【連携可否】スマレジとエアペイの違い!5項目比較でどっちが必要か判定

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【保存版】スマレジ エアペイ 比較!連携可否と5つの事実で決まる選び方

POSレジを探してスマレジ エアペイ 比較で検索したけど、そもそも同じ土俵のサービスなの?連携はできるの?

この記事では、スマレジとエアペイの比較と選び方について解説します。

POSレジを探していたつもりが決済サービスも候補に出てきた、両方契約すると二重コストにならないか不安、という疑問が同居しやすいテーマです。

結論はスマレジ(POS)とエアペイ(決済)は役割が違うため連携不可で、A:スマレジ+PAYGATE/B:Airレジ+エアペイ/C:併用(非推奨)の3つから選ぶのが正解です。

選び方組み合わせ月額合計連携おすすめの店
A陣営スマレジ+PAYGATE¥3,300〜(※連携詳細自動反映機能を使い倒したい店舗(結論へ
B陣営Airレジエアペイ0円自動転送固定費を抑えたい店舗
C併用スマレジ+エアペイPOS分のみ手入力必須推奨しない(連携不可)

販売員視点で整理する記事です。iPadにスマレジを入れて現場で毎日触っている立場から、公式情報だけでは見えない実務の手触りも交えて解説していきます。

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この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

結論:スマレジとエアペイは連携できない〜比較する前に知る5つの事実〜

結論:スマレジとエアペイは連携できない〜比較する前に知る5つの事実〜

スマレジとエアペイを比較する前に、押さえておきたい5つの事実を先にまとめます。

順に中身を整理していきますので、気になる項目から読んでみてください。

事実①API連携できず、売上の自動同期はできない

スマレジとエアペイにはAPI連携が用意されていません

エアペイで決済した金額が、スマレジのレジ画面や売上管理データに自動で流れ込む仕組みは提供されていません。

エアペイがリクルート陣営、スマレジがスマレジ社という別のサービス提供元であり、互いにデータをつなぐ必要がない独立した関係だからです。

え、自動で連動しないなら、毎回レジで金額打ち直すの…?

物理的にカードリーダーで決済したあと、同じ金額をスマレジのレジ画面にもう一度入力する運用になります。

開業時に「とりあえず両方入れればいい」と安易に考えると、毎日の締め作業で二度打ちの負担に気付くことになります。

事実②スマレジはPOSレジ、エアペイは決済サービスで役割が違う

スマレジとエアペイは、店舗運営の中で担う仕事がそもそも違います。

項目スマレジエアペイ
カテゴリPOSレジアプリキャッシュレス決済サービス
主な仕事商品登録・会計・売上管理・在庫管理クレカ・電子マネー・QRの受付
単体でできることPOS機能の一式決済受付のみ
これで完結するか決済は別サービスが必要POSレジは別サービスが必要

POSレジは「店の頭脳」、決済サービスは「お金の入口」という関係です。

両方が揃って初めて店舗運営が回るため、どちらか片方だけを導入する選び方ではありません。

そのため本記事のゴールは「どちらが良いか」ではなく、「POS+決済の組み合わせをどう決めるか」に置いて解説します。

事実③POS+決済を揃えるには3つの選び方がある

POSレジと決済サービスを揃える組み合わせは、大きく3つに分かれます。

3つの選び方
  • A:スマレジ+PAYGATEでまとめる(推奨)
  • B:Airレジ+エアペイでまとめる(推奨)
  • C:スマレジとエアペイを併用する(非推奨)

Aはスマレジ陣営でまとめる形で、スマレジの画面にPAYGATEの決済金額が自動反映されます。

BはAir陣営でまとめる形で、Airレジにエアペイの決済金額が自動転送されます。

Cは陣営をまたいで併用する形ですが、自動連動はせず毎回手入力になるため原則おすすめしません。

事実④月額を抑えるならエアペイ、機能を使い倒すならスマレジ

月額のコスト感で比べると、Air陣営とスマレジ陣営ではっきり違いが出ます。

比較軸A:スマレジ+PAYGATEB:Airレジ+エアペイ
POS月額¥0〜¥15,400¥0(完全無料)
決済月額¥3,300¥0
クレカ手数料1.98%〜(条件あり)3.24%
売上分析多機能(在庫・顧客・分析)基本機能中心
多店舗・拡張プランアップで対応基本は単店舗向け

