スクエアとfunfoの違いを7軸で比較!業態でどっちが合うか答えが変わる

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【業態で答えが変わる】スクエアとfunfoの比較7軸!自分に合う1社が決まる

スクエアもfunfoも0円って書いてあるけど、結局どっちが自分の店に合うの?両方とも同じに見えてきた…

この記事では、スクエア(Square)とfunfo(ファンフォ)の違いと業態別の選び方について解説します。

多業種で展開したい店、飲食専業でモバイルオーダーやLINE集客を無料で使い倒したい店、Androidで最短当日から始めたい店、業態と運営方針によって正解が分かれるのが迷うポイントです。

結論は業態で答えが変わるで、多業種・Android・最短当日ならスクエア、飲食専業でモバイルオーダー+LINE集客+多言語を無料で使うならfunfoが向いています。

比較項目スクエア(Square)funfo(ファンフォ)
料金プラン◎ 0円〜・有料は¥13,000(※比較①◎ 0円〜・有料は¥4,950〜
対応業種◎ 飲食・小売・美容など多業種△ 飲食店専用
対応OS・端末◎ iOS+Android両対応△ iPad前提(iOS)
モバイルオーダー○ シンプルなQR注文◎ 動画+4ヶ国語+LINE全部入り
決済手数料◎ 対面2.5%〜○ 連携先依存3.35〜3.95%
キッチン連携○ プラスでKDS無制限△ Lite以上+専用機器
導入スピード・サポート◎ 最短当日○ 24時間LINEチャット
おすすめの店多業種・Android・最短当日から始めたい店舗(結論へ飲食専業でモバイルオーダー+LINE集客+多言語を無料で使う店舗

業態と運営方針が決まれば、迷う時間を半分にできます。

クラウドPOSを毎日触っている現役販売員の視点で、スペック表ではなく「現場で何が起きるか」で違いを翻訳しました。

両方とも公式登録は無料で、申し込んだからといって料金が発生するわけではありません。

気になった方の公式サイトで内容を確認してから決めるのが、損の少ない進め方です。

\ 業種フリーで最短当日に始められる /

\ 飲食専業の動画メニュー+多言語が無料 /

※キャンペーン内容は変更・終了の可能性があります。

最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

スクエアとfunfo(ファンフォ)の違いを7項目で一覧比較

スクエアとfunfo(ファンフォ)の違いを7項目で一覧比較

料金・対応業種・OS・モバイルオーダー・決済手数料・キッチン連携・導入スピードの7項目で、スクエアとfunfoの違いを並べて整理しました。

比較項目スクエア(Square)funfo(ファンフォ)
月額(無料プラン)0円0円
月額(有料の入り口)プラス ¥13,000/店舗Lite ¥4,950/月(年払い)
対応業種◎ 飲食・小売・美容・医療・EC△ 飲食店専用
対応OS◎ iOS+Android両対応△ iPad前提
同時ログイン台数◎ アプリの台数制限なし△ Free=1台/Lite=3台
モバイルオーダー○ QRオーダー(オンライン連携)◎ 動画+4ヶ国語+LINE自動登録
決済手数料◎ 対面2.5%〜○ 3.35〜3.95%(連携先依存)
キッチン連携○ プラスでKDS無制限△ Lite以上+¥52,800の専用機器
導入スピード◎ 最短当日○ 数日〜(端末準備込み)
サポート○ 電話10〜18時/メール常時◎ 24時間LINEチャット

3行でわかる結論。多業種で柔軟に動かしたい方はスクエア、飲食専業で集客機能を厚く使いたい方はfunfo、迷ったらまず両方の公式サイトに無料登録してみると判断材料が増えます。

表だけでは決めきれない方に向けて、ここから1項目ずつ「現場で何が起きるか」を翻訳していきます。

表で見ると違いがハッキリしてきた!次は1個ずつ深掘りしてもらえるとイメージしやすい。

比較① 料金プランと初期費用

比較① 料金プランと初期費用

料金は「無料の中身」と「有料の入り口」で印象が変わります。

両者の差を、開業初期の現実に置き換えて見ていきます。

「無料って書いてあるけど結局いくら?」スクエアの0円と¥13,000プラスの境目

スクエアのフリープランは月額0円・初期費用0円で、商品登録・売上分析・在庫管理・顧客リストまで使えます。

会計ソフト連携もfreee・マネーフォワードに対応しているため、開業初期はこの無料プランで運営できる範囲が広いです。

有料の入り口になるのは飲食店向けの「プラスプラン月額¥13,000/店舗」です。

現場目線の翻訳がないと、スペック表だけでは判断しきれない。

コース設定・モバイルPOS(ハンディ)・キッチンディスプレイ(KDS)が台数制限なしで使えるため、ホールが10席を超えて回転が速い店舗ほど有料化のメリットが出てきます。

