
ポスタスとSTORESで迷っているの…料金が見える店と見えない店で、自分の店にはどっちが合うのかわからなくて止まっているのよ。
この記事では、ポスタスとSTORESの違いと、自分の店に合う1社の選び方について解説します。
月額3,300円から始められるSTORESに惹かれるけど、365日駆けつけサポートのポスタスの安心感も捨てがたい、と感じる方も多いはず。
結論として、ポスタスとSTORESはEC併売と低コスト重視はSTORES、業界特化と手厚いサポート重視はポスタスで、答えがきれいに分かれます。
| 比較項目 | ポスタス | STORES |
| 月額料金 | 非公開(要見積もり) | 0円/3,300円(年)/3,960円(月) |
|---|---|---|
| サポート | 365日コール+全国駆けつけ無制限 | 電話10-18時(土日祝休) |
| 契約・解約 | 非公開(資料請求で確認) | 月払いは縛りなし/年契約は解約金あり |
| IT導入補助金 | 申請まる投げ・初期負担ゼロの実例あり(補助金へ) | 公式に明示なし(自前申請) |
| EC・予約連携 | 外部EC連携は別契約 | EC・予約・モバイルオーダー1プラン統合 |
| 業種特化 | 5業種専用(飲食・小売・美容・クリニック・公共) | 全業種統合UI+業種別ハイライト |
| オフライン会計 | 対応(復旧時に自動同期) | 非対応(インターネット必須) |
| 決済手数料 | 非公開 | 1.98%〜(スタンダード) |
| おすすめの店 | 中〜大規模・業界特化・サポート最優先(結論へ) | 小〜中規模・EC併売・初月無料で試したい |
クラウドPOSレジを現場で毎日触っている販売員の目線で、両者の強みと弱みを正直に解説します。
STORESは月払い3,960円と縛りなしで2〜3ヶ月だけ試せるので、迷っている方は月払いSTORESで小さく始めて、店舗規模が伸びたタイミングでポスタスを検討する流れも選べます。
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ポスタスとSTORESの違いを9項目で一覧で比較


これから開業する方が判断に使いやすい9項目に絞って、ポスタスとSTORESの違いを並べてみました。
| 比較項目 | ポスタス | STORES |
| ① 料金・初期費用 | △ 完全非公開(要見積もり) | ◎ 0円〜/3,300円〜明示 |
|---|---|---|
| ② 契約・解約 | △ 公式非公開(資料請求で確認) | ○ 月払いは縛りなし/年契約は解約金あり |
| ③ サポート | ◎ 365日コール+全国駆けつけ無制限 | ○ 平日10-18時電話・チャット |
| ④ IT導入補助金 | ◎ 申請まる投げ・初期負担ゼロ実例あり | △ 公式に明示なし |
| ⑤ EC・予約連携 | ○ 外部EC連携は別契約 | ◎ EC・予約・モバイルオーダー統合 |
| ⑥ 業種特化 | ◎ 5業種専用版+エンタープライズ | ○ 全業種統合UI+業種別機能 |
| ⑦ 対応デバイス | △ 最新iPad推奨・指定Wi-Fi必須 | ○ iPad/iPhone対応(Android非対応) |
| ⑧ オフライン会計 | ◎ 対応(復旧時に自動同期) | △ 非対応 |
| ⑨ 決済手数料 | △ 完全非公開 | ◎ クレカ1.98%〜・全項目明示 |
9項目を3行にまとめると、自分の店がどちら寄りかが一気に見えてきます。



