【8項目で比較】エアペイとスクエアの違い!どっちが正解か即決まる

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【8項目で比較】エアペイとスクエアの違い!どっちが正解か即決まる

エアペイとスクエア、月額0円なら同じに見えるけど、結局どっちを選べばいいの…?

この記事では、エアペイとスクエアの違いとどっちを選ぶべきかについて解説します。

「月額無料・カードリーダーが安い」だけ見ると同じに感じますが、手数料・対応決済・入金の速さ・使える端末で年間数万〜数十万円の差が出ます。

結論を先に言うと、店タイプ(インバウンド/資金繰り/使う端末/決済の幅)でどっちが正解かが明確に分かれるので、自分の店に当てはめて選ぶのが近道です。

比較項目エアペイスクエア
クレカ手数料(税込)3.24%(条件付き2.48%)2.5%(条件付き)/3.25%
対応決済ブランド81種(QR・銀聯・Alipayが厚い)主要約30種(Android対応が強い)
入金サイクル大手3行は月6回/他行は月3回みずほ・SMBCは翌営業日/他行は週1回
使える端末iPad/iPhoneのみiOS・Android両対応
カードリーダー価格0円(無償貸与)4,980円(買い切り)
申込から決済開始最短数日〜1週間程度(審査あり)最短当日(オンラインで数分)
おすすめの店インバウンド対応・QR決済の幅を重視する店Androidを使いたい店・最短で導入したい店

POSレジ・決済端末を毎日触っている現役販売員が、エアペイ・スクエアの公式情報と現場で効く判断軸をもとにまとめました。

カードリーダーが0円ですぐ届くエアペイは、迷ったら最初に申し込んでおいて損のない決済端末です。

\ カードリーダー無料・月額0円 /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

エアペイとスクエアの違いを8項目で比較!結論先出し早見表

エアペイとスクエアの違いを8項目で比較!結論先出し早見表

このH2では、エアペイとスクエアの主要8項目を1つの表にまとめ、どの項目で答えが分かれるかを先に整理します。

比較項目エアペイスクエア
① 料金プラン月額0円・初期0円・振込0円 ◎月額0円・初期0円・振込0円 ◎
② 決済手数料クレカ3.24%・COIN+ 1.08% ○対面2.5%(条件あり)/3.25% ◎
③ 対応決済ブランド81種・銀聯・Alipay対応 ◎主要約30種・Google Pay対応 ○
④ 入金サイクル大手3行で月6回・他行月3回 ○みずほ・SMBCは翌営業日 ◎
⑤ 使える端末iPad/iPhoneのみ △iOS・Android両対応 ◎
⑥ カードリーダー無償貸与 ◎4,980円(買い切り) ○
⑦ 導入までの期間最短数日〜1週間程度 ○最短当日 ◎
⑧ サポート・縛り月額・縛りなし/プリンターは有料 ○解約費0円・電話10〜18時 ○

料金や振込手数料は同点ですが、手数料・対応決済・端末・入金スピードの4項目で店タイプ別に答えが分かれるのが両者の本質的な違いです。

結論先出し3行。① インバウンド・決済ブランド重視ならエアペイ/② Android利用・資金繰り・最短当日ならスクエア/③ 迷ったらカードリーダー無料のエアペイから始めるのが安心です。

キャッシュレス決済の市場全体は経済産業省が押し上げており、決済手段の幅は経済産業省 キャッシュレス推進室の方針からも年々広がっています。

市場が伸びている今、どちらを選んでもキャッシュレスの取りこぼし自体は防げるので、あとは「自分の店タイプに合うかどうか」で決め切るのが近道になります。

4項目で答えが分かれるのか〜!自分の店に当てはめれば決められそう!