逆に、テイクアウト中心や物販主体で「ハンディが要らない」業態であれば、フリープランのまま運用しても困りません。

スマホ+Squareリーダー(¥4,980)の最小構成で動き出せるのは、固定費を1円でも削りたい開業初期にとって心強いポイントです。

業態に合わせて選べば、後悔のリスクをかなり下げられる。

プラン月額(税込)主な内容
フリー0円POSレジ・売上分析・在庫管理
プラス(飲食向け)¥13,000/店舗コース・KDS無制限・モバイルPOS
プレミアムカスタム大型・多店舗向け要相談

クラウドPOSを毎日触っている立場から見ても、「無料で売上分析まで動かせる」という設計は開業者の心理的ハードルを大きく下げます。

業態が固まる前にとりあえず動かしてみるには、スクエアのフリープランは現実的な選択肢です。

「funfoの0円はずっと0円なの?」Liteから月額4,950円が現実的なライン

funfoのFreeプランも月額0円ですが、同時にログインできる端末が1台のみという制限があります。

1人で会計・調理・配膳まで回す超小規模店舗ならFreeで足りますが、スタッフが2人以上立つ業態だとすぐに窮屈になります。

現実的に飲食店オペレーションを動かす入り口はLiteプラン月額¥4,950(年払い)です。

数字で見ると、迷っていた理由がスッキリ整理される。

ハンディ3台まで対応し、キッチンプリンター連携・WebManager Pro・拡張機能Proが解放されます。

月払いだと¥5,550で、年払いに切り替えると約10%お得になる設計です。

LINE自動配信を本気で使うなら、Business Plus(年払いで¥14,850/月)まで上げる選択肢があります。

言われてみれば、現場ではこういう違いが効いてくる。

常連客に狙ったタイミングでクーポンを配信できるため、客単価とリピート率を伸ばす投資として位置づけられます。

プラン月額(年払い)主な内容
Free0円1台のみ・キッチンプリンター不可
Lite¥4,950ハンディ3台・キッチンプリンター可
Business¥9,900ハンディ10台・自動釣銭機連携
Business Plus¥14,850LINE自動配信・顧客管理

料金プランの境目を理解せず「とりあえず無料」で始めると、スタッフ1人増やすだけで運用が回らなくなることがあります。

料金はfunfo(ファンフォ)公式サイトでも常時更新されているので、契約前に最新情報を確認しておくのが安全です。

無料登録は数分で完了し、申し込んだからといってすぐに月額が発生するわけではありません。

なるほど、ここはちゃんと押さえておきたいポイントだね。

気になった方の公式サイトで料金詳細を確認しておくのが、固定費の読み違いを防ぐ最短ルートです。

この項目で選ぶなら。固定費を最小化したい・物販やECを併売する → スクエア/飲食専業でモバイルオーダーまで無料で揃えたい → funfo Free → スタッフが増えたらLite以上に切り替え。

「無料」の中身が思ったより違うんだね。Free=1台のみは知らないと痛い目見そう…

比較② 対応業種と店舗規模

比較② 対応業種と店舗規模

業種フリーか飲食特化かは、開業時より「数年後の業態転換」で大きく効いてきます。

将来の伸びしろまで見据えて比較しましょう。

「飲食もテイクアウトも物販もやりたい」業種フリーで動けるスクエア

スクエアは飲食・小売・美容・医療・フィットネス・EC・イベントまで業種を問わず使えます。

たとえばカフェに焼き菓子の物販コーナーを併設したくなったとき、商品マスターを足すだけで売上を分けて管理できます。

オンライン販売を後から始めたくなった場合も、Squareオンラインビジネスを連携すれば在庫・売上が一元化されます。

事前にここまで把握できれば、迷う時間を大きく減らせる。

実店舗とECで在庫がズレて欠品クレームを出すリスクを抑えられるのは、業態を広げたい開業者にとって安心材料になります。

クリエイター・出張サービス・イベント物販のような「店舗を持たないビジネス」にも対応するため、ポップアップやマルシェ出店で売上を立てるフェーズでも同じアカウントで運用できます。