3行で方向性は見えたわね。次から1項目ずつ、現場目線で深掘りしていくの。
比較① 料金プランと初期費用


ポスタスとSTORESは、料金の見せ方そのものが真逆です。
料金の透明性と、5年単位で見たコスト感を順番に整理します。
「料金が見えない店は怖い」STORESは公開、ポスタスは相談ベース
料金を申込前に把握しやすいのはSTORES、相談を通して固めていくのがポスタスです。
STORESは公式サイト上にプラン構成・決済手数料・端末費用まですべて公開しており、申込前の段階で月コストを正確に試算できます。
一方ポスタスは月額・初期費用すべてが非公開で、資料請求と無料相談を経て見積もりが出る形式です。
| 項目 | ポスタス | STORES |
| 月額料金 | 非公開 | 0円/3,300円(年)/3,960円(月) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 非公開(クリニックセット27万円〜の例あり) | 0円(スタンダードは端末1台無料) |
| 決済手数料 | 非公開 | クレカ1.98%〜(スタンダード) |
| 料金の透明性 | 相談ベース | 全項目を公式で明示 |
「料金が見えない=高い」と決めつけてポスタスを候補から外すのは早計で、業界特化型は店舗の規模・業種・拡張機能の組み合わせで料金が変動する仕組みだからです。
逆に、開業準備期間が短く商談に割く時間がない方や、契約までを最短で済ませたい方には、料金透明なSTORESの方が話が早く進みます。
3,300円と非公開、5年総額と補助金で見える本当の差
表面の月額だけで比較するとSTORESが安く見えますが、5年単位とIT導入補助金の活用を含めるとポスタスにも逆転の余地があります。
STORESのスタンダード年契約は月3,300円×12ヶ月=年39,600円、5年で約20万円が基本ラインです。
ポスタスは月額が非公開のため概算は出せませんが、IT導入補助金の採択率は92.1%と公式に明示されており、ハードウェアは1/2補助・サービス費は4/5まで補助で初期負担をゼロに近づける運用ができます。
| 5年で見たコスト感 | ポスタス | STORES(スタンダード年) |
| ベース月額 | 非公開(資料請求で確定) | 3,300円/月 |
|---|---|---|
| 5年累計 | 規模・業種で変動 | 約198,000円 |
| 初期費用の扱い | IT導入補助金で負担ゼロの実例 | 端末1台無料・初月無料 |
| 追加機能 | 業種特化・自動釣銭機・セルフレジまで一気通貫 | EC・予約・モバイルオーダー統合 |
現場で毎日POSを触る立場から言うと、業種特化型を補助金で導入できるなら、汎用型の月3,300円より長期で得になるケースはあります。
逆に、補助金申請に時間が取れない方や、開業初動で現金支出を最小にしたい方は、初月無料+端末1台無料でスタートできるSTORESを選ぶと手元にお金が残ります。
料金の見える化と補助金活用は対立軸ではなく、自店の開業スタイルに合わせて使い分けるものだと考えると判断が早くなります。
5年コストを正しく比べるコツ。STORESは20万円が固定値、ポスタスは補助金活用で初期費用を相殺。表面の月額より「5年で出ていくお金」と「補助金で減らせる金額」をセットで比べると判断軸が安定します。
料金面に近いPOSの比較では、ポスタスとエアレジを9項目で比較した記事で3年総コスト試算を出しているため、補助金有無の影響を数字で押さえたい方は参考にしてみてください。
料金は店ごとに条件が変わるため、検討している間にも他店の見積もりが先行して条件が動きます。
STORESは料金が公開済みで初月無料、ポスタスは資料請求で具体額が出るところまでが無料なので、両方とも先に動いておくとロスがありません。
この項目で選ぶなら。料金の透明性とすぐ試せる安心ならSTORES、補助金で初期負担ゼロを狙うならポスタスです。
比較② 契約期間と解約条件


契約の縛りで踏み切れない開業者は多いですが、両社で見える化の度合いが大きく違います。
縛りの中身と、契約前に押さえておきたい確認ポイントを順に見ていきます。
「年契約の縛りが不安」STORESは月払いで解約金ゼロも選べる
STORESは年契約と月払いの2方向を選べる構造で、開業前の不安に対して安全側に倒せる作りです。
年契約のスタンダードは月3,300円で決済端末1台が無料貸与される代わり、途中解約は次回更新まで停止できず返金もありません。
月払いのスタンダードは月3,960円で、いつでも解約可・解約金なしのプランになっています。
| プラン | STORESの契約条件 |
| フリープラン | 月額0円・縛りなし・解約金なし |
|---|---|
| スタンダード(年契約) | 月3,300円・端末1台無料/途中解約は次回更新まで停止できず返金なし |
| スタンダード(月払い) | 月3,960円・いつでも解約可・解約金なし |
「とりあえず触ってみて、続けるかどうかを2〜3ヶ月で決めたい」開業初期の方は、月払い3,960円から始めて、続行が決まったタイミングで年契約に切替すれば縛りリスクを最小化できます。
逆に、長期運用が確定している店舗なら年契約で月660円分の差額と端末費用を回収する方が合理的です。
ポスタスの契約条件は公式に出ていない項目を資料請求で確認
ポスタスの契約期間・解約条件は公式サイトに記載がなく、資料請求や個別相談を通して確認する必要があります。
業界特化型のPOSは、ハードウェア保証「POS+ care」やIT導入補助金との組み合わせで契約形態が変わるため、店舗ごとに契約書の中身が違うのが実情です。
現場で長年POSを見てきた立場で言うと、契約条件が見えない時ほど「縛り期間」「途中解約金」「機器返却の有無」「次年度の自動更新」「料金改定の通知方法」の5項目を商談前にチェックリスト化しておくと安心です。
- 契約期間(最低利用期間)と起算日
- 途中解約金の有無と算定方法
- 解約時の機器・ソフトウェアの取り扱い
- 次年度の自動更新有無と停止申請の期限
- 料金改定があった場合の通知方法と猶予期間
このチェックリストは資料請求時に「以下の項目を見積もりと一緒に書面で出してほしい」と伝えるだけで対応してくれる項目です。
商談後に「聞き忘れた」を防ぐ効果も大きく、無料の予防策として優先度が高い動きです。
開業準備中で時間が惜しい方ほど、契約条件の確認を後回しにしがちですが、契約書面化は無料でできる「予防策」なので先に進めておくと安心です。
この項目で選ぶなら。月単位で身軽に始めたいならSTORES(月払い)、長期運用と引き換えに条件を交渉したいならポスタスです。
比較③ サポート体制


