
スマレジのプランが5つもあるけど、違いがよくわからない…結局どれを選べばいいの?
無料プランで足りる小規模店、複数店舗の売上を一括管理したい店、飲食や小売の業種特化機能が必要な店、5段階あるプランの線引きが分かりにくいのが迷うポイントです。
結論は迷ったらプレミアムプラス(月額8,800円)が安心で、無料プランから月額15,400円の業種特化プランまで5段階あり、必要な機能で選び分ける形になります。
プレミアムプラスはスマレジの中で多くの店舗に選ばれているプランで、顧客管理・ポイント機能・電話サポートまで揃っています。
| プラン名 | 月額(税込) | こんな店舗向け |
| スタンダード | 無料 | 1店舗・基本レジだけ使いたい店舗(結論へ) |
|---|---|---|
| プレミアム | ¥5,500 | 複数店舗・売上を一括管理 |
| プレミアムプラス | ¥8,800(※詳細) | 顧客管理・ポイント機能が必要 |
| フードビジネス | ¥15,400 | 飲食店・オーダーエントリー |
| リテールビジネス | ¥15,400 | 小売・アパレルの在庫管理 |
実際に店舗でスマレジを毎日操作している筆者が、公式サイトだけではわかりにくいプラン選びのポイントを現場目線で整理しました。
スマレジは30日間すべてのプランを無料で試せるので、気になるプランがあればまず申し込んで触ってみるのが手っ取り早いです。
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- 小売店でスマレジのレジ業務・在庫管理・売上分析まで「使う側」として8年運用
- POSレジ・決済サービスを20社以上リサーチし、利用者目線でデメリットも含めて正直にお伝えします
当サイトの情報は、経済産業省:スマートレジシステムの普及に向けた取組、国税庁:インボイス制度、国税庁:電子帳簿保存法の情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠をもとに解説しています
結論:スマレジのプラン比較で迷ったらプレミアムプラスが安心


スマレジのプラン選びで最初に知っておきたい結論をお伝えします。
なぜプレミアムプラスが多くの店舗に選ばれているのか
プランが5つもあると「とりあえず無料で始めればいいかな」と思いがちですよね。
結論から言うと、スマレジのプレミアムプラスは公式サイトでも「多くの店舗に選ばれているプラン」と紹介されており、機能・サポート・価格のバランスが取れています。
理由は、顧客管理(10万件)・ポイント機能・電話サポート(コールセンター)がすべて使えるからです。
| 比べるポイント | スタンダード(無料) | プレミアムプラス(¥8,800) |
| 顧客管理 | 使えない | 10万件まで対応 |
|---|---|---|
| ポイント機能 | 使えない | 使える |
| 電話サポート | なし(メールのみ) | コールセンター対応 |
| セルフレジ | 使えない | 使える |
| AIレポート | 使えない | 使える |
私自身もスマレジを現場で使っていて感じるのは、電話サポートの有無は想像以上に大きいということです。
レジ操作で困ったときにメールで問い合わせて返信を待つのは、お客様の前ではなかなか厳しいものがあります。
プレミアムプラスならコールセンターに電話して、すぐに解決策を聞けるので、導入後の安心感がまったく違います。
プレミアムプラスの機能でできること
プレミアムプラスでは、スタンダード・プレミアムの機能に加えて、店舗運営をぐっと楽にする機能が揃います。
特に大きいのが顧客管理とポイント機能で、お客様の購入履歴を記録してリピーター施策につなげられます。
- 顧客管理(10万件):お客様の購入履歴・来店回数を記録
- ポイント管理:独自ポイントの発行・利用で再来店を促進
- セルフレジ対応:お客様自身で会計できる仕組みを構築可能
- AIレポート:売上データをAIが自動分析してくれる
- 電話サポート:スマレジ・コールセンターに直接相談できる
「お客様が何を買ったか」「どのくらいの頻度で来ているか」を把握できるだけで、次の仕入れや接客の質が変わります。
現場でレジを触っている立場から言うと、タグ機能で客層(年代・性別・来店きっかけ)を簡易的に記録できるのは、無料プランにはないデータの蓄積という大きなメリットです。
これらの機能を使いこなせば、月額8,800円以上の売上改善につなげられる店舗がほとんどでしょう。
月額8,800円は高い?1日あたりで考えてみる
月額8,800円と聞くと「ちょっと高いかも」と感じる方も多いですよね。
でも1日あたりに換算すると約293円で、コンビニコーヒー1杯分の金額です。
| プラン | 月額 | 1日あたり |
| スタンダード | 無料 | ¥0 |
|---|---|---|
| プレミアム | ¥5,500 | 約¥183 |
| プレミアムプラス | ¥8,800 | 約¥293 |
| フードビジネス | ¥15,400 | 約¥513 |
| リテールビジネス | ¥15,400 | 約¥513 |
プレミアムプラスの顧客管理・ポイント機能を使ってリピーターが月1人でも増えれば、月額8,800円は十分に回収できます。
さらに、スマレジは解約金ゼロ・契約縛りなしなので、「合わなかったら下のプランに戻す」という選択もできます。
まずは30日間の無料トライアルですべての機能を試して、本当に必要かどうか自分の目で確認するのがおすすめです。
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プレミアムプラスが安心なのはわかったけど、ほかのプランの違いもちゃんと知りたいな
スマレジ全5プランの料金と機能を比較