中小企業庁が公開している特定商取引法ガイドに沿った運用にも対応しやすいPOSです。

現場目線の翻訳がないと、スペック表だけでは判断しきれない。

クラウドPOSを毎日触っている立場で見ると、業種フリーの設計は「開業前にメニューを絞り切れない人」にとってもありがたい仕様です。

店舗の方向性が固まる前から動かせるのは、判断のスピードを大きく上げてくれます。

この項目で押さえておきたいポイント。業態と運営方針に合う方を選べば、迷う時間を最小化できます。

「将来カフェも雑貨も…は無理?」飲食オペに振り切ったfunfoの強みと弱み

funfoは飲食店専用に振り切って設計されています。

テーブル管理・コース設定・割り勘・テーブル連結・モバイルオーダーまで、ホールの動きそのものを画面に落とし込んでいるので、飲食現場の細かい操作がスムーズに回ります。

反面、小売・美容・医療には対応していません。

業態に合わせて選べば、後悔のリスクをかなり下げられる。

飲食店としてオープンしたあとに「物販コーナーやEC販売も始めたい」と方向転換した場合、別のPOSや在庫管理ツールを並走させる必要があります。

導入店舗は9,000店舗を超え、居酒屋・焼肉店・カフェ・レストランなど飲食ジャンルで実績が広がっています。

「ホール業務以外の機能はいらない、その代わり飲食オペで困りたくない」と考える店舗ほど、funfoの設計思想がフィットします。

数字で見ると、迷っていた理由がスッキリ整理される。

業態の広がりスクエアfunfo
飲食店のみ
飲食+物販併売△ 別ツール併用
EC・オンライン併売△ 連携不可
美容・医療など多業種

「飲食一本でやり切る覚悟がある」のか「業態を後で広げる可能性を残しておきたい」のかで、選ぶ軸がはっきり分かれます。

判断を先送りにすると、半年後に再導入コストを払うことにもなりかねません。

この項目で選ぶなら。多業種・物販・EC併売の可能性がある → スクエア/飲食一本で勝負する・ホール業務に振り切りたい → funfo。

後から雑貨や焼き菓子を置きたくなる気もする…業態の伸びしろも考えて選ばないと後悔しそう。

比較③ 対応OSと端末

比較③ 対応OSと端末

POSレジ業界はiPad前提の設計が主流ですが、スクエアはAndroid対応が珍しい強みです。

手持ち端末で始められるかどうかで初期費用が大きく変わります。

「iPadを買い直すのが痛い…」スクエアならAndroidスマホでも始められる

スクエアはiOS・Androidの両方に対応しています。

手持ちのAndroidスマートフォンやタブレットにアプリを入れれば、その日のうちに会計を受けられる準備ができます。

iPadを新しく買おうとすると、最低でも¥58,800〜の出費になります。

言われてみれば、現場ではこういう違いが効いてくる。

そこに保護ケース・スタンドを足すと簡単に¥70,000を超えるため、既存のAndroid端末で済ませられるのは、開業初期の固定費圧縮に直結します。

Squareリーダー(¥4,980)と組み合わせれば、最小構成で1万円かからずキャッシュレス決済を受けられる体制が整います。

決済端末は1社に1台あれば動き出せるので、最初の壁が一気に下がります。

なるほど、ここはちゃんと押さえておきたいポイントだね。

必要構成スクエアfunfo
手持ちAndroidスマホで開始○ そのまま使える✕ iPad必須
iPad必須不要(任意)必須
追加ハード最小構成リーダー¥4,980iPad+リーダー¥63,780〜

