすさ | 1ヶ月のお試しあり | 資料請求・デモ来店で確認 |
| 独自の強み | 会計ソフト3社連携+多言語QRオーダー | 顔認証の不正対策+勤怠・給与の自動化 |
| サポート | 365日サポート+電話講習 | 24時間365日コールセンター |
| おすすめの店 | 飲食以外も視野・まず料金を見て試したい店 | 飲食店オンリーで不正・勤怠・補助金まで仕組み化したい店 |
実店舗でクラウドPOSレジを毎日操作している現役販売員の立場から、7項目の違いを現場目線で解説します。
ユビレジは料金が公開されていて1ヶ月のお試し期間もあるので、まず費用感と使い勝手を確かめてから判断したい店に向いています。
\ 料金を見て1ヶ月のお試しから始めたいなら /
ワンレジは飲食店専用で、顔認証の不正対策や補助金の申請代行まで専任チームに任せられるので、資料を取り寄せて必要な機能だけ相談できます。
\ 飲食店の不正防止や補助金まで仕組み化したいなら /


- 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
- POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします
当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組、国税庁:インボイス制度、国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています
ユビレジとワンレジの違いを一覧で比較


まず7項目を1つの表に並べて、自店の条件にどちらが近いかを最短で見比べてみましょう。
| 項目 | ユビレジ | ワンレジ |
| 対応業種 | 多業種対応 | 飲食店専用 |
|---|---|---|
| 料金・試しやすさ | 公開+1ヶ月のお試し | 非公開(資料請求で見積もり) |
| 操作・導入サポート | カンタン操作+電話講習 | 専任が初期設定を全代行 |
| 不正防止・勤怠 | 権限管理・操作ログ | 顔認証+勤怠・給与の自動化 |
| サポート・機器保証 | 365日サポート | 24時間365日+2年機器保証 |
| IT導入補助金 | 対象ITツール認定 | プロチームが申請伴走(採択率94%) |
| 多店舗・会計・多言語 | 会計3社連携+多言語QRオーダー | 飲食チェーン本部管理+6言語 |
表だけで決めきれないときは、以下の3行のクイック判定で自店に近いケースを選んでみてください。
- 料金を見て1ヶ月試したい、飲食以外でも使いたい → ユビレジ
- 飲食店専用の不正防止・勤怠自動化・補助金・24時間サポートを1つでも重視する → ワンレジ
- 判断材料が揃っていない → ユビレジの1ヶ月お試し+ワンレジの資料請求を並走



こうして並べると、業態と「何に困っているか」で答えがけっこう変わってくるんだね。
比較① 対応している業種の違い


この章では、どんな業種・規模の店に向くのかという土台の違いを並べて整理します。
まずは2つのサービスが、そもそも誰のために作られているかから見ていきます。
「飲食店だけ?小売でも使える?」業種でまず分かれる
業種で迷っているなら、ここが2つを分ける大きな分かれ道になります。
レジ選びでいざ調べ始めると、自分の店が対象なのかどうかでつまずいてしまいますよね。



なるほど、まず「うちの店が対象になるか」を業種で確かめるのが先なんだね。
ユビレジは多業種対応で、飲食・小売・医療・美容・大学生協・大型商業施設まで幅広い現場で使われています。
一方のワンレジは、元飲食業界出身の代表が2,000店舗以上の知見をもとに作った飲食店専用のレジです。
豆知識。ワンレジは約8年運用された旧「はんじょうPOSレジ」を大幅に刷新したサービスで、長く飲食現場で磨かれてきた背景があります。
つまり物販や美容など飲食以外もやるなら、対象になるのは実質ユビレジ側だと考えておくと迷いません。
飲食店オンリーならワンレジ、いろんな業種を見据えるならユビレジ
飲食店オンリーで現場を固めたい店なら、飲食に振り切った作り込みのワンレジが力を発揮してくれます。
専用設計のサービスは、複雑なメニューや飲食ならではの締め作業まで想定されているのが魅力。
豆知識。飲食店では2021年6月から、HACCPに沿った衛生管理が義務づけられています(厚生労働省)。飲食に特化したレジには、こうした衛生記録の管理を後押しする機能を備えるものもあります。
反対に、いずれ小売やサービス業も手がけたい・複数業態を1つのレジでそろえたいなら、ユビレジの幅の広さが活きてきます。
- 飲食店オンリーで現場機能を深く使いたい → ワンレジ
- 飲食+小売・美容など複数業態、または飲食以外 → ユビレジ
- 将来の業態追加も同じレジでそろえたい → ユビレジ
業種を絞れずに迷っているうちは、対象から外れたレジを選んで入れ直す手間が、いちばんもったいないロスになりかねません。
▼飲食専用と多業種でどっちが合うかは、飲食特化のハピレジと多業種のユビレジを並べたこちらの記事も参考になります