ここではスマレジの全5プランの料金と使える機能を、ひとつずつ紹介します。
スタンダード(無料):1店舗で基本のレジだけ使いたいなら
スタンダードプランはスマレジの無料プランで、基本的なレジ機能を0円で使えます。
商品登録は10万点まで可能で、売上分析の基本機能も使えるので、1店舗で小規模に運営するなら十分です。
| 項目 | 内容 |
| 月額 | 無料 |
|---|---|
| 店舗数 | 1店舗のみ |
| 商品登録 | 10万点 |
| 売上分析 | 基本機能のみ |
| サポート | メールのみ |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ただし、顧客管理・ポイント機能・電話サポートは使えません。
開業直後でまだ来客数が少ない段階なら、まずスタンダードで始めて操作に慣れるのもありです。
「無料で始めて、必要を感じたらプランを上げる」という使い方ができるのは、スマレジの大きな強みです。
プレミアム(月額5,500円):複数店舗や売上を一括で管理したいなら
プレミアムプランは、複数店舗の売上を一括で管理できるようになるプランです。
2店舗以上を運営している、または近いうちに2号店を出す予定がある方に向いています。
| 項目 | 内容 |
| 月額 | ¥5,500(税込) |
|---|---|
| 店舗数 | 複数店舗対応 |
| 追加機能 | 複数店舗管理・売上一括管理 |
| サポート | メール・チャット・電話 |
複数の店舗を持つと「あの店は今日いくら売れたかな」とリアルタイムで知りたくなるものです。
プレミアムなら店舗別の売上をリアルタイムで確認できるので、現場にいなくても数字を把握できます。
ただし、ポイント機能や顧客管理は使えないため、リピーター施策まで考えるならプレミアムプラス以上が必要です。
プレミアムプラス(月額8,800円):顧客管理やポイント機能もほしいなら
プレミアムプラスはスマレジの中で多くの店舗に支持されているプランです。
プレミアムまでの機能に加えて、顧客管理10万件・ポイント管理・セルフレジ・AIレポートが解放されます。
プレミアムプラスを選ぶメリット。電話サポート(コールセンター)が使えるので、操作に不安がある方でもすぐに相談できます。セルフレジ機能でお客様の待ち時間を減らし、スタッフの負担も軽減できます。
「どのプランにするか迷っている」という方は、30日間の無料トライアルでプレミアムプラスの全機能を試してみてください。
トライアル期間が終わっても自動課金はなく、スタンダード(無料)に自動で切り替わるので安心して試せます。
フードビジネス(月額15,400円):飲食店のオーダー管理まで一体化したいなら
フードビジネスプランは、飲食店の注文〜会計を一気通貫で管理できる専用プランです。
プレミアムプラスの全機能に加えて、オーダーエントリーシステム(ハンディ端末での注文受付)とキッチン伝票出力、モバイルオーダーが使えます。
| 項目 | 内容 |
| 月額 | ¥15,400(税込) |
|---|---|
| 追加機能 | オーダーエントリー・キッチン伝票出力・モバイルオーダー |
| 向いている業種 | レストラン・居酒屋・カフェなど飲食店全般 |
手書き伝票で注文を取っている飲食店なら、ハンディ端末に切り替えるだけで注文ミスが減り、厨房への伝達もスムーズになります。
モバイルオーダーはお客様のスマホから注文できる仕組みで、ホールスタッフの負担を大きく減らせます。
月額は15,400円とプレミアムプラスより6,600円高くなりますが、飲食店なら人件費の削減効果で十分回収できる金額です。
リテールビジネス(月額15,400円):小売・アパレルの在庫をしっかり管理したいなら
リテールビジネスプランは、小売・アパレル向けに設計された在庫管理特化のプランです。
プレミアムプラスの全機能に加えて、発注・入出荷・棚卸などの高度な在庫管理と、免税販売・パスポートカメラ読取にも対応しています。
| 項目 | 内容 |
| 月額 | ¥15,400(税込) |
|---|---|
| 追加機能 | 高度な在庫管理・受注管理・免税対応・パスポートカメラ読取 |
| 向いている業種 | アパレル・雑貨店・小売チェーンなど |
商品数が多い小売店では在庫の把握が日常的な悩みになります。
リテールビジネスなら発注から入荷・棚卸まで一括管理できるので、在庫の過不足を防ぎやすくなります。
インバウンド需要がある店舗では免税対応も強みで、パスポート読取で免税手続きの時間を短縮できます。