比較① 料金プラン(月額・初期費用・振込手数料)

比較① 料金プラン(月額・初期費用・振込手数料)

このH2では、エアペイとスクエアの月額・初期費用・振込手数料を分解し、本当に差がつく場所を整理します。

「月額0円なら同じ」と思って大丈夫?年間で数万円の差がつく仕組み

エアペイもスクエアも月額0円ですが、年間で見るとトータルコストに数万円の差がつく場面があります。

差を生む正体は、決済手数料率と対応決済ブランドの組み合わせで、月商と決済比率しだいで答えが入れ替わるからです。

たとえば月商200万円・クレカ比率8割の店で考えると、エアペイの3.24%とスクエアの2.5%では年間で約14万円の手数料差になります。

月額0円でも、料率の差で年間14万も変わるのか…。

逆にQR決済が比率半分以上の店なら、エアペイのCOIN+ 1.08%が効いてくるので、スクエアより総コストが下がる可能性があります。

「月額0円が同じ=総コストも同じ」ではなく、自分の店の決済比率でどちらの料率が効くかを先に見ておくのが現場で効く判断軸になります。

初期費用・振込手数料はどちらも0円!本当に差がつくのは別の場所

初期費用と振込手数料は、エアペイ・スクエアともに0円で同じ条件です。

登録料も解約費用も発生しないため、固定費の面では「どちらを選んでも損しにくい」スタートが切れます。

固定費項目エアペイスクエア
月額費用0円0円(フリープラン)
初期費用0円0円
振込手数料0円(ゆうちょ除く)0円
カードリーダー0円(無償貸与)4,980円(買い切り)
解約費用記載なし0円

違いが出るのはカードリーダー価格で、エアペイは0円・スクエアは4,980円という差があります。

とはいえスクエアは乗り換え向けに決済端末1台0円キャンペーンも実施することがあり、条件が合えばスクエア側でもリーダー代相当の還元が受けられる場面もあります。

ゆうちょ銀行で振込してもらうつもりだったから、エアペイは要チェックだなぁ…。

ゆうちょ銀行を使っている店だけは、エアペイの振込が有料になる点に注意してください。

料金プランで申込前にチェックすべきポイントだけ、ひと言にまとめておきます。

この項目で選ぶなら。固定費を完全に0で始めたい・カードリーダー代も払いたくない人はエアペイ、ゆうちょ銀行を入金口座に使いたい人はスクエアが安心です。

固定費が同じなら、料率と決済比率で考えればいいんだね!

比較② 決済手数料(クレカ・QR・電子マネー・交通系)

比較② 決済手数料(クレカ・QR・電子マネー・交通系)

このH2では、決済種別ごとの手数料を細かく並べて、年商と決済比率で得が入れ替わるラインを整理します。

クレカ手数料3.24%と2.5%、年商でどっちが得か逆転するライン

クレカ手数料はエアペイ3.24%・スクエア2.5%(条件あり)・3.25%の2段階で、額面だけ見るとスクエアが有利に見えます。

ただしスクエアの2.5%は「年間キャッシュレス決済額3,000万円未満かつ主要6ブランド対面」のときだけ適用される条件付きの料率です。

主要6ブランド(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover)の対面決済に該当する店は、スクエアの2.5%でクレカコストを下げられるポジションになります。

決済種別エアペイ(税込)スクエア(税込)
クレカ(対面)3.24%(条件付き2.48%)2.5%/3.25%
電子マネー3.24%対面手数料に含む
交通系電子マネー3.24%(税抜2.95%)対面手数料に含む
QRコード決済3.24%(COIN+のみ1.08%)対面手数料に含む
オンライン決済3.6%

逆転ラインはざっくり「年間キャッシュレス3,000万円超え」または「主要6ブランド以外がメイン」のときで、ここを越えるとスクエアも3.25%になります。

エアペイは申込後にディスカウントプログラムを利用できると、Visa・Mastercardなどの料率が2.48%まで下がる仕組みも用意されています。

3,000万超えるかどうかで、料率の前提がガラッと変わるんだ…。

COIN+ 1.08%が効くのはどんな店?QR決済比率で答えが変わる

QR決済の比率が高い店なら、エアペイの独自QR「COIN+ 1.08%」が効いてくる場面があります。

COIN+はリクルートとデジタルガレージが共同で提供するQRコード決済で、エアペイ加盟店ならそのまま受け付けられる仕組みです。

QR決済比率が半分を超える飲食店・カフェ・サロンなどでは、COIN+で決済を受けるほどスクエアの2.5%より総コストが下がる場面が出てきます。

QR比率が高ければCOIN+の1.08%って強烈なやつだ!