開業初期にレジまわりで困った時、誰がどこまで助けてくれるかは売上に直結する項目です。
365日サポートの実体と、開業初期にサポートをどれだけ使うかの肌感を順に見ていきます。
「営業時間外にレジが止まったらどうする?」365日対応はポスタスだけ
営業時間外と週末のサポート対応で見ると、ポスタスがSTORESを大きくリードしています。
ポスタスは365日コールセンター(10:00〜22:00)に加え、全国駆けつけサポートが回数無制限で付帯しています。
STORESは電話相談が平日10:00〜18:00(土日祝・年末年始除く)で、チャットとヘルプセンターを併用する形式です。
| サポート項目 | ポスタス | STORES |
| 電話受付 | 365日・10:00〜22:00 | 平日10:00〜18:00(土日祝休) |
|---|---|---|
| 駆けつけ対応 | 全国・回数無制限 | 導入セットアップサポート8,800円〜(出張オプション) |
| 機器保証 | POS+ careで最長5年・自己負担なし | スタンダードは決済端末の故障無償交換 |
| 導入トレーニング | メニュー登録・設置・操作講習を一気通貫 | チャットサポート+ヘルプセンター |
飲食店やサロンのように土日祝に売上ピークが来る業種は、平日サポートだけだとピーク時間のトラブルで1人対応になります。
「平日に予習して週末は読み返すだけ」が成立するかは、業態と店長のITリテラシー次第です。
現役販売員から見たサポートの差、開業初月の電話頻度で価値が変わる
クラウドPOSを現場で毎日触っている立場から見ると、サポートの厚さは開業初月の電話頻度で価値が変わります。
開業から1ヶ月の間は、レジ操作のミス・釣銭機の挙動・売上確定の手順など、相談ベースで聞きたい場面が起きやすくなります。
このタイミングで電話が繋がる相手がいる安心感は、機能スペックではない運用継続の太い保険として効いてきます。



うちの現場でも繁忙期にレジが固まったとき、電話がすぐ繋がるかどうかで気持ちの余裕が全然違うのよね。
一方で、STORESはチャット+ヘルプセンターの仕組みが整っており、自己解決が得意な方なら平日電話だけでも十分回せます。
「電話で説明する時間が惜しいタイプ」「マニュアルを読んで自力で進めたいタイプ」なら、サポート差は思っているほど致命傷になりません。
サポートの厚さで線が引ける2軸。「土日に売上ピークがある業態か」「店長が自力解決できるITリテラシーか」の2つで、365日サポートの必要性が決まります。両方YESならポスタス、両方NOならSTORESで足ります。
サポート手厚さで迷う方には、同じ軸で評価したUレジとSTORESの違いを7項目で比較した記事もあわせて読めば、安心材料が増えます。
「土日にレジが止まったら売上が消える」業態の方は、サポートの厚さで損失を避けやすいポスタスを資料請求しておくと判断が早いです。
問い合わせ自体は無料で、その日のうちに返事が来るので無駄がありません。
この項目で選ぶなら。平日昼間の電話相談で十分ならSTORES、365日・夜間・駆けつけが必要ならポスタスです。
比較④ IT導入補助金の使いやすさ