業種で分かれるのはわかったけど、次は料金が見えるかどうかが気になるな…
比較② 料金の見え方と試しやすさの違い


この章では、料金が見えるかどうかと、契約前にどこまで試せるかを2つの軸で並べていきます。
まずは多くの人がつまずく、ワンレジの料金非公開という点から整理します。
「ワンレジの料金が出てこない…」問い合わせ前に知っておきたいこと
ワンレジの料金は公式サイトにもFAQにも載っておらず、完全非公開で要見積もりという形をとっています。
金額が見えないと、問い合わせるだけで売り込まれそうで一歩を踏み出しにくいですよね。
ただ、ワンレジは店ごとのオペレーションに合わせて構成を組む形なので、機器の台数や使う機能によって金額が変わるという事情があります。



料金が出ていないと不安だけど、レジ一式を携えてデモに来てもらえるなら、見てから相談できるのは助かるね。
資料を取り寄せれば概算の見積もりは出してもらえるので、ネット上の古い金額をうのみにせず、自店の構成で確認するのが確実です。
ユビレジは料金が見えて1ヶ月試せる、ワンレジは見積もりで相談する形
先に費用感を知って安心してから決めたい店なら、料金が公開されているユビレジが動きやすい選択です。
開業準備で気持ちが追い込まれている時期に、金額が読めないレジは判断のスピードを落としてしまいがちです。
| 項目 | ユビレジ | ワンレジ |
| 月額料金 | ¥6,900〜(税抜) | 完全非公開(要見積もり) |
|---|---|---|
| 試し方 | 1ヶ月のお試し+無料ショールーム | 資料請求+レジ一式でデモ来店 |
| 費用の決まり方 | プラン+オプションの積み上げ式 | 機器構成・機能ごとに個別見積もり |
料金が見えないまま検討を続けると、見積もりが出るまで他社と比べられず時間だけが過ぎてしまうことも。
▼料金が見える定番と料金非公開のワンレジを比べたいなら、月0円から始められるエアレジとワンレジの比較も判断材料になります





料金が見えるかどうかで、開業前の安心感がこんなに違うんだね。
比較③ 操作のカンタンさと導入サポートの違い


この章では、毎日の操作のしやすさと、導入時にどこまで手伝ってもらえるかを並べて見ていきます。
まずは現場のスタッフが毎日触る、操作のしやすさから見ていきます。
「機械が苦手なスタッフでも回せる?」操作のしやすさを見比べる
機械が苦手な人が多い店でも、どちらも直感的に使える設計を打ち出しているので、極端に身構えなくて大丈夫です。
新人さんが入るたびに操作を一から教えるのは、地味だけど負担が大きいですよね。



機械が苦手なスタッフでも、あまり教えずに触れるのかな…?
ユビレジは「カンタンがいちばん」をうたうシンプル設計で、iPadの操作感に近く迷いにくいのが持ち味です。
ワンレジは飲食現場の声を反映していて、年配のスタッフでも扱いやすい文字の大きいAndroidハンディを選べる点が現場では評価されています。



