【サポートかECか】UレジとSTORESの違い!7項目比較でどっちか答えが出る

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【サポートかECか】UレジとSTORESの違い!7項目比較でどっちか答えが出る

UレジとSTORESレジで迷っているんだけど、自分の店にはどっちが合うのか決められなくて困っているの…

この記事では、Uレジ(USENレジ)とSTORESレジの違いと選び方について解説します。

月額0円から始められるSTORESに惹かれるけれど、年契約の縛りや無料プランの機能制限が気になる方は多いはずです。

結論からいうと、UレジとSTORESレジはサポートの手厚さで選ぶか、ECや低コストで選ぶかで答えがはっきり分かれます。

比較項目Uレジ(USENレジ)STORESレジ
月額料金非公開(要見積もり)0円〜/3,300円(年)/3,960円(月)
決済手数料2.99%〜(USEN PAY)1.98%〜(スタンダード)
サポート24時間365日電話+全国140拠点駆けつけ平日10-18時電話のみ
契約期間24ヶ月縛り年契約は違約金/月払いは縛りなし
EC連携標準連携なし(別契約)ネットショップ・予約・モバイルオーダー統合
導入期間最短10営業日最短当日
対応端末iPad専用iPad/iPhone(Android非対応)
おすすめの店サポートを重視・中〜大規模・抱き合わせOKEC併用・低コスト・小〜中規模で始めたい

クラウドPOSレジを毎日触ってきた現役販売員の現場目線で、両者の強みと欠点を等しく踏み込んで解説します。

STORESは月払いプラン3,960円(税込)なら縛りなしで2〜3ヶ月だけ試せるため、迷っているなら月払いSTORESから始めて、サポート不足を感じたらUレジへ切り替える保険ルートも選べます。

\ 月払いなら縛りなく試せる /

この記事を書いた人
PayPOSガイド運営者 イトキン
イトキン
  • 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
  • POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします

当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組国税庁:インボイス制度国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています

目次

UレジとSTORESの違いを7項目で比較!結論先出し早見表

UレジとSTORESの違いを7項目で比較!結論先出し早見表

Uレジ(USENレジ)とSTORESレジを、開業者が判断材料にしやすい7項目に絞って一覧で比べていきます。

比較項目Uレジ(USENレジ)STORESレジ
月額料金△ 非公開・要見積もり◎ 0円〜/3,300円〜(明示)
決済手数料○ 2.99%〜(USEN PAY)◎ 1.98%〜(スタンダード)
サポート◎ 24時間365日+全国140拠点駆けつけ○ 平日10-18時電話のみ
契約期間△ 24ヶ月縛り○ 月払いは縛りなし
EC・予約連携△ 別契約が必要◎ 1プランで統合管理
業種カバー◎ 飲食・美容・小売・医療まで業種版あり◎ 物販・美容・予約系・フィットネスに強み
導入スピード○ 最短10営業日◎ 最短当日

表の項目別に「ざっくりどっちか」を3行で先出しすると、次の3パターンに整理できます。

Quick Verdict(3秒で分かる結論)
  • サポートを重視・抱き合わせ歓迎の中〜大規模店なら → Uレジ
  • EC併用・低コスト・低リスク始動の小〜中規模店なら → STORES
  • 迷ったら月払いSTORES(3,960円・縛りなし)から始めて、合わなければUレジへ切替

3行サマリーで方向性は見えたかも。でも料金や契約縛りの中身が気になるよね。次から1項目ずつ深掘りしていくね。

比較① 月額・初期費用(Uレジ非公開とSTORES明示の差)

比較① 月額・初期費用(Uレジ非公開とSTORES明示の差)

UレジとSTORESレジの料金は、公開姿勢から大きく違います。

料金非公開のUレジと、月額・契約条件を全公開しているSTORESの実勢を順番に見ていきます。

「料金が出てこない」Uレジの実勢月額はいくらなのか

Uレジの公式サイトには「0円から始められる」と表記がありますが、月額の具体的な金額は公開されていません。

料金は店舗の規模・業種・周辺機器構成によって個別見積もりとなり、申込前の比較がしにくい構造になっています。

複数のレビューサイトや口コミでは、月額12,980円〜の事例や初期費用10万円超の事例が報告されており、ざっくりとした概算をつかんでから商談に入る方が安全です。

項目Uレジ実勢の概算
月額非公開(口コミでは12,980円〜の事例あり)
初期費用非公開(10万円超の事例も報告)
抱き合わせ提案BGM・電気・電話・モバイルオーダーなど追加サービスを同時提案されるケースが多い
導入後の値上げ口コミで月額改定の報告例もあり

