
STORES(ストアーズ)とハピレジ、両方候補に残してるけど性格が真逆すぎて、うちの店にどっちが合うのか決められないの…
この記事では、STORES(ストアーズ)とハピレジ比較について解説します。
STORESは月額3,300円・最短5分・ネットショップや予約まで1本でそろうオールインワン、ハピレジは料金非公開ながら24時間365日サポートと星野リゾート級のカスタマイズで応える本格運用、と性格が真逆の2社です。
お店の方針で、オールインワンで身軽に始めたいならSTORES、24時間365日サポートとカスタマイズで本格ホスピタリティ運用したいならハピレジに分かれます。
| 比較項目 | STORES(ストアーズ) | ハピレジ |
| 月額料金 | 3,300円〜(年契約・公開/比較①) | 完全非公開(要見積もり) |
|---|---|---|
| 対応端末 | iPad/iPhone | iOS指定型番のみ |
| 決済手数料 | 対面1.98%〜(公開) | アクワイアラ次第・非公開 |
| 業務範囲 | ネットショップ・予約・モバイルオーダー込み | 飲食・旅館の専用設計+オプション |
| 導入スピード | 最短5分 | 最短3週間(ヒアリング前提) |
| サポート | 平日10〜18時電話 | 24時間365日コールセンター+現地保守 |
| 業種カバー | 飲食・小売・美容・医療・ECなど | 飲食店・旅館に特化 |
| おすすめの店 | EC併設・予約・モバイルオーダーまで一本化したい開業者 | 大手チェーン級のホスピタリティ運用を目指す中堅店主(結論へ) |
本記事は実店舗でクラウドPOSレジを毎日触っている現役販売員が、STORESとハピレジの公式情報を突き合わせて執筆しています。
STORESは月額3,300円・最短5分・初月無料+決済端末1台無料で、申込3ステップで動ける身軽さが魅力です。
ハピレジは24時間365日コールセンターとオンサイト保守がついた本格運用が魅力のひとつで、どちらも低リスクで一歩を踏み出せるのが共通点です。
あなたのタイプ→ぴったりの1社(1分で見える)
月額3,300円・最短5分・ネットショップや予約まで1本でそろえたい開業者は STORES(ストアーズ)。
飲食・旅館で24時間サポートとカスタマイズで本格運用したい中堅店主は ハピレジ。
迷ったら、初月無料・端末1台無料のSTORESから先に触ってみて、もっと深く相談したい場面が出てきたらハピレジへ資料請求する流れが、手戻りゼロでお得です。
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- 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
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当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組、国税庁:インボイス制度、国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています
STORES(ストアーズ)とハピレジの違いを7項目で一覧比較


まずは、STORESとハピレジの違いを7項目の比較表で見ていきましょう。
| 比較項目 | STORES | ハピレジ |
| ① 料金プラン・初期費用 | 3,300円〜(公開・初月無料) | 完全非公開(要見積もり) |
|---|---|---|
| ② 対応端末・OS | iPad/iPhone対応 | iOS指定型番のみ |
| ③ 決済手数料 | 対面1.98%〜(公開) | アクワイアラ次第・非公開 |
| ④ 業務範囲・統合機能 | ネットショップ・予約・モバイルオーダー込み | 基本+オプションで拡張 |
| ⑤ 導入スピード | 最短5分 | 最短3週間(ヒアリング前提) |
| ⑥ サポート体制 | 電話10〜18時・メール常時 | 24時間365日コールセンター+現地保守 |
| ⑦ 対応業種・カスタマイズ | 多業種・累計25万店舗 | 飲食/旅館特化・大手導入実績 |
表を見ると、STORESは「公開料金・統合機能・最短5分」、ハピレジは「24時間サポート・カスタマイズ・大手導入実績」と、強みがはっきり分かれています。
ここで結論の方向性を、3行で押さえておきましょう。
3秒でわかる結論
EC・予約・モバイルオーダーまで1本/月額3,300円/最短5分で身軽に始めたいならSTORES。
飲食・旅館で24時間サポートとカスタマイズで本格運用したいならハピレジ。
どうしても迷うなら、初月無料・端末1台無料のSTORESから先に触ってみて、もっと深く相談したくなったらハピレジへ資料請求する流れが、手戻りゼロでお得です。
続く各セクションでは、具体的な数字と自店のタイプでどっちを選ぶべきかを、1項目ずつ掘り下げていきます。