IT導入補助金を初期費用の打ち消しに使えるかで、ポスタスとSTORESは初期負担の体感が大きく変わります。
採択率・申請サポートの厚さ・自前申請の負担感を順番に整理していきます。
「補助金で初期費用ゼロは本当?」ポスタスは申請まる投げで採択サポート
ポスタスはIT導入補助金の活用を前提に運用されており、申請から導入・報告までを一気通貫でサポートしてもらえます。
公式サイトでは採択率92.1%が明示されており、補助上限350万円・サービス費は小規模事業者で4/5補助・中小企業で3/4補助です。
ハードウェアは1/2補助(上限20万円)で、POSレジ・セルフレジ・券売機・セルフオーダーが対象に含まれています。
| 補助金項目 | ポスタスの条件 |
| 採択率 | 92.1%(公式サイト記載) |
|---|---|
| 補助上限 | 350万円 |
| サービス費の補助率 | 小規模事業者4/5・中小企業3/4 |
| ハードウェア補助率 | 1/2(上限20万円) |
| 申請サポート | 申請〜導入〜報告まで一気通貫 |
| 契約タイミング | 補助金交付後の契約(採択されなければ契約しない) |
注目すべきは「補助金交付後の契約」という流れで、採択されなかった場合は契約自体が成立しない仕組みになっています。
「補助金が通らなかったら全額自腹」のリスクが構造的にゼロになる設計で、料金非公開の弱みをこの仕組みが補ってくれます。
「STORESは補助金が使えない?」公式に書かれておらず自前申請が前提
STORESは公式サイトと公式FAQにIT導入補助金の対象ITツールとしての登録についての明示がなく、自身で申請する前提になっています。
STORESマガジン側に補助金の一般解説記事はあるものの、自社サービスがIT導入支援事業者として登録されているかどうかの言及は確認できませんでした。
つまりSTORESを補助金導入したい場合、自分でIT導入支援事業者を探して申請書を作る必要があり、申請の手間と採択リスクは利用者側で負う形になります。



補助金の申請書を1人で作るの、開業準備と同時並行で進めるのは正直しんどいのよね…。
とはいえ、STORESは月額3,300円と初期費用ゼロの設計のため、そもそも補助金を使う必要がない価格帯に収まっています。
大型のセルフレジ・自動釣銭機・モバイルオーダー一式を含めた高額導入を補助金で打ち消したい場合はポスタスが向き、小さく始めたい開業者は補助金を使わずSTORESで十分です。
補助金活用の境界線。「ハードウェア+ソフトウェアで合計50万円以上の導入」が補助金活用の損益分岐点になります。中小企業庁の制度活用ガイドも併せて確認すると、自店の対象範囲を把握しやすくなります。
補助金活用の有無で初期負担が大きく変わるため、判断は店舗の規模と希望機材で先に絞ると早く進みます。
資料請求・問い合わせはどちらも無料なので、迷うなら両方の見積もりを並べてから決めるのが安全です。
この項目で選ぶなら。自前で補助金申請する余裕があるならSTORES、申請まる投げで初期費用を抑えたいならポスタスです。
比較⑤ ECサイト・ネットショップ・予約の連携


店頭とネット販売を両方やる開業者にとって、EC・予約・モバイルオーダーの統合度合いは運用負担を大きく左右します。
EC統合の価値と、ポスタスがどこまで網羅しているかを順に整理します。
「店頭とネットの在庫がズレて売り逃した」STORESは1プランでまとめて管理
STORESは対面レジ・ネットショップ・予約・モバイルオーダー・データ分析の6サービスがスタンダード月3,300円に統合されています。
在庫が店頭とネットで自動連動するため、売れ筋商品が片方で完売した時にもう片方で売り続けてしまう「在庫ズレ売り逃し」が起きにくい構造です。
| STORESに統合される機能 | スタンダードプランでの扱い |
| 対面POSレジ | 標準(端末1台無料) |
|---|---|
| ネットショップ | 標準(決済手数料3.6%〜) |
| 予約システム | 標準(一部有料機能) |
| モバイルオーダー | 標準(決済手数料3.6%+10円) |
| キャッシュレス決済 | 標準(クレカ1.98%〜) |
| データ分析 | 標準 |
現場販売員の立場で見ても、「ネット販売を別ツールで管理して在庫を毎日エクセルで突き合わせる」運用の負荷はかなり重く、開業1〜2年は特にきつい部分です。
STORESは在庫一元・受注一元・顧客一元が1プランで完結するため、運用担当者が店長1人〜2人の規模なら効率の差を体感できます。



