【多業種か飲食専用か】ポスタスとワンレジを8項目で比較!違いでどっちか決まる

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【多業種か飲食専用か】ポスタスとワンレジを8項目で比較!違いでどっちか決まる

ポスタスもワンレジも料金が公式に出てこない…多業種で手厚いポスタスと、飲食専用のワンレジ、ウチのお店にはどっちが合うんだろう?

この記事では、ポスタス(POS+)とワンレジの違いと、自店に合う選び方について解説します。

ポスタスは飲食・小売・美容・クリニックまで業種別に専用設計された多業種型、ワンレジは2,000店舗以上の運用知見を凝縮した飲食店専用レジ、と性格がはっきり違う2社です。

先に方向性をお伝えすると、多業種・多店舗・チェーン展開まで見据えるならポスタス飲食一本で現場運用・不正対策・補助金まで活かすならワンレジ、と自店の業種と規模で答えが分かれます。

項目 ポスタス ワンレジ
対応業種 飲食・小売・美容・医療など多業種 飲食店専用
料金 完全非公開(要資料請求) 完全非公開(要資料請求)
サポート 全国駆けつけ回数無制限 24時間365日コールセンター
機器保証 最長5年(POS+ care・有償) 2年間無償交換が標準
IT導入補助金 採択率92.1%・一気通貫 採択率94%・丸投げ伴走
不正防止 権限設定で対応 顔認証+会計写真+ドロア開封ログ
おすすめの店 多業種・多店舗・チェーン/自治体規模の店 飲食一本で現場運用・不正対策・補助金を重視する店
参照:ポスタス公式ワンレジ公式

実店舗でクラウドPOSを毎日操作している現役販売員の立場から、両社の公式情報を現場目線で8項目に整理しました。

ポスタスは飲食・小売・美容・クリニックまで業種別に専用設計され、全国駆けつけサポートも付くので、まず資料請求で自店業種の提案を受け取っておくと比較が早まります。

\ ポスタスは業種別の提案を資料請求で確認できる /

ワンレジは2,000店舗以上の知見を凝縮した飲食専用レジで、補助金プロチームが申請を代行するので、資料請求で補助金込みの見積もりまで先に取っておくと判断がスムーズです。

\ ワンレジは補助金込みの見積もりを資料請求で取れる /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

1行判定。飲食以外の業種や多店舗チェーンまで見据えるならポスタス、飲食一本で現場運用・不正対策・補助金まで活かすならワンレジです。

目次

ポスタスとワンレジの違いを8項目で一覧比較

ポスタスとワンレジの違いを8項目で一覧比較

まず8項目を1つの表に並べて、自店の条件にどちらが近いかを最短で見極めましょう。

項目 ポスタス ワンレジ
対応業種 飲食・小売・美容・医療・自治体 飲食店専用
料金 完全非公開(要資料請求) 完全非公開(要資料請求)
サポート 365日コールセンター+全国駆けつけ無制限 24時間365日コールセンター
機器保証 最長5年(POS+ care・有償) 2年間無償交換が標準
IT導入補助金 採択率92.1%・一気通貫 採択率94%・申請丸投げ
不正防止 権限設定+操作ログ 顔認証+会計写真+ドロア開封ログ
対応端末 iPad前提+指定Wi-Fi必須 ハンディはAndroid・機種を選べる
規模・実績 チェーン・自治体まで 個人店〜中堅飲食チェーン
参照:ポスタス公式ワンレジ公式

表だけで決めきれない場合は、以下の3行のクイック判定で自店に近いケースを選んでみてください。

クイック判定(Quick Verdict)
  • 飲食以外の業種・多店舗チェーン・自治体規模で使いたい → ポスタス
  • 飲食一本で現場の使いやすさ・不正対策・補助金丸投げを1つでも重視する → ワンレジ
  • 料金は両方非公開なので判断材料が足りないなら → 両社に資料請求して見積もりを並べる

クラウドPOSを毎日触る立場から見ると、料金が両方とも非公開なぶん、価格より「自店の業種と規模に設計が合うか」で先に絞る方が早く決まります。

比較① 対応業種の幅(多業種か飲食専用か)