店の運営コストを開業初期から固定したい方は、商談に入る前に「POSレジ単体での月額」と「24ヶ月総額」を書面で確認しておくと、抱き合わせ提案を切り分けやすくなります。

STORES月額3,300円に含まれる機能で本当に足りるのか

STORESレジは料金体系が公式サイト上で全公開されており、申込前にコストを正確に試算できます。

料金プランは大きく3種類で、フリープラン・スタンダードプラン(年契約)・スタンダードプラン(月払い)から選べます。

プランSTORESレジの内容(税込)
フリープラン月額0円。決済手数料2.48%〜。基本機能のみで一部制限あり
スタンダード(年契約)月額3,300円。決済手数料1.98%〜。決済端末1台無償貸与
スタンダード(月払い)月額3,960円。条件は年契約と同じだが縛りなしで解約可能

スタンダードにはレジ・決済・ネットショップ・予約・モバイルオーダー・データ分析が標準で統合されており、追加オプションを買わなくても物販・飲食・サービス業の基本運営は回せます。

機能が絞られるフリープランは「まず触って判断したい」開業前後の方向け、月払い3,960円は「店を続けるか1〜2ヶ月で判断したい」方向けと、入口の使い分けがしやすい構造です。

料金が分からない不安のままUレジに突っ込むより、まず数字が見えるSTORESで月コストを把握しておくと、後から比較する基準が手元に残ります。

料金が見えてるだけで、商談の主導権が自分側に来る感覚があるの。地味だけど開業初動には効くのよ。

STORESなら月払い3,960円で縛りなく試せるため、開業前後の数字シミュレーションをしながら本契約に進めるのが安心です。

この項目で選ぶなら → STORES。料金体系が公式公開されており、商談前に月コストを把握して比較できる安心感が大きいです。

\ 料金は全公開・初月無料で試せる /

料金が見えないUレジって、商談に入ってから「思ったより高い…」ってなるパターンが多いのよね…

比較② 決済手数料・対応決済ブランド

比較② 決済手数料・対応決済ブランド

決済手数料は売上が増えるほどボディブローのように効いてくるため、年商規模で差が見えてくる項目です。

年間の手数料コストとブランドカバー範囲の2軸で、両者の差を見ていきます。

年商1,000万円を超えると差がつくクレカ手数料1.98%と2.99%

STORESレジのスタンダードはVisa・Mastercardが1.98%〜、UレジのUSEN PAYはVisa・Mastercardが2.99%〜と公表されています。

差は1.01ポイントですが、年商や決済比率が大きい店舗ほど無視できない金額になります。

年商×カード比率STORES(1.98%)Uレジ(2.99%)年間差額
年商600万・カード50%59,400円89,700円約3万円
年商1,200万・カード50%118,800円179,400円約6万円
年商2,400万・カード50%237,600円358,800円約12万円

キャッシュレス決済比率は経済産業省の発表でも上昇傾向にあり、決済手数料の固定差は中長期で店の損益に効いてきます。

キャッシュレス推進政策の最新動向は経済産業省のキャッシュレス推進ページで確認しておくと、自店の試算に役立ちます。

「銀聯・Alipay・PayPay使えますか」と聞かれて困らないのはどっち

主要QR決済(PayPay・楽天ペイ・d払い・auPAY)は、UレジとSTORESレジのどちらも対応しています。

違いが出るのは海外QRブランド(銀聯・Alipay+・WeChat Pay)の対応範囲で、訪日観光客の多い店舗では取りこぼし防止の判断軸になります。

決済種別Uレジ(USEN PAY)STORESレジ
主要クレカ4ブランド○ Visa/MC/JCB/Amex対応○ Visa/MC/JCB/Amex対応
国内QR決済○ PayPay・楽天ペイ・d払い・auPAY○ PayPay・楽天ペイ・d払い・auPAY
海外QR・電子マネー○ 銀聯・Alipay・WeChat Pay対応○ 銀聯・Alipay+対応(プランで一部差)
交通系IC○ Suica・ICOCAなど主要9種○ Suica・ICOCAなど主要10種