導入した飲食店からは「教えたその日から操作できた」「呼び出しの声が減った」という声もあるみたい。
クラウドPOSを毎日触る立場から見ると、操作の軽さとスタッフ教育のラクさは、繁忙期のレジ前の行列を防ぐうえで想像以上に効いてきます。
初期設定は自分でやる?それとも任せられる?
導入時の手間を減らしたい店なら、初期設定をどこまで任せられるかが地味に大きな差になります。
メニュー登録や設定を全部自分でやると思うと、開店準備で手いっぱいの時期には気が重くなってしまいますよね。
| 項目 | ユビレジ | ワンレジ |
| 操作の特徴 | カンタン重視のシンプル設計 | 飲食現場向け・文字大ハンディ |
|---|---|---|
| 初期設定 | 電話講習+ヘルプページ | 専任担当が全代行 |
| 導入までの目安 | 最短2週間 | ヒアリング後に個別対応 |
ユビレジは電話講習やヘルプページで設定を進める形で、自分のペースで覚えながら最短2週間で立ち上げられます。
ワンレジは専任担当が初期設定を全代行してくれるので、開店準備で手が回らない店ほど助けになってくれます。



教えてもらいながら始められるなら、機械が苦手なうちのスタッフでも何とかなりそう!
比較④ 不正防止とスタッフ・勤怠管理の違い


この章では、スタッフの不正をどう抑えるかと、勤怠から給与計算までどこまで任せられるかを並べます。
まずは多くのオーナーが頭を抱える、レジ金の不正や代打ちへの備えから見ていきます。
「レジ金が合わない・代打ちが不安」を仕組みで抑えられるのは



レジ金が合わない日があったり、代打ちがあるかもと思うと、スタッフを疑うみたいで気持ちが重い…
スタッフの不正を人の目だけで防ごうとすると、お互いに気まずさが残ってしまいますよね。
ここで力を発揮するのがワンレジの顔認証で、打刻・会計・レシート修正・ドロア開封のタイミングで顔写真を記録する仕組みを備えています。
私服での打刻や代理打刻が判別され、誰がいつ修正したかも残るため、不正そのものへの対策を仕組みで強化しやすくなります。



顔認証がないユビレジは、どうやって不正を防いでいるんだろう?
ユビレジは顔認証こそ搭載していませんが、権限管理と操作ログで「誰が何をしたか」を残し、間接的に不正を抑える形をとっています。
- ワンレジ:顔認証+会計時の写真+ドロア開封ログで物理的に記録
- ユビレジ:権限管理+操作ログで「誰が何をしたか」を残す
- スタッフが多い・現金比率が高い店ほどワンレジの仕組みが効きやすい
シフトから給与計算まで、スタッフ管理をどこまで任せられる?
スタッフ数が多くて勤怠や給与の集計に追われている店なら、ワンレジの自動化が効いてきます。
シフト表とにらめっこして給与を手計算する作業は、本来やりたい接客の時間をじわじわ奪ってしまいますよね。
ワンレジは勤怠から給与計算までつなげて自動化でき、売上予測に連動した人員配置まで後押ししてくれます。



導入した飲食店からは「給与計算が早くなった」「勤怠の記入漏れを後から確認できた」という声もあるそう。
ユビレジも勤怠連携には対応していますが、ここは飲食現場の人の管理に振り切ったワンレジが一歩リードしている部分です。
スタッフ管理を人の頑張りだけに頼り続けると、店長の残業が増えて長続きしないなんてことにも。



不正を仕組みで記録できると、人を疑わずに済むのは大きいな。
比較⑤ 毎日のサポートと機器保証の違い


この章では、トラブル時に電話がつながる時間帯と、機器が壊れたときの保証を並べて見ていきます。
まずは、営業中や閉店後にレジが止まったときの頼り先から見ていきます。
「閉店後や深夜にトラブったら?」電話がつながる時間の違い
深夜まで営業する店や、閉店後に締め作業をする店なら、サポートがつながる時間帯は要チェックです。
ワンオペの時間にレジが止まると、お客様を前に頭が真っ白になってしまいますよね。
ワンレジは24時間365日のコールセンターを備え、営業時間外でも電話で頼れる体制を整えています。



じゃあユビレジの電話は、何時くらいまでつながるんだろう?
ユビレジも365日サポートに対応していて、電話やチャットで相談できますが、深夜帯まで電話がつながるかは時間帯の確認が必要です。