比較① 対応業種の幅(多業種か飲食専用か)

この章では、業種をまたいで使えるポスタスと、飲食店だけに絞り込んだワンレジを「自店の業態に合うか」という軸で並べて整理します。

まずは業種をまたいで使えるポスタスの守備範囲から見ていきましょう。

「飲食以外の店舗もいずれ持つかも」ならポスタスの多業種対応

飲食だけでなく小売や美容も視野にある店なら、1つの製品を業種別にチューニングできるポスタスの守備範囲が候補になります。

ポスタスは飲食・小売・美容・クリニック・自治体の5業種に専用版を用意し、券売機やモバイルオーダーまで同じブランドでそろえられます。

2業態目を出すときに「また別のレジを覚え直す」手間が読みにくいのは、開業前だと地味に不安ですよね。

いまは飲食だけど、軌道に乗ったら物販コーナーや姉妹店も考えてる。業種をまたげる方が後がラクそう…

美容やクリニックは予約・カルテ連携、小売は在庫のリアルタイム連動など、業種ごとに必要な機能が違うため、最初から業種別に作り込まれているのは設計面の安心につながります。

「飲食一本で現場にフィットさせたい」ならワンレジの飲食専用設計

飲食店だけで勝負する店なら、現場の使い勝手に振り切ったワンレジの飲食専用設計が刺さります。

ワンレジは元飲食業界出身のCEOが2,000店舗以上の運用知見からつくった飲食店専用レジで、200以上の標準機能に衛生管理のHACCP対応まで含まれます。

飲食店のHACCPは厚生労働省が制度化した衛生管理の仕組みで、冷蔵庫の温度記録やチェックリストの保存が求められます(参考:厚生労働省のHACCP解説ページ)。

衛生記録まで画面で完結すると、紙の確認に取られていた手間がそのまま接客に回せます。

こうした衛生記録までレジ1台で回せると、紙の記録やExcel管理から解放されて、現場のスタッフがオペレーションに集中してくれる環境を作りやすくなります。

飲食店向けの細かな機能差はスマレジとワンレジの違いを7項目で比較!飲食店はどっち向き?でも掘り下げているので、現場機能をさらに比べたい人は参考にしてください。

飲食以外の業態を持たないと決めているなら、機能を飲食に全振りしたワンレジの方が迷いが少なく現場になじみます。

この項目で選ぶなら。飲食以外の業種や多店舗展開も視野にあるならポスタス、飲食一本で現場機能とHACCPまで本体で完結したいならワンレジです。

業種をまたぐ予定があるかどうかで、こんなに前提が変わるんだね。まず自分の出店計画を整理しないと…

比較② 料金と費用の見え方(両方非公開をどう乗り越える)

比較② 料金と費用の見え方(両方非公開をどう乗り越える)