取り扱いブランド数だけ見ると両者ともキャッシュレス決済の入口としては十分で、差がつくのは手数料率と入金サイクルの方です。

年商600万円の小規模店ならSTORESの方が年3万円ほど手数料を抑えられるため、開業初期の資金繰りを軽くする選択肢になります。

STORESレジは1.98%〜の決済手数料で資金流出を抑えやすく、月払いプランから始めれば縛りも回避できます。

この項目で選ぶなら → STORES。決済比率が高い店ほど、1.98%〜の手数料差が年単位で利益に効いてきます。

\ 決済手数料1.98%〜で年間コスト軽量化 /

1ポイントの差でも、年商が伸びるほどボディブローみたいに効いてくるの。長く店を続けるなら手数料の差は大事よ。

比較③ サポート体制と駆けつけ対応

比較③ サポート体制と駆けつけ対応

レジが止まる=会計ができないため、サポート体制は店の業態(営業時間・繁忙度)と直結します。

サポート体制は時間帯と駆けつけの2軸で確認すると、自店の営業時間との相性が見えてきます。

「夜中にレジが止まったら困る」店に効くのはどっち

Uレジは24時間365日電話対応+全国140拠点からの駆けつけサポートを持っており、深夜・早朝の営業店でレジが止まっても電話一本で対応者が動く体制があります。

居酒屋・ラーメン店・カラオケ・24時間営業の小売など、夜間にレジが止まると即・売上機会を失う業態では、サポート時間の差が損益に直結します。

サポート種別UレジSTORESレジ
電話受付24時間365日平日10:00-18:00(土日祝・年末年始除く)
駆けつけ全国140拠点から訪問対応提供なし(電話・メール対応のみ)
FAQ・チャットありあり
夜間トラブル即対応可能翌平日まで待機

「自分でトラブル対応する自信がない」「本業に集中したい」という店主にとって、駆けつけ対応の有無は本業の集中度を左右する判断軸です。

Uレジなら24時間365日のサポートに駆けつけを組み合わせて店舗トラブルに即対応できるため、夜営業の飲食店には心強い選択になります。

平日10-18時のSTORES電話で本当に足りるのか

STORESレジの電話サポートは平日10:00-18:00(土日祝・年末年始除く)と公表されており、土日や夜間の即時電話対応はできません。

ただしFAQ・チャットサポート・公式ヘルプセンターは24時間アクセス可能で、軽微なトラブルや操作質問は自己解決しやすい設計になっています。

STORESサポートで足りる業態
  • 平日昼営業のオフィス系カフェ・ランチ営業の飲食
  • 土日休みのアパレル・雑貨小売
  • 営業時間10-18時の美容サロン・スクール
  • FAQやチャットで自己解決できるITリテラシーの店主

営業時間とサポート時間がずれない店なら、STORESの体制で十分に運営できます

夜営業や24時間営業を予定している店は、サポート時間外のトラブル対応を自前でカバーするコスト(人件・代替決済の用意)まで含めて判断する必要があります。

同じUレジ系列で迷うならUレジとスマレジのサポートやAndroid可否を比較した記事も参考になります。

営業時間とサポート時間の相性って、運営が始まってから特に効いてくる隠れポイントなのよ。

Uレジは24時間365日の電話と全国140拠点の駆けつけで夜営業も止まりにくく、サポート不安を抱えたまま開業する不安を減らせます。

この項目で選ぶなら → Uレジ。夜営業・24時間営業・自分でトラブル対応する余裕がない店には、駆けつけサポートが効きます。

\ 24時間365日と駆けつけで夜営業も安心 /

夜中にレジが止まって誰にも繋がらない瞬間って、店長の体感だと本当に長く感じるのよね…

比較④ 契約期間・解約条件と縛りの実態

比較④ 契約期間・解約条件と縛りの実態

契約縛りはどちらにも独特の懸念があり、踏み切る前に解約条件を理解しておくと損益リスクを抑えられます。

Uレジの24ヶ月縛りとSTORESの年契約違約金、それぞれの中身を踏み込んで見ていきます。

「24ヶ月縛り」のUレジを最初の1社に選ぶリスク

Uレジの契約期間は24ヶ月で、本体だけでなくオプション機器(プリンター・ハンディ・モバイルオーダー等)も24ヶ月契約に準じる扱いになります。

開業1年目は事業継続リスク(売上未達・閉店・移転・業態変更)が高い時期で、24ヶ月の縛りは逃げ道を狭める判断材料になります(契約トラブル全般の相談窓口は国民生活センターでも整理)。

