スマレジとfunfoの違いを7項目で比較!1店舗か多店舗かでどっちか決まる

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スマレジとfunfo比較!1店舗か多店舗かで答えが変わる7つの判断軸

スマレジとfunfo、結局どっちが正解?比較記事を3本読んでも自分の店ならどっちか決められない…

この記事では、スマレジとfunfo(ファンフォ)の違いと選び方について解説します。

飲食1店舗でモバイルオーダーとLINE集客に振り切りたい店、将来の多店舗化や在庫管理まで見据えたい店、自店のフェーズで答えが分かれるのが迷うポイントです。

結論は1店舗か多店舗かで答えが変わるで、飲食1店舗でモバイルオーダー+LINE集客を回すならfunfo、多店舗化と在庫管理を見据えるならスマレジが向きます。

比較項目スマレジfunfo
料金無料〜¥15,400(※比較①無料〜¥14,850
対応業種多業種◎飲食専用○
モバイルオーダーフード上位○全プラン標準◎
LINE連携外部アプリ△標準搭載◎
決済手数料1.98%〜(条件あり)◎3.35%〜△
サポート365日電話◎24時間LINE○
多店舗対応○(Business以上)
おすすめの店多店舗化と在庫管理を見据える店舗(結論へ飲食1店舗でモバイルオーダー+LINE集客を回す店舗

実際にスマレジを毎日業務で使っている現役販売員の視点で、公式サイトの数字だけではわからない判断軸まで踏み込みます。

迷ったまま3〜6社の網羅比較記事を読み続けるより、スマレジとfunfoの2社に絞って自店の答えをここで出してしまうほうが早いです。

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\ 飲食特化+LINE自動友だち登録なら /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

スマレジとfunfo(ファンフォ)の違いを7項目で一覧比較

スマレジとfunfo(ファンフォ)の違いを7項目で一覧比較

はじめに、スマレジとfunfoの差を7項目の比較表で一気に把握しましょう。

判断軸スマレジfunfo
料金プラン無料〜¥15,400/月(推奨プラン¥8,800)◎無料〜¥14,850/月(年払い)○
対応業種・規模飲食・小売・美容・医療など多業種◎飲食店専用△
モバイルオーダーフードビジネス以上で標準○全プラン標準+動画メニュー◎
LINE連携アプリマーケット経由△Business Plus標準で自動友だち登録◎
決済手数料PAYGATE 1.98%〜(年商2,500万円未満等の条件あり)◎Square等連携で3.35%〜3.95%△
サポート365日電話・チャット・メール◎24時間LINEチャット○
多店舗対応標準で多店舗管理◎Business以上で対応○

この表だけで答えが見えた方向けに、3行のクイック判定をまとめました。

3秒クイック判定。飲食1店舗・モバイルオーダーとLINE集客を一体化したいならfunfo、多業種・多店舗・在庫分析まで広げたいならスマレジ、決済比率が高くて手数料を最小化したいならスマレジ+PAYGATEの組み合わせが安心です。

ここから先は、各判断軸の中身を順番に深掘りします。

表で大筋は見えたけど、自分の店だとどう効くのかがまだピンとこない…

比較① 料金プラン・初期費用

比較① 料金プラン・初期費用

料金は「無料」と書かれていても、実際の運用では月額が発生するラインがほぼ確定します。

「無料って書いてあるけど結局いくら?」スマレジは0円〜15,400円の階段式

スマレジの料金は5プランの階段構造になっており、選んだプラン次第で月額が大きく変わります。

スタンダードは月額0円ですが、複数店舗管理や電話サポートが必要になった瞬間にプレミアム以上が候補に入ります。

無料プランだけで運用できる店舗」は、1店舗・スタッフ少数・電話サポートに頼らない範囲に限られると考えてください。

プラン月額(税込)主な特徴
スタンダード無料1店舗のみ・基本レジ機能
プレミアム¥5,500複数店舗管理・顧客10万件
プレミアムプラス¥8,800電話サポート+ポイント機能(推奨プラン)
フードビジネス¥15,400モバイルオーダー標準・飲食向け
リテールビジネス¥15,400高度な在庫管理・小売向け