プランの違いはわかってきたけど、無料プランで始めて途中で困らないか心配だな…
スマレジの無料プランはどこまで使える?限界を感じる3つの場面


無料プランでも基本のレジ機能は十分使えますが、実際に運用してみると「これは困る」と感じるポイントが出てきます。
場面1. 売上の詳しい分析ができない:CSVを自分で加工する手間がかかる
無料のスタンダードプランでも日別・月別の売上は見られますが、「商品カテゴリ×時間帯」のようなクロス集計はできません。
私も現場でスマレジを使っていて、標準機能だけでは売上のクロス集計ができないことに気づきました。
結局CSVでデータをダウンロードして、Excelで自分で加工する必要があります。
プレミアムプラス以上ならAIレポートが使える。売上データを自動で分析してくれるので、自分でExcel加工する手間がなくなります。
「売上が上がっている理由」「落ちている原因」を手軽に把握したいなら、分析機能が充実した有料プランへの切り替えを検討しましょう。
場面2. 顧客管理やポイント機能が使えない:リピーター向けの施策ができない
スタンダードプランでは顧客管理機能が使えないため、「このお客様は何回目の来店か」「前回何を買ったか」を記録できません。
リピーターを増やすにはお客様の購入履歴を把握して、個別に対応することが大切です。
| やりたいこと | スタンダード | プレミアムプラス以上 |
| 来店回数の記録 | できない | できる |
|---|---|---|
| 購入履歴の確認 | できない | できる |
| ポイント発行 | できない | できる |
| 客層の分析 | できない | タグ機能で可能 |
紙のポイントカードで代用することもできますが、データとして蓄積できないので分析には使えません。
「まだお客さんが少ないから大丈夫」と思っていても、データの蓄積は早く始めるほど価値が出るものです。
場面3. サポートがメールだけ:トラブル時に電話で相談できない
スタンダードプランのサポートはメールのみで、電話やチャットでの問い合わせはできません。
レジが動かないときや操作方法がわからないとき、メールで問い合わせて返信を待つのはかなりストレスです。
特に営業中にトラブルが起きると、お客様を待たせてしまう焦りもあります。
プレミアム以上なら電話サポートが使える。プレミアムプラスではスマレジ・コールセンターに直接電話できるので、営業中のトラブルにもすぐ対応できます。
POSレジは毎日使うツールだからこそ、困ったときにすぐ聞ける環境があるかどうかは重要です。
IT機器の操作に自信がない方ほど、電話サポート付きのプレミアム以上を選んでおくと安心です。