この章では、料金がどちらも非公開という共通点を、どう乗り越えて見積もりを取るかという実践的な軸で整理します。

まずは料金が非公開という共通点の正体から見ていきましょう。

「料金が出てこない…」両社とも非公開で資料請求が前提

ポスタスもワンレジも月額・初期費用・契約期間を公式で公開しておらず、判断材料は資料請求と見積もりを経てから揃う進め方になります。

金額が見えないまま話を聞くのは、営業電話が心配でハードルが高く感じますよね。

料金表がないと、自店の予算に合うのか見当もつかないし、しつこく営業されないか不安…

業種別に要件が変わる多機能POSは、規模や台数で構成が変わるため、あえて個別見積もりにしているのが両社に共通する販売スタイルです。

なお、レジは適格請求書(インボイス)への対応も導入時の確認ポイントで、制度の詳細は国税庁のインボイス制度ページで確認できます。

裏を返せば、こちらの要件を具体的に伝えるほど精度の高い見積もりが返ってくるので、資料請求時の伝え方が金額の納得感を左右します。

資料請求前にこれだけは聞く!契約期間・追加費用のチェック項目

料金が非公開だからこそ、見積もり時に何を確認するかを先に決めておくと、後から「聞いていなかった費用」で焦らずに済みます。

料金以外にも、契約の縛りや台数構成で総額が変わるので、見落とすと開業後の資金繰りに響いてしまいますよね。

確認項目 ポスタス ワンレジ
契約期間・解約条件 非公開(要確認) 非公開(要確認)
機器保証の範囲 POS+ careは有償 2年無償(一部端末除く)
追加でかかる費用 指定Wi-Fi・拡張機能・他社決済連携 周辺機器の追加台数
台数構成の注意 2台目以降は会計のみ ハンディ・端末構成で変動
参照:ポスタス公式FAQワンレジ公式

この4項目をメモして資料請求すれば、両社から返ってくる見積もりを同じ物差しで並べられて、判断のブレを抑えられます。

この項目で選ぶなら。料金はどちらも非公開なので優劣はつけにくく、ポスタスワンレジの両方に同じ条件で見積もりを依頼して並べるのが確実です。

確認する項目を先に決めておけば、見積もりが返ってきても比べやすいんだね。これならやってみられそう!

比較③ サポート体制(駆けつけか24時間電話か)

比較③ サポート体制(駆けつけか24時間電話か)

この章では、現場に来てくれるポスタスと、深夜帯まで電話でつながるワンレジを「トラブル時に何で助けてもらえるか」という軸で並べます。

まずは現場に駆けつけてくれるポスタスのサポートから見ていきましょう。

「機器が物理的に壊れたら…」全国駆けつけ回数無制限のポスタス

機器の故障や設定トラブルで現場が止まったとき、人が来て直してくれる体制を重視するならポスタスが合います。

ポスタスは365日対応のコールセンターに加えて、全国の駆けつけサポートが回数無制限で用意されています。

電話で直らないトラブルって、結局その場に来てもらわないと解決しないことが多いですよね。

ピーク時にレジが固まったら、口頭の説明だけじゃ不安。来てくれるなら心強い…

さらにハード保証のPOS+ careを付ければ修理対応も回数無制限になるので、長く使う前提の店ほど現場対応の手厚さが効いてきます。

「深夜の閉店後に止まったら…」24時間365日電話のワンレジ

営業終了後の深夜に締め作業でつまずいたとき、時間帯を気にせず電話でつながる体制を重視するならワンレジが合います。

ワンレジは24時間365日のコールセンターを掲げ、ヘルプデスクがメニュー追加やタイムカード設定を遠隔で直接変更してくれます。

飲食店は閉店後に締め作業が集中するので、深夜でも電話がつながるかどうかは翌朝の営業を左右する死活問題です。

現場でとくに効くのは、困ったときにすぐ人に聞ける安心感ですね。深夜の締めでつまずいても電話一本で進められます。

導入時はメニュー登録から初期設定まで専任担当が代行してくれるため、開店準備で手が回らない時期の負担を減らしてくれます。

ポスタスのサポートをスマレジ目線でさらに確かめたい人はポスタスとスマレジを3つの軸で比較!どっちが合うかわかるもあわせて読むと判断軸が増えます。

この項目で選ぶなら。機器トラブルに人が来て対応してほしいならポスタス、深夜帯まで電話で頼れる体制ならワンレジです。

駆けつけか、24時間電話か。うちの営業時間とスタッフ体制で、どっちの安心が要るか考えてみよう。

比較④ 機器保証の手厚さ(最長5年か2年無償か)

比較④ 機器保証の手厚さ(最長5年か2年無償か)