逆にQR比率が低くクレカ中心の店では、COIN+のメリットを活かしきれずスクエアの2.5%の方が安くなります。

この項目で選ぶなら。クレカ中心・年商3,000万円未満の店はスクエアの2.5%、QR決済比率が半分超えの店はエアペイのCOIN+ 1.08%が向いています。

クレジットカードの料率や手数料水準は公正取引委員会 クレジットカード取引実態調査でも公表されており、各社の手数料水準を客観的に把握できます。

クレカ中心ならスクエア、QR中心ならエアペイ!シンプルに覚えられた!

比較③ 対応決済ブランドの数と種類

比較③ 対応決済ブランドの数と種類

このH2では、エアペイ・スクエアそれぞれの対応決済ブランドを並べ、自分の店で困らないかを判定します。

「銀聯・Alipay使えますか?」と聞かれて困りたくない店へ

外国人観光客の多い店なら、銀聯・Alipay・WeChat Payの対応有無で答えが分かれます。

エアペイは81種・スクエアは主要約30種で、エアペイの方が対応ブランド数で頭ひとつ広いカバー範囲を持っています。

インバウンド系決済エアペイスクエア
銀聯(UnionPay)○(クレカとQR両方)○(クレカのみ)
Alipay/Alipay+○(Alipay)○(Alipay+)
WeChat Pay
韓国系(KakaoPay等)Alipay+経由は不可Alipay+経由で対応

中国系の旅行者が多い観光地・空港近くの店では、銀聯QRも含めて受けられるエアペイがインバウンドの取りこぼしを防ぎやすいです。

韓国・東南アジア系の旅行者が多いエリアならスクエアのAlipay+の方が広く拾える可能性があり、エリアの客層によって答えが入れ替わるイメージです。

「銀聯ですか?」って聞かれて断るの、地味にショックなやつ…。

PayPay・楽天ペイ・d払いはどっちで安心して使えるか

国内の主要QR決済(PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY)は、エアペイ・スクエアどちらでも対応しています。

違いはラインアップの厚みで、エアペイはJ-Coin Pay・Smart Codeまで含む10種、スクエアは主要7種という内訳です。

QRコード決済エアペイスクエア
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
COIN+(独自)○(1.08%)
J-Coin Pay/Smart Code
Google Pay

主要4種は両者対応なので、PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY中心の店ならどちらを選んでも取りこぼしは起きないのが安心材料です。

「Google Payでタッチ決済したい」という日本人客が多い店だけは、スクエア側のNFC対応が刺さる場面があります。

この項目で選ぶなら。銀聯QR・J-Coin Payまで含めて対応したい店はエアペイ、Google Payでのタッチ決済に対応したい店はスクエアが向いています。

主要4種は両方対応なんだ!それなら国内利用は安心して始められるね!

比較④ 入金サイクルと資金繰り

比較④ 入金サイクルと資金繰り

このH2では、入金サイクルの差が資金繰りに与える影響を、銀行別の条件と一緒に整理します。

「月3〜6回入金」は資金繰りに優しいのか厳しいのか

エアペイの入金は、みずほ・三菱UFJ・三井住友なら月6回・他行は月3回です。

月6回入金なら平均5日サイクルでお金が動くので、家賃・仕入れの支払いタイミングと噛み合えば資金ショートのリスクをかなり下げられるペースになります。

逆に他行を使う店は月3回・10日サイクルになるため、月締めが集中する月末に現金が回りにくい場面が出てきます。

振込が月3回しかないと、月末は現金回りがキツそうだなぁ…。

開業1年目で運転資金が薄い店ほど、入金サイクルの差は経営の安心感に直結します。

毎日POSレジを触っている現場感覚でも、入金日が近いほど「明日まで資金がもつかどうか」の心理的な余裕が違うのを実感します。

翌営業日入金が刺さるのはどんな店?スクエアの条件と注意点

スクエアはみずほ銀行・三井住友銀行を入金口座にすると、最短翌営業日に入金が反映されます。

他の銀行を使う場合は毎週金曜にまとめて入金される週1回サイクルになり、銀行の選び方で資金繰りの速さが大きく変わる点には注意が必要です。

入金口座エアペイスクエア
みずほ銀行月6回翌営業日
三井住友銀行月6回翌営業日
三菱UFJ銀行月6回毎週金曜(週1回)
その他銀行月3回毎週金曜(週1回)
振込手数料0円(ゆうちょ除く)0円