固定費を抑えたい、とりあえず最速で始めたいならB陣営(Airレジ+エアペイ)が合います。

売上分析や在庫管理まで1つの画面で扱いたい、将来の多店舗展開も視野に入れるならA陣営(スマレジ+PAYGATE)が合います。

迷ったときの判断基準。月額固定費を最優先に削りたいならB陣営、売上を細かく分析して経営判断に使いたいならA陣営と考えると整理しやすいです。

事実⑤業種・売上規模・将来計画で選ぶ答えが変わる

A陣営とB陣営のどちらが合うかは、業種・売上規模・将来計画の3つで決まります。

こんなタイプ合う陣営
飲食店で固定費0円重視B陣営(エアペイ0円プログラム)
小売・アパレルで在庫管理重視A陣営(スマレジ+PAYGATE)
数店舗の多店舗展開予定A陣営
インバウンド免税対応が必要A陣営(リテールビジネス)
店内飲食+テイクアウト併用A陣営(フードビジネス)

この表で「自分はどの列に入りそうか」を先に見極めると、次のH2以降で具体的な選び方に進みやすくなります。

なるほど、業種や規模で答えが違うから、最初に自店のタイプを固めるのが大事なんだね。

後ほどタイプ別のおすすめで具体的な判定条件を示すので、自分の店に当てはめて読み進めてください。

迷ったときの一手。スマレジは解約金・縛りなしで2営業日前までに申請すれば止められるため、まず全機能を1ヶ月無料で触ってから判断すると後悔が少なくなります。

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5つの事実はわかったけど、なんで連携できないの?併用したら実際どれくらい大変?

スマレジとエアペイは連携できる?連携不可の理由と併用時の注意

スマレジとエアペイは連携できる?連携不可の理由と併用時の注意

連携可否の詳しい背景と、併用したときの実務負担を3つの視点で見ていきます。

連携ができないことの背景を理解すると、自分の店にA陣営・B陣営どちらが合うかの判断がしやすくなります。

API連携が提供されない構造的な理由

スマレジとエアペイは、別のエコシステム内で完結しているサービスです。

スマレジは自社でPAYGATEというキャッシュレス決済サービスを持っており、POSと決済を自社内で一体提供しています。

エアペイはリクルートグループのAirレジ・Airレジオーダーなどと連携する前提で設計されており、Air陣営内で完結しています。

陣営の中で完結する設計。それぞれ自分の陣営の中で完結したほうが、サービスの管理・サポート・売上管理の品質を保ちやすいため、外部と繋ぐ積極的な理由が両社にありません。