表でぱっと見るだけで、自分の店に刺さる項目が見えてきたかも!
比較① 料金プラン・初期費用


料金は「月額3,300円のSTORES」と「完全非公開のハピレジ」で、判断の入り口が真逆です。
まずは、月額3,300円派の見るべき項目から見ていきましょう。
月額3,300円のSTORESが結局得じゃない?と思ったときの見るべき項目
STORESのスタンダードプランは、年契約で月額3,300円・月払いだと3,960円という公開料金で、開業初期の固定費を読みやすいのが魅力のひとつです。
年契約3,300円で本当に得なのか、ハピレジと並べてどう見ればいいのか迷う気持ちは、開業前の店主にとって自然な悩みです。
理由は、STORESの料金が月額3,300円+決済手数料1.98%〜+初月無料+端末1台無料という、複数の割引が組み合わさった構成だからです。
| 月商(キャッシュレス比率60%想定) | STORES年間費用(月額+手数料1.98%) | ハピレジ年間費用(資料請求で確定) |
| 月商50万円 | 約11万円(月額3.96万+手数料7万) | 非公開(要見積もり) |
|---|---|---|
| 月商100万円 | 約18万円(月額3.96万+手数料14万) | 非公開(要見積もり) |
| 月商300万円 | 約47万円(月額3.96万+手数料43万) | 非公開(要見積もり) |
表のとおり、STORESは月商が伸びても決済手数料が1.98%〜と低めに設定されているため、年間総コストの読みやすさで開業初期から見通しが立ちます。
注意したいのは、年間契約は途中解約しても次回更新まで停止できない点で、まず月払い3,960円で1〜2ヶ月試してから年契約に切り替える方が手堅いです。
料金非公開のハピレジを公開3社の基準で見積もる方法
ハピレジは月額・初期費用・契約期間がすべて非公開なので、公開料金のある競合3社を物差しに使ってみるのが現実的です。
公式サイトに料金が一切載っていないと、いきなり資料請求するのは心理的にハードルが高いと感じる人も多いはずです。
- スマレジ:月額無料〜¥15,400(プラン公開・公式記載)
- ユビレジ:月¥6,900〜(税抜・プレミアムプラン公開)
- USENレジ:プランごとに見積もり(公式は0円からと記載)
ハピレジは大手チェーン採用の中堅〜上位価格帯に位置するため、公開3社の中位〜上位レンジを軸に資料請求で実額を確かめるのが、無理のないやり方です。
具体的には、ヒアリング前に「自店の規模・必要オプション・希望サポート」を3行でまとめておくと、見積もりの精度が一気に上がります。
料金で選ぶなら固定費を読みたい開業者はSTORES(年契約3,300円・月払い3,960円)、長期投資前提でカスタマイズも見積もりたい中堅店主はハピレジ、と分かれます。