みずほ・三井住友を使えるなら、スクエアの翌営業日入金は小規模店舗の資金繰りで体感差が出る速さになります。

逆に三菱UFJ・地銀・信用金庫を使う店なら、エアペイの月6回(または月3回)の方がペースは速くなります。

この項目で選ぶなら。みずほ・三井住友を使う開業者はスクエアの翌営業日が大きく有利、地銀や信用金庫メインの店はエアペイの月3〜6回が現実解です。

中小事業者の資金繰り対策については中小企業庁 経営サポートにも公的支援メニューがまとまっており、入金サイクルだけに頼らない選択肢を持っておくと心強いです。

入金サイクルで答えが見えてきた人は、ここから先の比較は答え合わせ感覚で読み進められます。

\ もう決まった人はこちらから /

銀行の選び方で入金スピード変わるんだ!口座から考えるのありだね!

比較⑤ 対応端末(iOS・Androidの差)

比較⑤ 対応端末(iOS・Androidの差)

このH2では、エアペイとスクエアで使える端末を確認し、手持ち端末を活かせるかを判定します。

手持ちのAndroidが使えないエアペイの落とし穴

エアペイはiPad・iPhoneのみ対応で、Androidタブレットやスマホは利用できません。

Androidをすでに持っている開業者は、エアペイのためにiPad・iPhoneを別途購入する初期コストが発生する点が地味に重い負担になります。

iPad中古でも2万円〜3万円台の出費が見込まれ、固定費0円のメリットがそのぶん相殺されてしまいます。

Androidタブレットあるのに、また端末買うのは正直ムダ感ある…。

逆に手持ちにiPad・iPhoneがある人は、エアペイなら追加端末ゼロで決済を始められるので初期コストを完全0円に抑えられる立ち位置になります。

iPadを持っているか・Android中心かで、最初の判定をしておくと迷いが減ります。

スクエアならAndroidスマホ1台で決済を始められる

スクエアはiOS・Androidの両方に対応しているため、手持ち端末を活かして始められます。

Androidスマホ+Squareリーダー(4,980円)の最小構成なら、追加でタブレットを買い直す必要がないのが他社との差です。

手持ち端末エアペイスクエア
iPad○(追加端末0円)○(リーダー4,980円)
iPhone○(追加端末0円)○(リーダー4,980円)
Androidタブレット×(iPad購入要)○(リーダー4,980円)
Androidスマホ×(iPhone購入要)○(リーダー4,980円)

「Androidしか持っていない」という人にとっては、スクエアが現実的な選択肢になります。

移動販売・キッチンカーなどでスマホ1台で済ませたい店も、スクエア+Androidの組み合わせがフィットしやすいです。

この項目で選ぶなら。iPad・iPhoneを持っているならエアペイ、Android中心または手持ち端末ゼロで最小構成にしたい人はスクエアです。

手持ち端末で決まるなら、まず手元のデバイス確認しよう!

比較⑥ カードリーダー価格とキャンペーン

比較⑥ カードリーダー価格とキャンペーン

このH2では、カードリーダーの本体価格と、両社のキャンペーンの使い時・縛りを整理します。

エアペイ「0円スタートプログラム」は誰でも使えるのか

エアペイのカードリーダーは、審査完了後に「無償貸与」される0円スタートプログラムが基本仕様になっています。

追加の縛り契約や端末代金の発生はなく、申込さえ通れば誰でもカードリーダーを0円で受け取れるのが運用上のルールです。

レシートプリンターは別売りなので、必要な店は管理画面から購入する流れになります。

0円でリーダーがもらえるって、開業1年目には心強いやつだ!

ディスカウントプログラムを併用できると、Visa・Mastercardのクレカ手数料が2.48%まで下がる仕組みもあるので、対象になる店ほどお得感が増します。

レシート不要のサロン・教室系なら、リーダー0円のまま追加コストゼロで始められる立ち位置です。

スクエア「乗り換え100万円分手数料無料」の条件と期限

スクエアは他社からの乗り換え向けに、決済端末1台0円+100万円分の決済手数料無料という乗り換えキャンペーンを実施することがあります。

キャンペーン期間や対象端末は時期で変わるため、申込時点の最新条件は公式サイトのキャンペーンページで先に確認しておくのが鉄則です。

キャンペーン項目エアペイスクエア
カードリーダー0円スタートプログラム(無償貸与)乗り換えキャンペーンで端末1台0円
手数料優遇ディスカウントプログラム(Visa等2.48%)100万円分の手数料無料(条件・期限あり)
対象新規申込(審査通過後)他社決済端末からの乗り換え店舗
縛り明示なし解約費0円・縛りなし