追加費用としては、端末4台目以降が1台あたり月額¥1,540、受注管理は月額¥11,000+1件¥33の従量課金が発生します。

現役販売員として毎日触っている立場でも、無料の標準機能は最低限で便利機能はオプション課金で足していく構造が実態に近いです。

後回しほどスタートが遅れる。初期に申し込みを迷っている時間があるほど、繁忙期に間に合わない設定作業が後ろにずれ込みます。

54,000店舗の導入実績があるスマレジなら、無料プランで全機能を1ヶ月体験してから判断できるので、まずは公式サイトで料金シミュレーションだけ取り寄せておくと安心です。

\ 料金シミュレーションは無料 /

「funfoの0円はずっと0円なの?」Liteから月額4,950円が現実的なライン

funfoは無料のBASICプランから始められますが、本格運用に踏み込むとLite以上が前提になります。

BASICはハンディ1台のみ・キッチンプリンター非対応のため、店舗オペレーションには物足りない場面が出やすいラインです。

飲食店で本格的に回すなら、ハンディ3台まで使えるLiteの月額4,950円が実質スタートラインと考えておきましょう。

プラン月額(年払い・税込)月額(月払い・税込)
BASIC無料無料
Lite¥4,950¥5,550
Business¥9,900¥11,000
Business Plus¥14,850¥16,500

LINE自動友だち登録や自動配信を使いたい場合はBusiness Plusが必要で、年払いで月額¥14,850・月払いだと¥16,500になります。

クラウドPOSを現場で使っている立場から見ると、年払いで約10%の割引が効くのは大きく、初年度のキャッシュアウトを抑えたいなら年払いが現実的です。

数字が動かないまま月が変わる。料金表を眺めているだけだと、機能差が自店にどう効くのか想像しにくいまま時間が過ぎます。

9,000店舗以上で導入されているfunfoなら、無料のBASICで操作画面を試しながら見積もりも依頼できるので、まず資料請求だけでも済ませておくのがおすすめです。

\ 資料請求も無料で完了 /

この項目で選ぶなら。料金構造で選ぶなら、月額を一定で予測したい飲食1店舗はfunfo Lite、機能を段階的に積みたい多業種・成長前提ならスマレジ プレミアムプラスが安心です。

無料表示の裏側がやっとわかった!自店なら有料プラン前提で考えればいいんだな。

比較② 対応業種と店舗規模の幅

比較② 対応業種と店舗規模の幅

業種の幅は将来の選び直しコストに直結するため、開業時点でしっかり押さえておきたいポイントです。

「将来店舗を増やすかも…」多業種・大規模対応のスマレジ

スマレジは飲食・小売・美容・医療・イベントまで対応する多業種型のクラウドPOSです。

1店舗の小規模から500店舗超の大規模チェーンまでカバーしており、業態を増やす展開にも追従しやすい設計になっています。

同じレジで業態追加。たとえば飲食店からスタートして物販コーナーを併設する、別業態のサブブランドを展開する、といった将来の業態追加にも同じレジで対応できます。

現役販売員として日常的にスマレジを触っている経験から言うと、商品マスターやタグ機能が業種を選ばず使えるのは想像以上に便利です。

多店舗・多業態の安心ポイント。業態が固まりきっていない開業初期でも、後から物販・テイクアウト・予約販売などを追加しやすい構造のため、設計のやり直しコストを抑えられます。

「飲食特化って制約じゃない?」飲食オペに振り切ったfunfo

funfoは飲食店専用のクラウドPOSで、小売や美容には対応していません。

専用に振り切っている分、QRオーダー・動画メニュー・キッチンプリンター連携など飲食オペレーションに必要な機能が標準で揃っています。

飲食特化は制約ではなく機能の深さとして効いてくるタイプの差別化です。

業種スマレジfunfo
飲食店◎(専用設計)
小売店
美容サロン
クリニック
イベント・催事

ただし飲食以外の業態に展開する可能性があるなら、後で乗り換えコストが発生する点は理解しておきたいところです。

この項目で選ぶなら。業態の幅で選ぶなら、飲食一本で深く運用したいならfunfo、飲食以外も視野に入れるならスマレジが向きます。

業態の幅は決まったけど、注文オペレーションの差はどうなんだろう?