Androidユーザーが多い小売・美容・出張サービスにとって、「ハードを買い直さずに今日から動ける」のは大きな現場メリットです。

「iPadは持っているから問題ない」funfoのiPad前提運用と必要構成

funfoはiPadを前提に設計されており、Androidタブレット・Androidスマホには非対応です。

すでにiPadを持っている方や、iPad前提でハードを揃える方にとっては問題なく動かせます。

iPadを新規購入する場合は¥58,800〜、Squareリーダーを連携させるなら追加で¥4,980。

事前にここまで把握できれば、迷う時間を大きく減らせる。

最小構成でも¥63,780前後はかかる前提で資金計画を組む必要があります。

キッチンプリンターやハンディ用iPhoneを揃えるとさらに費用が積み上がります。

Liteプラン以上で本格運用するなら、周辺機器込みで初期15万円〜を見込んでおくと現実的です。

現場目線の翻訳がないと、スペック表だけでは判断しきれない。

初期投資の負担はIT導入補助金の活用で軽くできることもあります。

IT導入補助金 公式サイトで対象ツールや補助率を確認してから契約するのが安全です。

この項目で選ぶなら。Android端末を活かして固定費を抑えたい → スクエア/iPadは前提で揃える覚悟がある → funfo。

iPad買わなくていいって地味にデカい…!それだけで7万円浮くなら検討する価値ある。

比較④ モバイルオーダー機能(動画メニュー・多言語・LINE連携)

比較④ モバイルオーダー機能(動画メニュー・多言語・LINE連携)

「モバイルオーダー無料」と書いてあっても、中身は両者で正反対です。

シンプル路線か全部入り路線かで、現場の使い心地が分かれます。

「シンプルなQR注文で十分」スクエアのオンライン連携で実現する範囲

スクエアはSquareオンラインビジネスを連携すると、QRコード注文・テイクアウトの事前注文を無料で開設できます。

テキスト中心のシンプルなメニューで「迷わず頼める」設計が中心です。

動画メニューのような派手な演出はありませんが、注文オペレーションを最短化したい店舗には向いています。

業態に合わせて選べば、後悔のリスクをかなり下げられる。

注文〜会計までの動線が短く、ホールスタッフの工数も読めます。

テイクアウト主体・カフェのモーニングなど、回転重視の業態と相性がよい設計です。

導入の手間も最小限で、最短当日にQR注文ページを公開できる点はスクエアらしいスピード感です。

数字で見ると、迷っていた理由がスッキリ整理される。

「動画メニューで客単価を伸ばしたい」funfo Freeに全部入りな集客機能

funfoはFreeプランの段階で、動画メニュー・写真メニュー・割引・オプション設定までモバイルオーダーの集客機能をひと通り無料で使えます。

シズル感のある動画を入れることで、サイドメニューの追加注文が自然に生まれやすくなります。

店内QRオーダー・後払い(TableCode)・先払い(OrderCode)・テイクアウト・デリバリーまで、卓数制限なしで動きます。

言われてみれば、現場ではこういう違いが効いてくる。

紙メニュー印刷代の削減と客単価UPの両取りを狙える設計です。

QRスキャンでLINE友だち自動登録までFree標準で動かせます。

LINE自動配信を使うにはBusiness Plus(年払い¥14,850/月)が必要ですが、まずFreeで「動画+友だち登録」だけ使う運用も可能です。

なるほど、ここはちゃんと押さえておきたいポイントだね。

「インバウンド客に対応したい」funfoの4ヶ国語自動翻訳が無料で使える

funfoには日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語自動翻訳が無料で標準搭載されています。

観光地・繁華街・空港近くの飲食店なら、翻訳アプリを開いてもらう手間を減らせます。

観光庁の訪日外国人消費動向調査でも、外国人客の多くがメニューの言語対応で店舗選びに影響を受けると報告されています。

事前にここまで把握できれば、迷う時間を大きく減らせる。

多言語対応は機会損失を防ぐ実利的な施策です。

スクエア側は標準で多言語自動翻訳機能を持たないため、翻訳メニューを別ツールで用意する手間がかかります。

インバウンド集客を最重要視するなら、funfoが現場でラクになる選択肢です。

現場目線の翻訳がないと、スペック表だけでは判断しきれない。

無料モバイルオーダー機能スクエアfunfo Free
QR注文
動画メニュー
4ヶ国語自動翻訳△ 別ツール◎ 標準搭載
LINE友だち自動登録
テイクアウト・デリバリー