結果として、スマレジとエアペイの間にはAPI連携の予定も公式アナウンスもありません

「そのうち繋がるはず」を前提に選ぶのは避け、現状の仕様を前提に決めるのが安全です。

併用はできるが、金額を手打ちする必要があり自動連動はしない

物理的には、スマレジとエアペイを同じ店舗で使うこと自体は可能です。

ただし運用は「エアペイのカードリーダーで決済→スマレジのレジ画面で同じ金額を手入力」という二重入力の形になります。

組み合わせ連携運用
スマレジ×エアペイ不可金額を手入力で二重計上
スマレジ×PAYGATEレジ画面に自動反映
Airレジ×エアペイ金額が自動転送

二重入力では、決済額と売上データが別々に蓄積されるため、月末の金額突合で食い違いが出やすくなります。

スタッフが多い店舗では打ち間違いも積み重なり、締め作業の時間が想定以上に伸びることを覚悟しておきましょう。

現役販売員が語る〜手入力が招くレジ締め残業の現場リアル〜

日々スマレジを触っている現場の肌感で言うと、金額の二度打ちは思っているよりしんどい運用です。

忙しいランチタイムに並んだお客様を前に、端末で決済してレジ画面でも金額を入れるという動きは2〜3秒ずつでも積み重ねると結構な時間になります。

月末に売上とカード明細を照らし合わせる作業では、1件でも金額のずれがあると原因を追うのに30分から1時間は飛んでいきます。

数字が合わないときの作業って、本業の合間にやると本当に心が折れるやつ…

スタッフの打ち間違いも絡むと、犯人探しのようになってしまい職場の空気まで悪くなります。

A陣営もしくはB陣営のどちらかに揃えておくと、金額は勝手に突合される状態を作れるため、日々の運用がかなり楽になります。

関連記事。POSレジ同士の違いもあわせて見たい方は、スマレジとエアレジ比較|現場経験者が本音で解説する記事を参考にしてください。

連携しない前提は分かった。じゃあそれぞれ何が得意なサービスなのかもう一回整理したいな。

スマレジとエアペイの違いは「役割」にある

スマレジとエアペイの違いは「役割」にある

2つの違いの正体は、サービスの「役割」にあります。

役割を整理してから、それぞれの細かい特徴を見ていきましょう。

スマレジの役割〜商品登録から売上管理までこなすPOSレジ〜

スマレジは店舗運営の中心を担うPOSレジアプリです。

商品をメニュー登録してレジで会計し、売上・在庫・顧客情報をまとめてクラウドに蓄積します。

iPadにアプリを入れて使うクラウド型で、ネット経由で本部や自宅からも売上を確認できます。

機能内容
会計レジ商品スキャン・会計・レシート発行
売上管理店舗別・時間帯別・スタッフ別の売上集計
在庫管理入出庫・棚卸し・発注サポート
顧客管理会員情報・ポイント・購買履歴
多店舗対応店舗別データを本部で一元管理

現場で触っている肌感では、商品スキャン→会計までの動作が軽く、初日のアルバイトでも迷わず会計まで進められるほど直感的です。

スマレジ単体では決済の受付(クレカを読み取る機能)は持たないため、PAYGATEやエアペイなど決済サービスとのセットで初めて「キャッシュレス対応の店舗」になります。

エアペイの役割〜クレカ・電子マネー・QRの決済を受け付ける〜

エアペイはリクルートが提供するキャッシュレス決済サービスです。

カードリーダー1台で、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など81種の決済ブランドに対応します。

月額費用・初期費用・振込手数料が0円で、審査完了後にカードリーダーを無償で借りられる点が特徴です。

決済種別手数料(税込)
クレカ・電子マネー3.24%
交通系電子マネー2.95%
COIN+1.08%
その他QR決済3.24%

エアペイは商品登録・売上管理・在庫管理といったPOS機能を持たないため、AirレジなどのPOSレジと組み合わせて使う前提です。

キャッシュレス比率が上がり続ける今、幅広いブランドに対応できる強みは客離れを防ぐ安心材料になります。

役割が違うからこそ、2つを組み合わせて使う必要がある

POSレジと決済サービスはセットで1つの会計体験を作る関係にあります。

商品情報と売上管理をPOSが、決済の受付を決済サービスが担い、両者のあいだで金額がつながって初めて店舗オペレーションが滑らかに回ります。

そのためスマレジとエアペイは「どちらを選ぶか」ではなく、どのPOSとどの決済を組み合わせるかで考えるのが正しい整理の仕方です。

つまり、スマレジ派ならPAYGATE、エアペイ派ならAirレジと組むのが自然な形なんだね。

この整理ができると、残された判断は「自店がどちらの陣営に近いか」に絞り込めます。

スマレジの特徴と向いている店舗

スマレジの特徴と向いている店舗

スマレジ単体の特徴と、どんな店舗に合うかを3つの切り口で整理します。

自店のイメージに近い切り口から読んでみてください。

料金プランと基本スペック

スマレジは5つのプランを店舗規模と業種で使い分ける設計です。

プラン月額(税込)主な用途
スタンダード¥01店舗・基本レジ機能
プレミアム¥5,500複数店舗・顧客管理10万件
プレミアムプラス¥8,800ポイント機能・電話サポート
フードビジネス¥15,400飲食店向け・モバイルオーダー
リテールビジネス¥15,400小売向け・高度在庫・免税対応

まず無料のスタンダードから始めて、店舗数や機能ニーズに合わせて上のプランに移る使い方が一般的です。

導入店舗数は54,000店舗、サービス継続率は99.4%と、長く使い続けている店舗が多いPOSレジです。

プラン選びで迷ったら。まず無料プランで十分か機能追加が必要かを早めに見極めたい方は、スマレジのプラン比較記事(5つの違いと「まず選ぶべき1つ」を解説)を参考にしてください。

PAYGATEとの組み合わせで決済まで一元管理できる

スマレジはPAYGATEと組み合わせることで、POSと決済をひとつの画面で扱える状態になります。

PAYGATEの料金金額
月額¥3,300(税込)
初期費用0円(キャンペーン中)
Visa/Mastercard1.98%〜(条件あり)
JCB/AMEX等2.48%〜

中小事業者向けの条件を満たすと、Visa・Mastercardのクレジット手数料が1.98%〜まで下がる点が大きな強みです。

詳細はスマレジ公式のPAYGATE料金ページで確認できます。

1.98%〜の主な適用条件
  • Visa/Mastercardの年間決済総額が2,500万円未満
  • 中小企業庁の中小・小規模事業者の定義に該当する
  • ホテル・レンタカー・旅行・百貨店など対象外業種でない
  • 上場・グループ企業ではない新規申込事業者である