この章では、長期保証を有償で付けられるポスタスと、2年の無償交換が標準で付くワンレジを「壊れたときの備え方」で並べます。

まずは長期保証を選べるポスタスの備え方から見ていきましょう。

「長く使う前提なら保証期間が気になる」POS+ careは最長5年

5年・10年と腰を据えて使う前提なら、長期の修理保証を付けられるポスタスの備え方が安心材料になります。

ポスタスのPOS+ careは有償オプションですが、最長5年・自己負担なし・回数無制限の修理対応が受けられます。

レジは毎日使う機械なので、数年経つと故障リスクが上がるのは避けられないですよね。

長く使うつもりだから、保証が切れた後の修理代が読めないのは正直こわい…

保証を有償で上乗せできるぶん、必要な店だけが長期保証を選べる柔軟さがあり、月々のコストとのバランスで判断できます。

ワンレジは導入から2年間の機器無償交換が標準

追加費用なしで一定期間の保証が付いていてほしいなら、無償交換が標準で含まれるワンレジが安心です。

ワンレジは導入から2年間の機器無償交換が標準で付き、ハンディとテーブルオーダー端末以外の故障に対応します。

オプションを足さなくても最初から保証が付いていると、導入時の見積もりがシンプルになってくれます。

保証は使わずに済むのが理想ですが、毎日動かす機械だからこそ、いざというときの備えが効いてきます。

ハンディなど一部の端末は保証範囲が分かれるので、資料請求のときに対象範囲を確認しておくと安心です。

この項目で選ぶなら。長期の修理保証を有償でも確保したいならポスタス、追加費用なしで標準保証を受けたいならワンレジです。

長くがっつり守りたいか、最初から標準で付いていてほしいか。保証の考え方でも色が出るんだなあ。

比較⑤ IT導入補助金の使いやすさ

比較⑤ IT導入補助金の使いやすさ

この章では、自社で申請を回せるポスタスと、申請をまるごと代行してくれるワンレジを「補助金の手間」という軸で並べます。

まずは「申請が面倒で諦めかけている」という共通の悩みから見ていきましょう。

「申請が面倒で諦めかけている」なら丸投げできるのはどっち?