この項目で選ぶなら。シンプルなQR注文で回転を上げたい → スクエア/動画・多言語・LINEを無料で使い倒したい → funfo。

ここまでで「スクエア寄りかfunfo寄りか」が見えてきた方は、先に公式サイトで詳細を確認しておくと残りの比較が早く読めます。

無料登録は数分で完了し、登録した時点で料金は発生しません。

業態にハマる方の公式サイトに先に登録しておくと、検討中も実際の管理画面を触りながら進められて意思決定が速くなります。

業態に合わせて選べば、後悔のリスクをかなり下げられる。

\ Android+業種フリーで最短当日 /

\ 飲食専業+集客機能を無料で全部入り /

※キャンペーン内容は変更・終了の可能性があります。

最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

比較⑤ 決済手数料とキャッシュレス対応

比較⑤ 決済手数料とキャッシュレス対応

月額が同じ0円でも、決済手数料の差は月商が伸びるほどボディブローのように効いてきます。

月商別に試算してみましょう。

「対面2.5%は本当に安いの?」スクエアの手数料と適用条件

スクエアの対面決済手数料は2.5%〜です。

年商3,000万円未満の事業者にこの率が適用されるため、開業初期や小規模店舗ほどメリットが効きます。

オンライン決済は3.6%、非対面決済は3.75%、請求書決済は3.25%と決済種別で異なります。

数字で見ると、迷っていた理由がスッキリ整理される。

年商3,000万円を超えると個別カスタム料率の相談になるため、規模が大きくなる前に月商の伸びシナリオに合わせて手数料を確認しておくと安心です。

クレジットカード・電子マネー・QRコード・タッチ決済まで、対応ブランドが幅広いのも実利的な強みです。

Squareリーダー1台で主要決済を受けられるため、客層が読めない開業初期でも取りこぼしを抑えられます。

言われてみれば、現場ではこういう違いが効いてくる。

「3.35〜3.95%は高いの?」funfo+Square等連携の決済コストと月商試算

funfo自体は決済機能を持たず、Square・stera pack・PayCASなどの決済端末を連携して使います。

連携先によって手数料率が変わり、概ね3.35〜3.95%帯になります。

月商別に「スクエア対面2.5%」と「funfo連携3.5%」の差を試算すると、料率1.0%差は月商100万円なら年12万円差に相当します。

なるほど、ここはちゃんと押さえておきたいポイントだね。

月額¥13,000のプラスプランを払ってもおつりが来る計算です。

月商スクエア 2.5%funfo連携 3.5%年間差額
30万円月7,500円月10,500円約3.6万円
100万円月25,000円月35,000円約12万円
300万円月75,000円月105,000円約36万円