「料金を比べる物差し」がはっきりすると、判断が進むね!
比較② 対応端末・必要なインフラ


対応端末は、STORESがiPad/iPhone対応、ハピレジがiOS指定型番のみと、自前端末の活かしやすさで差が出ます。
まずは、STORES側の対応端末から見ていきましょう。
自分のiPadで動く?STORESの対応端末をチェック
STORESはiPad/iPhoneの両方に対応していて、手元のiOS端末がそのまま使い回せるのがうれしい仕様です。
iPhone単体運用は機能に一部制限があるため、メインはiPad、サブ端末でiPhoneを使う構成がおすすめです。
「家にあるiPadをそのまま使えると、初期投資が一気に楽になるんだけど…」というのは、開業前の店主が抱えがちな悩みです。
| 必要なもの | STORES(スタンダード) | ハピレジ |
| POS端末 | iPad/iPhone(市販) | iOS指定型番(弊社確認済み) |
|---|---|---|
| 決済端末 | 1台無料貸出(年契約) | 東芝テック・オムロン・ベスカ等 |
| 通信環境 | Wi-Fiまたは4G/5G | 光回線を推奨 |
| Android対応 | 非対応 | 非対応 |
STORESはスタンダードプランで決済端末が1台無料で借りられるので、iPadさえあれば追加投資をほぼゼロで始められるのが大きな魅力です。
ハピレジはiOS指定型番、自前で揃えるときの注意点
ハピレジは公式FAQで「市販のiOS端末(弊社にて動作確認を行った指定の機器・型番)」と明記されており、自前で揃える場合は型番指定が前提です。
指定型番から外れたiPadだと動作保証外になるため、自前で揃える場合は事前に担当者に確認するのが安全です。
「手元にあるiPadをそのまま使えるか聞きづらい…」という不安は、ヒアリング段階で正直に伝えておくと、見積もりに端末費用が自然に反映されます。
- 手持ちiPadの型番が指定リストに入っているか担当者に確認
- 連動可能な決済端末(東芝テック・オムロン・ベスカ等)を見積もりに含める
- 光回線が引けるか・予備のモバイル回線が必要かを店舗側でも確認
指定型番に縛られる代わりに、iOS端末の紛失・破損・盗難保険がついてくるのは、深夜営業の飲食店にとって大きな安心材料です。
端末で選ぶなら手元のiPadを活かして追加投資を抑えたい開業者はSTORES、指定型番+保険付きで本格運用したい中堅店主はハピレジ、と分かれます。



家のiPadがそのまま使えるなら、初期費用がだいぶ変わるかも…
比較③ 決済手数料・対応決済ブランド


決済手数料は「対面1.98%〜と公開しているSTORES」と「アクワイアラ次第・非公開のハピレジ」で、見積もりの読み方が真逆です。
まずは、STORES側の手数料を見ていきましょう。
1.98%は本当に安い?STORES手数料が刺さる店・刺さらない店
STORESスタンダードの対面クレジットカード手数料は1.98%〜で、スマレジ・USENレジ系と並ぶ低水準の料率です。
1.98%という数字だけで決め切れず、ハピレジと比べてどっちが安いのか頭が混乱する場面はよくあります。
料率の低さがそのまま強みになるのは、月商のうちクレジット決済比率が50%以上を超える店で、年間で見ると数万円〜十数万円の差につながります。
| 決済種別 | STORES(スタンダード) | ハピレジ |
| クレジットカード(対面) | 1.98%〜 | アクワイアラ次第・非公開 |
|---|---|---|
| 交通系電子マネー | 1.98% | アクワイアラ次第・非公開 |
| QR(PayPay等) | 3.24% | アクワイアラ次第・非公開 |
| QUICPay・iD | 3.24% | アクワイアラ次第・非公開 |
注意点は、QRコード決済とQUICPay・iDが3.24%で、QR比率の高い若年層客中心の店舗では実効料率が思ったより上がる点です。
ハピレジは別途アクワイアラ契約、手数料が決まる仕組み
ハピレジは公式FAQで「別途アクワイアラとの契約が必要」と明記されており、決済機能の手数料は契約するアクワイアラ次第で決まります。
ハピレジに資料請求しても、決済手数料は別の会社経由になると聞いて疑問に感じる人は多いはずです。
具体的には、東芝テック・オムロン・ベスカなどの決済端末を介して、複数のアクワイアラから条件を比較する流れが標準です。
- 連動する決済端末ごとの対応ブランド(クレカ・交通系・QR)
- アクワイアラ各社の実効料率と入金サイクル
- QR比率・電子マネー比率を含む実効料率の試算
アクワイアラ経由で料率を交渉できるため、大手チェーン水準のボリュームを持つ店ほど、ハピレジ側が有利な料率を引き出しやすいのが構造上の魅力です。
決済手数料で選ぶなら料率が公開で読みやすい個人〜小規模店はSTORES(1.98%〜)、アクワイアラ交渉で料率を作り込みたい中堅以上の店はハピレジが向きます。