同じ商品を店頭とネットで売っていると、片方で売り切れた瞬間にもう片方を止める作業が地味に重いのよ。
「ポスタスにECはついてくる?」モバイルオーダーはあるが外部ECは別契約
ポスタスはモバイルオーダー(店内:POS+ pay、店外:POS+ order&pay)を標準ラインに持っていますが、外部ECサイトとの統合は別契約・別ツール前提です。
業界特化型のため、飲食業の店内オーダーや小売業のセルフレジ・自動釣銭機との連動には強いけど、ネットショップそのものを内包するものではありません。
| EC・予約・オーダー機能 | ポスタスの扱い |
| 店内モバイルオーダー | 標準ライン(POS+ pay) |
|---|---|
| テイクアウト用モバイルオーダー | 標準ライン(POS+ order&pay) |
| ハンディオーダー | 標準ライン(POS+ OES) |
| セルフレジ・券売機 | 標準ライン(モスフレジ/POS+ self order) |
| 外部ECサイト連携 | 別契約・別ツールで構築 |
「ネット販売は別サービスで運用済み・POSレジは業界特化機能で固めたい」店舗ならポスタスのスタイルが合いますが、ゼロからEC併売を立ち上げる方には設計が重い構造です。
EC側でも対面側でも在庫を見たい開業者は、STORESの方が初期投資・運用負担とも明確に軽くなります。
EC併売の有無で答えが大きく分かれるポイントなので、判断は「ネットショップを本気でやるかどうか」で先に決めると迷いが減ります。
この項目で選ぶなら。EC・予約・モバイルオーダーを1プランで運用するならSTORES、POSと外部ECを別系統で組むならポスタスです。
ここまでで前半5項目が終わり、自店がどちら寄りかが見えてきた方向けに、EC併売派と業界特化派でCTAを分けて置きます。
| 店舗タイプ | 選ぶならこっち |
| EC併売・小〜中規模で初期費用ゼロから始めたい | STORES(初月無料で公式を見る) |
|---|---|
| 業界特化機能・365日サポート・補助金を活用したい | ポスタス(無料で資料請求する) |
\ EC併売派は初月無料で試せる /
\ 業界特化派は無料で資料請求 /
比較⑥ 対応業種と業界特化度


自分の業種に合った機能があるかは、開業者がPOSレジ選びで最後まで迷うポイントの1つです。
業種カバー範囲と、業界特化が実際に何を意味するのかを順に見ていきます。
「自分の業種に合う機能があるか心配」STORESは全業種、ポスタスは5業種専用
STORESは全業種共通の統合UIを軸に、業種別のハイライト機能を組み込んだ構成です。
ポスタスは飲食・小売・美容・クリニック・公共機関の5業種に専用版を持ち、さらにエンタープライズ版も用意しています。
| 業種 | ポスタス | STORES |
| 飲食店 | POS+ food(業種専用版) | テーブル会計・ハンディ・モバイルオーダー対応 |
|---|---|---|
| 小売店 | POS+ retail(業種専用版) | 在庫一元・ネットショップ連動 |
| 美容・サロン | POS+ beauty(業種専用版) | 予約・カルテ・スタッフ売上分析 |
| クリニック | POS+ healthcare(業種専用版) | 予約システム軸で導入可 |
| フィットネス・教室 | エンタープライズ寄り | 予約システム・回数券・LINE連携で強み |
| 自治体・公共機関 | 公共向けプロダクトあり | 窓口キャッシュレスの導入実例あり |
業種カバー自体は両者ともに広く、差は「専用版を持つか/共通UIで業種機能を載せるか」の設計思想にあります。
1業種を深く突き詰めたい店ほどポスタス、複数の販売チャネルを統合運用したい店ほどSTORESが向きます。
業種特化って何が違うの?飲食はハンディ、美容はカルテと連動する設計
業界特化は「公式の機能説明」で読むとピンとこない言葉ですが、現場の動きに翻訳するとイメージが掴めます。
クラウドPOSを現場で毎日触っている立場で言うと、業界特化型の本当の価値は「業務動線そのものがPOSに組み込まれている」点にあります。
| 業種 | 業界特化型ポスタスでの動き方 |
| 飲食店 | ハンディオーダー→キッチンディスプレイ→会計が同じ画面で連動 |
|---|---|
| 小売店 | 商品マスタ・在庫・販売戦略分析がワンパッケージ |
| 美容サロン | 予約管理+顧客カルテ+会計が同一画面に統合 |
| クリニック | レセコン連携・問診と会計が連動 |
| 公共機関 | 多様な決済・公共料金収納に対応 |
例えば美容サロンの場合、「予約・カルテ・施術記録・会計」を別ツールで運用すると、毎日の終わりに4本のアプリを横断する作業が発生します。
業界特化型のPOSはこの動線を1画面に集約しており、スタッフの教育コストと運用ミスを構造的に下げられます。
STORESは「業種別ハイライト機能」で同様の動線をカバーしますが、現場の細部の動きに合わせるなら専用版のあるポスタスの方が手数が少なくなります。
この項目で選ぶなら。全業種で同じUIを使いたいならSTORES、飲食・美容・クリニックなどに特化した専用機能が必要ならポスタスです。
比較⑦ 対応デバイスとWi-Fi要件