ただし、funfoは集客機能で売上を伸ばす設計のため、料率1%差を上回るリピート増・客単価増を作れるかが勝負どころになります。

経済産業省のキャッシュレス推進政策でも、決済コストとリピート施策の両方をバランスよく整える重要性が示されています。

料率は数字だけで決めず、自店の月商規模・客単価・リピート施策とのバランスで判断するのが現実的です。

事前にここまで把握できれば、迷う時間を大きく減らせる。

判断材料を増やすために、両社の公式で最新の料率と対応ブランドを確認しておくと損が小さくなります。

この項目で選ぶなら。月商が伸びても料率を抑えたい → スクエア/集客機能で売上自体を伸ばす設計に賭ける → funfo+連携決済。

1%差ってバカにできない…月商100万で年12万って、それだけでプラスプラン払えちゃう。

比較⑥ キッチン連携・KDSの追加料金

比較⑥ キッチン連携・KDSの追加料金

厨房との連携は、ピークタイムの席数と回転率を左右する隠れた重要項目です。

追加料金の構造を掴んでから判断しましょう。

「KDSがプラスプランで無制限」スクエア飲食向けの厨房連携

スクエアのフリープランでもKDS(キッチンディスプレイシステム)は使えますが、月額¥3,500/台の有料オプションになります。

30日無料トライアルがついているため、繁忙期前にお試し導入しやすい設計です。

プラスプラン(月額¥13,000/店舗)に上げると、KDSが台数制限なしで無料になります。

現場目線の翻訳がないと、スペック表だけでは判断しきれない。

ホール・調理・ドリンク場・パスとキッチン側を分割表示しても追加料金がかからないのは、忙しい店舗ほど効きます。

モバイルPOS(ハンディ)も無制限で使えるため、フロアスタッフがテーブル横でオーダーを取り、その瞬間に厨房に伝わる動線を作れます。

回転率が改善すれば、月額¥13,000の差をすぐに取り返せる構造です。

業態に合わせて選べば、後悔のリスクをかなり下げられる。

「キッチンプリンター不可」funfo FreeとLiteで変わる現場運用

funfoのFreeプランはキッチンプリンター連携が不可です。

注文をホールで取って厨房に紙伝票で渡せず、口頭または画面確認で運用することになります。

キッチンプリンターを使うにはLiteプラン以上(¥4,950/月〜)への切り替えが必要です。

数字で見ると、迷っていた理由がスッキリ整理される。

さらに専用キッチンプリンター本体¥52,800の購入も必要になるため、本格運用に入る段階での投資ハードルがあります。

10席を超える業態・複数スタッフでの運用なら、開業時点でLite以上を見込んだ計画が現実的です。

IT導入補助金を併用して周辺機器の負担を軽くする選択肢もあります。

言われてみれば、現場ではこういう違いが効いてくる。

キッチン連携スクエアfunfo
無料プランでKDS○ 月¥3,500/台(30日無料)✕ Lite以上
有料プランでKDS◎ プラスで無制限無料○ Liteで対応
キッチンプリンター○ 別途購入△ Lite以上+¥52,800

厨房側のオペレーションが詰まると、料理の提供遅れがレビュー評価を下げる原因になりかねません。

座席数や調理ポジション数から、必要な厨房連携の規模を逆算するのが安全です。

この項目で選ぶなら。KDSを台数気にせず使い倒したい・回転率を上げたい → スクエア プラスプラン/キッチンプリンター主体で運用したい → funfo Lite以上+専用機器。

厨房ディスプレイ無制限ってかなり強いね。10席超えるとKDSは正直欲しくなる。

比較⑦ 導入スピードとサポート+funfo×Square連携の扱い

比較⑦ 導入スピードとサポート+funfo×Square連携の扱い

導入スピードとサポート体制は、開業日と運営フェーズの両方を支える要素です。

両社の公式提携の扱い方も整理します。

「アカウント作成して当日から動かせる」スクエアの導入スピード

スクエアはアカウント作成後、最短当日に決済を受け付けられます。

アプリをインストールしてSquareリーダーを連携すれば、その日のうちにテストオープンが可能です。

他のクラウドPOSは設定や審査に数日〜数週間かかることが多いため、「明日からポップアップ出店」のようなスピード感はスクエアの強みです。

なるほど、ここはちゃんと押さえておきたいポイントだね。

期間限定の催事や急な開業対応にも噛み合います。

サポートは電話が10時〜18時、メール・チャットは常時受付です。

即日深夜のトラブル対応はないものの、開業初期の問い合わせ量なら標準対応で十分なケースが多くなっています。

事前にここまで把握できれば、迷う時間を大きく減らせる。

「24時間LINEチャットで聞ける」funfoの飲食特化サポート

funfoはFreeプランから24時間LINEチャットサポートが付きます。

深夜営業の居酒屋・バー・焼肉店など、トラブルが夜に集中する業態にとって心強い体制です。

サポート担当者が飲食オペレーションに精通しているため、汎用POSだと聞きづらい「ピークタイムの卓管理コツ」「テーブル連結の上手な使い方」まで聞けるのが特徴です。

現場目線の翻訳がないと、スペック表だけでは判断しきれない。

導入スピードはハード手配を含めて数日〜が目安です。

「明日オープン」より「2週間後の開業に向けて準備」型の店舗にフィットします。

この項目で押さえておきたいポイント。業態と運営方針に合う方を選べば、迷う時間を最小化できます。

「両方使えるって本当?」funfoとスクエアの公式提携と使い分けの考え方

funfoとSquareは公式パートナーシップを締結しており、funfoのアプリからSquareの決済端末を呼び出して会計することができます。

「結局どっちか1社しか選べない」という二者択一ではありません。

ただし、メイン契約はどちらか1社に決めるのが運用上ラクです。

業態に合わせて選べば、後悔のリスクをかなり下げられる。

POSアプリ・モバイルオーダー・伝票管理をfunfoに寄せるか、業種フリーで動けるスクエアに寄せるかで、判断軸は明確に分かれます。

飲食専業で集客機能を厚く使いたい店舗はfunfoをメイン+Squareで決済、多業種・Android対応・スピード重視ならスクエアをメイン契約にすると整理できます。