口コミでは途中解約時に残月数分の請求を受けた事例も報告されており、商談前に違約金条項を契約書面で確認しておくと安心です。

商談前に書面で確認したい3点
  • POSレジ単体での月額・初期費用
  • 24ヶ月途中解約時の違約金額・残月数の扱い
  • BGM・電気など同時提案サービスの単独契約可否

契約・解約条件のチェックポイントは消費者庁の特定商取引法ガイドでも基本ルールが整理されています。

「年契約に縛られて損した」STORES口コミの避け方

STORESレジは年契約と月払いの2タイプがあり、年契約は途中解約時に違約金+端末返却が発生します。

一方、月払いプラン(月額3,960円・税込)は縛りなしでいつでも解約可能で、開業初期の不確定要素を吸収しやすい設計です。

契約タイプ月額解約条件向いている店
STORES年契約3,300円違約金+端末返却1年以上の運営が確定している店
STORES月払い3,960円縛りなし開業1年目・業態変更を視野に入れる店
Uレジ24ヶ月非公開残月数分の請求事例あり2年以上の運営計画が固まっている店

差額は月660円で、縛りなしの安心感を買う価値が十分ある幅です。

「店を続けるか1〜2ヶ月で見極めたい」「業態変更の可能性がある」段階の方は、月払いから入って2〜3ヶ月後に年契約へ乗り換える選択肢も持てます。

差額の月660円って、安心料として見ると安いの。1年経って店が安定してから年契約に切り替えてもいいしね。

契約前にどちらの解約条件も書面で確認しておくと、後から「こんなはずじゃなかった」を避けられます。

縛りで悩んでいるなら、まず自分の状況に合う方の公式サイトで解約条件を最終確認しておくと安心です。

この項目で選ぶなら → STORES(月払い)。開業1年目で先が読めないなら、縛りなしでいつでも抜けられる方が事業リスクを下げられます。

\ サポート最重視ならUレジ /

\ 縛りなしならSTORES月払い /

事業を続ける自信が持てるまでは縛りを最小化しておく方が、心の余裕を保てるわよ。

比較⑤ EC・ネットショップとの統合管理

比較⑤ EC・ネットショップとの統合管理

実店舗とネットショップを並行して育てたい店にとって、EC連携は売上の上限を引き上げる根幹の機能です。

EC統合の有無は、開業者がオムニチャネル化に踏み切れるかどうかの分かれ道になります。

「実店舗だけでは限界」を感じる店に刺さるSTORESの一体管理

STORESレジのスタンダードプランには、ネットショップ・予約・モバイルオーダー・データ分析が標準で統合されています。

1つの管理画面から実店舗の在庫とネットショップの在庫をまとめて動かせるため、二重管理によるロスを減らせる設計です。

STORESに統合される販売チャネル
  • 実店舗POSレジ(対面)
  • ネットショップ(EC)
  • 予約システム(美容・整体・スクール)
  • モバイルオーダー(飲食)
  • データ分析・顧客リスト

これらが月額3,300円〜の1プランで使えるため、複数SaaSを契約する手間とコストを大幅に圧縮できます。

「実店舗だけでは客単価・売上の上限が見える」と感じる開業1〜2年目の方には、まず既存の実店舗にSTORESを入れてからECに広げる流れが取りやすい構造です。

UレジでECを始めるなら別契約が必要になる現実

UレジはPOSレジとしての機能は手厚いものの、ECサイト・ネットショップとの標準統合は提供されていません

USEN系列のEC関連サービスを別途契約する形になり、月額・初期費用・連携工数が追加で発生します。

「将来ECに広げる予定だが、まずは実店舗から」という段階の方がストアーズとエアレジの違いを7項目で比較した記事を併読すると、月額0円系との比較で意思決定がしやすくなります。