無料プランの限界はわかった!じゃあ自分の店にはどのプランが合うのか知りたい
スマレジのプラン選び:業種×店舗の規模でわかるぴったりのプラン


業種と店舗の規模から、あなたに合うプランを絞り込んでいきましょう。
飲食店ならフードビジネスかプレミアムプラスの2択
飲食店の場合、オーダーエントリー(ハンディ端末での注文受付)が必要かどうかが分かれ目です。
テーブル数が多い居酒屋やレストランなら、注文ミス防止と厨房連携のためにフードビジネスプランがおすすめです。
| 飲食店のタイプ | おすすめプラン | 理由 |
| 居酒屋・レストラン(テーブル5席以上) | フードビジネス | ハンディ注文・キッチン伝票・モバイルオーダーが必要 |
|---|---|---|
| カフェ・テイクアウト中心 | プレミアムプラス | 会計がシンプルなのでオーダー管理は不要 |
| 小規模な個人経営 | プレミアムプラス | 顧客管理でリピーター施策ができれば十分 |
カフェやテイクアウト中心の店舗なら、プレミアムプラスで十分対応できます。
フードビジネスプランはプレミアムプラスの全機能を含んでいるので、後からアップグレードするのもスムーズです。
小売・アパレルならリテールビジネスが向いている
小売店やアパレルショップでは、商品数が多く在庫管理の精度が売上に直結します。
リテールビジネスプランなら発注・入出荷・棚卸を一括管理できるため、在庫切れや過剰在庫を防ぎやすくなります。
特にアパレルはサイズ・カラーのバリエーションが多いので、手作業での在庫管理には限界があります。
リテールビジネスなら免税販売にも対応。パスポートカメラ読取で免税手続きを効率化でき、インバウンド需要を取り込みたい店舗に向いています。
在庫管理をExcelで手作業でやっている店舗なら、リテールビジネスに切り替えるだけで棚卸の時間を大幅に短縮できます。
美容・クリニック・1店舗ならプレミアムプラスで十分
美容サロンやクリニック、その他1店舗で運営する業種なら、プレミアムプラスの機能で十分カバーできます。
フードビジネスやリテールビジネスは、飲食・小売に特化した機能(オーダーエントリーや高度な在庫管理)を追加するプランです。
美容やクリニックではこれらの機能は使わないので、上位プランにする必要はありません。
| 業種 | おすすめプラン | 主に使う機能 |
| 美容サロン | プレミアムプラス | 顧客管理・ポイント・売上分析 |
|---|---|---|
| クリニック | プレミアムプラス | 顧客管理・セルフレジ |
| イベント・催事 | スタンダード or プレミアム | 基本レジ機能 |
美容サロンならお客様の来店周期や施術履歴を記録して、次回の提案につなげる使い方ができます。
開業したてで予算が厳しいならスタンダードから始めてOK
開業直後は設備投資や仕入れなど出費がかさむ時期です。
POSレジの月額費用を少しでも抑えたいなら、まずは無料のスタンダードプランで始めるのも選択肢の一つです。
スマレジはプランの変更がいつでもできるので、「最初は無料で始めて、お客さんが増えてきたらプレミアムプラスに上げる」というステップアップが可能です。
IT導入補助金を使えば費用を抑えられる。スマレジはデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象です。条件を満たせば導入費用の4/5まで補助されるので、有料プランでも負担を減らせます。
ただし、電話サポートがないスタンダードプランは、IT機器の操作に慣れていない方にはハードルが高いかもしれません。
操作に不安がある方は、30日間の無料トライアルでプレミアムプラスの電話サポートを体験してから判断するのがおすすめです。