提携情報はfunfo公式プレスリリースでも公開されています。

数字で見ると、迷っていた理由がスッキリ整理される。

導入スピード・サポートスクエアfunfo
最短利用開始◎ 当日○ 数日〜
サポート受付電話10〜18時/メール・チャット常時◎ 24時間LINEチャット
飲食オペ特化のアドバイス△ 汎用◎ 飲食特化
両者連携◯ 決済端末で連携◯ funfoアプリから呼び出し

POSレジ選びは長く使う買い物なので、サポート品質と相性は売上以上に運営の安定度を左右します。

両社とも無料で公式登録できるので、サポート画面の操作感を実際に確認しておくと判断材料が増えます。

この項目で選ぶなら。当日開始・電話とチャットの両刀運用 → スクエア/深夜帯のトラブルを24時間でカバーしたい飲食業態 → funfo。

提携してるなら片方を選ばなきゃダメじゃないんだ!どっちをメインにするかで決めればいいって発想が新鮮。

結論〜スクエアとfunfo(ファンフォ)はどんな人にどっちがおすすめ?

結論〜スクエアとfunfo(ファンフォ)はどんな人にどっちがおすすめ?

7項目の比較を踏まえて、業態と運営方針別に「自分に合う1社」を整理します。

多業種・Android・最短当日から始めたいならスクエア

飲食店だけでなく物販・テイクアウト・EC・出張サービスまで業態を広げたい方、Android端末を活かしたい方、明日から動かしたい方にはスクエアが向きます。

対面決済2.5%〜の手数料も、月商が伸びるほど効いてきます。

10席以上の飲食店で本格運用するなら、月額¥13,000のプラスプランを組み合わせると、KDS無制限・モバイルPOS・コース設定まで揃います。

言われてみれば、現場ではこういう違いが効いてくる。

回転率を上げる仕組みを業種フリーで動かせるのは、開業初期の柔軟性として強い武器です。

クラウドPOSを毎日触っている立場で見ても、「とりあえず無料登録して触ってみる」のハードルが特に低いのがスクエアです。

検討中に手を動かして比較すると、自店に合うかどうかの感触が一気に掴めます。

なるほど、ここはちゃんと押さえておきたいポイントだね。

無料登録は数分で終わり、使ってみて合わなければそのまま放置でも料金は発生しません。

先に管理画面を触っておくと、判断のスピードが大幅に上がります。

\ 当日から動かせるPOSレジ /

事前にここまで把握できれば、迷う時間を大きく減らせる。

関連記事として、エアレジとスクエア比較!7条件でどっちを選ぶか決まるもスクエアと同じ無料スタートのPOSを比べる記事として参考になります。

飲食専業でモバイルオーダー+LINE集客+多言語を無料で使いたいならfunfo(ファンフォ)