料率の数字だけで決めず、決済比率まで見るのが大事ね!
比較④ 業務範囲・統合機能の広さ


業務範囲は「6サービス統合のSTORES」と「基本+オプションで拡張するハピレジ」で、機能の組み立て方そのものが違います。
まずは、STORESの統合機能から見ていきましょう。
ネットショップ・予約・モバイルオーダーまで1本のSTORES統合の強みと向き不向き
STORESはPOSレジ・キャッシュレス決済・ネットショップ・予約・モバイルオーダー・データ分析の6サービスを、スタンダード月額3,300円で一括利用できます。
「今は実店舗だけだけど、半年後にネットショップも併設したい」という伸ばし方を選ぶ店主にこそ刺さるサービスです。
店舗在庫とネットショップ在庫が同じ画面で動くので、乗換ゼロでEC・予約・モバイルオーダーまで広げられるのが、競合との大きな差です。
- POSレジ:実店舗の会計・在庫管理
- ネットショップ:実店舗在庫と連携してEC展開
- 予約システム:飲食・美容・スクール・フィットネスで予約受付
- モバイルオーダー:テイクアウトオーダー・テーブル注文に対応
- キャッシュレス決済:クレカ・電子マネー・QRに一括対応
向き不向きで言うと、ECや予約を一切使う予定がない店舗は機能をフルに活かしきれないため、単品プラン(POSレジ単体)を検討するのも選択肢のひとつです。
飲食・旅館のホスピタリティ専用設計、ハピレジが基本+オプションで拡張する形
ハピレジはPOS売上管理レジ+ハンディ端末の基本機能に、モバイルオーダー・キッチンディスプレイ・テーブルトップオーダー・呼び出しディスプレイ・セルフレジなどのオプションを必要に応じて重ねる構成です。
「うちの店舗は飲食専業で、配膳・キッチン・呼び出しまで作り込みたい」という、世界観の作り込みが武器になる店にこそ刺さります。
必要な機能だけを足していけるため、使わない機能の料金を払わずに済む設計が、ハピレジの大きな魅力のひとつです。
- モバイルオーダー:お客さまスマホから直接オーダー
- キッチンディスプレイ:調理指示・調理状況を管理
- テーブルトップオーダー:料理画像を美しく表示しテーブルから注文
- 呼び出しディスプレイ:セルフ形式で調理完了をお客さま呼び出し
- セルフレジ:タブレット型で省スペース・自動釣銭機連動可
飲食店なら一通り標準的に必要そうなオーダー周りが、すべてオプション化されています。
STORESを別の角度で見比べたい場合は、▶【開業者必読】ストアーズとスクエア比較!5つの違いで選ぶ1社が決まるもあわせて参考になります。
業務範囲で選ぶならEC・予約・モバイルオーダーまで1本でそろえたい開業者はSTORES、飲食・旅館の世界観をオプションで作り込みたい店主はハピレジ、と分かれます。