月額だけじゃなくて、実際に年間でいくらかかるのか知りたいな
月額だけじゃわからない!スマレジの年間トータルコストを試算


スマレジの費用は月額料金だけではなく、端末追加やオプションによって変わります。
端末追加・オプション・従量課金で変わる実際の費用
スマレジの月額料金にプラスしてかかる費用は、主に3つあります。
見落としがちなポイントなので、導入前にしっかり確認しておきましょう。
| 追加費用の種類 | 料金(税込) | 条件 |
| 端末追加 | ¥1,540/月/台 | 1店舗4台目以降(3台までは無料) |
|---|---|---|
| セルフレジ端末 | ¥1,320/月/台 | プレミアムプラス以上で利用可能 |
| CAT/CCT端末連動 | ¥1,320/月 | クレジットカード決済端末との連動 |
| 本部管理機能 | ¥11,000〜/月 | 多店舗チェーン向け |
| 従量課金(商品・顧客) | 件数次第 | 10万件を超えた場合 |
多くの店舗では端末は1〜3台で収まるため、追加費用がかからないケースがほとんどです。
商品数・顧客数が10万件を超える大規模チェーンでない限り、従量課金も発生しません。
飲食店のコスト例:フードビジネスプランで年間いくら?
居酒屋1店舗でフードビジネスプランを使う場合の年間コストを試算してみます。
導入前に「実際にいくらかかるのか」を把握しておくと、安心して申し込めます。
| 費用項目 | 金額 |
| フードビジネスプラン月額 | ¥15,400 × 12ヶ月 = ¥184,800/年 |
|---|---|
| 端末追加(3台以内なら) | ¥0 |
| 周辺機器(初年度のみ) | iPad + プリンター等 ≒ ¥100,000〜 |
| 年間ランニングコスト | 約¥184,800 |
| 初年度トータル | 約¥284,800〜 |
年間約18.5万円のランニングコストですが、モバイルオーダーでホールスタッフを1人減らせれば、人件費の削減効果の方がはるかに大きい計算になります。
さらにデジタル化・AI導入補助金のインボイス枠を使えば、初年度の導入費用を大幅に抑えられる可能性があります。
補助金の申請には審査があるので、導入を決めたら早めに準備するのがポイントです。
小売店のコスト例:リテールビジネスプランで年間いくら?
アパレルショップ1店舗でリテールビジネスプランを使う場合の年間コストです。
リテールビジネスもフードビジネスと同じ月額15,400円なので、ランニングコストは同額です。
| 費用項目 | 金額 |
| リテールビジネスプラン月額 | ¥15,400 × 12ヶ月 = ¥184,800/年 |
|---|---|
| 端末追加(3台以内なら) | ¥0 |
| 周辺機器(初年度のみ) | iPad + バーコードリーダー等 ≒ ¥80,000〜 |
| 年間ランニングコスト | 約¥184,800 |
| 初年度トータル | 約¥264,800〜 |
小売店の場合、在庫管理の精度向上による過剰在庫の削減が大きなメリットになります。
手作業で棚卸をしている店舗なら、棚卸にかかる時間と人件費を考えると年間18.5万円は投資として合理的です。
経済産業省のキャッシュレス推進施策の流れもあり、POSレジのデジタル化は今後ますます重要になっていきます。