開業準備で見落としやすいのが「手持ちのiPadで動くか」「Wi-Fi買い直しが必要か」という地味な要件です。
端末要件とWi-Fi構成のハードルを順番に確認していきます。
「手持ちのiPadで使える?」STORESはiPhone対応、ポスタスは最新iPad推奨
STORESはiPad/iPhone両対応で、iPhoneでも一部制限付きで利用できる柔軟さがあります。
ポスタスはiPadを前提にしており、最新モデル32GB以上推奨・iPadOS 18/26対応が公式の動作要件です。
| 端末要件 | ポスタス | STORES |
| 対応OS | iPadOS 18/26(公式FAQ) | iOS(iPad・iPhone) |
|---|---|---|
| 推奨端末 | 最新iPad(32GB以上) | iPad・iPhone(一部機能制限) |
| Android対応 | 非対応 | 非対応 |
| 手持ち端末活用 | 新規購入前提 | 既存iPad・iPhone活用可 |
「手持ちのiPhone・古めのiPadで小さく始めたい」開業者ならSTORESが向きますし、業務専用に最新iPadを購入する予定ならポスタスのほうが安定運用に寄せやすくなります。
2社ともAndroid非対応のため、Android端末で運用したい場合はSquare等を別記事で検討するルートになります。
「Wi-Fiも買い直し?」ポスタスは指定アクセスポイントが必須
Wi-Fi要件はポスタスとSTORESで方針が大きく違い、開業準備で意外な追加コストになる項目です。
ポスタスは光回線必須+プロバイダ契約必須に加え、市販のWi-Fiルーターは動作保証外で、ポスタス指定アクセスポイントの購入が必須になっています。
STORESは市販のWi-Fiでそのまま運用できるため、家電量販店で買ったルーターをそのまま使えます。



「Wi-Fiも指定品を買い直し」って、商談の終盤で初めて言われると地味にきついのよね…。
ポスタスの指定Wi-Fiは業務用ネットワークの安定性を担保するためのもので、複数台レジ・自動釣銭機・モバイルオーダーが同時稼働する規模では必要な投資です。
逆に、1台レジで会計と決済しかしない小規模店なら、市販Wi-Fiで動くSTORESの方が初期投資が軽くなります。
端末・Wi-Fiの再投資が必要かは、資料請求の段階で確認しておきましょう。
この項目で選ぶなら。手持ちiPhone・古いiPadも使いたいならSTORES、最新iPadと業務用Wi-Fiで安定運用するならポスタスです。
比較⑧ オフライン対応と通信要件


ネットが落ちたときに会計が止まるかどうかは、立地によっては死活問題になる項目です。
オフライン対応の中身と、STORESを安定運用するための準備を順に整理します。
「ネットが落ちたら会計が止まる」オフライン会計はポスタスのみ対応
ポスタスは公式FAQでオフライン会計対応を明示しており、ネット断時もタブレット内に売上データを蓄積、復旧時に自動同期する仕組みになっています。
STORESはインターネット接続が必須で、オフライン決済には対応していません。
| オフライン項目 | ポスタス | STORES |
| 会計継続 | 対応(蓄積→自動同期) | 非対応 |
|---|---|---|
| レシート発行 | 対応 | 非対応 |
| キャッシュレス決済 | 端末側仕様による | 非対応 |
| 復旧時の挙動 | 蓄積データを自動同期 | 復旧後に手動で再操作 |
正直なところ、ネットが不安定な時間帯に会計が進まず、レジ前でお客さまを待たせて焦った経験はクラウドPOS共通の「あるある」です。
地下店舗・山間部・商業施設の電波が弱いフロアなど、通信が不安定になりやすい立地ほどオフライン対応の価値が大きくなります。
「STORESはオフライン非対応で大丈夫?」安定回線とバックアップの準備が必要
STORESを選ぶ場合、安定したWi-Fiまたは4G/5G環境の準備が前提になります。
都市部のテナント物件で光回線+業務用ルーターを構えるなら、STORESのオフライン非対応はほぼ問題になりません。
逆に、地下・郊外・通信が不安定な立地では、モバイルWi-Fiルーターの併用や光回線の冗長化など、運用側でのバックアップ準備が必要になります。
- 光回線+モバイルWi-Fiの併用(メイン回線が落ちた時の保険)
- 店内Wi-Fiのチャンネル干渉チェック(隣店舗との電波重複)
- キャッシュレス決済不可時の現金会計マニュアルの整備
- 通信障害時のお客さま案内文面の準備(張り紙・口頭)
このバックアップ準備はSTORESに限らず、クラウドPOS全般で備えておくと運用が楽になる項目です。
立地と業態によって、オフライン対応の価値が大きく変わる項目なので、契約前に自店のネット環境を一度棚卸ししておきましょう。
この項目で選ぶなら。安定回線が確保できるならSTORES、地下・山間部・通信不安定でも会計を止めたくないならポスタスです。
比較⑨ キャッシュレス決済と入金サイクル