機能の組み立て方そのものが違うから、店の方針で答えが出るね!
比較⑤ 導入スピード・申込から営業開始までの流れ


導入スピードは「最短5分のSTORES」と「最短3週間のハピレジ」で、開業スケジュールの組み立て方が変わってきます。
まずは、STORES側の最速申込フローから見ていきましょう。
最短5分で営業できる?STORESの最速申込フロー
STORESは公式FAQで「最短5分で利用開始可能」と明記されており、アカウント作成・プラン選択・アプリインストールの3ステップで動きます。
「内装工事が長引いて、もう開業まで2週間しかない…」という追い込まれた状況でも、十分間に合うスピード感です。
注意点は、対面キャッシュレス決済を使う場合のみ加盟店審査があり、審査の通過には別途数日かかる場合があることです。
- STEP1:公式サイトでアカウント作成
- STEP2:フリーまたはスタンダードプランを選択
- STEP3:iPadにアプリをインストールして利用開始
開業準備の最終2週間で、レジ周りを一気に固めたい現実派の店主にこそ刺さる仕様です。
最短3週間ヒアリング前提、ハピレジの導入期間が長く感じる理由
ハピレジは公式で「問い合わせ→ヒアリング→見積もり→機器発注→導入・設定」の5ステップで最短3週間と明記されています。
「3週間は長く感じるけど、その分でうちの店向けに作り込んでもらえる」と捉え直すのが、ハピレジを選ぶ店主の発想です。
| STEP | ハピレジの導入フロー(最短3週間) |
| STEP1 | 問い合わせフォームから相談 |
|---|---|
| STEP2 | 店舗状況・課題のヒアリング |
| STEP3 | 機器代・導入費・月額の見積もり |
| STEP4 | 端末機器発注〜到着(自社手配も可) |
| STEP5 | 自社社員が店舗訪問・設定・操作説明 |
ヒアリング込みの3週間は、標準機能以外のカスタマイズを反映する余白でもあり、開発が入る場合は別途日数が必要です。
スピードで選ぶなら開業まで2週間以内でレジを揃えたい開業者はSTORES(最短5分)、カスタマイズ前提で3週間以上の準備期間が取れる中堅店主はハピレジ、と分かれます。



スピード重視か作り込み重視かで、ぴったりの1社が決まるんだね!
比較⑥ サポート体制


STORESの電話サポートは平日10〜18時、ハピレジは24時間365日コールセンター+オンサイト保守と、サポート体制に大きな差があります。
まずは、STORESの電話サポート時間から見ていきましょう。
土日祝・営業終わりにレジが止まったら?STORESの平日10〜18時の落とし穴
STORESの電話サポートは03-4588-4263、受付時間は平日10〜18時(土日祝・年末年始除く)と公式に明記されています。
「土日祝の夜にレジが止まったら、誰に電話したらいいの…」という不安は、飲食・小売の現場では実際に起こりがちです。
| サポート種別 | STORES | ハピレジ |
| 電話サポート | 平日10〜18時(土日祝・年末年始除く) | 24時間365日コールセンター |
|---|---|---|
| ヘルプセンター | help.stores.jp(24時間閲覧可) | 窓口は電話中心(公式記載) |
| 現地・駆けつけ保守 | 導入セットアップサポート8,800円〜(オプション) | オンサイト保守で現地対応 |
STORESもヘルプセンターは24時間閲覧可能なので、平日中心・通信が安定した店舗なら、大きな問題にはなりにくい設計です。
24時間365日コールセンター+オンサイト保守、ハピレジが頼れる場面
ハピレジは公式FAQで「24時間365日対応の専用コールセンター+オンサイト保守+iOS端末の紛失・破損・盗難時保険」がセットで提供されると明記されています。
「機器が壊れたら現場に来てもらえるか」は、深夜営業や繁忙期にとって精神的な保険になる部分です。
STORESは現地対応をオプション化しているため、深夜・土日祝の現地サポートを標準で必要とする旅館・大規模飲食店は、ハピレジに分かれます。
ここまで読んで心が決まった人は、下のリンクから当日中に動けます。
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サポートで選ぶなら個人〜小規模・通信安定店舗はSTORESの平日サポート+24時間ヘルプセンターで十分、深夜・土日祝・現地対応が必要ならハピレジが頼りになります。