クラウドPOSを現場で使う立場からすると、深夜につながる電話窓口があるだけで気持ちの余裕がまるで違います。
機器が壊れたときの保証は?導入後の安心感を見比べる
長く使う前提で考えるなら、機器が壊れたときにどこまで保証されるかは見逃せません。
レジ機器の修理費が読めないと、導入後にじわじわ出ていく出費が心配になりますよね。
ワンレジは導入から2年間の機器無償交換を打ち出していて、故障時の負担を抑えやすい点が安心材料です。



導入した蕎麦店からは「旧レジは修理費がかさんでいたけれど、ソフトウェア型に変えて負担が見えやすくなった」という声もあるそう。
ユビレジは周辺機器の費用が非公開のため、保証や機器代は無料ショールームや見積もりで確認しておくと安心です。
導入後のサポートや保証を確かめずに進めると、いざ壊れたときに想定外の出費に焦るなんてことにもなりかねません。



機器が壊れたときの出費が読めないと、やっぱり身構えちゃうな…
サポートと保証の安心感まで含めて早めに動きたいなら、それぞれの公式で体制を確かめておきましょう。
\ ユビレジは無料ショールームで実機を確かめられる /
\ ワンレジは24時間サポート+2年機器保証で安心を確保 /



深夜までつながる窓口と機器保証があると、ワンオペの日でも心強い!
比較⑥ IT導入補助金の使いやすさの違い


この章では、IT導入補助金にどう対応しているかと、申請をどこまで手伝ってもらえるかを並べます。
まずは、申請が難しそうで二の足を踏んでいる人に向く方から見ていきます。
「補助金は使いたいけど申請が難しそう」を頼れるのは
補助金を使いたいけれど書類づくりに自信がない店なら、申請を伴走してもらえるワンレジが心強い味方になります。
補助金の申請は専門用語が多く、本業の合間に一人で進めるのはハードルが高いと感じてしまいますよね。
ワンレジには補助金プロチームがあり、申請から採択までを伴走し、複雑な手続きを丸ごと任せられる体制を用意しています。



公式によると申請の採択率は94%とのことで、書類が苦手でも頼りながら進められそう。
そもそもIT導入補助金は事業者だけでは申請できず、国に登録された支援事業者と組む必要があるため、伴走してくれる相手の存在は大きな差になります。
補助金で導入費はどこまで抑えられる?対象と伴走の違い
導入費の負担を補助金で軽くしたい店なら、どちらも対象になり得る点はまず押さえておきたいところです。
初期費用がかさむレジ選びでは、補助金が使えるかどうかで踏み出しやすさが変わってきますよね。
ユビレジは経済産業省のデジタル化・AI導入補助金の対象ITツールに認定されていて、条件を満たせば導入経費の一部が補助されます。



補助金の対象になっているなら、初期費用のハードルがぐっと下がりそう!
補助金には事業場内最低賃金などの賃上げ要件があり、上限額や補助率は条件で変わるため、対象や金額は事務局の情報で確認しておくのが確実です。
制度の詳細はIT導入補助金(中小機構)、賃上げ要件の基準は厚生労働省の地域別最低賃金一覧で確認できます。
▼料金が見える定番と「迷ったらスクエア」の身軽さも気になるなら、スクエアとワンレジの違いもあわせて確認できます