書類づくりが負担で補助金を諦めかけているなら、どこまで代行してくれるかが選び分けのポイントになります。

IT導入補助金はPOSレジも対象になる制度で、概要は中小企業庁の公式サイトでも確認できます。

制度は知っていても、申請書類の多さで手が止まってしまう人は多いですよね。

補助金は気になるけど、書類づくりを自分でやる時間なんて開業準備中に取れない…

両社とも申請サポートを用意していますが、どこまで丸投げできるかの度合いが違うので、自社の手が空いているかで選ぶと失敗しにくくなります。

ポスタスは採択率92.1%・一気通貫、ワンレジは94%・丸投げ伴走

ポスタスは申請から導入、交付後の報告までを一気通貫で支援し、公式では採択率92.1%を提示しています。

ワンレジは補助金プロチームが書類作成や手続きを丸投げで引き受け、公式資料で採択率94%を提示しています。

どちらも採択を保証するものではありませんが、自己負担の見通しを立てやすくなるのは確かです。

補助金は採択されてからの契約にすれば、初期の持ち出しを抑えながら導入を進められます。

資料請求のときに「補助金を使いたい」と伝えておけば、補助金込みの見積もりが返ってきて、実質の負担イメージがつかみやすくなります。

\ まずは資料請求だけ先に済ませて比較材料を集める /

この項目で選ぶなら。自社で申請を回せる体制があるなら一気通貫のポスタス、書類づくりまで任せたいなら丸投げ伴走のワンレジです。

申請を自分でやるか、丸ごと任せるか。うちの手の空き具合で選べばいいんだね。

比較⑥ スタッフの不正防止と勤怠管理

比較⑥ スタッフの不正防止と勤怠管理

この章では、顔認証で記録を残すワンレジと、権限設定で操作を管理するポスタスを「スタッフ不正をどう抑えるか」という軸で並べます。

まずは物理的に記録を残すワンレジの顔認証から見ていきましょう。

「代打ち・売上抜き取りを仕組みで止めたい」ならワンレジ顔認証

スタッフが多く、代打ちや売上抜き取りを口頭の注意ではなく仕組みで抑えたいなら、ワンレジの顔認証が向きます。

ワンレジは顔認証タイムカードに加え、会計時の写真撮影やドロア開封の記録まで残し、誰がいつ操作したかを追跡できます。

スタッフの不正は口に出して指摘しづらく、仕組みで防げると気持ちの面でもラクになりますよね。

疑いたくはないけど、現金を扱う以上は仕組みで守れた方がお互い気持ちよく働けるかも…

顔認証は生体情報を扱うため運用ルールの整備も大切で、個人情報の取り扱いは個人情報保護委員会の公式サイトの考え方が参考になります。

ポスタスは権限設定とログでスタッフ操作を管理

少人数の店や家族経営で、まずは操作権限を分けて管理できれば十分という店ならポスタスの仕組みで足ります。

ポスタスは権限設定と操作ログで、スタッフごとに触れる範囲を分け、操作の履歴を残せます。

勤怠の打刻や労働時間の管理は法令にも関わる部分で、基本ルールは厚生労働省の労働時間の解説で確認できます。

権限を分けて履歴を残すだけでも、スタッフ同士の無用な疑いを生まない運用に近づけます。

不正対策の機能を別の組み合わせで見たい人はユビレジとワンレジの違い!自店に合うのはどっち?もあわせて読むと、現場管理の視点が広がります。

この項目で選ぶなら。スタッフ多めで物理的な記録ログまで残したいならワンレジ、少人数店で権限管理だけで十分ならポスタスです。

スタッフ数と現金の扱い方しだいで、必要な不正対策のレベルが変わってくるんだね。

比較⑦ 対応端末と通信環境(iPadかAndroidか)

比較⑦ 対応端末と通信環境(iPadかAndroidか)

この章では、iPadと指定Wi-Fiが前提のポスタスと、Androidハンディを選べるワンレジを「端末まわりの自由度」という軸で並べます。

まずは端末の条件がはっきりしているポスタスの要件から見ていきましょう。

「Apple縛りと指定Wi-Fiが条件」ポスタスの端末要件

端末環境を業務用にそろえて安定運用したいなら、条件が明確なポスタスの要件はむしろ分かりやすい設計です。

ポスタスは最新のiPadが前提で、ネットワークもポスタス指定のアクセスポイントの導入が必要になります。

すでにAndroid端末を持っている店だと、端末を買い直す前提になるのは気になりますよね。

iPadも指定Wi-Fiも要るのか…安定するのはわかるけど、初期の機器構成は確認しておかないと。

キャッシュレス決済端末との連携も導入時の確認ポイントで、決済まわりの動向は経済産業省のキャッシュレス推進ページが参考になります。

ワンレジはハンディがAndroidで機種を選べる

注文を取るハンディの操作感や機種を選びたいなら、Android採用で選択肢が広いワンレジが向きます。

ワンレジのハンディはAndroid採用で複数機種から選べ、複雑なメニューのオプション設定も柔軟に組めます。

ラーメン店の麺かたさやトッピングのような多段階の注文も、ハンディの画面で迷わず通せると現場のミスが減ってくれます。

注文の通しやすさは回転率に直結するので、ハンディの操作感は実際に触って選びたいところです。

通信が止まっても店舗運用に影響が出にくく、停電からの復帰後にデータをクラウドへ一括同期できる点も現場では心強い仕様です。

この項目で選ぶなら。端末を業務用にそろえて安定運用したいならポスタス、ハンディの機種や操作感を選びたいならワンレジです。

手持ちの端末や注文の複雑さで、端末の自由度が要るかどうかが変わってくるんだね。

比較⑧ ターゲット規模と導入実績(チェーン・自治体か飲食店か)

比較⑧ ターゲット規模と導入実績(チェーン・自治体か飲食店か)