土日に止まることを想像すると、サポート時間は無視できないかも…
比較⑦ 対応業種・カスタマイズ柔軟性・大手導入実績


対応業種とカスタマイズの差は、長く使う前提の店舗ほど、判断の決め手として効いてきます。
まずは、業種カバーの範囲から見ていきましょう。
うちの業種で使える?STORES多業種25万店舗 vs ハピレジ飲食・旅館特化
STORESは公式サイトトップで累計25万店舗突破と明記され、飲食・小売・美容・医療・フィットネス・スクール・ECなど多業種に標準対応しています。
ハピレジは飲食店・旅館に特化した設計で、ホスピタリティ重視の中堅〜大手チェーンの導入実績が中心です。
「将来カフェ併設や物販も視野に入れたい」と考えている人には、業種カバーの広さがそのまま選択肢の広さになります。
| 対応業種 | STORES | ハピレジ |
| 飲食店(カフェ・居酒屋) | ◎ 飲食店専用機能あり | ◎ 専用設計 |
|---|---|---|
| 旅館・温泉施設 | ○ 多業種で対応 | ◎ モバイルオーダーで滞在中販売 |
| 小売・物販 | ◎ EC在庫一元管理 | △ 公式は飲食・旅館中心 |
| 美容・サロン | ◎ 予約+カルテ+物販を一体管理 | △ 公式は飲食・旅館中心 |
| 医療・フィットネス | ◎ 予約システム連携実績あり | △ 公式は飲食・旅館中心 |
飲食・旅館で深く効く機能を取るならハピレジ、業態の幅を残したいならSTORESと、分かれ道がはっきりしています。
大手チェーン級のホスピタリティを目指すなら?ハピレジのカスタマイズ事例
ハピレジは大手チェーンに採用される個別開発のカスタマイズ柔軟性が魅力です。
STORESの標準機能では届かない接客設計まで踏み込めます。
「会員チャットや独自ポイント制度を組み込みたい」など、世界観を作り込みたい店主にとっては、差別化の入り口になります。
- 温泉旅館「界」:モバイルオーダーで滞在中の物販を強化
- 三笠会館 THE GALLEY SEAFOOD&GRILL:テーブルトップオーダーでメニュー画像を演出
- MURA BAR銀座裏コリドー店:会員チャット・チケット・ポイントを個別開発で実装
- GATHERING TABLE PANTRY 二子玉川店:食材通販ページをテーブルから表示
多業種の組み合わせで広がりを作るならSTORESの軽さで十分ですが、飲食・旅館の世界観の作り込みが武器になる店舗では、ハピレジのカスタマイズがしっかり活きてきます。
ハピレジを別の角度で見比べたい場合は、▶ハピレジとユビレジを10項目で比較!飲食専用派か多業種派かで決まるもあわせて参考になります。
業種・カスタマイズで選ぶなら飲食以外(小売・美容・医療・EC)への広がりも残したい開業者はSTORES、世界観を作り込む飲食・旅館はハピレジが頼もしいです。



大手チェーンと同じ仕組みが使えるって、ちょっと心強いね!
結論〜STORES(ストアーズ)とハピレジ、どんな店主にどっちがおすすめ?


ここまでの7項目を踏まえて、店主タイプ別の答えを3パターンで紹介します。
まずは、STORES向きの店主タイプから整理します。
STORES(ストアーズ)を選ぶべき店主の3タイプ
STORESは、「身軽に始めて、EC・予約・モバイルオーダーまで1本でそろえる」運用にハマる店主にぴったりです。
「最初の数ヶ月は固定費を抑えつつ、伸びてきたらECや予約も併設したい」と考える現実派の人ほど、このスタイルがしっくりきます。
- 月額3,300円・最短5分でとにかく身軽に始めたい新規開業者
- 実店舗とネットショップ・予約・モバイルオーダーを1本で広げたい開業者
- 飲食以外(小売・美容・医療・フィットネス)にも幅を持たせたい多業種開業者
3タイプの共通点は「初期投資と固定費を抑えつつ、将来の拡張余白を残したい」という、開業1年目の運用条件です。
STORESは初月無料・決済端末1台無料・端末故障時無償交換と、開業初期に効く特典がそろっています。
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ハピレジを選ぶべき店主の3タイプ
ハピレジは、「最初から本格運用、長期で使う前提で投資する」店主にぴったりです。
「短期で回収するより、土台を組んで5年、10年使いたい」と考える人にこそ刺さる設計が魅力です。
- 飲食店・旅館で24時間サポートとオンサイト保守が必要な中堅店主
- 会員チャットやチケットなど独自機能を個別開発したいオーナー
- 大手チェーンと同じ水準のホスピタリティ運用を目指したい店主
3タイプの共通点は「長く使う前提で土台を作る」運用設計にあります。
ハピレジは資料請求+ヒアリング+無料見積もりが標準フローなので、申込の時点では費用負担ゼロから判断材料を集められます。
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迷ったらまずはSTORES(ストアーズ)の無料申込から始めると損しにくい理由
決め切れない場合は、STORESの無料申込から先に動いてみる方が、後戻りのコストが低いです。
どっちから動けばいいかわからない状態こそ、特にコストが高くついてしまうタイミングです。
- スタンダードプランは初月無料+決済端末1台無料で実費負担を抑えて始められる
- 月払い3,960円なら縛りなしで合わなければ翌月にやめられる
- 触って不足を感じたタイミングでハピレジに資料請求すれば、2社分の判断材料がそろう
いざ触ってみて「もっと深いサポートやカスタマイズが欲しい」と感じた段階でハピレジへ資料請求すれば、2社分の判断材料がそろう、手戻りの少ないルートになります。
迷ったときの最短ルートSTORES(月払い3,960円・縛りなし)で1ヶ月試してみる → 合わない部分が見えたらハピレジへ資料請求、の順で2社を体験するのが手戻りゼロでお得です。
STORESは申込から最短5分でアプリでの利用開始ができるので、迷う時間を短縮できる側から動いてみるのが、現実的な選択になります。
\ 月払いなら縛りなし・最短5分・初月無料 /