比較③ モバイルオーダー・セルフオーダー機能

比較③ モバイルオーダー・セルフオーダー機能

モバイルオーダーは人手不足対策として注目されているものの、料金構造で実装難易度が大きく変わります。

「モバイルオーダー欲しいけど追加課金が…」スマレジは外部アプリ連携で対応

スマレジでモバイルオーダーを使う場合、フードビジネスプラン(月額¥15,400)以上が前提になります。

下位プランでもアプリマーケット経由のサードパーティ連携で対応はできますが、追加月額が積み上がるので飲食でモバイルオーダーを使うならフードビジネス前提と考えるのが現実的です。

現場でモバイルオーダーを運用している立場から言うと、注文画面のカスタマイズ性が高いほど客単価アップ施策が打ちやすくなります。

後回しが行列を生む。モバイルオーダーを後回しにしている時間は、繁忙期の人手不足で注文ミスや会計待ちの行列を生み続けます。

多業種にも対応するスマレジなら、フードビジネスからはじめて将来は小売や予約販売へ機能を拡張できるので、まずは公式サイトでフードビジネスの機能一覧だけでも確認しておくと安心です。

\ フードビジネスの機能を1ヶ月無料で試せる /

「QRオーダーが標準ってどこまで使える?」funfoは動画メニューも標準装備

funfoはBASIC含む全プランでQRコードによるモバイルオーダーが標準搭載されています。

動画メニューを表示できるため、料理の魅力を視覚的に伝えやすく、客単価平均20%向上の実績が公開されています。

多言語自動翻訳も標準でインバウンド対応も追加課金なしに設計されています。

機能スマレジfunfo
QRオーダーフード以上で○全プラン標準◎
動画メニュー外部連携△標準搭載◎
多言語翻訳外部連携△標準搭載◎
iPhoneがハンディ化

客単価が高めで滞在時間がある業態(居酒屋・焼肉・カフェ)ほど、動画メニューの効果が出やすい傾向があります。

9,000店舗以上で導入されているfunfoなら、無料のBASICでQRオーダーの操作感を確認できるため、まずは無料相談で自店との相性をチェックしておくのが近道です。

\ QRオーダーは全プラン標準 /

この項目で選ぶなら。モバイルオーダー前提なら追加課金が積み上がりにくいfunfo、機能を選んで段階導入するならスマレジ フードビジネス以上が安心です。

標準搭載か追加課金かでこんなに違うのか!LINEのリピーター施策はどっちが強い?

比較④ LINE連携とリピーター集客

比較④ LINE連携とリピーター集客

LINE連携の差は、リピーター集客の自動化レベルに直結します。

「LINE集客って実際に効くの?」funfoは来店時に自動友だち登録

funfoのBusiness Plusでは、QRオーダーの読み込み時にLINEの友だち登録が自動で完了します。

店舗側で接客の手を止めて「LINE登録お願いします」と声かけする必要がなく、運用負荷を増やさずに友だちが積み上がる仕組みです。

来店履歴・注文履歴に基づくセグメント配信が標準で使えるため、来店2回目以降の再来店施策まで一気通貫で組めます。

動かないと収支機会も逃す。客単価が高めで再来店狙いの飲食店ほど、LINEからのリピーター施策の収支インパクトは大きくなります。

9,000店舗の導入実績と動画メニュー+LINE連携を備えたfunfoなら、まず無料相談で自店の客層と相性を確認しておくと、リピーター施策の入口が見えてきます。

\ LINE自動友だち登録は標準機能 /

「スマレジでLINE連携はできない?」アプリマーケットで対応可

スマレジでもアプリマーケット経由でLINE連携アプリを追加できます。

ただし標準搭載ではなく、別途月額や設定の手間が発生する点はあらかじめ把握しておきたいところです。

スマレジの強みは小売向けの顧客管理機能とポイント機能の深さにあり、LINE単体ではなく自社ポイントとの組み合わせで囲い込むケースに向きます。

この項目で選ぶなら。LINE集客で選ぶなら、自動友だち登録+セグメント配信が標準のfunfo Business Plus、自社ポイントを軸にしたい多業種運用ならスマレジ+ポイント機能が向きます。