条件を満たさない場合は通常プラン(Visa・Mastercard 2.90%)が適用されるため、自店が対象かを事前に確認しておくと安心です。

スマレジが向いているのはこんな店舗

スマレジは売上分析や在庫管理まで深く使いたい店舗と相性が良いPOSレジです。

こんな店舗におすすめ
  • アパレル・雑貨・化粧品など商品点数が多い小売店
  • 売上をスタッフ別・時間帯別に分析して改善したい店舗
  • 将来2店舗目・3店舗目を展開する予定がある事業者
  • インバウンド客が多く免税対応が必須の店舗
  • 飲食店でテイクアウトやモバイルオーダーを取り入れたい店舗

免税電子化に関してはスマレジ免税対応ページに国税庁への送信までワンストップ対応の仕組みが掲載されています。

1ヶ月無料トライアル。スマレジは1ヶ月間、全機能を無料で試せます。公式サイトで初期設定の手順と対応周辺機器まで確認しておくと、導入の段取りがつかみやすくなります。

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次はエアペイの特徴と、向いている店舗も知っておきたいな。

エアペイの特徴と向いている店舗

エアペイの特徴と向いている店舗

エアペイの料金・対応ブランド・飲食店0円プログラム・向いている店舗を順に見ていきます。

固定費を抑えて決済対応を整えたい方にとって、エアペイは有力な選択肢のひとつです。

料金・手数料と対応81ブランド

エアペイの大きな特徴は固定費が完全0円で始められる点です。

費用項目金額
初期費用0円
月額費用0円
振込手数料0円(ゆうちょ銀行除く)
カードリーダー0円(無償貸与)

対応する決済ブランドは81種にのぼり、クレジット・電子マネー・交通系・QRコード決済までカードリーダー1台で受け付けられます。

QR決済のうちCOIN+は1.08%(税込)と他社と比べて手数料が低めで、売上が伸びても決済コストを抑えやすい設計です。

料金の詳細はエアペイ公式サイトで最新情報を確認できます。

飲食店0円プログラムならiPadまで無償で揃う

エアペイは条件を満たす飲食店向けに、iPadとカードリーダーを無償で貸し出す0円プログラムを提供しています。

実店舗で営業している飲食事業者で、一定期間内に審査を通過することなどが主な条件です。

詳しくはエアペイ飲食店向け0円プログラムの公式ページで確認できます。

項目通常導入飲食店0円プログラム
iPad自己調達無償貸与
カードリーダー無償貸与無償貸与
月額費用0円0円
対象業種幅広い業種実店舗の飲食事業者

iPadは10.9インチWi-Fi 64GBが対象で、飲食店を新規開業する方にとっては端末代をまるごと節約できる大きなメリットになります。

エアペイが向いているのはこんな店舗

エアペイは初期費用を抑えて決済対応を整えたい店舗に合います。

こんな店舗におすすめ
  • 個人事業主・小規模店で固定費を極限まで抑えたい
  • 飲食店で0円プログラムを使ってiPadまで無償で揃えたい
  • 多様な決済ブランドに対応して客離れを防ぎたい
  • すでにAirレジを使っていて決済を追加したい
  • 申込みから数日で決済を始めたい

関連記事。Airレジのプラン体系もあわせて確認したい方はエアレジのプラン比較記事(無料と有料6つの違いと選び方)を参考にしてください。

エアペイは月額0円・カードリーダー無償貸与で、申込みから最短3営業日で決済を始められます。

迷っているなら、まず無料申込みで審査だけ出しておくのが現実的な一歩です。

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両方の特徴はわかった。あとは3つの選び方の中身を具体的に知りたい。

スマレジとエアペイでPOS+決済を揃える3つの選び方

スマレジとエアペイでPOS+決済を揃える3つの選び方

POSと決済を揃える3つの選び方を、メリット・デメリットも含めて具体的に見ていきます。

まずはAとBの推奨ルート、その後に併用Cの注意点、最後に早見表でまとめて比較します。

選び方A〜スマレジ無料プラン+PAYGATEでまとめる〜(推奨)