POSレジと一緒に決済手数料・入金サイクルまで比較すると、開業初動のキャッシュフロー設計がしやすくなります。
決済手数料・対応ブランド・入金サイクルの3点を順番に整理していきます。
「決済手数料1.98%が魅力」STORESは手数料もブランドも公開
STORESは決済手数料・対応ブランド・入金サイクルまで公式サイトで全公開しており、経済産業省キャッシュレス推進室の公開資料と並べて比較しても、料金透明性は業界の中で高い水準にあります。
クレジットカードはスタンダードで1.98%〜、フリープランで2.48%〜と、業界の中でも低い水準が用意されています。
| STORESの決済 | 条件 |
| クレジットカード | スタンダード1.98%〜/フリー2.48%〜(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・Discover) |
|---|---|
| 交通系電子マネー | 1.98%(Suica・PASMO・ICOCA等) |
| QRコード決済 | 3.24%(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ等20種以上) |
| 入金サイクル | 手動:依頼から最短翌々日/自動:月末締め・翌月20日入金 |
| 振込手数料 | 自動入金は無料/手動入金は売上10万円未満で200円 |
入金サイクルが「手動(最短翌々日)」と「自動(月20日)」から選べるため、開業初期のキャッシュフローを意図的に短くする運用も組めます。
クレカは主要6社をカバーしているため、対面決済で困る場面はほぼありません。
「ポスタスの決済手数料は?」全項目が非公開で見積もり待ちになる
ポスタスのPOS+ Payはキャッシュレス決済機能を備えていますが、手数料率・入金サイクル・対応ブランドが公式に非公開で、見積もり時に確認する形式です。
公式の表現は「豊富なブランドに対応」とだけあり、具体的なブランド名やパーセンテージは資料請求+商談を経て確定します。
| POS+ Payの公開状況 | 内容 |
| クレカ手数料 | 非公開 |
|---|---|
| 電子マネー手数料 | 非公開 |
| QRコード決済手数料 | 非公開 |
| 対応ブランド名 | 非公開(「豊富なブランドに対応」のみ) |
| 入金サイクル | 非公開 |
決済単体で比較した場合は数字が見えるSTORESの方が判断しやすい一方、ポスタスはPOSレジと決済をセットで見積もりして条件を交渉する戦略に向きます。
「セット交渉」は中〜大規模・チェーン展開の店舗が得意とする手法で、業界特化型のポスタスとは相性のいいスタイルです。
個人店・1店舗運営の小規模なら、申込前に数字が見えるSTORESの方がストレスは少なくなります。
この項目で選ぶなら。決済手数料も入金条件も最初から明示してほしいならSTORES、POSと決済をセット見積もりで条件を詰めるならポスタスです。
結論〜ポスタスとSTORESはどんな人にどっちがおすすめ?


9項目の比較を踏まえて、自店のタイプ別にどちらを選ぶかをまとめていきます。
店タイプ別の判断軸と、迷った時の安全な始め方を順に見ていきます。
EC併売・小〜中規模・初期費用を抑えたい開業者はSTORES
店頭とネットショップを両方やる方、月額3,300円から始めたい方、まず触って判断したい方にはSTORESが合います。
初月無料・端末1台無料・年契約解約金あり/月払い縛りなしという段階起用ができるため、開業初動のリスクを構造的に下げられるのが強みです。
- 店頭+ネットショップを併売したい(在庫一元・受注一元)
- 月額3,300円〜で初期費用を抑えたい開業者
- 予約システム・モバイルオーダーを統合運用したい
- 手持ちiPad・iPhoneで小さく始めたい
- 決済手数料・契約条件を申込前に確認したい
累計25万店舗の導入実績があり、フィットネス・アパレル・カフェ・サロンなど多業種で運用されているため、自分の業種の導入事例を公式サイトで確認しやすい点もメリットです。
累計25万店舗が選ぶSTORESなら、初月無料+端末1台無料で実機を試せるので、まず触ってみてから判断したい方は無料で確認できる入口を押さえておくと安心です。
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中〜大規模・業界特化機能とサポート手厚さ重視はポスタス
飲食・小売・美容・クリニック・公共機関のように業種特化の動線が必要な店舗、365日駆けつけサポートが必要な業態、補助金で初期費用を抑えたい店舗にはポスタスが合います。
ウェルカム82店舗・アースHD 250サロン・トラジ70店舗など、チェーン展開企業の採用実績が豊富で、本部管理+多店舗運用にも耐える構造になっています。
- 飲食・小売・美容・クリニックなど業種特化機能が必要
- 365日駆けつけサポート+ハード保証で安心運用したい
- IT導入補助金で初期負担を抑えたい
- セルフレジ・自動釣銭機・モバイルオーダーまで一気通貫で導入したい
- 地下・山間部などオフライン会計が必要な立地
料金は非公開ですが、IT導入補助金の採択率92.1%・申請まる投げサポートで初期負担ゼロの導入実例があり、料金が見えないディスアドバンテージを構造的に補えます。
業界特化のポスタスなら、ウェルカム82店舗・アースHD 250サロンなどチェーン採用実績豊富で、365日駆けつけサポートまで含めて無料で資料請求できるので、商談前の情報集めもロスなく進められます。
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迷ったらSTORESの初月無料から試すのがおすすめ
9項目を比較しても判断がつかない方は、STORESの初月無料から始めて、店舗規模が伸びた時にポスタスを検討する流れが安全です。
STORESは月払いプランに切り替えれば縛りなしで2〜3ヶ月だけ触れるため、実機の操作感・サポート対応・自店との相性を確認した上で次の判断に進めます。
店舗規模が広がった時点でポスタスに移行する場合は、ハード保証・補助金活用・業界特化機能の3点で運用コストの相殺を狙うのが定石です。