迷うより、まずは動いてみた方が早そうね!
STORES(ストアーズ)とハピレジの比較でよくある質問


最後に、迷っている段階で出やすい疑問を5つにまとめて回答します。
STORESの月額3,300円はどのプラン?フリーで始めて後から切替できる?
月額3,300円はスタンダードプラン(年契約)の料金で、月払いの場合は3,960円です。フリープランは月額0円で、後からスタンダードに切替もできます。詳しい違いは比較①の見るべき項目で解説しています。
ハピレジは個人店でも入れる?費用感はどう見積もる?
料金は使用機能・規模等で異なり公式では非公開ですが、無料ヒアリング+見積もりに対応しているので、個人店でも気軽に相談してみることができます。費用感の物差しは比較①の公開3社の基準で整理しています。
STORESでAndroidタブレットを使うことはできる?
STORESはiPad/iPhone専用でAndroid非対応です。手元にAndroid端末しかない場合は、スクエア等のAndroid両対応サービスの検討が現実的になります。詳しくは比較②のSTORES対応端末を参考にしてみてください。
ハピレジに資料請求すると営業電話のラッシュになる?
公式は資料請求+ヒアリング前提なので担当者から連絡は入りますが、無料ヒアリング・無料見積もりまでに留めることもできます。資料請求の決め手は結論セクションのハピレジ向き3タイプを参考にしてみてください。
STORESとハピレジを併用することはできる?
STORESとハピレジは別系統のクラウドPOSのため、レジを2系統並走させる形になり実用的ではありません。実店舗をハピレジで運用しつつ、ネットショップだけSTORESで作るような分業は技術的には可能です。用途を切り分ける選び方は比較④の業務範囲を参考にしてみてください。



気になっていた疑問が解けて、判断材料がそろってきたね!
まとめ:オールインワンで身軽に始めるか、カスタマイズで深く運用するかで選び分ける


STORES(ストアーズ)とハピレジは性格が真逆の2社で、EC・予約・モバイルオーダーまで1本/月額3,300円/最短5分で身軽にスタートしたいならSTORES、24時間365日サポートとカスタマイズで本格運用したいならハピレジに分かれます。
「自店のフェーズと目指す像で1社にしぼる」のが、今日の意思決定のゴールです。
キャッシュレス決済の市場全体の動きは経済産業省のキャッシュレス推進政策や中小企業庁のキャッシュレス情報でも公表されているので、決済比率の高い業態ほどPOS選びは早めに動くと安心です。
POSレジ全体の業界動向は経済産業省の中小企業・地域経済産業や総務省の消費者保護・利用環境もあわせて見ながら、自店の運用方針にぴったり合うサービスを選んでいきましょう。
調べ続けるより、申込当日に始められるSTORESか、資料請求で一歩踏み込めるハピレジか、どちらかに動いてみるのが時間とお金の節約につながります。



ここまで読んで判断材料がそろったから、まずは1社に決めて動いてみるね!
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