すでに他社の決済端末を使っている店なら、スクエアの乗り換えキャンペーンを使うと初期コストを大幅に下げて移行できます。

これから新規開業する店なら、エアペイの0円スタートプログラムが対象になりやすく、キャンペーンの条件待ちをせずに始められるのがメリットです。

この項目で選ぶなら。新規開業はエアペイの0円スタート、他社からの乗り換えはスクエアの100万円分手数料無料が金額メリットを取りやすい組み合わせです。

新規ならエアペイ、乗り換えならスクエア。両方の出口があるって整理しやすい!

比較⑦ 申込から導入までの期間

比較⑦ 申込から導入までの期間

このH2では、申込してから実際に決済を受けられるまでの期間を、両社で比較します。

エアペイの審査期間は本当に長いのか実態を整理

エアペイは公式に「申込は10〜20分・審査は通常3日程度」と案内されており、最短なら1週間以内に決済を始められる流れです。

ただし対応決済の全ブランド(クレカ・電子マネー・QR)を一度に開放したい場合は、ブランドごとの審査が並行で進むため最終開通まで2〜3週間かかるケースもあります。

主要クレカは早めに使えるようになるため、開業日にクレカ決済だけ間に合わせる運用は現実的です。

クレカは早く使えるけど、QRや電子マネーは時間差で開通するんだね…。

カードリーダーは審査通過後に発送されるため、最短で動かしたい人は申込書類を揃えてから一気に申し込むのがおすすめです。

キャッシュレス決済の普及状況については総務省統計局 家計調査でも年々伸びていることが確認でき、開業時の決済対応は早めに整える価値があります。

スクエアが最短当日から決済を受けられる仕組み

スクエアはオンラインでアカウントを作成すると、審査完了次第その日のうちにクレカ決済を受けられる場合があります。

カードリーダーは別途購入が必要ですが、申込から数時間で「決済できる状態」まで持っていけるのが他社との大きな差です。

導入ステップエアペイスクエア
申込時間10〜20分数分(オンライン完結)
審査期間通常3日程度最短当日〜数日
カードリーダー無償貸与(審査通過後発送)4,980円(即日購入可)
全ブランド開通1〜3週間程度主要決済は審査通過時に同時開通

「とにかく明日から決済を受けたい」というスピード重視の店なら、スクエアの最短当日が大きな武器になります。

逆に開業日まで時間がある店なら、エアペイの3日〜1週間でも十分間に合うため、急ぎでなければ料率や対応決済で選ぶ余裕があります。

この項目で選ぶなら。急に決済が必要になった店・移動販売の単発出店ならスクエアの最短当日、開業日が決まっている店ならエアペイで余裕を持って準備が現実解です。

当日決済OKは強い!イベント出店なんかにめちゃくちゃ刺さるね!

比較⑧ サポート・故障交換・契約縛り

比較⑧ サポート・故障交換・契約縛り

このH2では、サポート対応時間・故障交換・契約縛りを並べ、運用後の安心感を判定します。

「電話が繋がらない」を避けるためのサポート時間チェック

サポート対応の時間帯は、エアペイ・スクエアともに平日10〜18時が中心で、夜間・深夜の電話対応はありません。

営業時間外に故障やトラブルが起きると、メール・チャットで翌営業日まで待つ運用になるため、夜営業がメインの居酒屋・バーでは予備手段を先に準備しておくのが現場で効くコツです。

カードリーダー本体が壊れたときは、エアペイは無償の代替機発送・スクエアは購入時の保証期間内なら交換対応が基本ルートです。

夜営業の店で「明日まで決済受けられない」は、けっこうな機会損失だなぁ…。

キャッシュレスが止まる時間帯に備えて、代替の決済手段(現金・別アプリ)を1つ用意するのが両者共通でやっておきたい運用です。

カード情報を含む決済の取り扱いは、データの取り扱いルールも含めて個人情報保護委員会 個人情報保護法のガイドラインに沿った運用が前提になります。

月額なし・縛りなしで気軽に試せるのはどっち

契約期間の縛りは、エアペイ・スクエアともに公式に「明示の契約縛りなし」のスタンスです。

スクエアは公式サイト上でも「いつでもキャンセル可能・解約費0円」と明記されており、合わなければやめられる安心感があります。

サポート・縛りエアペイスクエア
電話サポート平日中心10〜18時
メール・チャットあり常時受付
故障交換無償の代替機発送保証期間内は交換対応
解約費用明示なし0円(明記)
契約縛り明示なしなし(明記)