LINEは差が大きいんだな。次はみんな気になる決済手数料を見ておきたい。

比較⑤ 決済手数料とキャッシュレス対応

比較⑤ 決済手数料とキャッシュレス対応

決済手数料の差は、決済比率の高い店舗ほど年間コストへ大きく跳ね返ります。

「1.98%って本当に適用されるの?」スマレジ・PAYGATEの条件を確認

スマレジ・PAYGATEの「Visa/Mastercard 1.98%〜」は、いくつかの条件を満たした場合に適用される料率です。

主な条件は、Visa/Mastercardの年間決済総額が2,500万円未満で、中小企業の定義に該当し、対象外業種でないことです。

条件未達なら基本プランの2.90%へ切り替わる仕組みのため、開業初期に年商2,500万円を超えそうな業態では適用ラインの確認が必須です。

項目スマレジ・PAYGATE
Visa/Mastercard1.98%〜(条件適用時)
JCB/AMEX等2.48%〜
月額¥3,300(POSアプリ本体とは別)
初期費用¥0(キャンペーン中)

中小企業の定義は中小企業庁の公式ページにある人数・資本金で判断するため、自店が該当するかは申込み前に確認しておきましょう(出典:中小企業庁「中小企業・小規模企業者の定義」)。

放置するほど利益を削る。条件確認を後回しにすると、想定より高い手数料率が適用されて月の利益を圧迫します。

54,000店舗で利用されているスマレジなら、PAYGATEの適用条件を含めた料金シミュレーションを無料で出してもらえるので、見積もりだけでも取り寄せておくのが安心です。

\ ここで決まったら公式で詳細を確認 /

「funfoの3.35%〜は高いの?適正なの?」決済額別の総コストで考える

funfoはSquare等の外部決済と連携する形で、手数料は3.35%〜3.95%が目安です。

業界平均レンジに収まっており、月額0円から始められる構造を踏まえれば、決済額が小さい開業初期はトータルコストで不利になりにくい設計です。

たとえば月のクレカ決済が30万円程度なら、手数料差は月額換算で4,000円前後に収まる計算になります。

月のクレカ決済額1.98%(スマレジ条件適用)3.35%(funfo連携)差額(月)
30万円¥5,940¥10,050¥4,110
100万円¥19,800¥33,500¥13,700
200万円(年商2,400万)¥39,600¥67,000¥27,400

キャッシュレス決済の手数料相場については経済産業省も実態調査を公開しているので、自店の決済比率と合わせて確認しておくのがおすすめです(出典:経済産業省「キャッシュレス推進」)。

9,000店舗で利用されているfunfoなら、決済端末の選び方まで含めた構成を無料で提案してもらえるので、まず無料相談で総コストを試算しておくと判断が早まります。

\ 結論が出たら公式で料金を確認 /

この項目で選ぶなら。決済比率が高い・年商2,500万円未満ならスマレジ+PAYGATEで手数料を抑えられ、決済比率が低めで月額0円から始めたいならfunfo+外部決済が合理的です。