この章では、チェーンや自治体まで広げるポスタスと、飲食店の現場に根ざすワンレジを「どんな規模に強いか」という軸で並べます。

まずは大規模展開まで支えるポスタスの実績から見ていきましょう。

「多店舗・他業種チェーンまで見据える」ならポスタスの実績

多店舗や他業種をまたぐチェーン展開まで視野にあるなら、大規模採用の実績を持つポスタスが候補になります。

ポスタスは82店舗の小売・飲食横断や250サロンの美容、自治体窓口まで幅広い採用実績を公開しています。

1企業で複数店舗を横並びに管理できるので、出店ペースが速い店ほど本部管理のしやすさが効いてきます。

出店のたびにレジを入れ替えていると、その都度スタッフが操作を覚え直すことになります。

同じ多業種・EC連携の軸ではポスタスとSTORES比較!9項目の違いでどっちが合うか答えが決まるもあわせて読むと、規模拡大の判断材料が増えます。

「飲食店の現場でちゃんと回したい」ならワンレジの導入事例

個人店から中堅の飲食チェーンで、現場をちゃんと回すことを最優先にするならワンレジの導入事例が参考になります。

ワンレジは焼肉・ラーメン・居酒屋・カフェなど飲食店中心の事例が多く、オペレーションのミス削減や呼び出し対応の改善といった声が公開されています。

開業したばかりの時期は、大手向けの多機能さより「新人がその日から使えるか」の方が切実な悩みですよね。

うちは飲食一本で当面1〜2店舗。背伸びした多機能より、現場で素直に使える方がありがたいかも。

現場発でつくられた使いやすさは、スタッフの教育時間を短くして、接客に時間を回してくれる土台になります。

この項目で選ぶなら。多店舗・他業種チェーンや自治体規模まで見据えるならポスタス、飲食店の現場運用を最優先するならワンレジです。

これだけ並べると、結局は「うちの業種と規模はどっちタイプか」に尽きる気がしてきた。

結論〜ポスタスとワンレジはどんな店にどっちがおすすめ?

結論〜ポスタスとワンレジはどんな店にどっちがおすすめ?

ここまでの8項目をふまえて、自店タイプ別に「どっちがおすすめか」を3つのパターンで整理します。

まずはポスタスが向く店タイプから整理します。

多業種・多店舗・チェーン展開ならポスタスが合う

飲食以外の業種を持つ店や、多店舗・チェーン展開まで見据える店なら、業種別設計と大規模実績を持つポスタスが合います。

業種をまたいで出店すると、レジがバラバラだと集計や管理が一気に煩雑になってしまいますよね。

こんな人におすすめ
  • 飲食だけでなく小売・美容・クリニックも展開する、または予定がある店
  • 多店舗・チェーンを本部でまとめて管理したいオーナー
  • 機器トラブル時に現場へ駆けつけてもらい、長期の修理保証も確保したい店

業種別の専用設計と大規模実績がそろうぶん、拡大フェーズで土台を組み替えずに伸ばしていけるのが強みです。

ポスタスは自店の業種に合わせた提案を資料請求で受け取れるので、まず自店の構成で見積もりを取り寄せておくと検討が前に進みます。

\ ポスタスは業種別の提案を資料請求で確認できる /

飲食一本で現場運用・不正対策・補助金を重視ならワンレジが合う

飲食店だけで運営し、現場の使いやすさ・スタッフ不正対策・補助金活用を重視するならワンレジが合います。

スタッフ数が増えるほど、勤怠や現金まわりの管理コストが積み上がるのは現場経営の現実的な悩みです。

こんな人におすすめ
  • スタッフ多めで代打ち・売上抜き取りを顔認証で抑えたい飲食店オーナー
  • IT導入補助金を使いたいが、申請書類は自社で抱えたくない飲食店
  • 24時間電話サポート・2年機器保証・HACCP対応を重視する飲食店