EC統合がないと、後で追加するときに連携工数とSaaS月額が二重で乗ってくるのよね…

オムニチャネル運営を視野に入れているなら、最初からEC統合できるSTORESを選ぶ方が乗り換えコストを払わずに済みます

STORESなら実店舗・EC・予約・モバイルオーダーを1プランで統合管理でき、ITに詳しくない店主でも運用を1画面に絞れます。

この項目で選ぶなら → STORES。EC・予約・モバイルオーダーまで含めて1社に集約したい店には、選択肢の差が決定的になります。

\ EC・予約・モバイルオーダーが1プラン統合 /

実店舗とECを1画面で動かせるって、人手不足の店にはかなりラクなの。在庫の二重管理から解放される効果は大きいわよ。

比較⑥ 対応業種と業種特化機能の作り込み

比較⑥ 対応業種と業種特化機能の作り込み

業種別の作り込みは、現場で感じる「使いやすさ・取りこぼしの少なさ」に直結する項目です。

飲食特化と予約系特化、それぞれの強みを順番に見ていきます。

飲食店ならUレジが手厚いがSTORESも飲食機能を強化している

UレジはUSEN系列ならではの飲食特化6製品ラインを持ち、ハンディ端末・モバイルオーダー・キッチンプリンター連携などが業種版として整備されています。

居酒屋・カフェ・ラーメン店・中規模レストランなど、客単価とテーブル回転を両方追う店舗にとっては、運用ノウハウがすでに業種版に組み込まれている安心感があります。

一方STORESも飲食向けにモバイルオーダー機能を強化中で、テイクアウト・デリバリーが主体の店なら最低限の機能はSTORESで賄える段階に来ています。

飲食ニーズUレジSTORES
ハンディ端末注文◎ 業種版で標準対応○ モバイルオーダーで代替可能
キッチンプリンター連携◎ 標準対応○ 一部機種で対応
テイクアウト・モバイル注文○ 別契約で対応◎ 標準統合
客単価3,000円超の中規模店◎ 業種版が向く△ 中規模以上は機能限定的

美容・フィットネス・スクールに刺さるのはどちらか

美容サロン・整体・フィットネス・スクールなど予約管理が業務の中心になる店では、予約システムとレジ・決済が一体化しているSTORESに優位性があります。

会員管理・レッスン予約・キャンセル対応などをひとつの画面で動かせるため、シフト制スタッフ運営の店ではオペレーションがシンプルになります。

UレジもTAB BEAUTYやTAB HEALTHCAREといった業種版を持ちますが、予約とレジを別々に動かす設計になっており、シンプルさではSTORESに分があります

美容や予約系って、レジより予約管理が業務の中心になるから、一体化のシンプルさが思った以上に効くのよ。

飲食でハンディや業種特化を効かせたい店なら、Uレジの飲食6製品ラインの組み合わせを商談で具体化していくのが近道です。

この項目で選ぶなら → 飲食中規模以上はUレジ/美容・予約系・フィットネスはSTORES。業態の主業務がレジか予約かで判断軸が変わります。

\ 飲食特化なら業種版が揃うUレジ /

業態によって向く答えが変わるから、サポートの強さだけで決めると後で「あれ、違ったかも」ってなりやすいのよね。

比較⑦ 導入までの期間と対応端末

比較⑦ 導入までの期間と対応端末

店をいつから動かせるかは、開業スケジュールの読みやすさに直結する項目です。

導入スピードと対応端末の2軸で、申込から会計開始までの距離感を見ていきます。

「明日からレジを始めたい」開業者にSTORES最短当日の意味

STORESレジは公式トップに「最短当日で利用開始」と記載があり、申込から会計まで最短で同日中にカバーできます。

Uレジは最短10営業日での納品が公式の目安で、店舗訪問・回線設定・端末セッティングを含めた工程が組まれています。

導入スピードUレジSTORESレジ
申込〜利用開始最短10営業日最短当日
店舗訪問・設定あり(駆けつけ込み)不要(自分でセットアップ)
急ぎ開業との相性計画的開業向き急ぎ開業向き

「来月オープン」が決まっていて1日でも早く会計を始めたい開業者にとって、当日利用開始は資金繰り的にも有利です(POSレジ導入時の補助金活用はIT導入補助金の公式サイトで最新枠を確認できます)。

手持ちiPad・iPhoneで両者は使えるか/Androidが無理な点

UレジはiPad専用、STORESレジはiPad+iPhoneに対応しており、どちらもAndroid非対応です。

手持ちのiPadを活かしたい場合はどちらも候補になりますが、Android端末しか持っていない方はSquare(スクエア)など別のサービスを検討する必要があります。