金額に置き換えると違いが見える…!次は開業初日の不安を埋めるサポート体制を見ていきたい。

比較⑥ サポート体制とトラブル対応

比較⑥ サポート体制とトラブル対応

開業初日や繁忙期にトラブルが起きたときの「頼れる度」が、サポート体制の本当の価値です。

「開業初日にトラブったらどうしよう…」スマレジは365日電話+チャット

スマレジは365日対応の電話・チャット・メールサポートを用意しています。

飲食・小売の繁忙期や、新紙幣・インボイス対応など制度変更のタイミングでも、その日のうちに相談できる窓口があるのは大きな安心材料です。

現場で運用していて電話で即答がもらえるかどうかは、開業初日のオペレーション安定度を大きく左右する要素です。

365日電話の安心感。会計が止まる・レシートが出ない・端末が認識されないなど、待てないトラブルでも電話一本で対応してもらえる点は他社との差別化ポイントです。

「funfoのLINEサポートだけで足りる?」24時間対応の実態

funfoは24時間対応のLINEチャットサポートを用意しています。

深夜営業の居酒屋・バー・カラオケ業態のように、夜間の問い合わせ需要が多い店舗にとって24時間チャットは強力な選択肢です。

一方で電話対応ではないため、緊急時に音声でやりとりしたい場面では時間がかかる可能性は理解しておきましょう。

サポート種別スマレジfunfo
電話365日対応◎記載なし△
チャット/LINE365日対応◎24時間LINE◎
メール365日対応◎
ショールーム全国6箇所◎非公開△

サポートの厚みを天秤にかけるなら、電話を含む365日対応のスマレジが安心、深夜帯のチャット運用に慣れているならfunfoが現場感に合います。

この項目で選ぶなら。電話で即対応してほしいならスマレジ、深夜営業でLINEチャット中心ならfunfoが現場運用にフィットします。

サポートの厚みは見えてきた。あとは2店舗目以降を考えるとどうかが残った疑問。

比較⑦ 拡張性と多店舗対応

比較⑦ 拡張性と多店舗対応

2店舗目以降を視野に入れているなら、拡張性の差は数年スパンで効いてきます。

「2店舗目を出したくなったら…」スマレジはアプリマーケット+多店舗管理

スマレジはプレミアム以上で多店舗管理が標準対応で、本部一括での売上集計や在庫管理ができます。

アプリマーケット経由でCRM・在庫・給与などの周辺機能を組み合わせられるため、業態追加やフランチャイズ展開にも追従しやすい設計です。

現役販売員として日常的に触っている立場で見ると、店舗別売上をリアルタイムで把握できる安心感は、複数店舗の本部運用で特に効いてきます。

本部運用までワンパッケージ。多店舗管理が標準で含まれているため、2店舗目を出すタイミングで別ツールを増やす必要がなく、管理画面を覚え直す手間も省けます。

「funfoは多店舗化に対応してる?」Business以上で複数店舗管理可

funfoはBusinessプラン以上で複数店舗管理に対応します。

飲食店専用に絞られているため、業態が同じ複数店舗の運用には向きますが、業態が分かれる多角化には適していません。

飲食ブランドを横展開するイメージなら、funfoの多店舗運用は十分に現実的な選択肢になります。

項目スマレジfunfo
多店舗管理プレミアム以上◎Business以上◎
異業態追加同一アカウントで対応◎非対応△
本部集計標準◎
アプリ拡張アプリマーケット◎外部連携○

この項目で選ぶなら。異業態を含む多店舗化を見据えるならスマレジ、同一業態の飲食ブランドを横展開するならfunfoが向きます。

判断軸は揃った気がする!次は3年運用したらいくらになるかの数字が見たい。

3年総コストでスマレジとfunfoを試算

3年総コストでスマレジとfunfoを試算

1店舗で3年運用した場合の総コストを、代表プランで試算しました。

「思ってたより高くなる」スマレジ単店舗3年シミュレーション

スマレジで飲食1店舗・モバイルオーダー利用を前提に、フードビジネスプランで試算します。

項目金額
POS月額(フードビジネス)¥15,400×36ヶ月=¥554,400
PAYGATE月額¥3,300×36ヶ月=¥118,800
iPad+周辺機器約¥120,000
PAYGATE初期費用¥0(キャンペーン適用時)
合計(決済手数料除く)約¥793,200