飲食一本に絞って、動画メニュー・4ヶ国語自動翻訳・LINE友だち自動登録を無料で使い倒したい方には、funfo(ファンフォ)が向きます。

テーブル管理・コース設定・割り勘・テーブル連結まで、飲食オペにそのまま使える設計です。

常連を育ててLINE自動配信で売上を作りたい方は、Business Plus(年払い¥14,850/月)まで視野に入れると、CRM寄りの運用が一気に広がります。

現場目線の翻訳がないと、スペック表だけでは判断しきれない。

深夜営業のトラブル対応も24時間LINEチャットでカバーされます。

9,000店舗超の導入実績があり、居酒屋・焼肉店・カフェ・レストランで活用が広がっています。

ホールの動きそのものを画面に落とし込んだ設計は、汎用POSでは補いきれない強みです。

業態に合わせて選べば、後悔のリスクをかなり下げられる。

無料プランでも基本機能を試せるので、契約前にFreeで管理画面と動画メニューの作りやすさを確認しておくのが安全です。

運用フェーズに入ってからLite以上に切り替えると、無駄なく投資できます。

\ 飲食特化+集客機能を無料体験 /

数字で見ると、迷っていた理由がスッキリ整理される。

迷ったらまず両方の公式サイトで無料登録・無料相談する

7項目を見ても決められないという方は、両方とも無料登録して管理画面を比べるのが損の少ない判断ルートです。

両者は公式提携で連携できる関係なので、片方が「ハズレ」になることはありません。

登録後すぐに月額が発生するわけではなく、合わないと感じたらそのまま放置するだけで費用はかかりません。

言われてみれば、現場ではこういう違いが効いてくる。

迷う時間で機会損失を増やすより、両方触って数日で結論を出す方が現実的です。

POSレジ選びの先延ばしは、開業日のズレや初月の売上ロスにつながりやすい判断です。

中小企業庁の中小企業基盤整備機構でも、開業準備の前倒しが安定運営に効くと示されています。

なるほど、ここはちゃんと押さえておきたいポイントだね。

同じスクエアと比較するもう一つの選択肢として、スマレジとスクエアの違いを比較!5分でわかる選び方もチェックすると、より広い視点で意思決定できます。

両方無料で触れるなら、確かに迷ってる時間がもったいないかも。週末で一気に決めちゃおう。

スクエアとfunfo(ファンフォ)の比較でよくある質問

スクエアとfunfo(ファンフォ)の比較でよくある質問

検討段階で多い質問を5つにまとめました。

気になる点があれば本文の該当セクションで詳しく確認できます。

funfoとファンフォは同じサービス?

はい、同じサービスです。「funfo」が公式表記で、カタカナの「ファンフォ」は読みの表記揺れとして同じものを指します。詳しくは7項目で見る違い一覧をご確認ください。

スクエアの飲食店向け「プラスプラン」は無料トライアルがある?

はい、無料トライアルが用意されています。トライアル期間や条件は時期によって変わる可能性があるため、最新情報はスクエアの0円とプラスの境目と公式サイトでご確認ください。

funfo Freeの「1台のみ」は実運用で足りる?

1人で会計・調理・配膳まで回す超小規模店舗なら足ります。スタッフが2人以上立つ業態だとLite以上が現実的です。詳しくはLiteから¥4,950が現実的なラインを参考にしてください。

funfoとスクエアは併用できる?

はい、公式パートナーシップにより併用できます。funfoのアプリからSquareの決済端末を呼び出して会計が可能です。考え方は公式提携と使い分けで整理しています。

物販と飲食を両方やる店舗はどっちがおすすめ?

業種フリーのスクエアが向きます。funfoは飲食専用で物販に対応しないため、両方扱う店舗は1サービスで完結する点が決め手になります。詳しくは対応業種と店舗規模を参考にしてください。

まとめ:スクエアは多業種・Android対応、funfo(ファンフォ)は飲食モバイルオーダー向き

まとめ:スクエアは多業種・Android対応、funfo(ファンフォ)は飲食モバイルオーダー向き

スクエアとfunfoはコンセプトが正反対のPOSレジです。

業態と運営方針で決めれば後悔しにくいのが今回の結論でした。

多業種・Android対応・最短当日から動かしたいならスクエア、飲食専業でモバイルオーダーやLINE集客、多言語対応を無料で使い倒したいならfunfo。

両者は公式提携でつながっているため、メイン契約をどちらに置くかが意思決定の中心になります。

POSレジは長く使う買い物だからこそ、決めきれない時間が機会損失につながります。

両者とも無料で公式登録ができるので、まず管理画面を実際に触って判断材料を増やすのが、損の少ない次の一歩です。

業態で決めればいいって整理ですごくスッキリした!週末に両方触って今月中に決めよう。

業種フリーで最短当日に動かしたい方は、スクエアの公式サイトで管理画面を確認しておきましょう。

スクエアは月額0円から始められ、登録後の費用発生もないので、判断材料を増やす目的で気軽に触れます。

登録は数分で完了し、申し込みだけで料金は発生しません。

迷っている時間で開業日が後ろにズレるより、先に触ってみる方が結果的に速く判断できます。

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※キャンペーン内容は変更・終了の可能性があります。

最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

さらに比較したい方は、ストアーズとスクエア比較!5つの違いで選ぶ1社が決まるも合わせてご覧ください。

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