Android対応のPOSレジを探している方はストアーズとスクエア比較で5つの違いをまとめた記事も合わせて読むと、選択肢が広がります。

Androidしか持ってないと、UレジもSTORESも候補から外れちゃうのがちょっと痛いところなのよね…

iPadを持っていない方は導入時に追加の端末費用が発生するため、初期コスト試算に組み込んでおくと予算オーバーを避けられます。

STORESなら最短当日で会計を始められるため、急ぎ開業の店舗運営の立ち上げに余分な待機時間を作らずに済みます。

この項目で選ぶなら → STORES。急ぎ開業・iPadあり・Androidは別検討、の3軸でSTORESの導入スピードが効きます。

\ 最短当日でレジを始められる /

急ぎ開業の店だと「明日からでも会計したい」気持ちが強くなるわよね。当日利用なら気持ちにも余裕が出るの。

結論:UレジとSTORESはどんな店にどっちがおすすめか

結論:UレジとSTORESはどんな店にどっちがおすすめか

7項目を踏まえて、店タイプ別にどちらが向くかと、迷った時の安全な始め方を整理します。

4パターンから自分の店に近い軸を選んでいきましょう。

サポートを重視・抱き合わせ歓迎の中〜大規模店ならUレジ

Uレジが向くのは、夜間営業・24時間営業・店長が現場で全部背負っている中〜大規模店です。

飲食6製品ラインなど業種版の作り込みが効いており、ハンディ・キッチンプリンター・モバイルオーダーまで1社にまとめたい運営にもフィットします。

USEN系列のBGM・電気・電話などをすでに使っている店なら、抱き合わせの提案を逆手にとって「店舗インフラを1社で完結」させる戦略も取れます。

抱き合わせを「断る」じゃなく「逆活用」する発想に切り替えると、Uレジの値段交渉が一気にラクになるのよ。

商談時には、料金条件・24ヶ月縛りの解約条件・抱き合わせの単独契約可否を書面で確認しておくと、後から「思ったより高い」を避けられます。

Uレジなら24時間365日と全国140拠点の駆けつけサポートを背負って店を回せるため、本業に集中できる環境を整えやすくなります。

Uレジが向く店の3条件。夜営業を含む/業種特化機能が必須/2年以上の運営計画が固まっている。3つ満たすならまず候補に。

\ POS+決済+BGMをまとめて1社で完結 /

EC併用・低コスト・低リスク始動ならSTORES

STORESが向くのは、月額固定費を抑えつつ実店舗とECを並行運営したい小〜中規模店です。

スタンダード月額3,300円〜でレジ・決済・ネットショップ・予約・モバイルオーダー・データ分析が標準統合されており、開業初期の固定費を最低限に抑えられます。

美容サロン・整体・スクール・フィットネスなど予約管理が業務の中心になる店では、予約とレジの一体運用でスタッフの操作負荷を下げる効果も大きいです。

1画面で予約とレジが回せると、シフトに入った新人スタッフがミスする確率が一気に下がるのよ。

「実店舗だけでは限界」と感じ始めた1〜2年目の店なら、ECを後から追加するより最初からSTORESで一本化する方が乗り換えコストを払わずに済みます。

STORESなら月3,300円〜で実店舗・EC・予約・モバイルオーダーを統合管理でき、初月無料で実機を試してから本契約に進めます。

STORESが向く店の3条件。EC・予約のいずれかを使う/固定費を抑えたい/開業1〜2年目で先が読めない。1つでも当てはまるなら候補に。

\ 月額3,300円〜でEC・予約まで統合 /

迷ったら月払いSTORESから始めるのが安全な理由

UレジとSTORESで決め切れない時に、両者を見比べる始動軸として効くのがSTORES月払いプラン(月額3,960円・縛りなし)からの始動です。

2〜3ヶ月使ってみて、自店の業種・営業時間・サポートニーズ・売上規模が見えてから、継続するか/年契約に切り替えるか/Uレジに乗り換えるかを判断できます。

月払いSTORESから始めるメリット
  • 縛りなしでいつでも解約できる
  • 2〜3ヶ月で店舗運営の実勢データが取れる
  • 料金が公開されているため見積もり時間を短縮
  • EC・予約・モバイルオーダーまで1プランで試せる
  • 合わなければUレジに乗り換える保険になる