決済手数料は1.98%適用が前提のため、年商2,500万円ライン未満で運用するシナリオです。

下位プランで始めて段階的に上位プランへ移る場合、月額負担は下げられますが、モバイルオーダーや本格的な分析を使うタイミングで結局フードビジネス相当に近づきます。

「無料のはずが意外とかかる」funfo単店舗3年シミュレーション

funfoで飲食1店舗・LINE自動友だち登録ありのBusiness Plus・年払いを前提に試算します。

項目金額
POS月額(Business Plus 年払い)¥14,850×36ヶ月=¥534,600
iPad+プリンター等周辺機器約¥180,000(プリンター¥59,000等)
初期費用¥0
合計(決済手数料除く)約¥714,600

周辺機器の単価がやや高めで、特にプリンター¥59,000の影響が大きいため、初期コストの把握は事前に必須です。

BASICで様子見しつつLite→Businessと段階導入する場合は、月額が下がる代わりにLINE自動配信などの強みを活かしきれない期間が伸びます。

3年総コストの差額と「コストで選ぶならどっち」の結論

同条件で並べると、3年総コストはfunfo Business Plus年払いがスマレジ フードビジネスより約8万円安く収まります。

項目スマレジfunfo
POS月額×36ヶ月¥554,400¥534,600
PAYGATE月額×36ヶ月¥118,800
周辺機器約¥120,000約¥180,000
3年総コスト約¥793,200約¥714,600

ただし決済手数料を加味すると逆転する可能性があり、スマレジ・PAYGATEの1.98%適用なら年商や決済比率次第で総コスト差は縮みます。

シミュレーション数値は前提条件で大きく変わるため、両社で実際の見積もりを取って比較するのが確実です。

コスト面のまとめ。POS月額+周辺機器の3年総コストはfunfoがやや有利、決済手数料を含めるとスマレジ+PAYGATEが追いつくケースもあるため、決済比率を含めた見積もり比較が現実的です。

3年で見ると差は意外と小さいんだな。あとは自分のフェーズに合うかどうかだけだ。

結論〜スマレジとfunfoはどんな人にどっちがおすすめ?

結論〜スマレジとfunfoはどんな人にどっちがおすすめ?

業態とフェーズの組み合わせで、スマレジとfunfoのおすすめは明確に分かれます。

業態×フェーズおすすめ理由
飲食1店舗・開業前funfoモバイルオーダー+LINEが標準、月額が予測しやすい
飲食1店舗・成長期funfoLINE再来店施策で客単価とリピートを底上げできる
飲食複数店舗・同業態横展開funfo or スマレジ飲食特化を続けるならfunfo、本部集計重視ならスマレジ
飲食+小売・多角化スマレジ多業種対応で1アカウント運用が可能
小売・美容など非飲食スマレジfunfoは飲食専用のため対象外
決済比率が高い・年商2,500万円未満スマレジ+PAYGATE1.98%〜の適用で手数料を抑えやすい

飲食1店舗・モバイルオーダーで省人化したいならfunfo

飲食1店舗で省人化を狙うなら、QRオーダーとLINE集客が標準のfunfoが第一候補です。

追加課金なしの飲食特化セット。動画メニューによる客単価向上、来店時の自動友だち登録、24時間LINEチャットサポートが、追加課金なしで使えます。

9,000店舗以上で導入されているfunfoなら、無料のBASICプランから操作感を試せて資料請求も無料で進められるので、まず公式サイトで自店との相性を確認しておくのがおすすめです。

\ 飲食1店舗の省人化はここから /

多店舗化・在庫管理・売上分析を重視するならスマレジ

多店舗化や在庫管理、業態追加まで視野に入れているならスマレジが向きます。

長期運用に必要な要素が揃う。54,000店舗のアクティブ実績、365日電話サポート、アプリマーケットによる機能拡張など、長期運用で必要になる要素を一通り揃えています。

業界トップクラスの54,000店舗で利用されているスマレジなら、1ヶ月の全機能無料体験で実機を確かめてから判断できるため、まずは公式サイトでショールーム情報や料金シミュレーションを確認しておくと安心です。