コストの目安がわかって安心した!プランは途中で変えられるのかも気になるな
スマレジのプラン変更はいつでもできる?手順と気をつけたいこと


スマレジのプラン変更について、手順と注意点をまとめます。
プラン変更の手順とタイミング
スマレジのプラン変更は、管理画面の「ご利用サービス設定」からいつでも行えます。
解約金もかからないので、「まず下のプランで試して、必要に応じて上げる」という使い方ができます。
- スマレジ管理画面にログイン
- 「ご利用サービス設定」を開く
- 希望のプランを選んで変更を確定
プラン変更の反映タイミングはプランによって異なる場合があるので、変更前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
プラン選びで迷う時間が長引くよりも、まず試してみて合わなければ変える方が効率的です。
上のプランから下のプランに戻すときの注意点
上位プランから下位プランに戻す(ダウングレードする)場合、上位プランでしか使えなかった機能が使えなくなります。
たとえばプレミアムプラスからスタンダードに戻すと、顧客管理やポイント機能が利用停止になります。
| ダウングレードで失う機能 | 影響 |
| 顧客管理・ポイント機能 | 蓄積した顧客データが使えなくなる |
|---|---|
| セルフレジ機能 | セルフレジ端末が動作しなくなる |
| 電話サポート | メールのみの対応に戻る |
| オーダーエントリー(フードのみ) | ハンディ端末での注文受付ができなくなる |
特に顧客データの蓄積は一度失うと取り戻せないので、ダウングレードする前に影響を確認しましょう。
「この機能なしでも運営できるか」をしっかり検討してから変更するのが納得して選ぶコツです。
30日間の無料トライアルはどう使えばいい?
スマレジに新規登録すると、30日間は全プランの機能を無料で試せます。
トライアル中に顧客管理やポイント機能、AIレポートなど上位プランの機能を一通り触ってみてください。
30日間のトライアルが終了すると、自動でスタンダード(無料)プランに切り替わります。
自動課金なしで安心。トライアル終了後に自動で有料プランに切り替わることはありません。正式に有料プランを契約しない限り、料金は一切発生しません。
トライアル中のおすすめの使い方は、「実際の商品を数点登録して会計をシミュレーションしてみる」ことです。
操作感や画面の見やすさは実際に触ってみないとわからないので、30日間を有効に活用しましょう。



無料トライアルで試してから決められるのは安心だな!
よくある質問


スマレジのプランはいつでも変更できますか?
はい、スマレジのプランは管理画面からいつでも変更できます。解約金や契約縛りもないので、必要に応じて自由にプランを上げ下げできます。詳しくはプラン変更の手順とタイミングをご覧ください。
30日間の無料トライアルが終わったら自動で課金されますか?
いいえ、トライアル終了後は自動でスタンダード(無料)に切り替わるため課金されません。正式にプランを契約しない限り料金は発生しないので、詳しくは30日間の無料トライアルはどう使えばいい?をご覧ください。
スマレジはiPadがないと使えませんか?
スマレジはiPad・iPhone・iPod touch専用のアプリで、Android端末では使えません。iPadをお持ちでない場合は別途購入が必要です。Android端末で使えるPOSレジをお探しならスマレジとスクエアの違いを比較の記事を参考にしてください。
スマレジの解約に違約金はかかりますか?
スマレジの有料プランは解約金ゼロ・契約縛りなしです。2営業日前までに手続きすれば解約できます。詳しくは上のプランから下のプランに戻すときの注意点をご確認ください。
スマレジで使える決済方法は何がありますか?
スマレジはスマレジ・PAYGATEという決済サービスと連携でき、VISA・Mastercard・JCB・AMEX・電子マネー・QRコード決済に対応しています。中小事業者向けの決済手数料はVisa/Mastercardで1.98%〜と業界でも低い水準です。詳しくはスマレジ・PAYGATE公式ページをご確認ください。
まとめ:迷ったらまず無料で試して、必要に応じてプランを上げよう


スマレジのプラン比較で迷ったら、プレミアムプラス(月額8,800円)を選んでおけば安心です。
顧客管理・ポイント機能・電話サポートが揃い、月額を1日あたりに換算すると約293円で、機能と価格のバランスが取れています。
| プラン名 | 月額(税込) | こんな店舗向け |
| スタンダード | 無料 | 1店舗・基本レジだけ使いたい店舗(結論へ) |
|---|---|---|
| プレミアム | ¥5,500 | 複数店舗・売上を一括管理 |
| プレミアムプラス | ¥8,800(※詳細) | 顧客管理・ポイント機能が必要 |
| フードビジネス | ¥15,400 | 飲食店・オーダーエントリー |
| リテールビジネス | ¥15,400 | 小売・アパレルの在庫管理 |



ここまで読んで安心できた!まず無料トライアルで全機能を試してみよう
プラン選びに時間をかけすぎるよりも、まず30日間の無料トライアルで実際に操作してみるのが手っ取り早い判断材料になります。
トライアル後は自動でスタンダード(無料)に切り替わるので、課金される心配もありません。
スマレジなら、サービス継続率99.4%・アクティブ店舗数54,000店舗の実績があり、30日間で全機能を無料体験できます。
迷っているなら、まず触ってみるところから始めてみてください。
\ 継続率99.4%・30日間無料トライアル /