「使いながら判断したい」「合わなければ別サービスに乗り換えたい」というスタンスなら、解約費0円が明記されているスクエアが安心材料を取りやすいです。

エアペイも縛りや解約費用の発生は確認されていないため、合わなければ申し込み済みのまま使わない選択も可能です。

この項目で選ぶなら。解約費0円が公式に明記されている安心感を取りたい人はスクエア、リーダー無償でとりあえず確保しておきたい人はエアペイが向いています。

どっちも縛りなしか〜!合わなかったら乗り換えできるって安心だね!

結論:エアペイとスクエアはどんな店にどっちがおすすめか

結論:エアペイとスクエアはどんな店にどっちがおすすめか

このH2では、ここまでの8項目を踏まえて、店タイプ別にどちらを選べば正解かを整理します。

インバウンド対応・決済ブランドの幅で選ぶならエアペイ

観光地・空港近く・外国人客が多い店なら、エアペイの81種対応が取りこぼし防止に効きます。

銀聯QR・Alipay・WeChat Payに加えてJ-Coin Pay・Smart Codeまでカバーするため、海外決済を聞かれて断る場面が減るのがインバウンド店にとって大きな価値です。

カードリーダーが0円で届くため、初期コストもインバウンド対応に振り向けやすい資金配分にできます。

インバウンドは取りこぼし防止が利益に直結するから、対応の幅は大事だね!

QR比率が高い飲食店・サロンも、エアペイのCOIN+ 1.08%で決済コストを下げられる立ち位置です。

申込から審査も最短3日と短く、無償でリーダーが届くまでの実質コスト0円で取りこぼし対策が完了するのがエアペイの強みになります。

\ 81種対応・カードリーダー無料 /

Android利用・資金繰り・最短当日導入で選ぶならスクエア

Androidをすでに持っている開業者・キッチンカー・移動販売の店は、スクエアが現実的な選択肢になります。

みずほ・三井住友を入金口座に使える店なら、翌営業日入金で開業初期の資金繰りに体感差が出る速さを得られます。

申込から決済受付まで最短当日と速いため、急に決済が必要になった単発出店・イベント出店にもフィットします。

Androidそのまま使える+翌営業日入金は、開業初期の資金繰りに刺さるね!

クレカが中心で年商3,000万円未満の店なら、対面手数料2.5%で総コストを下げられるポジションになります。

解約費0円が公式に明記されているため、合わなければ気軽にやめて他社に乗り換えられる低リスクで試せる立ち位置です。

\ 最短当日・解約費0円 /

迷ったらカードリーダー無料のエアペイから始めるのが安心な理由

「自分の店タイプが決め切れない」という人には、まずエアペイから始めるのが現実解になりやすいです。

理由はシンプルで、カードリーダーが0円で届くため、使い始めの追加コストがほぼゼロで済むからです。

iPad・iPhoneを持っている人なら、追加端末なしで決済を始められるため初期投資ゼロのスタートが切れます。

0円で試せて、合わなければ別サービスに乗り換えればいいって考えやすい!

運用後にQR比率が高ければCOIN+の1.08%が効き、インバウンド客が想定より多ければ81種対応の強みも自然に活きてきます。

決済端末を選ぶ判断軸はキャッシュレス比率や資金繰りなど多岐にわたるため、【6機種比較】スクエア決済端末の違い!どっちが店に合うか答えが決まるもあわせて参考にすると、もう一段深く判断できます。

決め切れないなら「併用」という保険も使える

エアペイとスクエアは併用が可能で、両方を持っておく選択もできます。

たとえば「普段はリーダー無料のエアペイ、Android決済が必要な日や乗り換えキャンペーンが出た時にスクエア」のように、片方を主軸・もう片方を保険にする運用もリアルです。

両社とも月額0円・縛りなしのため、複数申込でも固定費は増えず、使わなければ実質コスト0円で寝かしておけます。

両方持っておくっていう発想はなかった!店ごとの保険として強そう!