\ 多店舗・在庫管理に強い /

迷ったら無料相談で見積もり比較がおすすめな理由

どちらにすべきか迷ったときは、両方の無料相談で同条件の見積もりを取るのが最短の解決策です。

スマレジ・funfoとも初期費用や月額の確定数値は、店舗規模・周辺機器・利用機能で変動するため、一般論より自店の見積もりが正確です。

無料相談・資料請求はどちらも費用0円・契約義務なしで、迷っているまま検討期間が延びるよりは数字を取り寄せるほうが早く決まります。

迷ったら見積もりが正解。同じ前提条件で両社の見積もりを並べれば、料金・サポート・機能の差が自店ベースで数値化できるので、判断が一気に進みます。

具体的な数字でようやく決められそう!残った疑問はFAQで一気に確認しよう。

スマレジとfunfo(ファンフォ)の比較でよくある質問

スマレジとfunfo(ファンフォ)の比較でよくある質問

funfo(ファンフォ)は飲食店以外でも使える?

funfoは飲食店専用に設計されており、小売・美容・医療には公式に対応していません。飲食以外も視野に入れるならスマレジが現実的です。詳しい業種比較は比較② 対応業種と店舗規模の幅で確認できます。

スマレジの「無料プラン」だけで本当に運用できる?

スタンダードは1店舗・基本レジ機能の利用に限られ、複数店舗管理や電話サポート・モバイルオーダーは上位プランが必要です。プラン別の差はスマレジは0円〜15,400円の階段式で詳しく整理しています。

funfoのLINE連携は本当にリピーター獲得に繋がる?

QR読み込み時の自動友だち登録とセグメント配信が標準のため、運用次第でリピート率改善が期待できます。再来店施策の流れはfunfoは来店時に自動友だち登録で具体的に解説しています。

スマレジとfunfoの導入期間はどれくらい違う?

スマレジは申込から約1ヶ月、funfoはBASICなら申込当日に試せます。サポートとの相談タイミングを含めた目安は比較⑥ サポート体制とトラブル対応を参考にしてください。

補助金(IT導入補助金)はスマレジ・funfoどっちも使える?

スマレジはIT導入補助金の対象実績があり、funfoは販売店経由での確認が必要です。最新の補助対象はIT導入補助金事務局公式サイトで最新情報を確認しましょう。3年総コストへの影響は3年総コストでスマレジとfunfoを試算で整理しています。

同じくクラウドPOSの選び方を整理したスマレジのプラン比較記事や、別軸の比較であるスマレジとSquareの比較記事もあわせて確認すると、自店の方向性がさらに固まります。

制度面の前提として、電帳法やインボイス制度は国税庁の公式ページが正確です(出典:国税庁「電子帳簿保存法関係」国税庁「インボイス制度」)。

まとめ:自店のフェーズで決めればスマレジ・funfoどっちでも後悔しにくい

まとめ:自店のフェーズで決めればスマレジ・funfoどっちでも後悔しにくい

スマレジとfunfoはコンセプトが正反対の2社で、フェーズで決めれば後悔しにくい比較対象です。

飲食1店舗でモバイルオーダー+LINE集客を回すならfunfo、多店舗化・在庫管理・売上分析を見据えるならスマレジが向きます。

記事を読んでも頭の中で迷い続ける時間は、開業準備や繁忙期対応の機会を着実に削ってしまいます。

無料相談・資料請求はどちらも費用0円・契約義務なしのため、迷っているならまず数字を手元に取り寄せて比べる方が早く決まります。

ここまで読んで自分のフェーズが見えた!まず公式サイトで詳細を確認してみよう。

54,000店舗の導入実績と365日サポートを揃えるスマレジなら、多店舗化や在庫管理まで安心して任せられるので、長期運用前提の方は公式サイトで最新の料金シミュレーションを確認しておきましょう。

\ 多店舗・成長前提ならまずここから /

飲食1店舗の省人化やLINEリピート施策を一気に整えたいなら、9,000店舗で導入されているfunfoの無料相談で自店の見積もりを取り寄せるところからスタートするのが近道です。

\ 飲食1店舗・LINE集客はここから /

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