Aはスマレジ無料プラン+PAYGATEの最小構成でスタートする形です。

POSはスマレジのスタンダードプラン(月額0円)、決済はPAYGATE(月額¥3,300)で、合計¥3,300からキャッシュレス対応の店舗が作れます。

レジ画面にPAYGATEの決済金額が自動反映されるため、二重入力の負担なく売上データを一元管理できます。

A陣営の強み。Visa・Mastercardが1.98%〜の中小事業者向け条件を満たせば、売上が伸びても決済手数料を抑えやすい設計です。将来プレミアムプラスやフードビジネスプランにアップグレードすれば、多店舗管理・モバイルオーダーもそのまま使えます。

スマレジは解約金0円・縛りなしで2営業日前までに申請すれば止められます。

ひとまず無料プランで触ってから判断できるので、A陣営が気になる方は先に資料と管理画面を確認しておきましょう。

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選び方B〜Airレジ+エアペイでまとめる〜(推奨)

BはPOS・決済とも完全0円でスタートできるAir陣営の組み合わせです。

POSはAirレジ(月額0円)、決済はエアペイ(月額0円)で、固定費をゼロにしながらキャッシュレス対応できます。

リクルートグループ同士でスムーズに連携でき、Airレジにエアペイの決済金額が自動転送されるため、運用もシンプルです。

B陣営の強み。初期費用を極限まで抑えたい開業者・個人事業主・小規模店舗と相性が良い構成です。まず0円で始めて、事業が育った段階で他のPOSへ乗り換える選び方もできます。

エアペイは月額0円・初期費用0円・カードリーダー無償貸与で、申込みから最短3営業日で決済を始められます。

審査が通れば即運用に移れるので、開業スケジュールに間に合わせたい方は早めに申込みだけ出しておきましょう。

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選び方C〜スマレジ+エアペイの併用〜(非推奨・手入力必須)

Cはスマレジ(POS)とエアペイ(決済)を陣営をまたいで併用する形です。

物理的にはエアペイのカードリーダーで決済し、スマレジのレジ画面に同じ金額を手入力すれば併用自体はできます。

ただし自動連動はせず、毎会計で二重入力の手間が発生するため、日常運用では原則おすすめできない組み合わせです。

併用をおすすめしない理由。金額の打ち間違いリスク・月末の金額突合の手間・スタッフ教育コストのすべてが重くなります。新規で両方を揃えるならA陣営かB陣営に寄せるのが安全です。

「すでにスマレジを使っていて、追加でエアペイの81種対応を活かしたい」ような特殊ケースでのみ検討する形が現実的です。

A/B/Cをコスト・連携・機能で整理した早見表

3つの選び方をコスト・連携・機能の3軸で並べて比較します。

項目A:スマレジ+PAYGATEB:Airレジ+エアペイC:併用
月額固定費¥3,300〜0円スマレジ分のみ
クレカ手数料1.98%〜3.24%3.24%
POS機能の深さ充実基本機能中心充実
金額連携自動反映自動転送手入力
審査・導入期間約1ヶ月最短3営業日両方分
こんな人向け分析・多店舗・免税0円で最速開業既にどちらか導入済み

固定費と導入スピード重視ならB、売上分析や拡張性を重視するならAが基本線です。

Cは「すでにどちらかを使っていて、片方を足したい」特殊ケース限定と考えると整理しやすくなります。

コスト・連携・機能で並べると、どこで何を譲れるかがはっきり見えるね。

あなたのタイプ別:スマレジとエアペイどちらを選ぶべきか

あなたのタイプ別:スマレジとエアペイどちらを選ぶべきか

最後に、自店のタイプに合わせた具体的な結論を4パターンで示します。

自店に近いタイプの項目から読み進めて、最後のまとめで行動に移してください。

機能を使い倒したい・多店舗を視野ならスマレジ

売上分析・在庫管理・顧客管理までPOSを経営判断の土台として使いたい方はスマレジ陣営が向きます。

スマレジはプレミアム以上で複数店舗を1つの本部画面で束ねられ、プレミアムプラスならポイント機能や電話サポートも使えます。

将来2店舗目・3店舗目を考えている場合、POSをスマレジで統一しておくとスタッフ教育・集計運用が1つのルールで済むため移行コストを抑えられます。

試しやすさも大きな魅力。スマレジは解約金0円・2営業日前の申請で縛りなく止められます。1ヶ月の無料トライアルで現場の使い心地を確かめてから本契約に進むのが無理のない流れです。