補助金の申請まで任せられるなら、最初のハードルがぐっと下がるね。
比較⑦ 多店舗運営・会計ソフト連携・インバウンドの違い


この章では、将来の店舗展開・会計ソフト連携・多言語対応という、長く使うほど効いてくる拡張性を並べます。
まずは2店舗目や会計ソフト連携など、これからの広がりを見据えた拡張性から見ていきます。
「2店舗目・会計ソフト連携も見据えたい」拡張性の違い
将来お店を増やしたい・会計の手間を減らしたい店なら、拡張性と会計連携はじっくり見比べておきたいところです。
今は1店舗でも、軌道に乗ったら2店舗目をと考えると、レジを入れ直す手間は避けたいですよね。
ユビレジは1店舗から1,000店舗超まで対応し、freee・弥生・マネーフォワードの会計ソフト3社に加えて医療向けのORCAとも連携できます。
ワンレジは飲食チェーンの本部一括配信や全店への通知など、飲食の多店舗運営に寄り添った管理を備えています。
| 項目 | ユビレジ | ワンレジ |
| 多店舗対応 | 1〜1,000店舗超 | 飲食チェーン本部管理 |
|---|---|---|
| 会計ソフト連携 | freee・弥生・MF+ORCA | 公式に明記なし(要確認) |
| 多言語オーダー | QRオーダーで多言語自動翻訳 | オーダー系で6言語に対応 |
なお、ワンレジの会計ソフト連携は公式サイトに明記がないため、必要なら資料請求のときに対応可否を確認しておくと安心です。
外国人のお客様やスタッフに対応できる?多言語対応の違い
外国人のお客様が多い店や、海外スタッフを採用している店なら、多言語対応は接客のしやすさを左右します。
言葉が通じずに注文や説明でつまずくと、せっかくの来店機会を逃してしまうこともありますよね。
ユビレジはお客様自身のスマホで使えるQRオーダーで多言語の自動翻訳に対応し、英語・中国語・韓国語など幅広い言語をカバーします。



ワンレジ側は、どのくらいの言語に対応しているんだろう?
ワンレジもオーダー系で6言語に対応していて、券売機やモバイルオーダーでインバウンド客への注文対応を進めやすくなっています。



導入した焼肉店からは「外国語対応のタブレットで中国語や英語のお客様にも対応できた」という声もあるみたい。
拡張性や多言語を後回しにすると、お店が育ったときにレジごと見直す手間がかかってしまうことも。
▼ユビレジの拡張性をさらに深掘りしたいなら、シンプル運用か成長対応かで選ぶユビレジとスマレジの比較も参考になります





お店が増えても同じレジで管理できるなら、将来も安心して広げていけそう!
結論:ユビレジとワンレジはどんな店にどっちがおすすめ?


この章では、ここまでの7項目を踏まえて店タイプ別の答えを3つに分けて提示します。
まずは飲食店専用のワンレジが向く店タイプから整理します。
飲食店オンリーで現場の仕組み化を進めたいならワンレジ
スタッフが多めの飲食店や、不正・勤怠・補助金まで仕組みで固めたい店なら、ワンレジが合います。
スタッフが増えるほど、代打ちや勤怠の管理コストが店長にのしかかってくるのは現場のリアルな悩みですよね。
- 飲食店オンリーで、顔認証や勤怠・給与の自動化を仕組みで固めたいオーナー
- IT導入補助金を使いたいが、申請書類は自社で抱えたくない飲食店
- 24時間電話サポート・2年機器保証・6言語オーダーを重視する飲食店
顔認証の不正対策と補助金の申請代行、24時間サポートまで含めて任せられるのは、本格運用へ踏み出す店にとって頼もしい組み合わせです。
ワンレジは資料請求のときに「予算」「導入したい時期」「補助金を使いたいか」を先に伝えておくと、提案までのやり取りの回数を減らせます。
\ ワンレジは補助金代行+顔認証で飲食店を仕組み化 /
料金を見て試したい・多業種や会計連携も重視するならユビレジ
料金を先に見て試したい店や、飲食以外も視野に入れて会計連携まで重視する店なら、ユビレジが動きやすい選択です。
開業準備で考えることが多い時期に、費用感がつかめて自分のペースで試せるのは大きな安心材料ですよね。
- 料金が公開されている方が安心・1ヶ月のお試しで判断したい開業者
- 飲食だけでなく小売・美容など多業種でも同じレジを使いたい店
- 会計ソフト連携や多言語QRオーダー、多店舗展開まで見据えたい店
料金が表で見えていて、無料ショールームで実機まで確かめられるので、申し込み前に現場感をつかんでミスマッチを減らせます。
会計ソフト3社との連携や多言語QRオーダーまで備えているので、お店が育っても同じレジで運用を続けやすいのも魅力。
\ ユビレジは料金が見えて1ヶ月のお試しから始められる /
迷ったときは自店タイプで動く!まず試せる一歩から
自店タイプが固まらず迷っている段階なら、ユビレジの1ヶ月お試しとワンレジの資料請求を同時に動かす並走が近道です。
「迷っている」のは、業態・規模・スタッフ数・スタッフ管理の課題など、判断材料がまだ揃っていないサインでもありますよね。