Uレジは24ヶ月縛りがあるため、最初の1社にすると後戻りが効きにくく、判断ミスのコストが大きくなります。

STORES月払いなら数千円のコストで「自店との相性チェック」を済ませてから本契約に進めるため、踏み切れない不安を低リスクで処理できます。

2〜3ヶ月の試用期間って、商談で言いくるめられるリスクを丸ごと外せるの。これが地味に効くのよ。

STORES月払いなら月3,960円(税込)で縛りなく試せるため、「合わなかったら抜ける」前提で開業初動の比較材料にできます。

\ 縛りなし・初月無料で始められる /

「STORESで様子見→必要に応じてUレジ」のステップアップも選択肢

STORES月払いで運営を続けてみて、サポート不足・夜間トラブル・業種特化機能の不足を感じたタイミングでUレジに乗り換えるパターンも、安全な意思決定ルートのひとつです。

具体的には、「STORESを2〜3ヶ月使った後にUレジへ移行する」判断ポイントを、3つの観点で持っておくと迷いません。

Uレジへの乗り換えを検討するサイン
  • 夜間トラブルでサポート時間外に対応できず、売上機会を逃す
  • 飲食中規模店として運営が安定し、業種版機能の不足を感じる
  • 2年以上の運営計画が固まり、駆けつけサポートに価値を感じる

これらが見えてきた段階でUレジに切り替えれば、最初から24ヶ月縛りに踏み込むより事業リスクを抑えられます。

逆にSTORESで困らない店であれば、年契約への切り替えで月660円分のコストダウンを取りに行く流れも自然です。

「最初から理想を求める」より「触ってから判断する」方が、開業1年目には合っているケースが多いのよ。

UレジとSTORESレジの比較でよくある質問

UレジとSTORESレジの比較でよくある質問

商談前に整理しておきたい疑問を、よくある5問にまとめました。

UレジとSTORESレジは併用できますか?

同一店舗でメインPOSを2つ走らせる運用は基本的に推奨されませんが、店舗とECで使い分ける形なら併用例もあります。詳しくは比較⑤ EC・ネットショップとの統合管理を参考に判断してください。

Uレジの本当の月額料金はいくらですか?

公式は非公開で個別見積もり制ですが、複数の口コミで月額12,980円〜の事例が報告されています。実勢の幅は比較① 月額・初期費用で詳しく整理しています。

STORESの年契約は途中で解約できますか?

年契約は途中解約に違約金と端末返却が発生しますが、月払い(3,960円・税込)は縛りなしでいつでも解約可能です。比較④ 契約期間・解約条件に詳細条件をまとめています。

Uレジ・STORESレジはAndroid端末で使えますか?

どちらも基本はAndroid非対応で、iPad(STORESはiPhoneも一部)での利用が前提です。Android対応のPOSレジを探す場合の選択肢は比較⑦ 導入までの期間と対応端末で触れています。

他のPOSレジから乗り換える時にデータ移行はできますか?

商品マスタ・売上データはCSV出力やインポート機能で個別対応するケースが多いです。乗り換え判断の整理は結論:UレジとSTORESはどんな店にどっちがおすすめかで店タイプ別に整理しています。

まとめ:自分の店タイプを見極めれば迷わずどっち選ぶか決まる

まとめ:自分の店タイプを見極めれば迷わずどっち選ぶか決まる

UレジとSTORESレジは、サポートの手厚さで選ぶか、ECや低コストで選ぶかで答えが明確に分かれるサービスです。

業種・規模・EC有無・サポート依存度の4軸で自店を見極めれば、迷わず1社を選べる構造になっています。

サポート手厚さ・業種特化・抱き合わせ歓迎の中〜大規模店はUレジ、低コスト・EC併用・低リスク始動の小〜中規模店はSTORESが向きます。

決め切れない場合は、まずSTORES月払いプラン(3,960円・縛りなし)で2〜3ヶ月運営してから、サポート不足を感じたタイミングでUレジへ切り替える流れが安全です。

ここまで読んで「迷ったらSTORES月払いから始める」道が見えたら、まず公式で初月無料の条件だけでも確認してみてね。

「調べ続けるより、触ってみる方が早い」段階に来ています。

STORESは料金とプラン条件を全公開しており、月払いなら数千円のコストで自店との相性を確認できます(消費者保護の基本ルールは消費者庁でも公開されています)。

合わなければ抜ければよいだけなので、踏み切れずに開業準備が止まる時間の方がもったいないという結論になります。

\ 月払いなら縛りなく試せる /

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