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0円スタート・個人事業主・小規模ならエアペイ

個人事業主や1店舗運営でまず固定費をかけたくない方はエアペイ陣営が向きます。

Airレジ(月額0円)とエアペイ(月額0円)の組み合わせなら、開業初月から利益が黒字化しやすい運営モデルが組めます。

小規模のあいだはB陣営で運用し、事業が育ってから上位POSに乗り換えるのも現実的な選択肢です。

最短3営業日で決済を開始。エアペイは月額0円・カードリーダー無償貸与で、申込みから最短3営業日で決済を始められます。開業日に間に合わせたいなら早めに審査だけ出しておくと安心です。

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飲食店で初期費用をゼロにしたいならエアペイ0円プログラム

飲食店の開業で初期費用を極限まで下げたい方は、エアペイの飲食店0円プログラムが有力候補です。

揃うもの内容
iPad10.9インチWi-Fi 64GBを無償貸与
カードリーダー無償貸与
Airレジ月額0円で組み合わせ可能
月額費用0円

Airレジと組み合わせれば、POS・決済・タブレット端末の3点セットがほぼ0円で揃うため、キャッシュフローに余裕が生まれます。

対象条件や審査要件は変更される可能性があるため、公式ページで最新情報を確認してから申込みましょう。

インバウンド・免税対応が必要ならスマレジ

観光地の小売店やドラッグストア・お土産物店など、免税対応が売上に直結する店舗はスマレジ陣営が実務的です。

スマレジのリテールビジネスプランでは免税電子化に対応しており、国税庁への購入記録情報の送信までワンストップで行えます。

インバウンド対応の要点。英語・中国語など複数言語の対応もあり、インバウンド客が多い立地では現場オペレーションの手間を大きく減らせます。リテールビジネスプランは月額¥15,400とスタンダードと比べて高めですが、免税売上が出る店舗では投資回収しやすい価格帯です。

自店がどのタイプか見えてきた。最後にFAQで細かい疑問を片づけておきたいな。

スマレジとエアペイの比較でよくある質問

スマレジとエアペイの比較でよくある質問

スマレジとエアペイの比較で特に多い質問5つに、簡潔に回答します。

スマレジを使いながらエアペイで決済できる?

物理的な併用は可能ですが、金額の自動連動はしないため毎回手入力が必要です。詳しくは併用時の注意で解説しています。

スマレジPAYGATEとエアペイ、手数料はどちらが安い?

Visa・Mastercardの手数料はPAYGATEが1.98%〜、エアペイが3.24%です。ただし月額はPAYGATEが¥3,300、エアペイは0円のため売上規模によってトータルコストの優劣が変わります

開業までの期間はどちらが短い?

エアペイの審査は約3営業日、スマレジPAYGATE含む本格導入は約1ヶ月が目安です。最短で決済を始めたい場合はB陣営(Airレジ+エアペイ)が有利です。

Android端末でも使える?

スマレジもエアペイもiPad/iPhoneなどiOS専用で、Android端末には対応していません。iPad等の準備が前提となるため、エアペイ飲食店0円プログラムなどiPad貸与の仕組みも選択肢になります。

後から陣営を乗り換えたら何が起きる?

商品マスタ・顧客情報・売上履歴の移行作業とスタッフ再教育の手間が発生します。詳細な選び方はA/B/C早見表を参考に、乗り換えを見越して最初からA陣営かB陣営で一貫させるのが安全です。

まとめ:スマレジ エアペイ 比較は役割理解と3つの選び方で決まる

まとめ:スマレジ エアペイ 比較は役割理解と3つの選び方で決まる

スマレジ エアペイ 比較の答えは、「どちらが良い」ではなくPOSと決済をどう組み合わせるかで決まります。

スマレジはPOSレジ、エアペイは決済サービスで役割が違うため、2つは直接連携せず、現実的にはA陣営(スマレジ+PAYGATE)かB陣営(Airレジ+エアペイ)のどちらかに寄せるのが妥当です。

自店の業種・売上規模・将来計画を軸に、まずA陣営かB陣営のどちらに近いかを決めると判断が一気に楽になります。

調べ続けるよりも、気になる陣営の公式サイトで資料と管理画面を確認するほうが理解が早く進みます。

役割と3つの選び方が見えたら、あとは自分の店に合う陣営で申込みを進めるだけだね。

機能重視ならスマレジから、固定費重視ならエアペイから触ってみるのが遠回りが少ない進め方です。

スマレジは1ヶ月の無料トライアルで全機能を試せ、解約金0円・縛りなしで気軽に始められます。

機能を使い倒したい方は、まず公式サイトで管理画面の雰囲気を確認しておきましょう。

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