クラウドPOSを現場で使う立場からすると、机の上で悩む時間より、実機と見積もりを並べた方が判断の質が上がります。
ユビレジは料金が見えて1ヶ月のお試しから現場感を確かめられるので、まず触ってみるところから始められます。
ワンレジは資料請求のときに補助金の見積もりまで取っておくと、後でユビレジの感触と並べたときに比べやすくなります。



悩んでた時間で実機と見積もりを並べて、自分の店のデータで決められるなら、その方が早いし納得もできそう!
ユビレジとワンレジの比較でよくある質問


申し込み前に押さえておきたい細かい疑問を、よくある5つの質問で解消しておきましょう。
ユビレジとワンレジは料金にどれくらい差がある?
ユビレジは月額が公開されていて1ヶ月のお試しもありますが、ワンレジは料金完全非公開で見積もり次第です。料金の見え方と試し方は比較②料金の見え方と試しやすさの違いで整理しています。
飲食店以外でも使えるのはどっち?
ワンレジは飲食店専用のため、小売や美容など飲食以外なら対象になるのはユビレジです。業種ごとの向き不向きは比較①対応している業種の違いで詳しく解説しています。
スタッフの不正対策を重視するならどっち?
ワンレジは顔認証や会計時の写真記録で対策を強化しやすく、ユビレジは権限管理と操作ログで対応します。仕組みの違いは比較④不正防止とスタッフ・勤怠管理の違いを確認してください。
会計ソフトと連携できるのはどっち?
ユビレジはfreee・弥生・マネーフォワードに対応し、ワンレジは公式に明記がないため資料請求で要確認です。詳しくは比較⑦多店舗運営・会計ソフト連携・インバウンドの違いで整理しています。
IT導入補助金の申請を手伝ってもらえるのはどっち?
ワンレジは補助金プロチームが申請から採択まで伴走し、ユビレジは対象ITツールに認定されています。対象と伴走の違いは比較⑥IT導入補助金の使いやすさの違いを参考にしてください。
まとめ:自店タイプで選べばユビレジとワンレジの答えは出る


ユビレジとワンレジは性格がはっきり違う2つで、料金を見て気軽に試せて多業種にも使えるのがユビレジ、飲食専用で不正防止・勤怠・補助金まで仕組み化するのがワンレジ、と自店の業態と課題で答えが分かれます。
判断材料が揃っていない段階で迷っているなら、ユビレジの1ヶ月お試しとワンレジの資料請求を並走させて、自店のデータで決める進め方がリスクを抑えやすい流れです。
| 項目 | ユビレジ | ワンレジ |
| 対応業種 | 多業種 | 飲食店専用 |
|---|---|---|
| 料金・試しやすさ | 公開+1ヶ月のお試し | 非公開 |
| 不正防止・勤怠 | 権限管理・操作ログ | 顔認証+給与自動化 |
| サポート・保証 | 365日サポート | 24時間365日+2年保証 |
| 会計連携・多言語 | 会計3社+多言語QRオーダー | 本部管理+6言語 |
「3〜6ヶ月後にお店がどうなっていたら成功と言えるか」を1行書き出すだけで、料金の見やすさ・サポート時間・補助金のどれを優先するかが見えてきます。
ワンレジで本格運用に踏み出したい人は、資料請求の段階で補助金の見積もりまで取っておくと、後の比較がスムーズに進みます。



ここまで読んで、自分の店はまずユビレジを1ヶ月試して、必要が見えたらワンレジに資料請求する流れで動いてみます!
ユビレジは料金が見えて1ヶ月のお試しから現場感をつかめるので、迷っている時間でまず公式を確認するだけでも次の一歩が明確になります。
\ ユビレジは料金が見えて1ヶ月のお試しから始められる /