飲食店・美容サロンの併用例では、エアペイをメインのレジ会計、スクエアを店外イベントや出張時のサブとして使い分ける運用がよく見られます。

「決め切れずに動き出せない」より、片方から始めて必要が出たらもう片方を追加する方が結果として早く決済対応を整えられます。

楽天ペイなど他のPay系サービスと比べたい人は、【10項目比較】楽天ペイとスクエアの違い!自分の店にどっちが合うか答えが決まるもあわせて読むと、選択肢の幅がさらに広がります。

エアペイとスクエアの比較でよくある質問

エアペイとスクエアの比較でよくある質問

このH2では、エアペイとスクエアの比較で読者から特に多い5つの疑問にまとめて答えます。

エアペイの欠点は何ですか?

クレカ手数料が3.24%とスクエアの2.5%より高いこと、iPad・iPhoneのみ対応でAndroidが使えないこと、ゆうちょ銀行を入金口座にすると振込手数料がかかる点が主な欠点です。詳しい内訳は比較② 決済手数料比較⑤ 対応端末で整理しています。

スクエアの欠点は何ですか?

カードリーダー4,980円が初期費用として必要なこと、対面2.5%が「年間3,000万円未満かつ主要6カード対面」の条件付きであること、対応決済ブランドがエアペイの81種より少ない点が主な欠点です。詳細は比較② 決済手数料比較③ 対応決済ブランドを参照してください。

エアペイとスクエアは併用できますか?

両社とも併用に制限はなく、同じ店舗で両方を持つことができます。月額0円・縛りなしのため、片方を主軸・もう片方を保険として運用するパターンも現実的です。詳しくは決め切れないなら「併用」という保険も使えるで解説しています。

スクエアペイの安全性は大丈夫ですか?

スクエアは世界200万以上の事業者が利用するサービスで、PCI DSSなど国際的な決済セキュリティ基準に準拠した運用がされています。決済データの取り扱いは個人情報保護委員会のガイドラインに沿って整備されており、開業時の選択肢として十分な安全水準です。判断材料は比較⑧ サポート・故障交換・契約縛りでも整理しています。

エアペイからスクエアへの乗り換えはできますか?

エアペイ・スクエアともに契約縛りがないため、乗り換えはいつでも可能です。スクエア側は乗り換えキャンペーンを実施することがあり、決済端末1台0円や100万円分の手数料無料の恩恵を受けられる場面もあります。詳しくは比較⑥ カードリーダー価格とキャンペーンで解説しています。

まとめ:店タイプを見極めれば迷わずどっちか決まる

まとめ:店タイプを見極めれば迷わずどっちか決まる

エアペイとスクエアは月額0円で似て見えますが、店タイプ(インバウンド/資金繰り/使う端末/決済の幅)で答えは明確に分かれます

自分の店タイプを見極めれば、迷わず1社を選べる構造になっています。

店タイプ選ぶべきサービス
インバウンド・QR決済の幅を重視エアペイ
Androidを使いたい・最短当日スクエア
みずほ・三井住友で資金繰り重視スクエア
カードリーダー代も0円にしたいエアペイ
クレカ中心・年商3,000万円未満スクエア
QR比率半分超え(COIN+対象)エアペイ
決め切れないエアペイから始めて必要なら併用

選び方の軸が見えてきたら、申し込みは早い方が決済の取りこぼし防止につながります。

エアペイは申込10〜20分・カードリーダー無償で、合わなくても固定費が発生しないため、まずはアカウントだけ作っておいても損のない立ち位置です。

店タイプで答えが見えた!迷ってる時間より、まず申し込んでみる方が早そう!

調べ続けるよりも、一度動かして自分の店に合うかを確かめる方が結果として近道になります。

エアペイは申込から審査も最短3日と短く、リーダー無償のためコスト負担を抑えて導入できる現実解です。

\ 月額0円・カードリーダー無料 /

「やっぱりスクエアの方が向いてそう」と感じた人は、Androidそのまま使える+翌営業日入金の組み合わせをスマレジ エアペイ 比較などの関連記事も参考にしながら、自分の店タイプに合う1社を選んでみてください。

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