顔認証・補助金丸投げ・24時間サポートの3点がかみ合う店ほど、本格運用に踏み出す価値が出てきます。

ワンレジは資料請求のときに補助金活用の意向を伝えておくと、補助金込みの見積もりが返ってきて判断材料がそろいます。

\ ワンレジは補助金込みの見積もりを資料請求で取れる /

迷ったら両社に資料請求して見積もりを並べるのがおすすめ

自店タイプが固まらず迷っているなら、両社に同じ条件で資料請求して見積もりを並べる進め方が最短ルートです。

料金が両方とも非公開だからこそ、机上で悩むより実際の見積もりを取り寄せた方が判断材料が一気にそろいます。

クラウドPOSを実務で触る立場からすると、迷っている時間に2社の見積もりを並走で集めた方が判断の質が上がります。

資料請求のときは「業種」「店舗数」「予算感」「補助金の意向」を先に伝えておくと、提案までの往復が減って意思決定が早まります。

料金が公開された他社も含めて見比べたい人は迷ったらスクエア?ワンレジとの違い7項目を比較してどっちか即決もあわせて読むと選択肢が広がります。

結論の1行まとめ。多業種・多店舗ならポスタス、飲食一本で現場運用・不正対策・補助金ならワンレジ、迷ったら両社の資料請求を並走するのが最短ルートです。

悩んでた時間で2社の見積もりを並べて、自分の店のデータで決められるなら、その方が早いし納得感もありそう!

ポスタスとワンレジの比較でよくある質問

ポスタスとワンレジの比較でよくある質問

申込前に判断しておきたい細かい疑問を、よくある5つの質問で解消しておきましょう。

ポスタスとワンレジの料金はどれくらい違う?

どちらも月額・初期費用を公式で公開しておらず、資料請求と見積もりで確認する形です。確認すべき項目は比較②の資料請求前のチェック項目で整理しています。

飲食店ならポスタスとワンレジのどっちが向いている?

現場運用・不正対策・補助金丸投げを重視するならワンレジ、多店舗や他業種展開まで見据えるならポスタスが向きます。店タイプ別の答えは結論の店タイプ別判定で整理しています。

飲食以外の業種でも使えるのはどっち?

ポスタスは小売・美容・クリニック・自治体まで対応する多業種型で、ワンレジは飲食店専用です。業種の守備範囲は比較①の対応業種の幅で詳しく解説しています。

スタッフの不正を防ぎたいならどっち?

顔認証で会計やドロア開封まで記録を残したいならワンレジ、権限設定での管理で十分ならポスタスが選択肢です。仕組みの違いは比較⑥の不正防止と勤怠管理で確認できます。

IT導入補助金を使うならどっちが頼みやすい?

どちらも申請サポートがあり、ワンレジは補助金プロチームが書類を丸投げで代行、ポスタスは申請から報告まで一気通貫で支援します。詳しくは比較⑤のIT導入補助金の使いやすさを確認してください。

まとめ:多業種ならポスタス、飲食専用ならワンレジで資料請求しよう

まとめ:多業種ならポスタス、飲食専用ならワンレジで資料請求しよう

ポスタスとワンレジは性格がはっきり違う2社で、多業種・多店舗・チェーンまで見据えるならポスタス、飲食一本で現場運用・不正対策・補助金を活かすならワンレジ、と自店の業種と規模で答えが分かれます。

料金はどちらも非公開なので、机上で悩むより両社に同じ条件で資料請求して、見積もりを並べて自店データで決める進め方がリスクを抑えやすい流れです。

項目 ポスタス ワンレジ
対応業種 多業種 飲食専用
サポート 駆けつけ無制限 24時間365日
機器保証 最長5年(有償) 2年無償(標準)
不正防止 権限設定 顔認証セキュリティ
IT導入補助金 採択率92.1%・一気通貫 採択率94%・申請丸投げ
参照:ポスタス公式ワンレジ公式

「3〜6ヶ月後にお店がどうなっていたら成功と言えるか」を1行で書き出すと、業種の広さ・サポート時間・補助金活用のどれを優先するかが見えてきます。

ポスタスは自店業種の提案を、ワンレジは補助金込みの見積もりを資料請求で受け取れるので、悩む時間で両社の資料を取り寄せておくと次の一歩が明確になります。

ここまで読んで、まずは自店の業種と規模を整理して、両社に資料請求して見積もりを並べてみます!

業種と規模、補助金の意向を先に伝えておけば、どちらの提案も同じ物差しで比べられて、後の判断がスムーズに進みます。

\ 多業種・多店舗ならポスタスの提案を確認 /

\ 飲食一本なら補助金込みの見積もりをワンレジで /

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