最初から大型導入で背中を見せる必要はないの。月払いで実機を触ってからでも、リプレイス先は十分に見つかるのよ。
「迷ったら小さく始めて段階を上げる」考え方は、迷いを行動に変える上で再現性が高いやり方です。
EC併売を視野に入れるなら、ストアーズとエアレジの違いを7項目で比較した記事で、無料POSとECの組み合わせ運用のパターンも整理しているので、開業1年目の選択肢を広げたい方は一緒に読むと判断軸が増えます。
ポスタスとSTORESの比較でよくある質問


ポスタスとSTORESを検討する開業者からよく挙がる質問を5問にまとめました。
STORESのフリープランで開業しても問題ないですか?
STORESのフリープランは月額0円で利用できますが、決済端末は別途27,720円が必要で、決済手数料も2.48%〜とスタンダードより高めです。最初に触って判断したい開業者には十分ですが、本格運用に入る前にスタンダードへの切替を検討するのが現実的です。詳細は比較① 料金プランと初期費用で解説しています。
ポスタスの料金は資料請求すれば公開してもらえますか?
ポスタスは公式サイトに料金記載がなく、資料請求と無料相談を通して見積もりが出る仕組みです。クリニック向けの「レジ+自動釣銭機セット27万円〜」だけは公開価格として確認できます。料金透明度の差については比較①の料金透明性セクションで詳しく整理しています。
ポスタスのIT導入補助金は誰でも申請できますか?
ポスタスは申請から導入・報告までを一気通貫でサポートする体制があり、採択率は92.1%と公式に明示されています。補助金交付後の契約のため、採択されなければ契約自体が成立しない仕組みで、申請者側のリスクが低い構造です。詳しくは比較④ IT導入補助金の使いやすさを参考にしてください。
STORESの年間契約は途中で解約できますか?
STORESの年間契約は次回更新まで停止できず、既払い料金の返金はありません。月払いプラン(3,960円)はいつでも解約可・解約金なしのため、縛りを避けたい開業者は月払いから始める方法もあります。契約期間の整理は比較②のSTORES契約条件セクションで詳しく書いています。
iPadを持っていない場合、初期費用が安いのはどちらですか?
STORESは手持ちiPhoneでも一部機能を使えるため、新規端末購入の負担を抑えやすいです。ポスタスはiPad前提(32GB以上推奨)に加え、市販Wi-Fiは動作保証外で指定アクセスポイントが必要となるため、開業初期の初期投資はかさむ傾向です。詳細は比較⑦ 対応デバイスとWi-Fi要件を確認してください。
まとめ:EC併売はSTORES、業界特化はポスタスで自店に合う1社が決まる


ポスタスとSTORESは、9項目を並べるとEC併売・低コストならSTORES、業界特化・手厚いサポート・補助金活用ならポスタスで、答えがきれいに分かれます。
料金が見える店と見えない店で迷っていた方も、9項目を読み終えた今は自店がどちら寄りかが見えているはずです。
| 店タイプ | 選ぶべきPOS |
| EC併売・小〜中規模・初月無料で試したい | STORES |
|---|---|
| 業界特化・365日サポート・補助金で初期負担ゼロ | ポスタス |
| 迷っている・まず小さく始めて段階を上げたい | STORES月払いから |
現場販売員の経験から言うと、大きな判断ほど小さく始めて段階を上げるのが再現性の高いやり方です。
STORESは初月無料・端末1台無料・月払いなら縛りなしで、開業初動のリスクを構造的に下げられる入口を用意しています。



9項目を読んで方向が見えたなら、迷っているうちに次の店が条件を握っちゃう前に、まず無料で動ける範囲だけ動かしておくと安心だわ。
業界特化機能とサポートでポスタスを選ぶ場合も、資料請求は無料でリスクがないため、判断材料を先に揃えておく動きから始めるのが安全です。
9項目で見えてきた答えに沿って、まずは無料で動ける範囲を押さえておきましょう。
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